輝きを取り戻せ!『デカキング』と『メッキング』でメッキパーツのくすみ取りを実証!!

メッキ加工が可能!

【クロームメッキパーツとくすみのあくなき戦い】

車やトラック、バイクには多くのメッキパーツが装飾されています。車体を上品かつ煌びやかに飾る上で重要なパーツとも言えます。

大事に乗っていたり、こまめに洗車をしていても気付いたらメッキパーツがくすんでいた、点々と錆が発生していた・・・なんて事は誰でも経験があるのでは無いでしょうか。

 

それもそのはずです。メッキパーツは何をしなくてもくすんだり、劣化してしまうとても繊細なパーツなのです。メッキパーツとくすみは切っても切れない永遠の天敵とも言えます。

 

今回は弊社が自信を持って放つ、『デカキング(大容量のサビトリキングデカ!)』と『メッキング』を使ってそんなメッキパーツのくすみ取りを実証して行きますので、ご参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

【そもそもくすみとは?】

一口にくすみと言っても、いろんな原因が有ります。紫外線による劣化・酸化による錆・物や衣服に擦れて付いた傷・水垢など様々な要素が重なり結果としてくすみになります。

 

大事に乗っていても経年劣化・自然劣化によるものもが多く、基本的にバイクや車は屋内保管なのでどうしても発生してしまいます。

 

人間で言うところのお肌にあたる部分ですからしっかりケアをして、いつまでも美しく保っていきたいところですね。

 

それでは実際にメッキパーツでくすみ取りの実証をしてゆきたいと思います。

 

 

【メッキパーツで実証】

今回実証用に入手したのはイスズのトラック、ギガのメッキパーツです。ネットでちょうど良い劣化したモノを入手したのですが、実際に手元に届いて開封してみると、これがなかなか強烈な劣化していました。よくよく見ると、くすみだけではなく表面部分が全体的にヒビが入っておりメッキも剥がれてしまっている様です。

 

こんな感じです。

だいぶキテますね・・・くすみで本来の輝きを失い全く反射すらしません。かなり手強そうですが、果たしてどの程度復活するのか。

 

ビフォーアフターが分かりやすい様にマスキングで仕切って左右で比較したいと思います。いざ実証開始です!!

 

 

【デカキング(大容量のサビトリキングデカ!)で錆を取る】

通常のサビトリキングは容量140gのボトルタイプですが、デカキングはその容量を大きく上回る260gと、たっぷり使える大容量です。

 

もちろん使い方は同じです。

1.専用クロスにたっぷり着ける

 

2.優しく磨く

 

 

専用クロスにたっぷり着けて優しく塗ってみるとこの様に錆やくすみが落ちます!仕上げにクロスの乾いた面で拭きあげます。

 

 

【錆び取りの実証結果】

右が施工後になります。錆が落ちて全体的にくすみが消えたのが分かるでしょうか?

 

 

反射比較ですが、右側の施工後の方がしっかりグローブの色や輪郭を写しているのが分かりますね。

 

 

しかし残念ながら、流石に剥がれたメッキ部分に修復は不可能でした・・・きちんとケアや予防をしておかないとこうやって取り返しのつかない事になるので要注意です!!

 

 

【錆を落とした後が重要!メッキングでコーティング!】

錆やくすみは落ちましたが、放っておけばすぐさま錆の餌食となってしまいます。

 

そこで重要になってくるのがコーティングによるメッキの保護です!錆び取りを終えた後は『メッキング』を使ってメッキパーツのコーティングをしてしっかり保護をする事をお薦め致します。

 

メッキングの使い方はこんな感じです。

 

1.クロスにメッキングを1、2滴垂らす

 

2.10cm四方に塗布する

コツは『薄く薄く塗布する』事です。難しい作業でないので誰でも簡単に施工可能です。メッキングに含まれている光沢剤がムラになった時は、クロスの乾いた面で薄く伸ばしてあげるとムラがなくなります。

 

コーティング完了です!

 

メッキパーツを磨いた後はメッキングでしっかりコーティングしてあげましょう。今回のパーツは手遅れだったのでここが限界ですが、コーティングを施すことで錆や汚れは防止する事が出来ます。

 

見た目は滑らかに見えていてもメッキの表面には、肉眼や手触りでは認識できないとても細かい凹凸が有ります。そこに埃や水分が溜まることでメッキ表面を劣化させたり浸食して下地を蝕んでしまうのです。

 

今回のメッキパーツはまさにその典型的で最悪な例と言えます。

 

 

【手遅れになる前にメッキング!】


このメッキパーツの様になってしまうと、再メッキ加工か新品購入しか道がなくなってしまいます。

 

こうならない為にも、日頃のメッキパーツのケアとコーティングです!メッキングを使うことで、先ほど言っていた無数の表面の凸凹に粒子が入り込み埋めることで耐食性が飛躍的に向上します。

 

雨ざらしや紫外線にさらされたメッキパーツの劣化は驚くほど早いので、コーティング保護の有無はメッキ寿命に大きく関わってきます。

 

車のボディでもそうですが、新車購入時や定期的なコーティングをするとしないとでは塗装の劣化は一目瞭然です。

 

メッキにはメッキのコーティング『メッキング』で愛車をいつまでも美しく保ちましょう!!

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ナカライメッキで決まり!
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輝きを取り戻せ!『デカキング』と『メッキング』でメッキパーツのくすみ取りを実証!!

【クロームメッキパーツとくすみのあくなき戦い】

車やトラック、バイクには多くのメッキパーツが装飾されています。車体を上品かつ煌びやかに飾る上で重要なパーツとも言えます。

大事に乗っていたり、こまめに洗車をしていても気付いたらメッキパーツがくすんでいた、点々と錆が発生していた・・・なんて事は誰でも経験があるのでは無いでしょうか。

 

それもそのはずです。メッキパーツは何をしなくてもくすんだり、劣化してしまうとても繊細なパーツなのです。メッキパーツとくすみは切っても切れない永遠の天敵とも言えます。

 

今回は弊社が自信を持って放つ、『デカキング(大容量のサビトリキングデカ!)』と『メッキング』を使ってそんなメッキパーツのくすみ取りを実証して行きますので、ご参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

【そもそもくすみとは?】

一口にくすみと言っても、いろんな原因が有ります。紫外線による劣化・酸化による錆・物や衣服に擦れて付いた傷・水垢など様々な要素が重なり結果としてくすみになります。

 

大事に乗っていても経年劣化・自然劣化によるものもが多く、基本的にバイクや車は屋内保管なのでどうしても発生してしまいます。

 

人間で言うところのお肌にあたる部分ですからしっかりケアをして、いつまでも美しく保っていきたいところですね。

 

それでは実際にメッキパーツでくすみ取りの実証をしてゆきたいと思います。

 

 

【メッキパーツで実証】

今回実証用に入手したのはイスズのトラック、ギガのメッキパーツです。ネットでちょうど良い劣化したモノを入手したのですが、実際に手元に届いて開封してみると、これがなかなか強烈な劣化していました。よくよく見ると、くすみだけではなく表面部分が全体的にヒビが入っておりメッキも剥がれてしまっている様です。

 

こんな感じです。

だいぶキテますね・・・くすみで本来の輝きを失い全く反射すらしません。かなり手強そうですが、果たしてどの程度復活するのか。

 

ビフォーアフターが分かりやすい様にマスキングで仕切って左右で比較したいと思います。いざ実証開始です!!

 

 

【デカキング(大容量のサビトリキングデカ!)で錆を取る】

通常のサビトリキングは容量140gのボトルタイプですが、デカキングはその容量を大きく上回る260gと、たっぷり使える大容量です。

 

もちろん使い方は同じです。

1.専用クロスにたっぷり着ける

 

2.優しく磨く

 

 

専用クロスにたっぷり着けて優しく塗ってみるとこの様に錆やくすみが落ちます!仕上げにクロスの乾いた面で拭きあげます。

 

 

【錆び取りの実証結果】

右が施工後になります。錆が落ちて全体的にくすみが消えたのが分かるでしょうか?

 

 

反射比較ですが、右側の施工後の方がしっかりグローブの色や輪郭を写しているのが分かりますね。

 

 

しかし残念ながら、流石に剥がれたメッキ部分に修復は不可能でした・・・きちんとケアや予防をしておかないとこうやって取り返しのつかない事になるので要注意です!!

 

 

【錆を落とした後が重要!メッキングでコーティング!】

錆やくすみは落ちましたが、放っておけばすぐさま錆の餌食となってしまいます。

 

そこで重要になってくるのがコーティングによるメッキの保護です!錆び取りを終えた後は『メッキング』を使ってメッキパーツのコーティングをしてしっかり保護をする事をお薦め致します。

 

メッキングの使い方はこんな感じです。

 

1.クロスにメッキングを1、2滴垂らす

 

2.10cm四方に塗布する

コツは『薄く薄く塗布する』事です。難しい作業でないので誰でも簡単に施工可能です。メッキングに含まれている光沢剤がムラになった時は、クロスの乾いた面で薄く伸ばしてあげるとムラがなくなります。

 

コーティング完了です!

 

メッキパーツを磨いた後はメッキングでしっかりコーティングしてあげましょう。今回のパーツは手遅れだったのでここが限界ですが、コーティングを施すことで錆や汚れは防止する事が出来ます。

 

見た目は滑らかに見えていてもメッキの表面には、肉眼や手触りでは認識できないとても細かい凹凸が有ります。そこに埃や水分が溜まることでメッキ表面を劣化させたり浸食して下地を蝕んでしまうのです。

 

今回のメッキパーツはまさにその典型的で最悪な例と言えます。

 

 

【手遅れになる前にメッキング!】


このメッキパーツの様になってしまうと、再メッキ加工か新品購入しか道がなくなってしまいます。

 

こうならない為にも、日頃のメッキパーツのケアとコーティングです!メッキングを使うことで、先ほど言っていた無数の表面の凸凹に粒子が入り込み埋めることで耐食性が飛躍的に向上します。

 

雨ざらしや紫外線にさらされたメッキパーツの劣化は驚くほど早いので、コーティング保護の有無はメッキ寿命に大きく関わってきます。

 

車のボディでもそうですが、新車購入時や定期的なコーティングをするとしないとでは塗装の劣化は一目瞭然です。

 

メッキにはメッキのコーティング『メッキング』で愛車をいつまでも美しく保ちましょう!!

クロムメッキ加工が可能です!