メッキガラスのコーティング剤と知っておくべき手順まとめ

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろクリアー塗装とメッキング被膜の違い

車やバイクのメッキ部分のメンテナンスとして、ガラスコーティングを施工する方法があります。
コーティングすることで汚れやサビ、傷などから愛車を保護できとても便利です。
メッキにガラスコーティングを施工する際には正しい手順を知っておくことが大切です。
手順を間違ってしまえば十分なコーティング効果を発揮できなくなります。
そこで今回はメッキに使うガラスコーティング剤について、施工手順を中心に見ていきましょう。

メッキのコーティングとは?

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

はじめにメッキのコーティングとはどういったものなのかを把握しておきましょう。
たとえば愛車の手入れとしてワックスを塗るというケースも多いと思うのですが、このワックスもコーティング剤の一種です。
ボディやメッキに塗り込むことで特殊な被膜が形成され、この被膜がシールドとなり愛車を保護します。
コーティング剤には大きく分けて3つの種類に分けることができます。

★ワックス
★ポリマー
★ガラス

以上の3つがコーティング剤の主流です。
それぞれで特徴が違うのですが、今回はガラスコーティングが焦点となります。

ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングはその名の通りガラスのように硬く、透明度の高い被膜を形成できます。
硬いことで強力な保護能力が期待でき、同時に透明度が高いためしっかりとしたツヤ・光沢も出ます。
コーティング剤としては非常に高性能と言え、実際にワックスやポリマーのコーティング剤と比較すると性能面では優れています。
その分値段も高くなってしまう、施工が難しいといった部分もあるのですが、愛車をしっかりと保護したい、できるだけ高性能なコーティング剤を使いたいというなら理想的です。
効果の持続期間も非常に長く、施工後1年から2年は持つとされています。
頻繁に再施工する必要がないため、結果的に手間も省けるでしょう。
一般的にガラスコーティングは自分で施工するのは難しいとされていますが、手順さえ知っておけば十分にDIYでの施工が可能です。
どういう手順で施工すれば良いのかを知ることがポイントです。
次の項目からガラスコーティング剤をメッキに施工する手順を順番に見ていきましょう。

はじめに洗車で汚れを落とす

ガラスコーティングの施工で最初に行うべきことは洗車です。
メッキ部分に付いた汚れを落とし、この後に塗布するガラスコーティング剤の密着性を高めるのが目的です。
洗車の方法ですが、基本的には普段の手入れで行っている洗車とほとんど変わりません。
カーシャンプーをスポンジに含ませてよく泡立て、メッキ部分を優しく丁寧に洗っていきます。
表面に付着した汚れ、ホコリなどが落ちていることを確認しながら作業を進めると良いでしょう。
また、メッキ部分に水垢、いわゆるイオンデポジットも落としましょう。
イオンデポジットは雨水などの水分に含まれるミネラル分が白く固まったものです。
スポンジでこするだけでは落としきれないこともあるので、その場合はイオンデポジット用の除去剤を使いましょう。
除去剤を塗布し磨くことで簡単に落とせます。
汚れやイオンデポジットが落ち、メッキ部分が綺麗になったら洗車完了です。

洗車後は十分に乾燥させる

洗車し水で洗剤や汚れをすすいだ後は十分に乾燥させましょう。
水気が残っている状態でガラスコーティングの施工を始めてしまうと、コーティングの効果が十分に発揮されないことがあります。
水が邪魔になってガラスコーティング剤が密着しないからです。
タオルなどを使って水気を取ってもいいですし、完全に放置して乾燥まで待っても構いません。
いずれにしても水気が残っていなければ大丈夫です。
夏場の晴れた日であれば1時間くらいの乾燥を目安とすれば良いでしょう。
メッキ部分に水気がなくなったのを確認できたら次の手順へと進みます。

ガラスコーティング剤の塗布はどうやる?

いよいよメッキ部分にガラスコーティング剤を塗布していきます。
適量を専用のスポンジなどに取り、メッキ部分に塗り込んでいくわけですが、一気に塗り拡げないのがコツです。
20センチから30センチ四方くらいを目安に、ムラにならないように塗布するのが良いと言われています。
メッキ部分への施工の場合、そもそも塗布する面積がボディなどと比べて狭いため、それほど意識しないでも良いかもしれません。
とにかく一気に広い面積に塗布するのではなく、狭い範囲から少しずつ丁寧に塗布することを意識しましょう。
慣れていないとなかなか大変な作業ではありますが、ムラになると見た目も損なわれるので慎重に作業します。
ガラスコーティング剤が一通り塗布できたら、目の細かいマイクロファイバークロスなどを使って拭き上げていきます。
この時、バスタオルやフェイスタオルといった目の粗いタオルだとメッキ部分を傷つけてしまうおそれがあります。
必ずマイクロファイバークロスのような目の細かい柔らかいものを使いましょう。
拭き上げることで余分なガラスコーティング剤が取れ、全体にムラなく広げることもできます。

塗布が完了したら乾燥させ硬化を待つ

ガラスコーティング剤の塗布が完了したら、仕上げというべき乾燥に移ります。
実はガラスコーティングの施工ではこの乾燥がとても重要で、乾燥によってしっかりと硬化させないと施工不良を起こし十分な効果を発揮できなくなるおそれがあります。
塗布完了後、丸一日くらいは水に触れないようにし、できれば日光に当てて乾燥させます。
つまりよく晴れた日差しの強い日に施工するのがベストです。
しっかりと日光に当てることで乾燥が早まり、完全硬化までの時間も短縮できるでしょう。
1日ほど経過することである程度乾燥してくれますが、完全硬化までには約1週間かかるとされています。
この間は運転しても問題ありませんが、できれば雨など水には触れないように心がけましょう。
車庫があるなら車庫に停めておき、もし雨など水に触れてしまったらすぐに拭き取ります。
そうすることでガラスコーティング剤がしっかりと硬化していき、その効果を最大限発揮してくれます。
車庫があれば特に問題ないのですが、車庫がないという場合は天気予報をチェックし雨に備えておくと良いでしょう。
1週間ほど経過し、完全硬化すればそこで施工も完了となります。
その後は1年から2年、その効果を持続させてくれます。

施工後もこまめに洗車をしてあげることが大切

ガラスコーティングの施工が完了すると、メッキ部分にガラスによる被膜が作られ保護能力を発揮します。
これで安心と言いたいところですが、施工後もお手入れとしてこまめに洗車をしてあげることが大切です。
というのもガラスコーティングの表面に汚れが付着し、放置しておくと被膜の内部に食い込むように密着し汚れが落ちにくくなるからです。
そうなる前に洗車で汚れを落としてあげるわけです。
月に1・2回を目安として洗車してあげるのが理想です。
ガラスコーティングを施工しても洗車で汚れを落とすことの重要性は変わりません。
もっとも基本的であり、かつ重要なメンテナンスの方法と言えるでしょう。

コーティングをしないとメッキはどうなる?

点サビ画像

そもそもメッキのメンテナンスとしてコーティングが有効とされていますが、しないでいるとメッキはどうなるのでしょう?
汚れやイオンデポジットが付き見た目が悪くなるのはもちろんですが、厄介なのはサビです。
メッキ自体がサビを防ぐための役割を持っていますが、そのメッキもサビていきます。
メッキ内部に水分が入り込むことで内部の金属が腐食、サビが浮き上がってくることで見た目も悪くなり、最悪の場合はメッキが剥げてしまいます。
1度メッキが剥げてしまうともう手遅れで、業者にお願いして再メッキしてもらうしかありません。
こうなると手間もお金もかかってしまいます。
こうしたトラブルを防ぐためにもガラスコーティングをはじめとしたコーティングが重要なのです。
そしてガラスコーティングはワックスやポリマーコーティングと比較して高性能で、サビの予防効果も高いとされています。
しっかりとガラスコーティングを施工することで愛車をサビというトラブルから守れます。

メッキにガラスコーティングを施工することで汚れやサビといったトラブルを予防できます。
愛車を守るためにしっかりとコーティングしておきたいところですので、その手順について把握しておきましょう。
洗車や乾燥といった作業も含めて丁寧にやってあげれば、ガラスコーティングは十分な効果を発揮してくれます。
業者に依頼して施工してもらうのが一般的ですが、DIYでの施工も不可能ではありません。
自分でやるという場合は手順をおさえ、丁寧に慎重な作業を心がけましょう。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

フロントグリルをクロムメッキしましまた。

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならMEKKING

もうメッキの錆は怖くないメッキング&サビトリキングで安心

メッキング画像

 

メッキのサビ取りならSABITORIKKING

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

メッキパーツの悩み相談なら

■メッキが剥がれた

■メッキのくみすがとれない

クロムメッキが剥がれた

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
ナカライメッキで決まり!
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メッキガラスのコーティング剤と知っておくべき手順まとめ

史上最鏡を手に入れろクリアー塗装とメッキング被膜の違い

車やバイクのメッキ部分のメンテナンスとして、ガラスコーティングを施工する方法があります。
コーティングすることで汚れやサビ、傷などから愛車を保護できとても便利です。
メッキにガラスコーティングを施工する際には正しい手順を知っておくことが大切です。
手順を間違ってしまえば十分なコーティング効果を発揮できなくなります。
そこで今回はメッキに使うガラスコーティング剤について、施工手順を中心に見ていきましょう。

メッキのコーティングとは?

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

はじめにメッキのコーティングとはどういったものなのかを把握しておきましょう。
たとえば愛車の手入れとしてワックスを塗るというケースも多いと思うのですが、このワックスもコーティング剤の一種です。
ボディやメッキに塗り込むことで特殊な被膜が形成され、この被膜がシールドとなり愛車を保護します。
コーティング剤には大きく分けて3つの種類に分けることができます。

★ワックス
★ポリマー
★ガラス

以上の3つがコーティング剤の主流です。
それぞれで特徴が違うのですが、今回はガラスコーティングが焦点となります。

ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングはその名の通りガラスのように硬く、透明度の高い被膜を形成できます。
硬いことで強力な保護能力が期待でき、同時に透明度が高いためしっかりとしたツヤ・光沢も出ます。
コーティング剤としては非常に高性能と言え、実際にワックスやポリマーのコーティング剤と比較すると性能面では優れています。
その分値段も高くなってしまう、施工が難しいといった部分もあるのですが、愛車をしっかりと保護したい、できるだけ高性能なコーティング剤を使いたいというなら理想的です。
効果の持続期間も非常に長く、施工後1年から2年は持つとされています。
頻繁に再施工する必要がないため、結果的に手間も省けるでしょう。
一般的にガラスコーティングは自分で施工するのは難しいとされていますが、手順さえ知っておけば十分にDIYでの施工が可能です。
どういう手順で施工すれば良いのかを知ることがポイントです。
次の項目からガラスコーティング剤をメッキに施工する手順を順番に見ていきましょう。

はじめに洗車で汚れを落とす

ガラスコーティングの施工で最初に行うべきことは洗車です。
メッキ部分に付いた汚れを落とし、この後に塗布するガラスコーティング剤の密着性を高めるのが目的です。
洗車の方法ですが、基本的には普段の手入れで行っている洗車とほとんど変わりません。
カーシャンプーをスポンジに含ませてよく泡立て、メッキ部分を優しく丁寧に洗っていきます。
表面に付着した汚れ、ホコリなどが落ちていることを確認しながら作業を進めると良いでしょう。
また、メッキ部分に水垢、いわゆるイオンデポジットも落としましょう。
イオンデポジットは雨水などの水分に含まれるミネラル分が白く固まったものです。
スポンジでこするだけでは落としきれないこともあるので、その場合はイオンデポジット用の除去剤を使いましょう。
除去剤を塗布し磨くことで簡単に落とせます。
汚れやイオンデポジットが落ち、メッキ部分が綺麗になったら洗車完了です。

洗車後は十分に乾燥させる

洗車し水で洗剤や汚れをすすいだ後は十分に乾燥させましょう。
水気が残っている状態でガラスコーティングの施工を始めてしまうと、コーティングの効果が十分に発揮されないことがあります。
水が邪魔になってガラスコーティング剤が密着しないからです。
タオルなどを使って水気を取ってもいいですし、完全に放置して乾燥まで待っても構いません。
いずれにしても水気が残っていなければ大丈夫です。
夏場の晴れた日であれば1時間くらいの乾燥を目安とすれば良いでしょう。
メッキ部分に水気がなくなったのを確認できたら次の手順へと進みます。

ガラスコーティング剤の塗布はどうやる?

いよいよメッキ部分にガラスコーティング剤を塗布していきます。
適量を専用のスポンジなどに取り、メッキ部分に塗り込んでいくわけですが、一気に塗り拡げないのがコツです。
20センチから30センチ四方くらいを目安に、ムラにならないように塗布するのが良いと言われています。
メッキ部分への施工の場合、そもそも塗布する面積がボディなどと比べて狭いため、それほど意識しないでも良いかもしれません。
とにかく一気に広い面積に塗布するのではなく、狭い範囲から少しずつ丁寧に塗布することを意識しましょう。
慣れていないとなかなか大変な作業ではありますが、ムラになると見た目も損なわれるので慎重に作業します。
ガラスコーティング剤が一通り塗布できたら、目の細かいマイクロファイバークロスなどを使って拭き上げていきます。
この時、バスタオルやフェイスタオルといった目の粗いタオルだとメッキ部分を傷つけてしまうおそれがあります。
必ずマイクロファイバークロスのような目の細かい柔らかいものを使いましょう。
拭き上げることで余分なガラスコーティング剤が取れ、全体にムラなく広げることもできます。

塗布が完了したら乾燥させ硬化を待つ

ガラスコーティング剤の塗布が完了したら、仕上げというべき乾燥に移ります。
実はガラスコーティングの施工ではこの乾燥がとても重要で、乾燥によってしっかりと硬化させないと施工不良を起こし十分な効果を発揮できなくなるおそれがあります。
塗布完了後、丸一日くらいは水に触れないようにし、できれば日光に当てて乾燥させます。
つまりよく晴れた日差しの強い日に施工するのがベストです。
しっかりと日光に当てることで乾燥が早まり、完全硬化までの時間も短縮できるでしょう。
1日ほど経過することである程度乾燥してくれますが、完全硬化までには約1週間かかるとされています。
この間は運転しても問題ありませんが、できれば雨など水には触れないように心がけましょう。
車庫があるなら車庫に停めておき、もし雨など水に触れてしまったらすぐに拭き取ります。
そうすることでガラスコーティング剤がしっかりと硬化していき、その効果を最大限発揮してくれます。
車庫があれば特に問題ないのですが、車庫がないという場合は天気予報をチェックし雨に備えておくと良いでしょう。
1週間ほど経過し、完全硬化すればそこで施工も完了となります。
その後は1年から2年、その効果を持続させてくれます。

施工後もこまめに洗車をしてあげることが大切

ガラスコーティングの施工が完了すると、メッキ部分にガラスによる被膜が作られ保護能力を発揮します。
これで安心と言いたいところですが、施工後もお手入れとしてこまめに洗車をしてあげることが大切です。
というのもガラスコーティングの表面に汚れが付着し、放置しておくと被膜の内部に食い込むように密着し汚れが落ちにくくなるからです。
そうなる前に洗車で汚れを落としてあげるわけです。
月に1・2回を目安として洗車してあげるのが理想です。
ガラスコーティングを施工しても洗車で汚れを落とすことの重要性は変わりません。
もっとも基本的であり、かつ重要なメンテナンスの方法と言えるでしょう。

コーティングをしないとメッキはどうなる?

点サビ画像

そもそもメッキのメンテナンスとしてコーティングが有効とされていますが、しないでいるとメッキはどうなるのでしょう?
汚れやイオンデポジットが付き見た目が悪くなるのはもちろんですが、厄介なのはサビです。
メッキ自体がサビを防ぐための役割を持っていますが、そのメッキもサビていきます。
メッキ内部に水分が入り込むことで内部の金属が腐食、サビが浮き上がってくることで見た目も悪くなり、最悪の場合はメッキが剥げてしまいます。
1度メッキが剥げてしまうともう手遅れで、業者にお願いして再メッキしてもらうしかありません。
こうなると手間もお金もかかってしまいます。
こうしたトラブルを防ぐためにもガラスコーティングをはじめとしたコーティングが重要なのです。
そしてガラスコーティングはワックスやポリマーコーティングと比較して高性能で、サビの予防効果も高いとされています。
しっかりとガラスコーティングを施工することで愛車をサビというトラブルから守れます。

メッキにガラスコーティングを施工することで汚れやサビといったトラブルを予防できます。
愛車を守るためにしっかりとコーティングしておきたいところですので、その手順について把握しておきましょう。
洗車や乾燥といった作業も含めて丁寧にやってあげれば、ガラスコーティングは十分な効果を発揮してくれます。
業者に依頼して施工してもらうのが一般的ですが、DIYでの施工も不可能ではありません。
自分でやるという場合は手順をおさえ、丁寧に慎重な作業を心がけましょう。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

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メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

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