日産ブルーバードはどんな車?知っておきたい特徴と歴史

メッキ加工が可能!

日産ブルーバードはどんな車?知っておきたい特徴と歴史
日産ブルーバードは日本の代表的なミドルセダンとして、日本のミドルセダンを語る上で外すことのできない名車です。誕生以来、タクシー市場において大幅なシェアを獲得しその後、60年代のマイカーブーム時には個人オーナーに愛され、2代目以降に設定されたスーパースポーツセダンを意味する「SSS」グレードはモデル終了まで人気を博しました。
ブルーバードシルフィとしてその名を受け継いでいましたが、2012年12月のフルモデルチェンジで名称が「シルフィ」となり、53年の歴史に幕を下ろしました。

日産ブルーバードの歴代モデル

★ダットサンブルーバード
★日産ブルーバード
日産ブルーバードは、日本の自動車史を代表するミドルセダンです。6代目(910型)までは「ダットサンブルーバード」の名前で販売され、2001年に10代目(U14型)を持って販売を終了しました。
トヨタのコロナとは、1960年代後半から熾烈な販売競争を繰り広げ、両車の頭文字をとってBC戦争と呼ばれお互いを皮肉るようなCMまでありました。

初代 ダットサン ブルーバード310型(1959~1963年)

ブルーバード310型のツートンカラーの白ホイール仕様車は、高度経済成長期の高級志向のユーザーへの受けが良かったモデルです。テールランプの形状から「柿の種」の愛称で人気を博しました。童話「青い鳥」から名付けたブルーバードという名前に加え、テールランプ以外は平凡なデザインとその大きさが、当時の丁度いい高級という市場を刺激しました。日本初のエステートワゴンや女性専用仕様車も存在していたのは少し驚かされるところです。

2代目 ダットサン ブルーバード410型系(1963~1967年)

1963年に登場した2 代目ダットサンブルーバード(410 型)は、翌年3 月スポーツモデルの1200SSが追加され、後にブルーバードの代名詞になった「SS」や「SSS」などのスポーツモデルの草分けとなるモデルです。1965年5 月のマイナーチェンジで411 型へ進化した「1300SS」の最高速は150km/h に達しました。この1300SS は、1966年の第14回東アフリカサファリラリーでのクラス優勝という日産のスポーツイメージを引き上げる役割を果たしました。日産初のモノコックボディを採用したことで話題となったこのデザインはイタリアのピニンファリーナのものでしたが、当時の日本ではそのデザインが不評で、1966 年4 月のマイナーチェンジでエクステリアが大きく変わりました。

3代目 ダットサン ブルーバード510型系(1967~1972年)

三角窓のないシャープなスタイリングやOHC エンジン、4 輪独立懸架など高度なメカニズムがもたらす高い基本性能と実用性で、グローバル販売累計台数150 万台以上を記録する大ヒットとなりました。 今もなお多くのファンから「ゴーイチマル」の愛称で親しまれています。歴代ダットサンと同様、国際ラリーの過酷な舞台で鍛えられ、1970年には第18 回東アフリカサファリラリーでは1600SSSが、総合/ クラス/ チームの各部門を制し、国産車として初の3冠完全制覇を達成しました。映画「栄光への5000 キロ」(1969年7月公開 石原裕次郎主演)で「スクリーンの名車」の一台としても記憶されています。

4代目ダットサン ブルーバード610型系(1971~1976年)

名車といわれたダットサンブルーバード510型の後継として大きくゆったりとしたボディを纏って1971年に登場しました。ブルーバードUとサブネームが付き「U」はUSER(ユーザー)そして「あなたのU( ユー) です」とも表現されていました。曲線的スタイリングでサイドウィンドウラインが特徴となっています。1973年の第21回東アフリカサファリラリーでは総合2位に入賞/クラス優勝を獲得し、総合優勝を果たしたフェアレディ240Zと共に「ラリーの日産」を強く世界へ印象付けました。1973年にはL型6気筒·2ℓエンジン搭載の2000GT(G610型)も追加されこれは「サメブル」の愛称で親しまれました。

5代目ダットサン ブルーバード810型系(1976~1979年)

「安全」「省エネ」「自然との調和」を追求し、4ドアセダンと2ドアハードトップの2タイプが設定されました。加山雄三さんをイメージキャラクターに起用するなど、新しいブルーバード像をアピールしました。1978年1月、53年排気規制をクリアした811型が登場し同年8月のマイナーチェンジで全車角形4灯式ヘッドライトを採用して、精悍なフロントマスクとなりました。キャッチフレーズには「ヘビーデューティーカー」を掲げ、逞しさを強調し、Z18型エンジンのツインプラグも話題になったモデルです。

6代目 ダットサン ブルーバード910型系(1979~1993年)

名車510型を思わせるスタイリングや走りの伝統、技術的先駆性を取り戻し、本来の姿に戻ったと評価されたモデルです。トレッドと全幅の拡大、4気筒に絞ったエンジンバリエーション、ゼロスクラブと呼ばれるハンドリング重視のフロントサスペンションセッティング、シャープなラック&ピニオン式ステアリングなどが技術面のトピックでした。歌手の沢田研二さんをイメージキャラクターに迎え、「ザ・スーパースター」、「ブルーバード、お前の時代だ。」というキャッチコピーも好評で、発売後27ヶ月にわたって1.6~2ℓクラス乗用車の販売台数首位を記録する大人気車となりました。

7代目 ブルーバードU11型系(1983~1990年)

エクステリアは大きな変更はありませんでしたが初のFF駆動、「ダットサン ブルーバード」から「日産 ブルーバード」へ名称変更がありブルーバードとしては大きな転機となるモデルです。上級シリーズのマキシマは、日本のFF車では初となるV6エンジンを搭載し、他のシリーズよりも長いノーズが特徴でした。

8代目 ブルーバードU12型系(1987~1991年)

FF車として二代目となる8代目ブルーバードはスポーティなモデルバリエーションであるSSSにフルタイム4WD・アテーサが採用されたモデルでもあります。CMも雪上での走行性能をアピールし、ラリー参戦車両として日産が公認改造した「SSS-R」モデルの販売も話題を呼びました。1988年にはCクラスで総合優勝を果たしています。

9代目 ブルーバードU13型系(1991~1995年)

ブルーバードU13型は、「SSS」を中心とするセダンと、ハードトップの「ARX」の2つのボディで1991年に発売されました。セダンは一筆書きを思わせるモノフォルムが特徴で、居住性・安全性・環境性能などに重点を置いた合理的なレイアウトは「アルティマ」として好評を博しました。スーパーアクティブトーコントロール、ウェルドボンド工法、アクティブノイズコントロールなどの新機軸が投入されたモデルです。

10代目 ブルーバードU14型系(1996~2001年)

プリメーラ・P11型とプラットフォームを共用するモデルです。セダンボディのみの設定で、SSSシリーズとルグランシリーズがあり、後に直噴エンジンやハイパーCVTも採用され、高出力・低排出ガス・低燃費を図っていきました。また、前席デュアルSRSエアバッグの標準装備や、途中からのABS全車標準化などこの時代のトレンドにも対応しました。
‥初代(11代目)ブルーバードシルフィG10型(2000~2005年)
ベースはサニーでありブルーバードより車格が小さくなります。社用車・公用車としての需要が多く、当時のとしては排出ガス性能が高いモデルでした。
‥2代目(12代目)ブルーバードシルフィG11型(2005~2012年)
日産の「モダンリビング」コンセプトに合うように快適性を追求したモデルです。2005年に販売を終了し、「ブルーバード」53年の歴史の幕を閉じたモデルです。

人気モデル

★人気は510と910だけ? 
★710は存在しない?
‥人気は510と910が二分?
やはり一般的に人気のあるモデルは510型と910型に集中しています。近年この二車種の異常な高騰も影響して6気筒エンジンを搭載した610型、通称「サメブル」の人気も高まっています。また410型前期のピニンファリーナモデルも隠れた人気車種と言えるでしょう。前期410型、610型販売時はどちらも不人気な車種でした。「日産 ブルーバード」ではU12型のSSS-Rなどは高値で取引されています。

初代バイオレット 710型系(1973~1977年)

1973(昭和48)年1月、サニーと610型ブルーバードU の中間を埋める車種として、「バイオレット」が登場しました。ロングノーズ・ファストバックのスポーティなフォルムには型式710が与えられブルーバード一族の末っ子モデルといえる車種でした。TVCMでは、俳優の藤岡弘さんが起用されていました。

ブルーバードの魅力

グレードの一つであり、代名詞でもあるスーパースポーツセダンの名前の通りの車です。旧車として各シリーズの魅力を楽しまれている方のみならず、数々のラリーシーンで活躍した走りは、その場をサーキットに変え、多くのプライベーターがチューニングされたブルーバードで楽しんでいます。

旧車パーツのリクロームメッキ出来ます】

NAKARAIメッキで加工した旧車パーツ参考事例を掲載させていただきます。

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ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

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メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
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旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキ手入れバンパー

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サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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日産ブルーバードはどんな車?知っておきたい特徴と歴史

日産ブルーバードはどんな車?知っておきたい特徴と歴史
日産ブルーバードは日本の代表的なミドルセダンとして、日本のミドルセダンを語る上で外すことのできない名車です。誕生以来、タクシー市場において大幅なシェアを獲得しその後、60年代のマイカーブーム時には個人オーナーに愛され、2代目以降に設定されたスーパースポーツセダンを意味する「SSS」グレードはモデル終了まで人気を博しました。
ブルーバードシルフィとしてその名を受け継いでいましたが、2012年12月のフルモデルチェンジで名称が「シルフィ」となり、53年の歴史に幕を下ろしました。

日産ブルーバードの歴代モデル

★ダットサンブルーバード
★日産ブルーバード
日産ブルーバードは、日本の自動車史を代表するミドルセダンです。6代目(910型)までは「ダットサンブルーバード」の名前で販売され、2001年に10代目(U14型)を持って販売を終了しました。
トヨタのコロナとは、1960年代後半から熾烈な販売競争を繰り広げ、両車の頭文字をとってBC戦争と呼ばれお互いを皮肉るようなCMまでありました。

初代 ダットサン ブルーバード310型(1959~1963年)

ブルーバード310型のツートンカラーの白ホイール仕様車は、高度経済成長期の高級志向のユーザーへの受けが良かったモデルです。テールランプの形状から「柿の種」の愛称で人気を博しました。童話「青い鳥」から名付けたブルーバードという名前に加え、テールランプ以外は平凡なデザインとその大きさが、当時の丁度いい高級という市場を刺激しました。日本初のエステートワゴンや女性専用仕様車も存在していたのは少し驚かされるところです。

2代目 ダットサン ブルーバード410型系(1963~1967年)

1963年に登場した2 代目ダットサンブルーバード(410 型)は、翌年3 月スポーツモデルの1200SSが追加され、後にブルーバードの代名詞になった「SS」や「SSS」などのスポーツモデルの草分けとなるモデルです。1965年5 月のマイナーチェンジで411 型へ進化した「1300SS」の最高速は150km/h に達しました。この1300SS は、1966年の第14回東アフリカサファリラリーでのクラス優勝という日産のスポーツイメージを引き上げる役割を果たしました。日産初のモノコックボディを採用したことで話題となったこのデザインはイタリアのピニンファリーナのものでしたが、当時の日本ではそのデザインが不評で、1966 年4 月のマイナーチェンジでエクステリアが大きく変わりました。

3代目 ダットサン ブルーバード510型系(1967~1972年)

三角窓のないシャープなスタイリングやOHC エンジン、4 輪独立懸架など高度なメカニズムがもたらす高い基本性能と実用性で、グローバル販売累計台数150 万台以上を記録する大ヒットとなりました。 今もなお多くのファンから「ゴーイチマル」の愛称で親しまれています。歴代ダットサンと同様、国際ラリーの過酷な舞台で鍛えられ、1970年には第18 回東アフリカサファリラリーでは1600SSSが、総合/ クラス/ チームの各部門を制し、国産車として初の3冠完全制覇を達成しました。映画「栄光への5000 キロ」(1969年7月公開 石原裕次郎主演)で「スクリーンの名車」の一台としても記憶されています。

4代目ダットサン ブルーバード610型系(1971~1976年)

名車といわれたダットサンブルーバード510型の後継として大きくゆったりとしたボディを纏って1971年に登場しました。ブルーバードUとサブネームが付き「U」はUSER(ユーザー)そして「あなたのU( ユー) です」とも表現されていました。曲線的スタイリングでサイドウィンドウラインが特徴となっています。1973年の第21回東アフリカサファリラリーでは総合2位に入賞/クラス優勝を獲得し、総合優勝を果たしたフェアレディ240Zと共に「ラリーの日産」を強く世界へ印象付けました。1973年にはL型6気筒·2ℓエンジン搭載の2000GT(G610型)も追加されこれは「サメブル」の愛称で親しまれました。

5代目ダットサン ブルーバード810型系(1976~1979年)

「安全」「省エネ」「自然との調和」を追求し、4ドアセダンと2ドアハードトップの2タイプが設定されました。加山雄三さんをイメージキャラクターに起用するなど、新しいブルーバード像をアピールしました。1978年1月、53年排気規制をクリアした811型が登場し同年8月のマイナーチェンジで全車角形4灯式ヘッドライトを採用して、精悍なフロントマスクとなりました。キャッチフレーズには「ヘビーデューティーカー」を掲げ、逞しさを強調し、Z18型エンジンのツインプラグも話題になったモデルです。

6代目 ダットサン ブルーバード910型系(1979~1993年)

名車510型を思わせるスタイリングや走りの伝統、技術的先駆性を取り戻し、本来の姿に戻ったと評価されたモデルです。トレッドと全幅の拡大、4気筒に絞ったエンジンバリエーション、ゼロスクラブと呼ばれるハンドリング重視のフロントサスペンションセッティング、シャープなラック&ピニオン式ステアリングなどが技術面のトピックでした。歌手の沢田研二さんをイメージキャラクターに迎え、「ザ・スーパースター」、「ブルーバード、お前の時代だ。」というキャッチコピーも好評で、発売後27ヶ月にわたって1.6~2ℓクラス乗用車の販売台数首位を記録する大人気車となりました。

7代目 ブルーバードU11型系(1983~1990年)

エクステリアは大きな変更はありませんでしたが初のFF駆動、「ダットサン ブルーバード」から「日産 ブルーバード」へ名称変更がありブルーバードとしては大きな転機となるモデルです。上級シリーズのマキシマは、日本のFF車では初となるV6エンジンを搭載し、他のシリーズよりも長いノーズが特徴でした。

8代目 ブルーバードU12型系(1987~1991年)

FF車として二代目となる8代目ブルーバードはスポーティなモデルバリエーションであるSSSにフルタイム4WD・アテーサが採用されたモデルでもあります。CMも雪上での走行性能をアピールし、ラリー参戦車両として日産が公認改造した「SSS-R」モデルの販売も話題を呼びました。1988年にはCクラスで総合優勝を果たしています。

9代目 ブルーバードU13型系(1991~1995年)

ブルーバードU13型は、「SSS」を中心とするセダンと、ハードトップの「ARX」の2つのボディで1991年に発売されました。セダンは一筆書きを思わせるモノフォルムが特徴で、居住性・安全性・環境性能などに重点を置いた合理的なレイアウトは「アルティマ」として好評を博しました。スーパーアクティブトーコントロール、ウェルドボンド工法、アクティブノイズコントロールなどの新機軸が投入されたモデルです。

10代目 ブルーバードU14型系(1996~2001年)

プリメーラ・P11型とプラットフォームを共用するモデルです。セダンボディのみの設定で、SSSシリーズとルグランシリーズがあり、後に直噴エンジンやハイパーCVTも採用され、高出力・低排出ガス・低燃費を図っていきました。また、前席デュアルSRSエアバッグの標準装備や、途中からのABS全車標準化などこの時代のトレンドにも対応しました。
‥初代(11代目)ブルーバードシルフィG10型(2000~2005年)
ベースはサニーでありブルーバードより車格が小さくなります。社用車・公用車としての需要が多く、当時のとしては排出ガス性能が高いモデルでした。
‥2代目(12代目)ブルーバードシルフィG11型(2005~2012年)
日産の「モダンリビング」コンセプトに合うように快適性を追求したモデルです。2005年に販売を終了し、「ブルーバード」53年の歴史の幕を閉じたモデルです。

人気モデル

★人気は510と910だけ? 
★710は存在しない?
‥人気は510と910が二分?
やはり一般的に人気のあるモデルは510型と910型に集中しています。近年この二車種の異常な高騰も影響して6気筒エンジンを搭載した610型、通称「サメブル」の人気も高まっています。また410型前期のピニンファリーナモデルも隠れた人気車種と言えるでしょう。前期410型、610型販売時はどちらも不人気な車種でした。「日産 ブルーバード」ではU12型のSSS-Rなどは高値で取引されています。

初代バイオレット 710型系(1973~1977年)

1973(昭和48)年1月、サニーと610型ブルーバードU の中間を埋める車種として、「バイオレット」が登場しました。ロングノーズ・ファストバックのスポーティなフォルムには型式710が与えられブルーバード一族の末っ子モデルといえる車種でした。TVCMでは、俳優の藤岡弘さんが起用されていました。

ブルーバードの魅力

グレードの一つであり、代名詞でもあるスーパースポーツセダンの名前の通りの車です。旧車として各シリーズの魅力を楽しまれている方のみならず、数々のラリーシーンで活躍した走りは、その場をサーキットに変え、多くのプライベーターがチューニングされたブルーバードで楽しんでいます。

旧車パーツのリクロームメッキ出来ます】

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ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ダットサン フェアレディ(SR311型)リヤバンパー

メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

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旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング

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クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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メッキ加工の事ならNAKARAI

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再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

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