メッキング&サビトリキング塗布時【注意事項】

メッキ加工が可能!

注意事項

サビトリキング画像 メッキング画像 ミガキング COMING SOON
サビトリキング メッキング ミガキング コウキング

サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

※欧州車のアルマイトモール(腐食)には効果発揮しません

(サビトリキングはクロムメッキ用サビ取り剤になります)

 

※磨くのではなく、撫でるくらいで!

★容器をよく振ってから、汚れ拭きクロスにたっぷり塗布し、クロス面をこまめに変えながら撫でるように優しく磨いてください。

▼たっぷりつけて!

▼やさしく!

サビトリキング注意事項4

▼なでるように!

サビトリキング注意事項5

▼取りたサビで磨かない!

サビトリキング注意事項6

※簡単にサビが取れますので、クロス面の同じ箇所で磨き続けますと、取れたサビでメッキ部分を傷つける事になります。

※汚れ拭きクロスは、取ったサビをクロス自体に取り入れ、メッキ面をなるべく傷つけないようになっていますが、剥がれたサビでメッキ部分が傷つく場合があります。

※大切な愛車のメッキ面を傷つけないためにも慎重に作業してください!

★クロームメッキ用に作っておりますので、金、銀、銅メッキ、アルマイト商品にはご使用はお避けください。

★『表面のサビは取れたけど、あまりにサビが深くて、まだ黒いサビが残っている。』という声を頂くことがたまにあります。 

そんな場合は、サビトリキングした後に「パーツクリナー」を吹きかけると、黒いサビ⇒白くなる場合があります。 

(サビ部分まで、サビトリキングが到達すれば)

※サビトリキングで完全にサビを落とせなかった場合は一度試してください。

★そこまでしてサビが落とせないパーツはサビが深すぎるため、再メッキしか再生不能です。

★もちろん、弊社はメッキ屋なので再メッキ出来ます。再メッキの事もご相談ください!

サビトリキング注意事項1

サビトリキング注意事項2

 

 

メッキング

メッキングはガラス皮膜(クロム光沢剤)をワックス感覚で塗布する薬品です。

 

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

メッキング塗布時注意事項

メッキング被膜イメージ

クリアー塗装とメッキング被膜の違い

メッキ面にクリアー塗装をすると、メッキの輝きが鈍くなってしまいます。理由ですが、クロムメッキの鏡面度よりも落ちる被膜でコーティングするからで、

その点、メッキングはガラス被膜にクロムの光沢剤を配合することで、メッキの鏡面度を改善する事により、光沢が増します。

耐食性重視 外観重視
たっぷり塗布 薄く塗布
ムラムラになりますが、耐食性重視のパーツにはガンガン塗布しましょう。全く錆びなくなります。 薄く塗布した完全硬化の被膜を、何度も重ね塗布する事で、鏡面度を改善しつつ、耐食性も向上します。

 

研磨剤は入っていません。メッキ保護剤ですので、うすくうすく皮膜を何度か上塗りにすることにより、強靭な皮膜になります。

※うすく、うすく塗布!

※厚く塗布しないてください! ムラムラになります! ※必ずうすく、うすく塗布

★史上最鏡クロスに1滴~2滴とり、薄く薄く塗布してください。1滴~2滴で10cm×10cmが目安です。(1滴=約0.04ml)

※光沢剤が虹ムラになりやすいので、とにかく薄く薄く塗布してください。

※虹ムラがなくるまで、クロスの塗布しなかった箇所で乾拭きするのがポイントです。

★最初の硬化は10分ほどで始まりますので、塗布後は再度虹ムラがないか確認し、虹ムラがあったら伸ばしてください。

★完全硬化に24時間かかります。その間は水がかからないようにしてください。

 

★メッキングは耐熱200度です。マフラー部分には使用出来ますが、エキゾーストパイプ根元15cm部分は使用しないでください。

★容器の黒キャップの閉まる口部分に付着したメッキング固形分をよく取り除いてから必ずしっかりと黒キャップを閉めてください。

メッキングが硬化してしまった画像

※閉め忘れにくれぐれもご注意ください。→メッキングが硬化してしまいます。

硬化してしまったら使用不可

★メッキングの容器はガラス製ですので、お取り扱いには十分ご注意ください。→落とすと割れる場合があります。

★メッキングは溶剤とアルコールベースの薬品なので、プラスチック容器不可

 

★クロスは汚れや硬化が酷くなった場合は破棄してください。

 ※汚れや硬化が進んだクロスでメッキ面を磨くと、大事な愛車が傷がつく場合があります。

 

Q 塗布ムラが残った場合はどうすればいいですか?

メッキング塗布時の虹ムラ

A 薄いムラでしたら、史上"最鏡"クロス(メッキング未使用品)で、乾拭き、水拭きで取れます。 厚いムラの場合はミガキングで落としてください。虹ムラは完全にメッキング被膜になりきれなかった部分なので、虹ムラ部分を落としてもメッキング被膜はきちんと残っておりますので、ご安心ください。

 

Q 付属 の史上"最鏡"クロス以外のクロスでも塗布は可能ですか?

A  史上最鏡クロス以外での塗布はおすすめ出来ません。メッキングにはアルコール溶剤が入っており、他のクロスで塗布した場合、そのクロスの色が抜けてメッキ面に付着してしまいます。(例えば青いクロスで塗布した場合、青色の染料が溶けてメッキ面に付着する可能性があります)

 

Q 付属 の史上"最鏡"クロスは洗濯して使用可能ですか?

A メーカーの立場からの回答はNOになります。

メッキング硬化前(使用後すぐに)に業務用の洗剤で洗濯して再利用している方が多くいます。(自己責任でお願いします) 

ただし、汚れが酷くなってきたり、硬くなってきた場合は、ただちに新しいクロスの購入を検討願います。メッキ面が一度でも傷ついてしまうと、再メッキでしか再生不可になってしまいます。史上最鏡クロスはメッキ面を極限まで傷つけないようになっております。メッキに傷がついたり、再メッキする事になる事を考えましたら、史上最鏡クロスは安いと思います。

メッキを磨きすぎた事によってできた磨き傷

 

 

Q サビトリキングを使用したあと、メッキングでコーティングする場合、脱脂溶剤で油分を除去した方が良いのでしょうか。もし、脱脂が必要な場合、どのような溶剤が推奨されますでしょうか。

A  サビトリキングの油分を取り除いてから、メッキングをしてください。

汚れ具合にもよりますが、メッキングがアルコールベースの溶剤なので、
アルコールで落ちるような油分・汚れ等でしたら、アルコールがベストな選択になります。
Q メッキングの容器がガラスなので、割れる恐れがあるので、プラスチック容器にあけ変えてもいいでしょうか?
A メッキングは溶剤とアルコールベースの薬品なので、プラスチック容器不可
品質が保てなくなります。

史上"最鏡"クロスを洗濯して、再利用する時の注意事項

Q 史上"最鏡"クロスは、各ケミカル後に洗濯して再利用可能でしょうか?

メッキング コウキング ミガキング アルコール
メーカーとしての正式回答は不可 洗濯して再使用可能
硬化前(使用後すぐに)に業務用の洗剤で洗濯して再利用している方が多くいます。(自己責任でお願いします) 

他の市販のクロスでの使用不可。

理由ですが、一般的なクロスですと、液がしみこみやすく、たっぷり塗布になってしまいやすく、メッキ面がムラムラになりやすい上に、クロスの色がメッキ面についてしまう可能があるため(一般的なクロスは染色しているため)。青いクロスを使用した場合、メッキ面の青い染料がつきます。

他の市販のクロスで使用はおすすめしません。

理由ですが、メッキを磨く行為そのものが、メッキを傷をつける可能性が高いからです。メッキクリナー選びも大事ですが、メッキ面を磨くクロスは、もっと重要になります。タオル等で磨くと汚れをひっぱるので磨き傷が入りやすいです。

汚れが酷くなってきたり、硬くなってきた場合は、ただちに新しいクロスの購入を検討願います。メッキ面が一度でも傷ついてしまうと、再メッキでしか再生不可になってしまいます。

動画

 

 

メッキくすみ磨きの最初の流れ

  1. 脱脂
  2. メッキクリナー
  3. 脱脂
  4. メッキ用コーティング

メッキング後の流れ

  1. 汚れた場合のみ
  2. 汚れ具合によりどれか選択
    1. 乾拭き(目の細かいクロスでないと傷がつきやすい)
    2. 水拭き(水汚れが残っているとウォータースポットが発生する)
    3. アルコール拭き(※おすすめは史上"最鏡"クロスでアルコール拭き)
    4. 中性シャンプー(間違っても酸性タイプはNG)
    5. パーツクリナー (汚れが酷い場合はパーツクリナーに頼るしかないでしょう)
  3. 脱脂
  4. メッキング

※おすすめは史上"最鏡"クロスでアルコール拭き

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回くらいは1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し、その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布するともちろん耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積をコーティングするには、メッキ面に塗布するよりもコツがいり、塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、塗装面のムラをとるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいたおります。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキング被膜が塗装についたからとって、塗装被膜がおかされる事はありません。

塗装面にメッキング被膜がついた場合はすぐにふき取ってください。

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メッキ加工が可能!

メッキング&サビトリキング塗布時【注意事項】

注意事項

       
サビトリキング画像 メッキング画像 ミガキング COMING SOON
サビトリキング メッキング ミガキング コウキング

サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

※欧州車のアルマイトモール(腐食)には効果発揮しません

(サビトリキングはクロムメッキ用サビ取り剤になります)

 

※磨くのではなく、撫でるくらいで!

★容器をよく振ってから、汚れ拭きクロスにたっぷり塗布し、クロス面をこまめに変えながら撫でるように優しく磨いてください。

▼たっぷりつけて!

▼やさしく!

サビトリキング注意事項4

▼なでるように!

サビトリキング注意事項5

▼取りたサビで磨かない!

サビトリキング注意事項6

※簡単にサビが取れますので、クロス面の同じ箇所で磨き続けますと、取れたサビでメッキ部分を傷つける事になります。

※汚れ拭きクロスは、取ったサビをクロス自体に取り入れ、メッキ面をなるべく傷つけないようになっていますが、剥がれたサビでメッキ部分が傷つく場合があります。

※大切な愛車のメッキ面を傷つけないためにも慎重に作業してください!

★クロームメッキ用に作っておりますので、金、銀、銅メッキ、アルマイト商品にはご使用はお避けください。

★『表面のサビは取れたけど、あまりにサビが深くて、まだ黒いサビが残っている。』という声を頂くことがたまにあります。 

そんな場合は、サビトリキングした後に「パーツクリナー」を吹きかけると、黒いサビ⇒白くなる場合があります。 

(サビ部分まで、サビトリキングが到達すれば)

※サビトリキングで完全にサビを落とせなかった場合は一度試してください。

★そこまでしてサビが落とせないパーツはサビが深すぎるため、再メッキしか再生不能です。

★もちろん、弊社はメッキ屋なので再メッキ出来ます。再メッキの事もご相談ください!

サビトリキング注意事項1

サビトリキング注意事項2

 

 

 

メッキング

メッキングはガラス皮膜(クロム光沢剤)をワックス感覚で塗布する薬品です。

 

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

メッキング塗布時注意事項

メッキング被膜イメージ

クリアー塗装とメッキング被膜の違い

メッキ面にクリアー塗装をすると、メッキの輝きが鈍くなってしまいます。理由ですが、クロムメッキの鏡面度よりも落ちる被膜でコーティングするからで、

その点、メッキングはガラス被膜にクロムの光沢剤を配合することで、メッキの鏡面度を改善する事により、光沢が増します。

耐食性重視 外観重視
たっぷり塗布 薄く塗布
ムラムラになりますが、耐食性重視のパーツにはガンガン塗布しましょう。全く錆びなくなります。 薄く塗布した完全硬化の被膜を、何度も重ね塗布する事で、鏡面度を改善しつつ、耐食性も向上します。

 

研磨剤は入っていません。メッキ保護剤ですので、うすくうすく皮膜を何度か上塗りにすることにより、強靭な皮膜になります。

※うすく、うすく塗布!

※厚く塗布しないてください! ムラムラになります! ※必ずうすく、うすく塗布

★史上最鏡クロスに1滴~2滴とり、薄く薄く塗布してください。1滴~2滴で10cm×10cmが目安です。(1滴=約0.04ml)

※光沢剤が虹ムラになりやすいので、とにかく薄く薄く塗布してください。

※虹ムラがなくるまで、クロスの塗布しなかった箇所で乾拭きするのがポイントです。

★最初の硬化は10分ほどで始まりますので、塗布後は再度虹ムラがないか確認し、虹ムラがあったら伸ばしてください。

★完全硬化に24時間かかります。その間は水がかからないようにしてください。

 

★メッキングは耐熱200度です。マフラー部分には使用出来ますが、エキゾーストパイプ根元15cm部分は使用しないでください。

★容器の黒キャップの閉まる口部分に付着したメッキング固形分をよく取り除いてから必ずしっかりと黒キャップを閉めてください。

メッキングが硬化してしまった画像

※閉め忘れにくれぐれもご注意ください。→メッキングが硬化してしまいます。

硬化してしまったら使用不可

★メッキングの容器はガラス製ですので、お取り扱いには十分ご注意ください。→落とすと割れる場合があります。

★メッキングは溶剤とアルコールベースの薬品なので、プラスチック容器不可

 

★クロスは汚れや硬化が酷くなった場合は破棄してください。

 ※汚れや硬化が進んだクロスでメッキ面を磨くと、大事な愛車が傷がつく場合があります。

 

Q 塗布ムラが残った場合はどうすればいいですか?

メッキング塗布時の虹ムラ

A 薄いムラでしたら、史上”最鏡”クロス(メッキング未使用品)で、乾拭き、水拭きで取れます。 厚いムラの場合はミガキングで落としてください。虹ムラは完全にメッキング被膜になりきれなかった部分なので、虹ムラ部分を落としてもメッキング被膜はきちんと残っておりますので、ご安心ください。

 

Q 付属 の史上”最鏡”クロス以外のクロスでも塗布は可能ですか?

A  史上最鏡クロス以外での塗布はおすすめ出来ません。メッキングにはアルコール溶剤が入っており、他のクロスで塗布した場合、そのクロスの色が抜けてメッキ面に付着してしまいます。(例えば青いクロスで塗布した場合、青色の染料が溶けてメッキ面に付着する可能性があります)

 

Q 付属 の史上”最鏡”クロスは洗濯して使用可能ですか?

A メーカーの立場からの回答はNOになります。

メッキング硬化前(使用後すぐに)に業務用の洗剤で洗濯して再利用している方が多くいます。(自己責任でお願いします) 

ただし、汚れが酷くなってきたり、硬くなってきた場合は、ただちに新しいクロスの購入を検討願います。メッキ面が一度でも傷ついてしまうと、再メッキでしか再生不可になってしまいます。史上最鏡クロスはメッキ面を極限まで傷つけないようになっております。メッキに傷がついたり、再メッキする事になる事を考えましたら、史上最鏡クロスは安いと思います。

メッキを磨きすぎた事によってできた磨き傷

 

 

Q サビトリキングを使用したあと、メッキングでコーティングする場合、脱脂溶剤で油分を除去した方が良いのでしょうか。もし、脱脂が必要な場合、どのような溶剤が推奨されますでしょうか。

A  サビトリキングの油分を取り除いてから、メッキングをしてください。

汚れ具合にもよりますが、メッキングがアルコールベースの溶剤なので、
 
アルコールで落ちるような油分・汚れ等でしたら、アルコールがベストな選択になります。
 
Q メッキングの容器がガラスなので、割れる恐れがあるので、プラスチック容器にあけ変えてもいいでしょうか?
 
A メッキングは溶剤とアルコールベースの薬品なので、プラスチック容器不可
品質が保てなくなります。
 

史上”最鏡”クロスを洗濯して、再利用する時の注意事項

Q 史上”最鏡”クロスは、各ケミカル後に洗濯して再利用可能でしょうか?

メッキング コウキング ミガキング アルコール
メーカーとしての正式回答は不可 洗濯して再使用可能
硬化前(使用後すぐに)に業務用の洗剤で洗濯して再利用している方が多くいます。(自己責任でお願いします)   

他の市販のクロスでの使用不可。

理由ですが、一般的なクロスですと、液がしみこみやすく、たっぷり塗布になってしまいやすく、メッキ面がムラムラになりやすい上に、クロスの色がメッキ面についてしまう可能があるため(一般的なクロスは染色しているため)。青いクロスを使用した場合、メッキ面の青い染料がつきます。

他の市販のクロスで使用はおすすめしません。

理由ですが、メッキを磨く行為そのものが、メッキを傷をつける可能性が高いからです。メッキクリナー選びも大事ですが、メッキ面を磨くクロスは、もっと重要になります。タオル等で磨くと汚れをひっぱるので磨き傷が入りやすいです。

汚れが酷くなってきたり、硬くなってきた場合は、ただちに新しいクロスの購入を検討願います。メッキ面が一度でも傷ついてしまうと、再メッキでしか再生不可になってしまいます。
 
 
 

動画

 

 

メッキくすみ磨きの最初の流れ

  1. 脱脂
  2. メッキクリナー
  3. 脱脂
  4. メッキ用コーティング

 

メッキング後の流れ

  1. 汚れた場合のみ
  2. 汚れ具合によりどれか選択
    1. 乾拭き(目の細かいクロスでないと傷がつきやすい)
    2. 水拭き(水汚れが残っているとウォータースポットが発生する)
    3. アルコール拭き(※おすすめは史上”最鏡”クロスでアルコール拭き)
    4. 中性シャンプー(間違っても酸性タイプはNG)
    5. パーツクリナー (汚れが酷い場合はパーツクリナーに頼るしかないでしょう)
  3. 脱脂
  4. メッキング

※おすすめは史上”最鏡”クロスでアルコール拭き

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回くらいは1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し、その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布するともちろん耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積をコーティングするには、メッキ面に塗布するよりもコツがいり、塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、塗装面のムラをとるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいたおります。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキング被膜が塗装についたからとって、塗装被膜がおかされる事はありません。

塗装面にメッキング被膜がついた場合はすぐにふき取ってください。

クロムメッキ加工が可能です!