YAMAHA『TW225』の人気に迫る!・カジュアルに乗れるトレイルバイク!

メッキ加工が可能!

【ストリートに映えるオフロードバイク『TW225』】

今回ご紹介するのはヤマハ『TW225』。TWシリーズはヤマハが誇るバイクです。TWシリーズは1987年4月に発売されたTW200が初代となっています。車名のTWとはトレイルウェイ(Trail Way)の略称で、その名前から見て取れる様に道を選ばないオフロードスタイルのバイクである事が分かります。

TWはオフロードバイクで有りながら、ストリートバイクとしても人気が高く長年に渡って若者を中心にその人気を博してきました。そのきっかけとなったひとつが、2000年に放映されていたドラマ『ビューティフルライフ』の作中で、キムタクが颯爽と駆っていたのが他でもないTWだったのです。(キムタクが乗っていたのはTW200)

そのTWはスカイブルーのタンクとフェンダー、ホワイトのシートとハンドルグリップという爽やかなカラーリングのカスタム車で、バイク好きはもちろん、それまでバイクに興味がなかった若者までも一気に魅了しました。

実はそれまで不人気車だったTWはこのドラマでの起用をきっかけに爆発的な人気を誇り、一時は店頭から在庫が消え、街中にTWが溢れ返るほどの社会現象となりました。因みにドラマの平均視聴率は32.3%、最高視聴率は41.3%と記録的な数字を叩き出した大ヒット作で、キムタク演じる主人公が美容師だった事もあってか、美容師を目指す若者も増えたそうです。バイク以外にもかなり影響を与えた名作ですね。

しかしそれはひとつのきっかけに過ぎずTW本来の魅力というものが浮き彫りになった結果、世代ではない若者たちにまで影響を与え、現代でも人気ストリートバイクの代名詞として、その存在を示し続けています。

TWはオフロードはもちろん、ストリートでも映える当時としては新しいスタイルのバイクで、一言でいうならばカジュアルに乗り出せるトレイルバイクといったところでしょうか。愛嬌のある見た目で有りながら『悪路を楽しむ』乗り方ができるバイクはなかなかないので、TWの最大の魅力はそこにある様な気がします。

それではヤマハ『TW225』の魅力についてたっぷり語っていきたいと思います。

【TW225の主な仕様】

今回ご紹介する『TW225(正式にはTW225E)』は2002年〜2007年にかけて製造販売されていたモデルで前モデルのTW200の変更点としてはシートカウル、マフラー、足回りなどがあげられます。

・空冷単気筒4ストローク OHCエンジン

・排気量 223cc

・燃料供給方式 キャブレター

・全長 2025mm

・全幅 820mm

・全高 1110mm

・ホイールベース 1330mm

・シート高 790mm

・車両重量127kg

・最高出力/回転数 18ps/7500rpm

・最大トルク/回転数 18N•m/6000rpm

・内径(シリンダーボア径)70mm

・行程(ピストンストローク)58mm

・エンジン始動方式 セルフ•キック併用

・タンク容量 7L

・燃料消費率 50km/L

・満タン時航続距離 350km

全モデルに比べて排気量アップしたことにより、最高出力は12psから18psへ最大トルクも15N•mから18N•mへわずかながら向上しました。エンジンは小ぶりな単気筒でストリートバイクらしいスマートな印象。TWの弱点としてはそのパワーの無さがよく挙げられますが、街乗りでは必要十分だと思います。高速となると少し(かなり?)ツライ部分はあると思いますが、元々がぶん回して乗るタイプのバイクでは無いので、割り切った上で上手く付き合えれば満足のいく走りをみせてくれそうです。

タンク容量は7Lとかなり小ぶりなものとなりますが、カタログスペックにおける燃費は約50km/L、実燃費も平均的に40km/L以上はいく様で、その燃費の良さが伺えます。

また小回りもよく利く為、細い路地やそれこそ林道・獣道などでも難なくクリア出来そうです。車重も127kgとかなり軽量なので、初心者でも取り回しがしやすいのでは無いでしょうか。

【TW225の外観】

TW225は独特の外観を持っており、その独自のスタイリングはいつの時代でも受け入れられる秀逸なものとなっています。

外観で最も目を引くのはそのリアに装着された大きなバルーンタイヤ。小柄なボディでありながら180/80-14のファットな小径インチタイヤを履かせる事でリアに迫力を持たせています。標準タイヤもブロックパターンの無骨なデザインのものが採用されている為、どんな悪路でもしっかり路面をガシガシ掴んで走ってくれそうな印象を受けます。

ダイヤモンドフレームにモノサスとリア周りもかなりスッキリした見た目をしているので、更に存在感を際立たせており、この大きなリアタイヤはTWシリーズの代名詞として認知されるようになりました。フロントタイヤも130/80−18の肉厚なタイヤを装着。リアとのバランスが上手く取られております。

ボリュームのある足回りに対して、ガソリン容量7Lの小ぶりなタンクはフレームのメインチューブに深くのめり込む様にマウントされています。それこそオフロードバイクらしい形状で、軽快な印象を受けるタンクです。

タンクの後方半分まで覆ったダブルシートはスリムな形状をしている為、カリカリのオフロードバイクよりはかなり足つき性能も良くなっています。シート部のTW200からの変更点としてはシートカウルがスリム化し、よりスタイリッシュな見た目となりました。

更に変更点としてはメーターやタンクキャップの小型など引き算の進化を遂げており、コンパクトなコックピットを手に入れています。メーター周りがスッキリすると小ぶりなヘッドライトとのバランスが良くなり、洗練されたスマートな見た目となっています。

続いてエンジン周りを見てみると、小ぶりな225ccエンジンには一部のマニアックなバイク好きには堪らないキックスターターが装着されています。時代の流れと共にセルスターターオンリーに淘汰されつつある250cc同等クラスですが、2000年代の割りかし新しめなモデルでもキックスターターがあるのはかなりポイントが高いと思います。言うなればキックスターターがあるという理由だけで選んでも良いぐらいの様にも感じます。ストリート系のバイクでキック始動ができるのは貴重ですからね。

キックスタート以外にもエンジン周りには魅力的な装備が充実しています。フレームの下部にはアンダーガードが装着されており、マフラーもアップマフラーを標準で採用。『いざとなったら悪路も行けるぜ』と言わんばかりの装備に心が踊ります。この様にエンジン周りはしっかりとオフロードバイクのテイストが折り込まれており、ただのお洒落なバイクでは無いことをもの語っています。

この様に外観についてはオフロードとストリートの良いとこ取りをした様なスタイリングで、長年に渡って若者を魅了し続けるのも頷けますね。

年式によりますが、カラーリングバリエーションもかなり豊富で、スタンダードなブラックを始めとした単色カラーはもちろん、メタリック系や独特なグラフィックが入ったペイントもかなり魅力的です。2007年発売のTWシリーズ誕生20周年を記念したアニバーサリーモデル『TW225E 20th Anniversary Special Edition』の限定カラーのひとつであるビビッドオレンジメタリック2がかなりカッコよく、それこそオフロードらしいアクティブなイメージにピッタリなカラーリングとなっています。ホイールリムにもボディカラーのオレンジを入れるなど、ちょっと贅沢な仕様です。フレームにホワイトカラー塗装を施してあるので、よりオレンジカラーが映えます。

【カスタムベースとしての高いポテンシャル】

TW225はノーマルでももちろん魅力溢れるバイクですが、カスタムベースとしてもかなり高い人気を誇っています。最もポピュラーなカスタムではバッテリーを小型し、シートしたに風穴を空けるスカチューンと、スイングアームを延長しファットなリアビューに更に迫力を与えるロンスイが人気のカスタムでした。

現代ではカスタムの種類もかなり広がり、そのスタイリングを活かしたトラッカースタイルや、チョッパースタイルなど様々なスタイルに変貌を遂げる器用なバイクです。

もっと尖ったカスタムで言えば低めのハンドルにバーエンドミラー、サブフレームをカットしてシングルシートを装着し、リアのモノサスのリンクを延長していわゆるケツ上げを施した攻撃的なポジションにしたストリートファイター系のカスタムも人気な様です。

様々なバイク好きや本格的なカスタムビルダーの『活きの良い素材』として人気の高いTWは今後も新たなカスタムスタイルに調理されていく事でしょう。その柔軟に姿形を変える事ができるバイクはそうそう無いので、TWが如何にバランスの良いバイクであるかが分かります。

もちろん社外パーツもかなり豊富で、ボルトオンで簡単にライトカスタムが楽しめるのも魅力のひとつです。自分好みの一台に仕上げられると、バイクライフもより一層充実したものになります。

【魅力溢れるTW225】

如何でしたでしょうか。既に私が語らずともTW225は既に爆発的な人気を誇った名車で有り、これからもその名は語り継がれると思いますが、更にその魅力が伝わっていれば幸いです。

見た目はタフネスなデザインですが、意外にもマイルドで大人しめな性格のバイクなので、初心者やリターンライダーでも上手く乗りこなせるバイクだと私は思います。ちょっとした林道で楽しむも良し、街乗りで軽快に走るも良しの器用なバイクはそうそう無いので、TWは価格以上の価値が詰まっている様にも感じます。

一世を風靡しただけあって球数もまだまだ多い様なので、ぜひ中古バイクもチェックしてみてください。案外上玉に出会えるかも知れません。

以上ヤマハ『TW225』のご紹介でした。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

バイクメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、バイクの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

 

クロムメッキ磨き剤「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング001

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

史上"最鏡"ケミカルを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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バイクパーツへのメッキ加工ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
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YAMAHA『TW225』の人気に迫る!・カジュアルに乗れるトレイルバイク!

【ストリートに映えるオフロードバイク『TW225』】

今回ご紹介するのはヤマハ『TW225』。TWシリーズはヤマハが誇るバイクです。TWシリーズは1987年4月に発売されたTW200が初代となっています。車名のTWとはトレイルウェイ(Trail Way)の略称で、その名前から見て取れる様に道を選ばないオフロードスタイルのバイクである事が分かります。

TWはオフロードバイクで有りながら、ストリートバイクとしても人気が高く長年に渡って若者を中心にその人気を博してきました。そのきっかけとなったひとつが、2000年に放映されていたドラマ『ビューティフルライフ』の作中で、キムタクが颯爽と駆っていたのが他でもないTWだったのです。(キムタクが乗っていたのはTW200)

そのTWはスカイブルーのタンクとフェンダー、ホワイトのシートとハンドルグリップという爽やかなカラーリングのカスタム車で、バイク好きはもちろん、それまでバイクに興味がなかった若者までも一気に魅了しました。

実はそれまで不人気車だったTWはこのドラマでの起用をきっかけに爆発的な人気を誇り、一時は店頭から在庫が消え、街中にTWが溢れ返るほどの社会現象となりました。因みにドラマの平均視聴率は32.3%、最高視聴率は41.3%と記録的な数字を叩き出した大ヒット作で、キムタク演じる主人公が美容師だった事もあってか、美容師を目指す若者も増えたそうです。バイク以外にもかなり影響を与えた名作ですね。

しかしそれはひとつのきっかけに過ぎずTW本来の魅力というものが浮き彫りになった結果、世代ではない若者たちにまで影響を与え、現代でも人気ストリートバイクの代名詞として、その存在を示し続けています。

TWはオフロードはもちろん、ストリートでも映える当時としては新しいスタイルのバイクで、一言でいうならばカジュアルに乗り出せるトレイルバイクといったところでしょうか。愛嬌のある見た目で有りながら『悪路を楽しむ』乗り方ができるバイクはなかなかないので、TWの最大の魅力はそこにある様な気がします。

それではヤマハ『TW225』の魅力についてたっぷり語っていきたいと思います。

【TW225の主な仕様】

今回ご紹介する『TW225(正式にはTW225E)』は2002年〜2007年にかけて製造販売されていたモデルで前モデルのTW200の変更点としてはシートカウル、マフラー、足回りなどがあげられます。

・空冷単気筒4ストローク OHCエンジン

・排気量 223cc

・燃料供給方式 キャブレター

・全長 2025mm

・全幅 820mm

・全高 1110mm

・ホイールベース 1330mm

・シート高 790mm

・車両重量127kg

・最高出力/回転数 18ps/7500rpm

・最大トルク/回転数 18N•m/6000rpm

・内径(シリンダーボア径)70mm

・行程(ピストンストローク)58mm

・エンジン始動方式 セルフ•キック併用

・タンク容量 7L

・燃料消費率 50km/L

・満タン時航続距離 350km

全モデルに比べて排気量アップしたことにより、最高出力は12psから18psへ最大トルクも15N•mから18N•mへわずかながら向上しました。エンジンは小ぶりな単気筒でストリートバイクらしいスマートな印象。TWの弱点としてはそのパワーの無さがよく挙げられますが、街乗りでは必要十分だと思います。高速となると少し(かなり?)ツライ部分はあると思いますが、元々がぶん回して乗るタイプのバイクでは無いので、割り切った上で上手く付き合えれば満足のいく走りをみせてくれそうです。

タンク容量は7Lとかなり小ぶりなものとなりますが、カタログスペックにおける燃費は約50km/L、実燃費も平均的に40km/L以上はいく様で、その燃費の良さが伺えます。

また小回りもよく利く為、細い路地やそれこそ林道・獣道などでも難なくクリア出来そうです。車重も127kgとかなり軽量なので、初心者でも取り回しがしやすいのでは無いでしょうか。

【TW225の外観】

TW225は独特の外観を持っており、その独自のスタイリングはいつの時代でも受け入れられる秀逸なものとなっています。

外観で最も目を引くのはそのリアに装着された大きなバルーンタイヤ。小柄なボディでありながら180/80-14のファットな小径インチタイヤを履かせる事でリアに迫力を持たせています。標準タイヤもブロックパターンの無骨なデザインのものが採用されている為、どんな悪路でもしっかり路面をガシガシ掴んで走ってくれそうな印象を受けます。

ダイヤモンドフレームにモノサスとリア周りもかなりスッキリした見た目をしているので、更に存在感を際立たせており、この大きなリアタイヤはTWシリーズの代名詞として認知されるようになりました。フロントタイヤも130/80−18の肉厚なタイヤを装着。リアとのバランスが上手く取られております。

ボリュームのある足回りに対して、ガソリン容量7Lの小ぶりなタンクはフレームのメインチューブに深くのめり込む様にマウントされています。それこそオフロードバイクらしい形状で、軽快な印象を受けるタンクです。

タンクの後方半分まで覆ったダブルシートはスリムな形状をしている為、カリカリのオフロードバイクよりはかなり足つき性能も良くなっています。シート部のTW200からの変更点としてはシートカウルがスリム化し、よりスタイリッシュな見た目となりました。

更に変更点としてはメーターやタンクキャップの小型など引き算の進化を遂げており、コンパクトなコックピットを手に入れています。メーター周りがスッキリすると小ぶりなヘッドライトとのバランスが良くなり、洗練されたスマートな見た目となっています。

続いてエンジン周りを見てみると、小ぶりな225ccエンジンには一部のマニアックなバイク好きには堪らないキックスターターが装着されています。時代の流れと共にセルスターターオンリーに淘汰されつつある250cc同等クラスですが、2000年代の割りかし新しめなモデルでもキックスターターがあるのはかなりポイントが高いと思います。言うなればキックスターターがあるという理由だけで選んでも良いぐらいの様にも感じます。ストリート系のバイクでキック始動ができるのは貴重ですからね。

キックスタート以外にもエンジン周りには魅力的な装備が充実しています。フレームの下部にはアンダーガードが装着されており、マフラーもアップマフラーを標準で採用。『いざとなったら悪路も行けるぜ』と言わんばかりの装備に心が踊ります。この様にエンジン周りはしっかりとオフロードバイクのテイストが折り込まれており、ただのお洒落なバイクでは無いことをもの語っています。

この様に外観についてはオフロードとストリートの良いとこ取りをした様なスタイリングで、長年に渡って若者を魅了し続けるのも頷けますね。

年式によりますが、カラーリングバリエーションもかなり豊富で、スタンダードなブラックを始めとした単色カラーはもちろん、メタリック系や独特なグラフィックが入ったペイントもかなり魅力的です。2007年発売のTWシリーズ誕生20周年を記念したアニバーサリーモデル『TW225E 20th Anniversary Special Edition』の限定カラーのひとつであるビビッドオレンジメタリック2がかなりカッコよく、それこそオフロードらしいアクティブなイメージにピッタリなカラーリングとなっています。ホイールリムにもボディカラーのオレンジを入れるなど、ちょっと贅沢な仕様です。フレームにホワイトカラー塗装を施してあるので、よりオレンジカラーが映えます。

【カスタムベースとしての高いポテンシャル】

TW225はノーマルでももちろん魅力溢れるバイクですが、カスタムベースとしてもかなり高い人気を誇っています。最もポピュラーなカスタムではバッテリーを小型し、シートしたに風穴を空けるスカチューンと、スイングアームを延長しファットなリアビューに更に迫力を与えるロンスイが人気のカスタムでした。

現代ではカスタムの種類もかなり広がり、そのスタイリングを活かしたトラッカースタイルや、チョッパースタイルなど様々なスタイルに変貌を遂げる器用なバイクです。

もっと尖ったカスタムで言えば低めのハンドルにバーエンドミラー、サブフレームをカットしてシングルシートを装着し、リアのモノサスのリンクを延長していわゆるケツ上げを施した攻撃的なポジションにしたストリートファイター系のカスタムも人気な様です。

様々なバイク好きや本格的なカスタムビルダーの『活きの良い素材』として人気の高いTWは今後も新たなカスタムスタイルに調理されていく事でしょう。その柔軟に姿形を変える事ができるバイクはそうそう無いので、TWが如何にバランスの良いバイクであるかが分かります。

もちろん社外パーツもかなり豊富で、ボルトオンで簡単にライトカスタムが楽しめるのも魅力のひとつです。自分好みの一台に仕上げられると、バイクライフもより一層充実したものになります。

【魅力溢れるTW225】

如何でしたでしょうか。既に私が語らずともTW225は既に爆発的な人気を誇った名車で有り、これからもその名は語り継がれると思いますが、更にその魅力が伝わっていれば幸いです。

見た目はタフネスなデザインですが、意外にもマイルドで大人しめな性格のバイクなので、初心者やリターンライダーでも上手く乗りこなせるバイクだと私は思います。ちょっとした林道で楽しむも良し、街乗りで軽快に走るも良しの器用なバイクはそうそう無いので、TWは価格以上の価値が詰まっている様にも感じます。

一世を風靡しただけあって球数もまだまだ多い様なので、ぜひ中古バイクもチェックしてみてください。案外上玉に出会えるかも知れません。

以上ヤマハ『TW225』のご紹介でした。

愛車はどのKING?

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バイクメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、バイクの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

 

クロムメッキ磨き剤「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング001

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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