YAMAHA XV250 ビラーゴ・アメリカンバイクの魅力からクロムメッキの手入れ

メッキ加工が可能!

ビラーゴ画像

YAMAHA XV250 ビラーゴ

最近はバイクのトレンドもミニマル化しているのか小排気量のバイクが人気の様で、どのメーカーも軒並み250クラスのラインナップが充実している様ですね。

しかしアメリカンバイクに関しては250クラスの新車はあまり活発では無い様です。(私が知らないだけでしょうか)アメリカンバイク好きの方の中には「250アメリカンなんて物足りない!」そう思う方もいらっしゃると思いますが、私は250クラスのアメリカンバイクが大好きです。

と言うのも一昔前に各メーカーが出していた250アメリカンは、かなり本格的なバイクが多くそれぞれ個性的ですので魅力がいっぱいです。

今回、私がご紹介するのはYAMAHAのXV250 ビラーゴ。今ではYAMAHAのアメリカンと言えばドラッグスターが有名ですが、それ以前にはこのXVシリーズが人気を博しておりました。250ccと言うとっつきやすいバイクですが、なかなか乗り応えのある侮れないバイクです。それでは『YAMAHA XV250 ビラーゴ』の魅力をたっぷりとご紹介していきます。

XV250 ビラーゴの名前の由来

『XV』についてはいろいろ調べてみましたが、確信を持てる情報は入手出来ませんでした。何となくですが『V』はVツインの意味でしょうか。サブネームの『ビラーゴ』は『Virago』と書きます。英語らしいのですが元々の語源はラテン語なんですね。

その『Virago』を和訳すると『じゃじゃ馬娘・おてんば娘・口やかましい娘』と言う意味だそうです。なんだか物騒なネーミングですが、荒々しいと言う感じより、少し愛嬌のある印象がありますね。名前がXV250となっていながらサブネームとして『ビラーゴ』と名付けられた所を考えると、やはりメーカーの思いや伝えたいコンセプトがあるのでは無いかと考察してしまいます。

きっと「少々荒っぽいけど愛嬌のあるバイク」としてライダーから愛されてほしいと言う思いがあったのかも知れません。

主な仕様

YAMAHA XV250 ビラーゴの主な仕様です。

● V型2気筒4ストローク
● 水冷OHCエンジン
● 排気量248cc
● キャブレター燃料供給
● タンク容量9.5L
● MT5速
● 乾燥重量137kg
● 全長2190mm
● 全幅725mm
● 全高1045mm
● シート高685mm

私のビラーゴは人から譲って頂いた物なので、詳しい年式は分かりませんでした。カラーリングと外装から大体90年代後半っぽいので、そのあたりのモデルのスペックです。

免許取得後に初めて乗ったバイク

私がバイクの免許と取ったのは20歳の時でした。当時から通っていた服屋の店員さんがハーレーのスポーツスター883に乗っていたので、その影響でバイクに興味を持ち『アメリカンバイク』に乗る為にバイク免許を取得しました。

免許取得後に当時働いていた会社の専務が、たまたまバイクを乗り換えるからと譲ってくれたのがこのYAMAHAのビラーゴでした。250ccですが念願のアメリカンバイクに乗る事が出来て凄く喜んだのを覚えています。

外装がお洒落

アメリカンではあるものの、ビラーゴはかなりスリムです。特にタンク容量なんかは9.5Lしかない小ぶりなタンクで幅もかなりスッキリしています。

マフラーも2本出しで存在感が有り、メッキパーツも多めな印象でした。ビラーゴに限らずアメリカンバイクは外装が派手目でメッキパーツをふんだんに使用しているので、洗車がかなり楽しいですね。

私が乗っていたビラーゴのカラーリングはマルーンでした。この色がまたお洒落でかなり落ち着いた色味ですが、日差しが強ければ赤みが強調されるカラーでした。

SR400にもこれと似た様なマルーンカラーが採用されているので、このカラーリングはYAMAHAのお家芸と言った感じでしょうか。ブラックにも負けない重厚感もあります。

そして私がかなり気に入っていたのはシートです。ビラーゴのシートはかなり分厚くなっています。カバーもブラックレザー調なのでかなり高級感があるシートです。

エンジンの造形もアメリカンらしくVツイン型です。フィンの形状やヘッド部分のデザインもシンプルなので、見ていて癖の無いプレーンな印象です。YAMAHAはとにかくデザインが秀逸で、いつの時代も若者の琴線に触れてくる様なバイクを出していますね。

この様に『じゃじゃ馬娘』と意味のビラーゴと名付けられていますが、バイクとしての細部にまで拘りを感じ全体的にかなり品のある造形です。

軽快な走り

アメリカンバイクで有りながらビラーゴは軽快な走りを見せてくれます。重量が軽く、スリムな車体なのでコーナーもスルスルと走れます。

もちろんネイキッドの様にコーナーをガンガンに攻める!!なんて事は出来ませんが、きちんとライダーの重心移動にもすんなり応えてくれる素直な走りです。

加速も一般的な250ccバイクと比較しても、劣る様な事は有りません。見た目以上にスムーズな加速をしてくれます。高速道路では時速100kmの巡航はなんとかキープして走行出来ますが、やはり線の細いボディと軽い車重なのでハンドルの振れなどが顕著で「ストレス無く」とは言いづらいです。時速80km程度が一番無理なく巡航できます。中速域の安定性は結構ある印象でした。

高速を中心としたロングツーリングも出来ると思いますが、どちらかと言うとのんびりとしたカントリーロードや街中をトコトコと走る方が向いていると思います。ゆったりと乗っていてもアメリカンスタイルなので、結構サマになります。

しかし加速が言い分少しトルクが足りないかなーと言った印象は有りました。Vツインなのでトルクフルな走りを期待するとちょっと拍子抜けかも知れません。あくまで私の感覚ですが。

とにかく乗り心地が最高

既に前述で触れていますが、本当に乗り心地が最高です。現行車と比べてもかなりトップクラスに入るのでは無いのでしょうか。

特筆すべきは分厚いシートです。クッションが沢山入っているので、見た目からでもそのフカフカ感が分かります。もちろん見た目だけではなく、座り心地も良くまるでソファーに座っている様な感じです。ロングツーリングでも苦にならない程にフカフカです。タンデムシートもそこそこの厚みが有り、バックレストにもちゃんとクッションがついていました。

そしてサスペンションもストロークに余裕があるのか、路面の段差や轍からのショックもしっかり吸収してくれます。私は勝手に『走る高級ソファー』と呼んでいました。

1980〜90年代のバイクってメーカー問わず、かなりコストを度外視した様な仕様のバイクが多い気がします。やはりバブル期だったので、採算度外視で贅沢な仕様のバイクを作りやすかったのでしょうか。ビラーゴもその恩恵をしっかり受けていたのかも知れません。

カスタムベースにも最適

私は純正のままで乗りましたが、ビラーゴはカスタムベースとしても人気です。車体が細いのでやはりチョッパーカスタムが主流の様です。小ぶりの4.5インチのベイツライト、アタックバーハンドル、フェンダーレス、ソロシート、ローダウンサスなどだけでも結構サマになるのでは無いでしょうか。もちろんそこまでしたらもっと細かいところも気になりだして・・・とカスタム沼の始まりですね。

私が個人的に好きなのは敢えてタンクやシートは純正のままで、ロングフォークに低めのドラッグバーハンドル、2連のスクエアヘッドライトで『B級チョッパー』風にするカスタムが好みです。結構安上がりに出来るカスタムですが、ちょっと異端と言うか尖った見た目になるので少し勇気のいるカスタムですが。

映画『ヘルライド』に出てきそうなバイクのイメージです。『ヘルライド』を知らない人は一度観てみるのをオススメします。クエンティン・タランティーノ監督が制作総指揮を努めたば本格的なチョッパーバイクが沢山出てくる映画です。結構楽しめます。

ビラーゴのここが残念

私が乗っていたビラーゴの残念と言うか『知らなきゃよかった真実』がひとつだけ有ります。これは私もビラーゴに乗ってからしばらくしてから知ったのですが、結構衝撃的でした。

そのビラーゴの知らなきゃよかった真実とはズバリ『マフラーがダミー』と言う事です。車体右側に出ているマフラーですが、2本出しでとってもカッコいいマフラーです。実はそのうちの1本のマフラーが『ダミー』なのです。実際には1本しかマフラーの機能をしていません。

それを知った時は正直「なんだよ!偽物かよ!」とはならず逆に関心しました。「さすがデザインのYAMAHAだ」と。ドラッグスター400もエンジンのヘッド部分はメッキパーツを被せて見栄えを良くしたりしていますからね。YAMAHAのデザインへの拘りへは脱帽です。

かと言ってこのダミーマフラーが無くなると、少し貧相に見えるかも知れません。まあアメリカンですから『目立ってなんぼ』なんでしょうね。

マフラーの2本中1本は本物なので、ダミーを確かめようと不用意に触ると間違えた時に火傷を負うので、確認せずに下手に触るのは絶対にやめましょうね。安全第一。

意外と素直なじゃじゃ馬娘

『じゃじゃ馬娘』『口うるさい娘』と言った意味を持つ『ビラーゴ』ですが、デザインも品が有り走りも素直なので名前とは裏腹にかなり素直なヤツです。車体も軽いので取り回しもしやすいので初心者ライダーでも安心して乗れる取っつきやすいバイクですね。

ハーレーや国産の大型アメリカンも当然カッコいいですが、250ccのコンパクトなアメリカンもお洒落で良いと思います。

既に絶版車ですが、純正でもカスタムベースでもまだ一定の人気があるので中古の玉数はまだあると思います。とてもいいバイクなので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

以上、YAMAHA XV250 ビラーゴのご紹介でした。

ビラーゴのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、YAMAHA XV250 ビラーゴの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

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メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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YAMAHA XV250 ビラーゴ・アメリカンバイクの魅力からクロムメッキの手入れ

ビラーゴ画像

YAMAHA XV250 ビラーゴ

最近はバイクのトレンドもミニマル化しているのか小排気量のバイクが人気の様で、どのメーカーも軒並み250クラスのラインナップが充実している様ですね。

しかしアメリカンバイクに関しては250クラスの新車はあまり活発では無い様です。(私が知らないだけでしょうか)アメリカンバイク好きの方の中には「250アメリカンなんて物足りない!」そう思う方もいらっしゃると思いますが、私は250クラスのアメリカンバイクが大好きです。

と言うのも一昔前に各メーカーが出していた250アメリカンは、かなり本格的なバイクが多くそれぞれ個性的ですので魅力がいっぱいです。

今回、私がご紹介するのはYAMAHAのXV250 ビラーゴ。今ではYAMAHAのアメリカンと言えばドラッグスターが有名ですが、それ以前にはこのXVシリーズが人気を博しておりました。250ccと言うとっつきやすいバイクですが、なかなか乗り応えのある侮れないバイクです。それでは『YAMAHA XV250 ビラーゴ』の魅力をたっぷりとご紹介していきます。

XV250 ビラーゴの名前の由来

『XV』についてはいろいろ調べてみましたが、確信を持てる情報は入手出来ませんでした。何となくですが『V』はVツインの意味でしょうか。サブネームの『ビラーゴ』は『Virago』と書きます。英語らしいのですが元々の語源はラテン語なんですね。

その『Virago』を和訳すると『じゃじゃ馬娘・おてんば娘・口やかましい娘』と言う意味だそうです。なんだか物騒なネーミングですが、荒々しいと言う感じより、少し愛嬌のある印象がありますね。名前がXV250となっていながらサブネームとして『ビラーゴ』と名付けられた所を考えると、やはりメーカーの思いや伝えたいコンセプトがあるのでは無いかと考察してしまいます。

きっと「少々荒っぽいけど愛嬌のあるバイク」としてライダーから愛されてほしいと言う思いがあったのかも知れません。

主な仕様

YAMAHA XV250 ビラーゴの主な仕様です。

● V型2気筒4ストローク
● 水冷OHCエンジン
● 排気量248cc
● キャブレター燃料供給
● タンク容量9.5L
● MT5速
● 乾燥重量137kg
● 全長2190mm
● 全幅725mm
● 全高1045mm
● シート高685mm

私のビラーゴは人から譲って頂いた物なので、詳しい年式は分かりませんでした。カラーリングと外装から大体90年代後半っぽいので、そのあたりのモデルのスペックです。

免許取得後に初めて乗ったバイク

私がバイクの免許と取ったのは20歳の時でした。当時から通っていた服屋の店員さんがハーレーのスポーツスター883に乗っていたので、その影響でバイクに興味を持ち『アメリカンバイク』に乗る為にバイク免許を取得しました。

免許取得後に当時働いていた会社の専務が、たまたまバイクを乗り換えるからと譲ってくれたのがこのYAMAHAのビラーゴでした。250ccですが念願のアメリカンバイクに乗る事が出来て凄く喜んだのを覚えています。

外装がお洒落

アメリカンではあるものの、ビラーゴはかなりスリムです。特にタンク容量なんかは9.5Lしかない小ぶりなタンクで幅もかなりスッキリしています。

マフラーも2本出しで存在感が有り、メッキパーツも多めな印象でした。ビラーゴに限らずアメリカンバイクは外装が派手目でメッキパーツをふんだんに使用しているので、洗車がかなり楽しいですね。

私が乗っていたビラーゴのカラーリングはマルーンでした。この色がまたお洒落でかなり落ち着いた色味ですが、日差しが強ければ赤みが強調されるカラーでした。

SR400にもこれと似た様なマルーンカラーが採用されているので、このカラーリングはYAMAHAのお家芸と言った感じでしょうか。ブラックにも負けない重厚感もあります。

そして私がかなり気に入っていたのはシートです。ビラーゴのシートはかなり分厚くなっています。カバーもブラックレザー調なのでかなり高級感があるシートです。

エンジンの造形もアメリカンらしくVツイン型です。フィンの形状やヘッド部分のデザインもシンプルなので、見ていて癖の無いプレーンな印象です。YAMAHAはとにかくデザインが秀逸で、いつの時代も若者の琴線に触れてくる様なバイクを出していますね。

この様に『じゃじゃ馬娘』と意味のビラーゴと名付けられていますが、バイクとしての細部にまで拘りを感じ全体的にかなり品のある造形です。

軽快な走り

アメリカンバイクで有りながらビラーゴは軽快な走りを見せてくれます。重量が軽く、スリムな車体なのでコーナーもスルスルと走れます。

もちろんネイキッドの様にコーナーをガンガンに攻める!!なんて事は出来ませんが、きちんとライダーの重心移動にもすんなり応えてくれる素直な走りです。

加速も一般的な250ccバイクと比較しても、劣る様な事は有りません。見た目以上にスムーズな加速をしてくれます。高速道路では時速100kmの巡航はなんとかキープして走行出来ますが、やはり線の細いボディと軽い車重なのでハンドルの振れなどが顕著で「ストレス無く」とは言いづらいです。時速80km程度が一番無理なく巡航できます。中速域の安定性は結構ある印象でした。

高速を中心としたロングツーリングも出来ると思いますが、どちらかと言うとのんびりとしたカントリーロードや街中をトコトコと走る方が向いていると思います。ゆったりと乗っていてもアメリカンスタイルなので、結構サマになります。

しかし加速が言い分少しトルクが足りないかなーと言った印象は有りました。Vツインなのでトルクフルな走りを期待するとちょっと拍子抜けかも知れません。あくまで私の感覚ですが。

とにかく乗り心地が最高

既に前述で触れていますが、本当に乗り心地が最高です。現行車と比べてもかなりトップクラスに入るのでは無いのでしょうか。

特筆すべきは分厚いシートです。クッションが沢山入っているので、見た目からでもそのフカフカ感が分かります。もちろん見た目だけではなく、座り心地も良くまるでソファーに座っている様な感じです。ロングツーリングでも苦にならない程にフカフカです。タンデムシートもそこそこの厚みが有り、バックレストにもちゃんとクッションがついていました。

そしてサスペンションもストロークに余裕があるのか、路面の段差や轍からのショックもしっかり吸収してくれます。私は勝手に『走る高級ソファー』と呼んでいました。

1980〜90年代のバイクってメーカー問わず、かなりコストを度外視した様な仕様のバイクが多い気がします。やはりバブル期だったので、採算度外視で贅沢な仕様のバイクを作りやすかったのでしょうか。ビラーゴもその恩恵をしっかり受けていたのかも知れません。

カスタムベースにも最適

私は純正のままで乗りましたが、ビラーゴはカスタムベースとしても人気です。車体が細いのでやはりチョッパーカスタムが主流の様です。小ぶりの4.5インチのベイツライト、アタックバーハンドル、フェンダーレス、ソロシート、ローダウンサスなどだけでも結構サマになるのでは無いでしょうか。もちろんそこまでしたらもっと細かいところも気になりだして・・・とカスタム沼の始まりですね。

私が個人的に好きなのは敢えてタンクやシートは純正のままで、ロングフォークに低めのドラッグバーハンドル、2連のスクエアヘッドライトで『B級チョッパー』風にするカスタムが好みです。結構安上がりに出来るカスタムですが、ちょっと異端と言うか尖った見た目になるので少し勇気のいるカスタムですが。

映画『ヘルライド』に出てきそうなバイクのイメージです。『ヘルライド』を知らない人は一度観てみるのをオススメします。クエンティン・タランティーノ監督が制作総指揮を努めたば本格的なチョッパーバイクが沢山出てくる映画です。結構楽しめます。

ビラーゴのここが残念

私が乗っていたビラーゴの残念と言うか『知らなきゃよかった真実』がひとつだけ有ります。これは私もビラーゴに乗ってからしばらくしてから知ったのですが、結構衝撃的でした。

そのビラーゴの知らなきゃよかった真実とはズバリ『マフラーがダミー』と言う事です。車体右側に出ているマフラーですが、2本出しでとってもカッコいいマフラーです。実はそのうちの1本のマフラーが『ダミー』なのです。実際には1本しかマフラーの機能をしていません。

それを知った時は正直「なんだよ!偽物かよ!」とはならず逆に関心しました。「さすがデザインのYAMAHAだ」と。ドラッグスター400もエンジンのヘッド部分はメッキパーツを被せて見栄えを良くしたりしていますからね。YAMAHAのデザインへの拘りへは脱帽です。

かと言ってこのダミーマフラーが無くなると、少し貧相に見えるかも知れません。まあアメリカンですから『目立ってなんぼ』なんでしょうね。

マフラーの2本中1本は本物なので、ダミーを確かめようと不用意に触ると間違えた時に火傷を負うので、確認せずに下手に触るのは絶対にやめましょうね。安全第一。

意外と素直なじゃじゃ馬娘

『じゃじゃ馬娘』『口うるさい娘』と言った意味を持つ『ビラーゴ』ですが、デザインも品が有り走りも素直なので名前とは裏腹にかなり素直なヤツです。車体も軽いので取り回しもしやすいので初心者ライダーでも安心して乗れる取っつきやすいバイクですね。

ハーレーや国産の大型アメリカンも当然カッコいいですが、250ccのコンパクトなアメリカンもお洒落で良いと思います。

既に絶版車ですが、純正でもカスタムベースでもまだ一定の人気があるので中古の玉数はまだあると思います。とてもいいバイクなので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

以上、YAMAHA XV250 ビラーゴのご紹介でした。

ビラーゴのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、YAMAHA XV250 ビラーゴの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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