メッキクリーナーでバイクのメッキ部分を綺麗にした後の輝き持続方法

メッキ加工が可能!

メッキクリーナーでバイクのメッキ部分を綺麗にした後の輝き持続方法

バイクにとってメッキクリーナーはとても重要なものです。
さまざまなパーツにメッキが使われているからです。
メッキは光沢があり見た目にも綺麗で装飾用として用いられることが多いのですが、きちんと手入れをしないとだんだん汚れたりくすんだりしていきます。
最悪の場合錆びついてしまうこともあり、綺麗な状態を維持するためにもメッキクリーナーが役立ちます。
ここではメッキクリーナーを使ってバイクのメッキ部分を綺麗に磨くための情報を紹介します。
正しい知識を身につけ、愛車をしっかりメンテナンスしてあげましょう。

バイクに使われるメッキとは?

クロムメッキ仕様のピカピカバイク

最初にバイクに使われているメッキというものについて見ていきましょう。
バイクのホイール部分やハンドル部分など、一部のパーツは銀色に輝き高級感のある光沢を放っています。
これはまさにメッキのおかげであり、金属の上にさらにメッキをコーティングしているイメージです。
つまりホイールやハンドル部分など、メッキの使われている部分もすべてがメッキで出来ているのではなく、別な金属の上にメッキを塗布している形です。
メッキの下にはスチールや樹脂系の素材が下地として使われているのです。
なぜわざわざメッキでコーティングするのか、理由は主に2つあります。

★綺麗な光沢を生かして装飾するため
★下地となる金属を汚れや錆びから守るため

以上の理由でメッキが使われます。
1つ目はバイクを綺麗に、そしてかっこよくするためです。
まるで鏡のようにピカピカのメッキはとても綺麗で、バイクだけでなく車の外装にもよく使われています。
見た目が綺麗になるだけでも大きなメリットですが、さらにメッキは下地となる金属を保護する役目も果たしています。
表面にメッキがあることで汚れを防ぐことができ、下地の金属が錆びることも防いでいます。
機能的に見ても非常に重要なものなのです。
メッキがなければ下地の金属が直接ダメージを受けてしまい、劣化のスピードが早くなってしまいます。
バイクにとってメッキがいかに重要かわかります。

バイクのメッキ部分は定期的にメンテナンスをしよう

バイクのメッキ部分はとても綺麗ですが、メンテナンスをせずに放置しているとやがて汚れが目立つようになります。
簡単に落とせる汚れが付着しているくらいならまだいいのですが、ひどくなると傷が目立つようになったり、最悪の場合は水分が侵入することで下地の金属が錆びます。

サビが酷くなりメッキがめくれてきた画像
こうなるとメッキ表面部分も錆びついてきて、見た目も非常に悪くなります。
こうした事態を防ぐには定期的なメンテナンスが求められます。
メッキ部分をメンテナンスすることで綺麗な状態を維持しやすくなります。
では具体的にどうやってメンテナンスをすれば良いのか、メッキ部分のメンテナンスについてより詳しく見ていきましょう。

バイクのメッキ部分はメッキクリーナーで磨く

車やバイクのメンテナンスをするための道具として、メッキ専用のクリーナーが販売されています。
たくさんのメーカーがそれぞれ商品を製造・販売しており、需要が高いこともわかります。
メッキクリーナーはメッキに対して使うことを想定していますので、メッキのメンテナンスをするのに最適です。
愛車のメッキ部分を磨く際には必ずメッキ専用のクリーナーを使いましょう。
カー用品店などでも入手できます。

メッキクリーナーの使い方は?

メッキクリーナーの使い方はとても簡単です。
基本的にはクロスやスポンジに適量のメッキクリーナーを取り、そのままメッキ部分を優しく磨いていきます。
これだけでメッキが綺麗に磨かれていきます。
注意したいこととして、メッキ部分に直接メッキクリーナーを付けないこと、磨く時に力を入れすぎないことの2点が挙げられます。
メッキクリーナーはクロスやスポンジに取って使うのが基本なのですが、これはメッキクリーナーの付け過ぎを防ぐためです。
メッキ部分に直接付けてしまうとどうしても量が多すぎてしまいがちです。
メッキを綺麗にするものではありますが、たくさん付ければ良いというものでもありません。
また、メッキクリーナーには微細な研磨剤が使われているタイプもあります。
研磨剤の働きによってこびり付いた汚れなどを落とせるのですが、力を入れて磨くとメッキそのものに傷をつけてしまう危険があります。
優しくなでるように拭くだけで十分に汚れが落ち、光沢も出てきますのでなるべく力を入れずに優しく磨きましょう。

メッキ磨きはクロス・スポンジ選びも大事

メッキ専用のクリーナーを使うことでメッキを傷つけずに磨けるわけですが、同様に使うクロス・スポンジも重要です。
クロス選び、スポンジ選びを間違えるとやはりメッキを傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。
メッキ磨きをする場合は、できるだけ目が細く柔らかいタイプのものを使うようにします。
たとえば私達が普段の生活で使っているようなバスタオルなどは、メッキ磨きには適していません。
目が荒く柔らかさも不足している、つまり硬いので傷がつきやすいからです。
クロスを使うにしてもスポンジを使うにしても、とにかく柔らかくて刺激の少ないタイプを選びましょう。
クロスの場合、メガネ拭きのようなイメージです。
あれくらい目が細く柔らかければメッキ部分を優しく磨けます。

史上最鏡クロス

※おすすめのメッキ手入れ用クロスは史上"最鏡"クロス

本来はメッキング塗布用クロスですが、メッキクリナー時の手入れ用クロスとしても使用できます。

メッキを磨きすぎた事によってできた磨き傷

メッキは一度ても傷がついてしまうと再メッキでしか再生不可のため、クリナー選びよりもクロスに拘った方がメッキ面に傷がつくのを防げます。メッキクリナー選びよりもクロス選びの方が重要といえるくらいです。

ワックスで磨くのはだめなのか?

メッキの点錆にピカールがNGな理由

バイクを磨く場合、ワックスを使うという方も多いかと思います。
簡単にツヤを出せるワックスは非常に便利ですが、メッキ部分に使うのは避けた方が良いでしょう。
というのも、ワックスにもやはり研磨剤が入っているものが多く、メッキ専用に作られたメッキクリーナーと比較して粒子が大きく、傷つきやすいのです。
ワックスで磨くことでかえってメッキがダメージを受けてしまう可能性があります。
このことを考えると少なくともメッキ部分はワックスでは磨かないほうが良いでしょう。ワックスを選ばれる場合は研磨剤なしのワックスがいいです。せっかく便利なメッキ専用クリーナーがありますので、そちらを使うのが無難です。

こまめの洗車も忘れずに

メッキ専用クリーナーを使ってメッキ磨きをしてあげれば、メッキ部分の汚れやくすみも落とすことが可能です。
つまりメッキ磨きを行うことで愛車を綺麗にできるのですが、こまめの洗車も忘れずにやっておきましょう。
付着したばかりの軽い汚れなどであればカーシャンプーなどを使って洗車すれば落とせます。
こまめに洗車してあげることで汚れを落とせば、メッキ磨きをする機会も減らせます。
普段は洗車をしつつ、洗車では落とせないしつこい汚れがあったり、洗車後にすぐメッキがくすんでしまうようならメッキクリーナーで磨いてあげるのが良いでしょう。
メッキクリーナーで磨くから洗車をしなくても良いというわけではありません。

メッキクリーナーを使った後はメッキ専用コーティング剤で保護してあげよう

メッキクリーナーでバイクを磨くことで綺麗になりますが、それだけでは不十分と言えます。
どんなに綺麗に磨いても、バイクを使っているうちにまた少しずつ汚れたり、傷がついたりしていきます。
そこでメッキ専用コーティング剤が役立ちます。
メッキ専用コーティング剤を使うと、メッキ部分の表面に特殊な膜が形成され、汚れや傷を防いでくれます。
メッキクリーナーはメッキ部分を綺麗にするもの、メッキ専用コーティング剤はメッキ部分を保護するバリアのようなものと考えてください。
ただ綺麗にするだけではまたすぐに汚れがひどくなってしまいます。
できるだけ汚れを防ぎ、同時に傷からも守るためにもメッキ専用コーティング剤を活用しましょう。

メッキ専用コーティング剤が必要な理由

メッキ専用コーティング剤はメッキを保護すると紹介しました。
この点をより詳しく見ていきましょう。
メッキはそもそも装飾的な意味合いだけでなく、下地となる金属を保護するためにも使われています。
すでにメッキでコーティングしていることになり、その上からさらにコーティング剤を使うのは無意味にも思えます。
ですが決してそうではありません。
実はメッキ部分の表面には目に見えないほどの小さな穴が無数にあいています。
この小さな穴に水分や油分、汚れが入り込むことでやがて下地にまで到達、金属が錆びたりする原因になるのです。

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

メッキにはどうしても小さな穴があいてしまうため、この穴を塞ぐという対処が必要になります。
そこでメッキ専用コーティング剤が役立つわけです。
メッキ専用コーティング剤を塗布することで特殊な膜が小さな穴を塞いでくれます。
そうして水分や油分、汚れといった金属にとって大敵となるものが親友できなくなり、バイクを綺麗な状態に維持できるようになります。
メッキクリーナーで磨くだけではまだ外部からのダメージ対策が不十分です。
せっかく綺麗に磨いたのですから、メッキクリーナーを使った後はメッキ専用コーティング剤でコーティングし、愛車をしっかりと保護してあげましょう。

メッキ専用コーティング剤の使い方

メッキ専用コーティング剤も基本的な使い方はメッキクリーナーとにていますが、その後の効果は全く違います。メッキクリーナーは汚れを落とし、ツヤを出す成分が修正分ですが、メッキ専用コーティング剤は保護被膜を形成するため、使用後のメッキの輝き持続力が違います。

メッキクリーナーでの磨きの仕上げとしてコーティングしてあげるのがおすすめです。

バイクにはメッキが多く使われています。
メッキは汚れてしまうと輝きが失われ、せっかくの見た目も台無しになってしまいます。
メッキクリーナーを使って綺麗に磨き、光沢を取り戻しましょう。
正しくメッキクリーナーで磨いてあげれば簡単にメンテナンスが可能です。
また、できれば仕上げとしてメッキ専用コーティング剤も使い、メッキをダメージから保護してあげましょう。
保護してあげることで綺麗な状態を維持できます。
バイクのお手入れはメッキクリーナーとメッキ専用コーティング剤を活用するのがポイントです。

メッキクリーナー選びに困ったら、

メッキクリーナー紹介トップ画像

詳しくは・・メッキ用クリーナー紹介!正しいメッキの手入れをプロが解説

 

お勧めのメッキ専用のコーティング剤

自信をもっておすすめできるのが弊社から発売しているメッキ・金属用コーティング剤『メッキング』です。

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

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メッキングを使うと?

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキにあいた穴

鏡面のクロムメッキの表面を拡大してみてみるとこのように微細な穴があいています。

メッキングを使った場合の説明図

メッキングを使う事で穴そのものをふさいでしまい、クロムメッキのサビ、くすみ防止が可能になります。

メッキング動画で説明

.

車用のガラスコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積をコーティングするには、メッキ面よりもコツがいり、塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、塗装面のムラをとるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならMEKKING

もうメッキの錆は怖くないメッキング&サビトリキングで安心

メッキング画像

 

メッキのサビ取りならSABITORIKKING

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

 

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
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メッキクリーナーでバイクのメッキ部分を綺麗にした後の輝き持続方法

メッキクリーナーでバイクのメッキ部分を綺麗にした後の輝き持続方法

バイクにとってメッキクリーナーはとても重要なものです。
さまざまなパーツにメッキが使われているからです。
メッキは光沢があり見た目にも綺麗で装飾用として用いられることが多いのですが、きちんと手入れをしないとだんだん汚れたりくすんだりしていきます。
最悪の場合錆びついてしまうこともあり、綺麗な状態を維持するためにもメッキクリーナーが役立ちます。
ここではメッキクリーナーを使ってバイクのメッキ部分を綺麗に磨くための情報を紹介します。
正しい知識を身につけ、愛車をしっかりメンテナンスしてあげましょう。

バイクに使われるメッキとは?

クロムメッキ仕様のピカピカバイク

最初にバイクに使われているメッキというものについて見ていきましょう。
バイクのホイール部分やハンドル部分など、一部のパーツは銀色に輝き高級感のある光沢を放っています。
これはまさにメッキのおかげであり、金属の上にさらにメッキをコーティングしているイメージです。
つまりホイールやハンドル部分など、メッキの使われている部分もすべてがメッキで出来ているのではなく、別な金属の上にメッキを塗布している形です。
メッキの下にはスチールや樹脂系の素材が下地として使われているのです。
なぜわざわざメッキでコーティングするのか、理由は主に2つあります。

★綺麗な光沢を生かして装飾するため
★下地となる金属を汚れや錆びから守るため

以上の理由でメッキが使われます。
1つ目はバイクを綺麗に、そしてかっこよくするためです。
まるで鏡のようにピカピカのメッキはとても綺麗で、バイクだけでなく車の外装にもよく使われています。
見た目が綺麗になるだけでも大きなメリットですが、さらにメッキは下地となる金属を保護する役目も果たしています。
表面にメッキがあることで汚れを防ぐことができ、下地の金属が錆びることも防いでいます。
機能的に見ても非常に重要なものなのです。
メッキがなければ下地の金属が直接ダメージを受けてしまい、劣化のスピードが早くなってしまいます。
バイクにとってメッキがいかに重要かわかります。

バイクのメッキ部分は定期的にメンテナンスをしよう

バイクのメッキ部分はとても綺麗ですが、メンテナンスをせずに放置しているとやがて汚れが目立つようになります。
簡単に落とせる汚れが付着しているくらいならまだいいのですが、ひどくなると傷が目立つようになったり、最悪の場合は水分が侵入することで下地の金属が錆びます。

サビが酷くなりメッキがめくれてきた画像
こうなるとメッキ表面部分も錆びついてきて、見た目も非常に悪くなります。
こうした事態を防ぐには定期的なメンテナンスが求められます。
メッキ部分をメンテナンスすることで綺麗な状態を維持しやすくなります。
では具体的にどうやってメンテナンスをすれば良いのか、メッキ部分のメンテナンスについてより詳しく見ていきましょう。

バイクのメッキ部分はメッキクリーナーで磨く

車やバイクのメンテナンスをするための道具として、メッキ専用のクリーナーが販売されています。
たくさんのメーカーがそれぞれ商品を製造・販売しており、需要が高いこともわかります。
メッキクリーナーはメッキに対して使うことを想定していますので、メッキのメンテナンスをするのに最適です。
愛車のメッキ部分を磨く際には必ずメッキ専用のクリーナーを使いましょう。
カー用品店などでも入手できます。

メッキクリーナーの使い方は?

メッキクリーナーの使い方はとても簡単です。
基本的にはクロスやスポンジに適量のメッキクリーナーを取り、そのままメッキ部分を優しく磨いていきます。
これだけでメッキが綺麗に磨かれていきます。
注意したいこととして、メッキ部分に直接メッキクリーナーを付けないこと、磨く時に力を入れすぎないことの2点が挙げられます。
メッキクリーナーはクロスやスポンジに取って使うのが基本なのですが、これはメッキクリーナーの付け過ぎを防ぐためです。
メッキ部分に直接付けてしまうとどうしても量が多すぎてしまいがちです。
メッキを綺麗にするものではありますが、たくさん付ければ良いというものでもありません。
また、メッキクリーナーには微細な研磨剤が使われているタイプもあります。
研磨剤の働きによってこびり付いた汚れなどを落とせるのですが、力を入れて磨くとメッキそのものに傷をつけてしまう危険があります。
優しくなでるように拭くだけで十分に汚れが落ち、光沢も出てきますのでなるべく力を入れずに優しく磨きましょう。

メッキ磨きはクロス・スポンジ選びも大事

メッキ専用のクリーナーを使うことでメッキを傷つけずに磨けるわけですが、同様に使うクロス・スポンジも重要です。
クロス選び、スポンジ選びを間違えるとやはりメッキを傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。
メッキ磨きをする場合は、できるだけ目が細く柔らかいタイプのものを使うようにします。
たとえば私達が普段の生活で使っているようなバスタオルなどは、メッキ磨きには適していません。
目が荒く柔らかさも不足している、つまり硬いので傷がつきやすいからです。
クロスを使うにしてもスポンジを使うにしても、とにかく柔らかくて刺激の少ないタイプを選びましょう。
クロスの場合、メガネ拭きのようなイメージです。
あれくらい目が細く柔らかければメッキ部分を優しく磨けます。

史上最鏡クロス

※おすすめのメッキ手入れ用クロスは史上"最鏡"クロス

本来はメッキング塗布用クロスですが、メッキクリナー時の手入れ用クロスとしても使用できます。

メッキを磨きすぎた事によってできた磨き傷

メッキは一度ても傷がついてしまうと再メッキでしか再生不可のため、クリナー選びよりもクロスに拘った方がメッキ面に傷がつくのを防げます。メッキクリナー選びよりもクロス選びの方が重要といえるくらいです。

ワックスで磨くのはだめなのか?

メッキの点錆にピカールがNGな理由

バイクを磨く場合、ワックスを使うという方も多いかと思います。
簡単にツヤを出せるワックスは非常に便利ですが、メッキ部分に使うのは避けた方が良いでしょう。
というのも、ワックスにもやはり研磨剤が入っているものが多く、メッキ専用に作られたメッキクリーナーと比較して粒子が大きく、傷つきやすいのです。
ワックスで磨くことでかえってメッキがダメージを受けてしまう可能性があります。
このことを考えると少なくともメッキ部分はワックスでは磨かないほうが良いでしょう。ワックスを選ばれる場合は研磨剤なしのワックスがいいです。せっかく便利なメッキ専用クリーナーがありますので、そちらを使うのが無難です。

こまめの洗車も忘れずに

メッキ専用クリーナーを使ってメッキ磨きをしてあげれば、メッキ部分の汚れやくすみも落とすことが可能です。
つまりメッキ磨きを行うことで愛車を綺麗にできるのですが、こまめの洗車も忘れずにやっておきましょう。
付着したばかりの軽い汚れなどであればカーシャンプーなどを使って洗車すれば落とせます。
こまめに洗車してあげることで汚れを落とせば、メッキ磨きをする機会も減らせます。
普段は洗車をしつつ、洗車では落とせないしつこい汚れがあったり、洗車後にすぐメッキがくすんでしまうようならメッキクリーナーで磨いてあげるのが良いでしょう。
メッキクリーナーで磨くから洗車をしなくても良いというわけではありません。

メッキクリーナーを使った後はメッキ専用コーティング剤で保護してあげよう

メッキクリーナーでバイクを磨くことで綺麗になりますが、それだけでは不十分と言えます。
どんなに綺麗に磨いても、バイクを使っているうちにまた少しずつ汚れたり、傷がついたりしていきます。
そこでメッキ専用コーティング剤が役立ちます。
メッキ専用コーティング剤を使うと、メッキ部分の表面に特殊な膜が形成され、汚れや傷を防いでくれます。
メッキクリーナーはメッキ部分を綺麗にするもの、メッキ専用コーティング剤はメッキ部分を保護するバリアのようなものと考えてください。
ただ綺麗にするだけではまたすぐに汚れがひどくなってしまいます。
できるだけ汚れを防ぎ、同時に傷からも守るためにもメッキ専用コーティング剤を活用しましょう。

メッキ専用コーティング剤が必要な理由

メッキ専用コーティング剤はメッキを保護すると紹介しました。
この点をより詳しく見ていきましょう。
メッキはそもそも装飾的な意味合いだけでなく、下地となる金属を保護するためにも使われています。
すでにメッキでコーティングしていることになり、その上からさらにコーティング剤を使うのは無意味にも思えます。
ですが決してそうではありません。
実はメッキ部分の表面には目に見えないほどの小さな穴が無数にあいています。
この小さな穴に水分や油分、汚れが入り込むことでやがて下地にまで到達、金属が錆びたりする原因になるのです。

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

メッキにはどうしても小さな穴があいてしまうため、この穴を塞ぐという対処が必要になります。
そこでメッキ専用コーティング剤が役立つわけです。
メッキ専用コーティング剤を塗布することで特殊な膜が小さな穴を塞いでくれます。
そうして水分や油分、汚れといった金属にとって大敵となるものが親友できなくなり、バイクを綺麗な状態に維持できるようになります。
メッキクリーナーで磨くだけではまだ外部からのダメージ対策が不十分です。
せっかく綺麗に磨いたのですから、メッキクリーナーを使った後はメッキ専用コーティング剤でコーティングし、愛車をしっかりと保護してあげましょう。

メッキ専用コーティング剤の使い方

メッキ専用コーティング剤も基本的な使い方はメッキクリーナーとにていますが、その後の効果は全く違います。メッキクリーナーは汚れを落とし、ツヤを出す成分が修正分ですが、メッキ専用コーティング剤は保護被膜を形成するため、使用後のメッキの輝き持続力が違います。

メッキクリーナーでの磨きの仕上げとしてコーティングしてあげるのがおすすめです。

バイクにはメッキが多く使われています。
メッキは汚れてしまうと輝きが失われ、せっかくの見た目も台無しになってしまいます。
メッキクリーナーを使って綺麗に磨き、光沢を取り戻しましょう。
正しくメッキクリーナーで磨いてあげれば簡単にメンテナンスが可能です。
また、できれば仕上げとしてメッキ専用コーティング剤も使い、メッキをダメージから保護してあげましょう。
保護してあげることで綺麗な状態を維持できます。
バイクのお手入れはメッキクリーナーとメッキ専用コーティング剤を活用するのがポイントです。

メッキクリーナー選びに困ったら、

メッキクリーナー紹介トップ画像

詳しくは・・メッキ用クリーナー紹介!正しいメッキの手入れをプロが解説

 

お勧めのメッキ専用のコーティング剤

自信をもっておすすめできるのが弊社から発売しているメッキ・金属用コーティング剤『メッキング』です。

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メッキング画像

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メッキングを使うと?

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキにあいた穴

鏡面のクロムメッキの表面を拡大してみてみるとこのように微細な穴があいています。

メッキングを使った場合の説明図

メッキングを使う事で穴そのものをふさいでしまい、クロムメッキのサビ、くすみ防止が可能になります。

メッキング動画で説明

.

車用のガラスコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積をコーティングするには、メッキ面よりもコツがいり、塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、塗装面のムラをとるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

 

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サビトリキング画像

 

 

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

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