【アメ車】2003年ハマーH2 車幅が短い街乗りハマーH2は今がねらい目

史上最鏡を手に入れろバナー ハマーH2

画像参照元…ハマージャパン公式ページ

ハマーと言えば軍用のHMMWY(ハンビー)に保安部品とエアコンなどの快適装備を追加したハマーH1ですよね。
今回ご紹介するハマーH2はハマーH1よりさらに街乗りを意識した見た目はハマーですが街乗りの乗用車として販売された街乗りハマーです。
ハマーという同じディビジョンから販売されていますが全くの別物と考えて下さい。
見た目がハマーっぽい乗りやすい乗用車と思って頂けると良いですね。

ハマーH2はハマーだけどハマーじゃない

2002年にシボレーのタホをベースとして作られた街乗りハマーです。
このため、H1と同じハマーディビジョンからの販売ですが、基本メカニズムはGMフルサイズトラックのものを搭載したモデルですのでハマーといっても全くの別物になります。
どちらかというとGMのシボレーディビジョンのハマーと言った方がしっくりくるメカニズムなのですが、見た目のハマーっぽさとハマーとして乗って頂きたいということからですよね。

軍用のハンビーやそれをベースにしたハマーH1とはコンセプトや想定している使用環境が全く異なるため、基本構造やメカニズムが大きく異なります。
例えばサスペンションやミッションやラジエーターやエアーダクトの位置などを比べて頂くと一目瞭然です。
舗装されていない悪路やヘリコプターで吊り上げての輸送、戦地や災害地での使用等々想定されている使用環境が全く違います。
通常の舗装された道路での移動手段として想定された車では無いのです。
快適性を求めてはいない走破性能や過酷な環境下でも使用できる事が重要なのが軍用のハンビーやハマーH1なのです。

ハマーH2は舗装されている道路での使用や乗車中の快適感などを重視してシボレーのタホをベースにした街乗りハマーとなりますのでハマーの基本的メカニズムはほぼ受け継いでいません。
普通の他の乗用車よりは悪路での走破性が強いかな程度の走破性能です。
ベースのタホが出来ることは出来るがハマーに出来る事は出来ない無理をさせない快適感を備えた街乗りハマーがH2です。
詳しくはこちら【アメ車】ハマーH2の初心者におすすめのカスタムはこれだ!をご覧頂ければと思います。
【アメ車】ハマーH2の初心者におすすめカスタムはこれだ!

ハマーH2の特徴とスペック

2002年に販売されてこの2003年モデルは2002年7月に2003年モデルとして販売されたアメ車です。
アメ車はこのH2に限らずモデルイヤーを前倒しで販売する事も多いです。
この為、2003年モデルと言われて購入したのに初年度登録が2002年だった…騙された。
なんて思う人もいるようですが、2002年7月以降に登録されているのであればH2の2003年モデルとなりますので騙されてはいなく2003年モデルであっているのです。
注意して下さいね。

2003年モデルはファーストイヤーモデルとはほとんど変わらないメカニズムとなっています。
先にもお伝えさせていただきましたが、ハマーといっても想定される状況やコンセプトが全く違いますのでハマーの様なハブリダクションやランフラット、インボードディスク等の構造や装備は一切ありません。
その代わり他の乗用車同様の快適装備が充実しています。

基本的メカニズムはベースとなっているタホと同様でサスペンションはフロントがトーションバーによる独立サスペンションでリアサスペンションは5リンク&コイルになっています。
オプションになりますが、セルフレベリング機構を持っているエアスプリングも選ぶことができます。
搭載されているエンジンはGMといえばこれボーテックエンジンです。
H2はボーテック6LのV8エンジンとなっています。
同じボーテック6LのV8エンジンでもディビジョンによって少し違いがありH2に搭載されているエンジンは316馬力のエンジンとなっています。
組み合わされるミッションは4L65EのGM製ハイドラマチック4ATとなります。
RWDは無くポルクワーナー製のマルチトランスファーを用いたフルタイム4WDのみとなります。
通常はフロント40:リア60のトルク配分の割合となっていますが、センターデフをロックすることで50:50の割合にすることができます。
ブレーキはフロントリア共にディスクブレーキとなっています。
4チャンネルABSやトラクションコントロール等の電子デバイスも標準装備として備わっています。
H2はハマーとしての構造で無なくシボレーのタホベースの構造にはなっていますが、ハマーの名前を継承しているだけあり見た目だけでは無く通常の乗用車(ベースのタホなど)よりも走破性能は高い事が分かります。
乗用車と比べますとそれなりに高い走破性能ではありますが、本家のハマーH1やハンビーと比べますとその差は歴然となってしまいます。
ハマーだからと言って無理な走行はしない方が無難ですね。

2003年ハマーH2の内装

2003年のハマーH2の内装で一番の特徴なのはなんといってもサードシートの横にほかなりません!
通常のSUVの場合サードシートは車両の端から端までのベンチシートや2人は座れるシートとなっていますが、この2003年のH2ではサードシートは1人用が1脚あるだけなのです。
片側のシートの無い空いたスペースには大きなスペアタイヤがドーンと鎮座しています。
このスペアタイヤもそうですが、H2の内装は良い意味でも悪い意味でもハマーH1に似た武骨な印象を受けることができます。
車の車幅や全長などの外観の大きさに比べて内装の居住空間やラゲッジスペースは思った以上に狭く感じてしまいます。
スクエアボディで見切りは良いのですが、車幅が大きいので室内も広い印象を持っている人は少々がっかりする内装かもしれません。
日本のミニバンの方が室内は快適で広く荷物も沢山積むことができます。
私的にはサードシート横にあるスペアタイヤがとても嫌でした。
特に夏場の暑い室内に入った時にタイヤ特有のゴム臭さが結構出てしまい窓を開けて換気をしないと…なんて感じで乗っていました…
のちにこのスペアタイヤは車両の外、背面に装着されるようになり室内にスペアタイヤは無くなりましたので、ご購入する場合は外に出てからのモデルが良いかなとは思います。
カスタムパーツで外に出すパーツもあるのでご自身でカスタムするのも良いかもしれませんが、私はこのタイヤ臭はとても気になってしましたので気になる人は他にもいるかと思います。
タイヤを背面に取り付けるキットが出た時には即タイヤを外に出しました。
タイヤが無くなったことで荷室が広くなりサードシート横にスペースが出来て人を乗せる際には必ず何このスペース?と初めて乗る人には聞かれるので話題作りにもなります。
ちなみに年式によってタイヤがある年式タイヤが外に出た年式タイヤがあったスペースにシートが増えた年式とハマーH2でも室内アレンジのタイプが異なります。
購入後にカスタムして希望のスタイルに変えても良いのですが、自分の目的に合ったタイプの年式を購入するのがおすすめかなと思います。
H2を購入する際のおすすめの年式を知りたい人はこちらでもご紹介していますのでご覧いただけたらなと思います。
【アメ車】ハマーH2の初心者におすすめカスタムはこれだ!

コックピットデザインはハマーに似た武骨なデザインで好きな人はとても好きなデザインになっています。
エアコンのダクトやメーターの丸とその他スクエアデザインの融合によってハマーらしさを感じさせてくれます。
更にシフトレバーが特徴的なデザインとなっています。
グリップレバーデザインとなっていて握りやすくデザイン的にもとてもカッコ良いデザインとなっています。

2003年のハマーH2はまだタイヤが外に出ていませんので全長などが後のハマーよりもスペック表では低くなっていますが全体的な大きさはさほど変わりません。
全長は5m以下で意外と短く大きな印象を受けるのはハマーH1と同様に全幅が広い為大きな印象を受けます。
2003年のH2のスペックは以下の表でご確認下さい。
また、ハマーH1やタイヤの出た後のH2、コンパクトハマーのH3との比較や日本車と比較することでこんな感じなのかと気付く部分もあるかと思います。

2003年ハマーH2 スペック
全長4819.7mm
全幅2062.6mm
全高1976.6mm
ホイールベース3118.3mm
車両重量2909kg
エンジンボーテックV8 6000cc
最高出力316hp@5200rpm
最大トルク360lbft@4000rpm
新車価格70,745ドル

ハマーH1に比べますと全長はほとんど変わりませんが全幅は約500㎜も違いますので幅はかなり小さくはなっていますが、それでも他の車に比べますと幅広の車であることには変わりありません。
この為、幅の広い車に慣れていない人は少し運転が難しく思えるかもしれません。
全長はそこまで大きな車ではありませんのでオーバーバングや駐車の際の後ろの感覚は日本車とさほど変わりませんが幅が広いので思った通りの操作感になるには慣れが必要な車です。
走行中も全幅が広いのと左ハンドルの為通常走行で道路を走行中でも日本車の感覚で走行していると中央線をまたいでしまう危険もありますので左側に寄せて走る感覚での走行を心掛けると良い車ですね。
スポーツカーではありませんので速度を出さずにおおらかな気持ちでクルージングする感覚で優雅に乗って頂けたらなと思います。

また、この街乗りハマーのH2でも大きいな…と思う人は2003年ではまだ販売されていませんが後にハマーディビジョンより販売ラインナップに追加されたコンパクトハマーのH3を検討してみるのも良いですね。
日本車的な感覚で乗る事が出来る見た目ハマーの小さな車となっています。
ただ、このH3は何を求めるのかでその人にとって良い車にも物足りない車にもなってしまう車となっています。
いわゆる、万人受けする車ではありません。
ハマーに乗りたいけど大きさが…なんて思う人にはとてもおすすめの車ですので気になる人はご覧いただき比較してもらえたらどちらが自分に合っているのか分かるかと思います。
【アメ車】ハマーH3 人気不振だったコンパクトハマー

まとめ

ハマーH2が販売されるまでは、ハマーといえばH1でした。
この為、大きさ的な問題や乗り心地、そもそも駐車スペースや免許の問題で無理や諦めていた人にとってはH2は街乗りを想定した快適な見た目ハマーなアメ車ですのでおすすめの1台です。
高級SUVとしての快適装備も充実していますしサイズ感や免許の問題も大丈夫です。
家族を乗せてのドライブもギリこなすことができます。
だた、日本車のミニバンなどに比べますと燃費や同乗者の乗り心地は多少劣るかもしれません。
それ以上に見た目が好きや内装の武骨さなど好きな人にとっては最高の1台になること間違いなしのデザインです。
現在では新車購入も難しいアメ車で価格もお手頃な中古車も多数有りますので今がねらい目の時期かもしれませんね!

愛車はどのKING?

KINGチャート05

3つのKING

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クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

フロントグリルにもメッキング

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

1.
メッキング重ね塗布1回目

2.
メッキング重ね塗布2回目

3.
重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

  • 見た目重視の場合は薄く
  • 見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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