愛車ハーレーのメッキにサビがついた時どうする?おすすめのサビ取り方法

メッキ加工が可能!

ハーレーメッキパーツ相談室

愛車であるハーレーのメッキ部分にサビがついてしまった場合どうすれば良いのでしょうか?
光沢があって綺麗なメッキもサビがついてしまうと台無しです。
ここではハーレーのサビ取り方法を詳しく見ていきます。
どうすればサビは取れるのかをはじめ、サビを予防するための方法も併せて知っておきましょう。
そうすれば効果的な対策ができるようになり、愛車をより綺麗に保てるようになります。

ハーレーのメッキにサビがつく原因とは?

まずはメッキ部分にサビがついてしまう原因について把握しておきましょう。
本来なら鏡のようにピカピカと輝いているはずのメッキ部分に、白い斑点状の模様が見えることはないでしょうか?
この斑点こそサビです。
白サビや点サビと呼ばれていて、主に雨水などの水分が原因で発生します。
水分によって金属が腐食していき、サビとして表面化する形です。
ハーレーのメッキ部分はいわゆる外装部分で、雨に打たれることも珍しくありません。
結果として水分が付着しやすく、サビやすいと言えるでしょう。

メッキはサビを防止してくれないのか?

メッキ加工というのは鉄やアルミといったバイクの素材になっている金属の上に、さらに別な金属をコーティングする構造になっています。
ハーレーをはじめとしたバイクではクロムという金属が使われるのが一般的で、たとえば素材が鉄なら鉄の上にクロムをコーティングするわけです。
厳密に言うとメッキ加工に使われる金属は複数あります。

★クロム
★ニッケル
★銅

などです。
こうした複数の金属で繰り返しコーティングすることで複数の層を作り、素材の金属を保護するわけです。
当然サビにも強くなるのですが、現実的にはそれでもサビがついてしまいます。
それはなぜか、実はメッキの表面部分には目に見えない小さな穴がたくさん空いています。
この穴から水分や油、汚れなどが入り込み、コーティング内部を腐食させていくのです。
耐食性が高いと言われるメッキですが、それでもサビを完全に防げない理由はここにあります。
穴によってサビの原因となる成分が侵入してしまうのです。

ハーレーについた厄介なサビはどうやって取る?

サビの発生原因がわかったところで、次に実際にサビがついてしまった時にどうやって取るかも見ていきましょう。
メッキのサビを取るにはサビ取り剤を使うのが効果的です。
特殊な成分が使われていて、サビを綺麗に落とすことが可能です。
各メーカーからさまざまなサビ取り剤が出ているのですが、それぞれ特徴が違うため、どういったものがより効果的なのかを知ることも重要になってきます。
たとえば、サビ取り剤の中には研磨剤が含まれているタイプも少なくありません。
研磨剤によって表面のサビや汚れを削り落とすことができるため、一見すると非常に良さそうですが注意しなければいけない点もあります。
それはメッキそのものを傷つけてしまうことがあるという点です。
研磨剤によってメッキ表面にこまかな傷がつき、傷自体が目立つこともありますし、メッキ特有の光沢が失われてくすんでしまうこともあります。
傷がつけばそこに水や汚れが入りやすくもなってしまいますし、こすりすぎると最悪の場合、メッキのコーティングが剥げてしまいます。
サビ取り剤を選ぶ時は、研磨剤入りは避けるのがおすすめです。
また、サビ取り剤には薬品の化学反応によってサビを溶かすタイプもありますが、こちらはメッキごと溶かしてしまうリスクがあります。
やはり最適とは言えません。
ではどんなタイプなら良いのか、それはサビにだけ反応し、正常なメッキには反応しないサビ取り剤です。
たとえばサビ取り剤として有名なものにサビトリキングという商品があります。
サビトリキングはサビにしか反応しないため、メッキを傷つけることなくサビだけを研磨、除去できます。
これなら愛車を痛めることなく厄介なサビだけを取ることが可能です。

サビ取り剤の基本的な使い方

サビ取り剤の使い方はとても簡単です。
商品ごとに多少の違いはあるものの、基本的にはサビ取り剤を適量やわらかい布に取り、サビの気になるメッキ部分を磨きます。
これでサビ取り剤の成分がサビに作用し、磨く中で徐々に落としていってくれます。
やわらかい布というのは具体的にはクロスやウエスのことです。
こうしたやわらかい布でないと傷をつけてしまうことがあるので注意しましょう。

サビが進行しすぎると再メッキに

長い間サビを放置し続け、サビが進行してしまうととても面倒なことになります。
結論から言うと、サビがひどくなりすぎるともう取ることができなくなり、再メッキしなければいけません。
多少のサビであればサビ取り剤で十分に取れるのですが、腐食が進むとサビが浮いてきてメッキそのものを剥がしてしまいます。
こうなるとサビを多少取ったところで意味がありません。
メッキが剥がれて下地が露出している状態ですので、光沢も失われています。
再メッキとなると自分ではできませんので、業者にお願いすることになります。
費用も手間もかかりますし、かなり大掛かりな修復作業となってしまいます。
こうなる前にこまめにサビを取ること、サビないようになんらかの対策をすることが重要なのです。

サビ防止にはコーティングが有効

ハーレーのメッキがサビてしまった場合は、サビ取り剤を活用するなどしてできたサビを取らなければなりません。
ひどくなると再メッキしか対処法がなくなりますので、早め早めにサビを取ることがポイントです。
同時にサビを取るだけでなく、そもそもメッキがサビないように対処することも求められます。
そこで有効なのがコーティングです。
ワックスがよく知られていますが、メッキの表面部分を特殊な成分でコーティングすることで錆びを防止するわけです。
サビの原因のお話で触れたように、メッキの表面部分には無数の穴が空いています。
この穴からサビの原因が侵入してしまうわけですが、コーティングをすることで穴も塞がります。
穴が塞がれば水分といった原因物質も侵入できず、腐食、つまりサビることがないのです。
コーティングはただ光沢を出すだけではなく、皮膜を形成することでサビや傷に強くなるというメリットを持っています。
愛車であるハーレーのメッキを綺麗に保つためにも、コーティングを上手に活用していきましょう。

コーティング剤も研磨剤入りのタイプは避けよう

ハーレーのメッキを保護するためにコーティング剤はとても有効です。
サビ取り剤と同じくたくさんの商品がありますが、コーティング剤も研磨剤入りは避けるようにしましょう。
研磨剤入りだと研磨剤の力によって汚れなどを研磨、落としてくれる効果も期待できます。
ですがメッキが傷ついてしまうリスクもあり、あまりおすすめできません。
コーティング剤を使う理由はサビ防止で、汚れの研磨などではありませんし、リスクを犯して研磨剤入りを使う理由もありません。
メッキをコーティングしてくれるものとして主流のワックスにも研磨剤入りのタイプが多く見られます。
ワックスの場合、特殊な油によってメッキ表面をコーティングしてくれますが、その中に研磨剤が入っていることがほとんどです。
ただ、ワックスは施工も簡単で値段的にも安いというメリットも持っています。
どうしてもワックスが良いという場合は、研磨剤の入っていないタイプを探しましょう。

ポリマーコーティングは綺麗な光沢が出る

ポリマー系のコーティング剤は樹脂系成分を使っています。
プラスチックでコーティングするようなイメージです。
耐久性としてはそれほど高くありませんが、綺麗な光沢が出るためツヤ出しを目的に利用する人が多い傾向です。
サビ対策をしつつ、メッキをより綺麗にしたいという人に向いているでしょう。
値段もそれほど高くなく、コストパフォーマンスにも優れています。
ただし、コーティングしてから3ヶ月くらい経過したら再度コーティングし直す必要があり、頻繁にメンテナンスしなければいけません。
手間がかかるのがデメリットとなるでしょう。

ガラスコーティングは耐久性も光沢も優れている

ガラスのような成分でメッキをコーティングできるのがガラスコーティングです。
コーティング剤として非常に優秀で、サビをはじめ汚れや傷に強く、それでいてガラスのような透明度があり綺麗な光沢を出せます。
コーティング剤に求められる機能はすべて持っていると言ってもいいでしょう。
単純に性能だけで考えるならガラスコーティングを選ぶのが無難です。
ただし、性能が良いだけあって値段的には少しお高めで、ワックスやポリマーコーティングと比較してより高くなるのは間違いないでしょう。
また、自分で塗るのが非常に難しく、基本的には業者にお願いする形となります。
そのため費用が高くなるとも言えます。
予算の都合なども考えつつ、ガラスコーティングを選ぶのが最適かどうかを考える必要があるでしょう。
とはいえ1度施工すると1年から2年と、年単位で効果が持続します。
ワックスやポリマーコーティングは頻繁に塗り直しが必要になるので、手間がかからないのは大きなメリットです。
また、塗り直しの回数が最小限になるので、トータル的なコストは抑えることができます。
この点も考慮すると、やはりガラスコーティングがハーレーのメッキを保護するのに最適です。

ハーレーのメッキ部分は水分や汚れによって腐食しサビます。
サビを取るにはサビ取り剤が有効で、早めにサビ取り剤を使えば綺麗な状態に戻すことが可能です。
サビが進行しすぎると再メッキとなってしまうので、そうなる前に対処しましょう。
また、サビがつかないように予防策を講じることも大切で、そのためにはコーティング剤の活用がおすすめです。
コーティング剤でメッキ表面をコーティングし、水分などが侵入しないようにしましょう。
そうすればサビのリスクも最小限になり、ピカピカと綺麗なメッキを長持ちさせられます。

ハーレーメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、ハーレーのクロムメッキの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング愛用者の声

「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです」

メッキング愛用者の声「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!」

10年前にハーレーを中古ですか購入し、ホイールを購入した際にこのメッキングを知り、タイヤ装着前にメッキングを2度塗りしました。

その後、ツーリング後には汚れ等は拭き取りしてましたが10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!

自分の住んてるところは海岸線沿いの間違われるほどで潮の影響を受けやすいところにも関わらずピカピカを保っていられるのはメッキングで処理したからだと思ってます。

北海道ということもあり11月にはシーズンオフになり、オフの間は最初の2年ほどメッキングの重ね塗りをしてました。

その後はツーリング後に汚れを取る程度の手入れと2ヶ月1度程の磨きのみでこの状態です。

メッキング効果だと思います! メッキングに感謝しております! ありがとうございます!

北海道 O様より

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

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メッキコーティングならMEKKING

もうメッキの錆は怖くないメッキング&サビトリキングで安心

メッキング画像

 

メッキのサビ取りならSABITORIKKING

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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メッキパーツの悩み相談なら

■メッキが剥がれた

■メッキのくみすがとれない

クロムメッキが剥がれた

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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愛車ハーレーのメッキにサビがついた時どうする?おすすめのサビ取り方法

ハーレーメッキパーツ相談室

愛車であるハーレーのメッキ部分にサビがついてしまった場合どうすれば良いのでしょうか?
光沢があって綺麗なメッキもサビがついてしまうと台無しです。
ここではハーレーのサビ取り方法を詳しく見ていきます。
どうすればサビは取れるのかをはじめ、サビを予防するための方法も併せて知っておきましょう。
そうすれば効果的な対策ができるようになり、愛車をより綺麗に保てるようになります。

ハーレーのメッキにサビがつく原因とは?

まずはメッキ部分にサビがついてしまう原因について把握しておきましょう。
本来なら鏡のようにピカピカと輝いているはずのメッキ部分に、白い斑点状の模様が見えることはないでしょうか?
この斑点こそサビです。
白サビや点サビと呼ばれていて、主に雨水などの水分が原因で発生します。
水分によって金属が腐食していき、サビとして表面化する形です。
ハーレーのメッキ部分はいわゆる外装部分で、雨に打たれることも珍しくありません。
結果として水分が付着しやすく、サビやすいと言えるでしょう。

メッキはサビを防止してくれないのか?

メッキ加工というのは鉄やアルミといったバイクの素材になっている金属の上に、さらに別な金属をコーティングする構造になっています。
ハーレーをはじめとしたバイクではクロムという金属が使われるのが一般的で、たとえば素材が鉄なら鉄の上にクロムをコーティングするわけです。
厳密に言うとメッキ加工に使われる金属は複数あります。

★クロム
★ニッケル
★銅

などです。
こうした複数の金属で繰り返しコーティングすることで複数の層を作り、素材の金属を保護するわけです。
当然サビにも強くなるのですが、現実的にはそれでもサビがついてしまいます。
それはなぜか、実はメッキの表面部分には目に見えない小さな穴がたくさん空いています。
この穴から水分や油、汚れなどが入り込み、コーティング内部を腐食させていくのです。
耐食性が高いと言われるメッキですが、それでもサビを完全に防げない理由はここにあります。
穴によってサビの原因となる成分が侵入してしまうのです。

ハーレーについた厄介なサビはどうやって取る?

サビの発生原因がわかったところで、次に実際にサビがついてしまった時にどうやって取るかも見ていきましょう。
メッキのサビを取るにはサビ取り剤を使うのが効果的です。
特殊な成分が使われていて、サビを綺麗に落とすことが可能です。
各メーカーからさまざまなサビ取り剤が出ているのですが、それぞれ特徴が違うため、どういったものがより効果的なのかを知ることも重要になってきます。
たとえば、サビ取り剤の中には研磨剤が含まれているタイプも少なくありません。
研磨剤によって表面のサビや汚れを削り落とすことができるため、一見すると非常に良さそうですが注意しなければいけない点もあります。
それはメッキそのものを傷つけてしまうことがあるという点です。
研磨剤によってメッキ表面にこまかな傷がつき、傷自体が目立つこともありますし、メッキ特有の光沢が失われてくすんでしまうこともあります。
傷がつけばそこに水や汚れが入りやすくもなってしまいますし、こすりすぎると最悪の場合、メッキのコーティングが剥げてしまいます。
サビ取り剤を選ぶ時は、研磨剤入りは避けるのがおすすめです。
また、サビ取り剤には薬品の化学反応によってサビを溶かすタイプもありますが、こちらはメッキごと溶かしてしまうリスクがあります。
やはり最適とは言えません。
ではどんなタイプなら良いのか、それはサビにだけ反応し、正常なメッキには反応しないサビ取り剤です。
たとえばサビ取り剤として有名なものにサビトリキングという商品があります。
サビトリキングはサビにしか反応しないため、メッキを傷つけることなくサビだけを研磨、除去できます。
これなら愛車を痛めることなく厄介なサビだけを取ることが可能です。

サビ取り剤の基本的な使い方

サビ取り剤の使い方はとても簡単です。
商品ごとに多少の違いはあるものの、基本的にはサビ取り剤を適量やわらかい布に取り、サビの気になるメッキ部分を磨きます。
これでサビ取り剤の成分がサビに作用し、磨く中で徐々に落としていってくれます。
やわらかい布というのは具体的にはクロスやウエスのことです。
こうしたやわらかい布でないと傷をつけてしまうことがあるので注意しましょう。

サビが進行しすぎると再メッキに

長い間サビを放置し続け、サビが進行してしまうととても面倒なことになります。
結論から言うと、サビがひどくなりすぎるともう取ることができなくなり、再メッキしなければいけません。
多少のサビであればサビ取り剤で十分に取れるのですが、腐食が進むとサビが浮いてきてメッキそのものを剥がしてしまいます。
こうなるとサビを多少取ったところで意味がありません。
メッキが剥がれて下地が露出している状態ですので、光沢も失われています。
再メッキとなると自分ではできませんので、業者にお願いすることになります。
費用も手間もかかりますし、かなり大掛かりな修復作業となってしまいます。
こうなる前にこまめにサビを取ること、サビないようになんらかの対策をすることが重要なのです。

サビ防止にはコーティングが有効

ハーレーのメッキがサビてしまった場合は、サビ取り剤を活用するなどしてできたサビを取らなければなりません。
ひどくなると再メッキしか対処法がなくなりますので、早め早めにサビを取ることがポイントです。
同時にサビを取るだけでなく、そもそもメッキがサビないように対処することも求められます。
そこで有効なのがコーティングです。
ワックスがよく知られていますが、メッキの表面部分を特殊な成分でコーティングすることで錆びを防止するわけです。
サビの原因のお話で触れたように、メッキの表面部分には無数の穴が空いています。
この穴からサビの原因が侵入してしまうわけですが、コーティングをすることで穴も塞がります。
穴が塞がれば水分といった原因物質も侵入できず、腐食、つまりサビることがないのです。
コーティングはただ光沢を出すだけではなく、皮膜を形成することでサビや傷に強くなるというメリットを持っています。
愛車であるハーレーのメッキを綺麗に保つためにも、コーティングを上手に活用していきましょう。

コーティング剤も研磨剤入りのタイプは避けよう

ハーレーのメッキを保護するためにコーティング剤はとても有効です。
サビ取り剤と同じくたくさんの商品がありますが、コーティング剤も研磨剤入りは避けるようにしましょう。
研磨剤入りだと研磨剤の力によって汚れなどを研磨、落としてくれる効果も期待できます。
ですがメッキが傷ついてしまうリスクもあり、あまりおすすめできません。
コーティング剤を使う理由はサビ防止で、汚れの研磨などではありませんし、リスクを犯して研磨剤入りを使う理由もありません。
メッキをコーティングしてくれるものとして主流のワックスにも研磨剤入りのタイプが多く見られます。
ワックスの場合、特殊な油によってメッキ表面をコーティングしてくれますが、その中に研磨剤が入っていることがほとんどです。
ただ、ワックスは施工も簡単で値段的にも安いというメリットも持っています。
どうしてもワックスが良いという場合は、研磨剤の入っていないタイプを探しましょう。

ポリマーコーティングは綺麗な光沢が出る

ポリマー系のコーティング剤は樹脂系成分を使っています。
プラスチックでコーティングするようなイメージです。
耐久性としてはそれほど高くありませんが、綺麗な光沢が出るためツヤ出しを目的に利用する人が多い傾向です。
サビ対策をしつつ、メッキをより綺麗にしたいという人に向いているでしょう。
値段もそれほど高くなく、コストパフォーマンスにも優れています。
ただし、コーティングしてから3ヶ月くらい経過したら再度コーティングし直す必要があり、頻繁にメンテナンスしなければいけません。
手間がかかるのがデメリットとなるでしょう。

ガラスコーティングは耐久性も光沢も優れている

ガラスのような成分でメッキをコーティングできるのがガラスコーティングです。
コーティング剤として非常に優秀で、サビをはじめ汚れや傷に強く、それでいてガラスのような透明度があり綺麗な光沢を出せます。
コーティング剤に求められる機能はすべて持っていると言ってもいいでしょう。
単純に性能だけで考えるならガラスコーティングを選ぶのが無難です。
ただし、性能が良いだけあって値段的には少しお高めで、ワックスやポリマーコーティングと比較してより高くなるのは間違いないでしょう。
また、自分で塗るのが非常に難しく、基本的には業者にお願いする形となります。
そのため費用が高くなるとも言えます。
予算の都合なども考えつつ、ガラスコーティングを選ぶのが最適かどうかを考える必要があるでしょう。
とはいえ1度施工すると1年から2年と、年単位で効果が持続します。
ワックスやポリマーコーティングは頻繁に塗り直しが必要になるので、手間がかからないのは大きなメリットです。
また、塗り直しの回数が最小限になるので、トータル的なコストは抑えることができます。
この点も考慮すると、やはりガラスコーティングがハーレーのメッキを保護するのに最適です。

ハーレーのメッキ部分は水分や汚れによって腐食しサビます。
サビを取るにはサビ取り剤が有効で、早めにサビ取り剤を使えば綺麗な状態に戻すことが可能です。
サビが進行しすぎると再メッキとなってしまうので、そうなる前に対処しましょう。
また、サビがつかないように予防策を講じることも大切で、そのためにはコーティング剤の活用がおすすめです。
コーティング剤でメッキ表面をコーティングし、水分などが侵入しないようにしましょう。
そうすればサビのリスクも最小限になり、ピカピカと綺麗なメッキを長持ちさせられます。

ハーレーメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、ハーレーのクロムメッキの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング愛用者の声

「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです」

メッキング愛用者の声「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!」

10年前にハーレーを中古ですか購入し、ホイールを購入した際にこのメッキングを知り、タイヤ装着前にメッキングを2度塗りしました。

その後、ツーリング後には汚れ等は拭き取りしてましたが10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!

自分の住んてるところは海岸線沿いの間違われるほどで潮の影響を受けやすいところにも関わらずピカピカを保っていられるのはメッキングで処理したからだと思ってます。

北海道ということもあり11月にはシーズンオフになり、オフの間は最初の2年ほどメッキングの重ね塗りをしてました。

その後はツーリング後に汚れを取る程度の手入れと2ヶ月1度程の磨きのみでこの状態です。

メッキング効果だと思います! メッキングに感謝しております! ありがとうございます!

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車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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