旧車で人気のタテグロの魅力とは?レストアした車の販売場所の種類

メッキ加工が可能!

プリンスタテグロバナー

初代グロリアは初代スカイラインの派生モデルとしてシャシー、ボディーを流用しシートや内・外装を高級化してプリンス自動車工業が製造・販売しました。
日産自動車との合併後も生産され続け、四代目となる230型からはセドリックと姉妹車となり、両車はまとめて「セド・グロ」と呼ばれていました。
今では生産中止となり20年近くの年月が経つため、見かける機会も少なくなりました。
しかしかつてはセドリックと共にトヨタクラウンと、自家用車をはじめタクシー等の法人需要や公用車としても長く競合をしていた車です。
どのモデルも人気がありましたが、2004年Y34型を最後に後継車種フーガにそのバトンを渡し、販売を終了しました。

タテグロ(A30型系 1967年~ 1971年)

1966年プリンス自動車工業が日産自動車と合併したこともあり、1967年販売開始のグロリアの車名が「日産・グロリア」となりました。
ただし、元来プリンスで開発が進められていた車両で試作車まで完成していたということも考慮されたのでしょう、
車検証の車名は「プリンス」とされました。
フロント両サイドに縦に並んだ4灯式ヘッドランプ。
その特徴的なフロントデザインからくる呼称として、「縦目グロリア」や「タテグロ」などの愛称でも呼ばれ、現在でもそのままの「タテグロ」という愛称で親しまれています。
デザイン自体は1960年代のアメリカ車からの影響が見られました。
発売当初のグレード体系は上から、スーパーデラックス、スーパー6(以上6気筒)、スタンダード(4気筒ガソリン・LPG)、それとバンデラックス(6気筒)、バンスタンダード(4気筒)でした。
その後スーパーデラックスを豪華に仕立てたGLが追加され、6気筒車にはAT車も設定されていました。
1966年の日産自動車との合併の最中にも開発が進行していたということもあり、プリンス伝統のド・ディオン式リアアクスルが廃止され、リーフリジッドとなるなどセドリックとの部品共用化が推し進められました。
またボディは、プリンス系では2代目スカイラインに続いて完全なモノコックボディに移行しました。
6気筒エンジンはプリンス直系の名機G7型を搭載し4気筒は日産製のH20型でしたが1969年には、6気筒もG型エンジンの進化系といえるL20が搭載されました。
因みに、当時東京地区の標準仕様価格はスーパー6が101.5万円で、現在の価格に照らし合わせると800万円に少し届かない金額になります。当時から日本を代表する高級車であったと言えます。

タテグロの魅力

魅力としては主にこちらですね。

★5ナンバーサイズのアメリカンな装い
★今でも、今だから魅せられる当時最先端の内容とギミック

‥後の姉妹車セドリックとの対照的なエクステリアデザイン

なんといっても、当時のピニンファリーナデザインによる欧州車っぽいデザインのセドリックとは対照的なアメリカ車的なスタイリングに魅せられている方が多いのだろうと思います。
現在だと安全基準で生産車には採用されないであろうエッジのきいたサイドライン。
アイデンティティでもある縦目4灯のヘッドライトそして、ヘッドライトと同様上下2段にデザインされたテールランプ。
どこをとってもノスタルジックを感じざるを得ないエクステリアがタテグロの大きな魅力の一つと言えます。
因みに当時のカタログではこのタテグロのデザインを『ロイヤルライン』と称しています。
発売当時のカタログには『最も魅力のある中型車』との表記があり、その魅力を5ナンバーサイズに納め今に引き継いでいるとも言えます。

60‘Sを感じさせるインテリア

インテリアではベンコラと言われたベンチシートにコラムシフト、アナログメーターという60‘Sらしい装備に加え、当時には珍しい装備も多くありました。
パワーウィンドウはもちろん高速道路時代を象徴したオーバースピードワーニング装置、ブレーキワーニング装置が採用されています。
電動パワーアンテナや前席シート裏に取り付けられたラジオチューナーなど、当時最先端のギミックもタテグロの魅力になっています。
後期では大きく変わりましたが、前期及び中期のインパネはメッキ装飾がふんだんに使われており、好みにもよりますが、一層60‘Sアメリカンを彷彿させます。
余談ですが、初代仮面ライダーに出てくる秘密結社ショッカーの戦闘員が乗る車として一部では有名です。
また仁義なき戦いで使用されたりと、その存在感が当時の悪者にも好まれていたようです。

前期と中期と後期

タテグロは1967年に発売され翌年10月とその翌年1969年の2回マイナーチェンジをしています。全て魅力的な車なのですがどこが違うのでしょうか?

エクステリア

前期から中期のデザインではグリルが変わり今でいうフェイスリフトが行われました。
菱形のグリルだったものが市松模様に変わっています。またグリル中央の十文字のラインが太くなり、彫りの深い顔付きとなりました。
これにフロント・グリルの上段にあった「Nissan」のエンブレムが「GLORIA」のエンブレムとなり位置も変更されました。
さらに後期のグリルは縦フィンのような形に変更され、中期以降フロントにあるターンシグナル・レンズが大型化され位置も変わりメッキモールされた外枠が付きます。
有名なところではボンネットマスコットが前期は『P』であったと言われることがありますが、全て販売された車両は『N』です。
前期の取扱説明書の画像が『P』だったのでそのような話が広まったのでしょう。
サイドから見るとサイドシルに貼られたメッキモールの形とリアフェンダーエンブレムそしてCピラーに貼られたオーナメントが変更されています。
また、サイドから見てテールエンドが少しだけリアウィンドウの方向に傾いているのが後期となります。
テールでは前期から中期ではテール・レンズ下端に組み込まれていたリフレクターリヤ・グリル両端のバック・ランプと一体式となったり、リヤ・グリルの溝に黒の墨入れが施され、リヤ・グリル上のエンブレムが「NISSAN」から「GLORIA」に変更されるなどの変更がされています。
後期のテールは前中期とは大幅な変更が見られます。
メッキバンパーが少し大型化され分割されたテールライト下部を包み込むようになっているものが後期型です。

インテリア

先ほど説明させて頂いたように、前中期ではふんだんにメッキパーツが使われており、高級感はこちらの方があるように思えます。
ただし、中期型では前期型と違いドアハンドルやウィンドウ・レギュレーターハンドルなどは樹脂製となりました。

エンジン

4気筒エンジンでは当初からH20型という日産のエンジンが搭載されましたが、6気筒エンジンは前中期と後期では、変更されています。
プリンス直系のG7型からL20型となり馬力もアップしています。
しかし馬力が無くてもプリンスの名機であるG7型にこだわる方も多くいらっしゃるようです。
因みにエンジンを見るとG7型の進化系がL20型であることが一目でわかります。

一般的なタテグロの分類として、前期と中期でも細かく見ていけば多くの変更があります。
しかしエクステリアに目立った違いがなく前期型で1年半、中期で1年間の販売ということもあるためか、前期型と中期型をまとめて前期型とし、前期と後期として分類をしている場合もあります。
これはこれで間違いとは言い切れないでしょう。
またフロント・グリルやリアガーニッシュは、グレード毎に差別化されています。

タテグロを手に入れる。

魅力的なタテグロですが、販売終了から50年が経過する車両です。
近所の中古車店を回って探すというのは、よほどの運がない限り難しいでしょう。
ではこのタテグロを手に入れるにはどうしたらいいのでしょうか?
大事なのはこちらですね。

★中古車サイトで探す
★専門店を探す
★個人売買

中古車サイトを検索する。

中古車購入を考えた場合、一番手軽な方法です。
大手の中古車サイトであると全国から車両の情報が集まっています。
タテグロのように50年以上が経過する車両の販売情報も多くはありませんが掲載されています。
また、サイト毎に情報が違っていたり、更新のタイミングが違う場合もあるので、いろいろなサイトをこまめに訪問して情報を集めましょう。

タテグロ専門店ってあるの?

流石に人気があるタテグロといえど、専門で販売している店舗を探すのは至難の業です。
ここはタテグロに拘らず、セドリック・グロリア専門店や旧車専門店を探してみるのもいいでしょう。
また意外ですが、アメ車の販売、カスタマイズを行っているショップでタテグロを販売している場合もあるので、視野を広げて探すことも頭に入れておきましょう。
このようなショップや身近に信頼できるショップがあればそこに依頼して探してもらうという方法もあります。
ただし依頼した場合、現車確認して購入の判断をすることは出来ないと思った方がいいでしょう。
あらかじめしっかりと希望する状態を業者に伝えることが重要です。

個人売買の方法

インターネット等のオークションサイトを利用して、個人売買で入手する方法もあります。
この場合現車確認は必須です。
もし現車確認できない場合は状態をしっかり確認したうえ、お互いの認識をすり合わせておく必要があります。
また個人売買の方法として旧車専門の個人売買専門サイトやSNSのグループ、イベントに積極的に参加して、情報を集める方法です。
購入したもののイメージと違うので手放したいとか前期から後期へあるいはその逆などを含め、安価な個体や程度のいい個体の情報を入手できることがあります。
いずれにしても個人売買の場合、販売人の意図しない隠れた瑕疵がある場合も考えられ、売買契約等については、一層の注意が必要です。

タテグロを手に入れる一般的な方法としては、説明させて頂いた通りですが、50年前の車です。現在の車と比較できるものでもありません。
しっかりとした知識を身に着け、いい個体を入手しましょう。

 

【旧車パーツのリクロームメッキ】

NAKARAIメッキで加工した旧車パーツ参考事例を掲載させていただきます。

ケンメリバンパー

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ダットサン フェアレディ(SR311型)リヤバンパー

メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

ナカライメッキに問い合わせ

旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキ手入れバンパー

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

(POPデザインは バイク/車/トラック とありますが中身は一緒です)

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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旧車で人気のタテグロの魅力とは?レストアした車の販売場所の種類

プリンスタテグロバナー

初代グロリアは初代スカイラインの派生モデルとしてシャシー、ボディーを流用しシートや内・外装を高級化してプリンス自動車工業が製造・販売しました。
日産自動車との合併後も生産され続け、四代目となる230型からはセドリックと姉妹車となり、両車はまとめて「セド・グロ」と呼ばれていました。
今では生産中止となり20年近くの年月が経つため、見かける機会も少なくなりました。
しかしかつてはセドリックと共にトヨタクラウンと、自家用車をはじめタクシー等の法人需要や公用車としても長く競合をしていた車です。
どのモデルも人気がありましたが、2004年Y34型を最後に後継車種フーガにそのバトンを渡し、販売を終了しました。

タテグロ(A30型系 1967年~ 1971年)

1966年プリンス自動車工業が日産自動車と合併したこともあり、1967年販売開始のグロリアの車名が「日産・グロリア」となりました。
ただし、元来プリンスで開発が進められていた車両で試作車まで完成していたということも考慮されたのでしょう、
車検証の車名は「プリンス」とされました。
フロント両サイドに縦に並んだ4灯式ヘッドランプ。
その特徴的なフロントデザインからくる呼称として、「縦目グロリア」や「タテグロ」などの愛称でも呼ばれ、現在でもそのままの「タテグロ」という愛称で親しまれています。
デザイン自体は1960年代のアメリカ車からの影響が見られました。
発売当初のグレード体系は上から、スーパーデラックス、スーパー6(以上6気筒)、スタンダード(4気筒ガソリン・LPG)、それとバンデラックス(6気筒)、バンスタンダード(4気筒)でした。
その後スーパーデラックスを豪華に仕立てたGLが追加され、6気筒車にはAT車も設定されていました。
1966年の日産自動車との合併の最中にも開発が進行していたということもあり、プリンス伝統のド・ディオン式リアアクスルが廃止され、リーフリジッドとなるなどセドリックとの部品共用化が推し進められました。
またボディは、プリンス系では2代目スカイラインに続いて完全なモノコックボディに移行しました。
6気筒エンジンはプリンス直系の名機G7型を搭載し4気筒は日産製のH20型でしたが1969年には、6気筒もG型エンジンの進化系といえるL20が搭載されました。
因みに、当時東京地区の標準仕様価格はスーパー6が101.5万円で、現在の価格に照らし合わせると800万円に少し届かない金額になります。当時から日本を代表する高級車であったと言えます。

タテグロの魅力

魅力としては主にこちらですね。

★5ナンバーサイズのアメリカンな装い
★今でも、今だから魅せられる当時最先端の内容とギミック

‥後の姉妹車セドリックとの対照的なエクステリアデザイン

なんといっても、当時のピニンファリーナデザインによる欧州車っぽいデザインのセドリックとは対照的なアメリカ車的なスタイリングに魅せられている方が多いのだろうと思います。
現在だと安全基準で生産車には採用されないであろうエッジのきいたサイドライン。
アイデンティティでもある縦目4灯のヘッドライトそして、ヘッドライトと同様上下2段にデザインされたテールランプ。
どこをとってもノスタルジックを感じざるを得ないエクステリアがタテグロの大きな魅力の一つと言えます。
因みに当時のカタログではこのタテグロのデザインを『ロイヤルライン』と称しています。
発売当時のカタログには『最も魅力のある中型車』との表記があり、その魅力を5ナンバーサイズに納め今に引き継いでいるとも言えます。

60‘Sを感じさせるインテリア

インテリアではベンコラと言われたベンチシートにコラムシフト、アナログメーターという60‘Sらしい装備に加え、当時には珍しい装備も多くありました。
パワーウィンドウはもちろん高速道路時代を象徴したオーバースピードワーニング装置、ブレーキワーニング装置が採用されています。
電動パワーアンテナや前席シート裏に取り付けられたラジオチューナーなど、当時最先端のギミックもタテグロの魅力になっています。
後期では大きく変わりましたが、前期及び中期のインパネはメッキ装飾がふんだんに使われており、好みにもよりますが、一層60‘Sアメリカンを彷彿させます。
余談ですが、初代仮面ライダーに出てくる秘密結社ショッカーの戦闘員が乗る車として一部では有名です。
また仁義なき戦いで使用されたりと、その存在感が当時の悪者にも好まれていたようです。

前期と中期と後期

タテグロは1967年に発売され翌年10月とその翌年1969年の2回マイナーチェンジをしています。全て魅力的な車なのですがどこが違うのでしょうか?

エクステリア

前期から中期のデザインではグリルが変わり今でいうフェイスリフトが行われました。
菱形のグリルだったものが市松模様に変わっています。またグリル中央の十文字のラインが太くなり、彫りの深い顔付きとなりました。
これにフロント・グリルの上段にあった「Nissan」のエンブレムが「GLORIA」のエンブレムとなり位置も変更されました。
さらに後期のグリルは縦フィンのような形に変更され、中期以降フロントにあるターンシグナル・レンズが大型化され位置も変わりメッキモールされた外枠が付きます。
有名なところではボンネットマスコットが前期は『P』であったと言われることがありますが、全て販売された車両は『N』です。
前期の取扱説明書の画像が『P』だったのでそのような話が広まったのでしょう。
サイドから見るとサイドシルに貼られたメッキモールの形とリアフェンダーエンブレムそしてCピラーに貼られたオーナメントが変更されています。
また、サイドから見てテールエンドが少しだけリアウィンドウの方向に傾いているのが後期となります。
テールでは前期から中期ではテール・レンズ下端に組み込まれていたリフレクターリヤ・グリル両端のバック・ランプと一体式となったり、リヤ・グリルの溝に黒の墨入れが施され、リヤ・グリル上のエンブレムが「NISSAN」から「GLORIA」に変更されるなどの変更がされています。
後期のテールは前中期とは大幅な変更が見られます。
メッキバンパーが少し大型化され分割されたテールライト下部を包み込むようになっているものが後期型です。

インテリア

先ほど説明させて頂いたように、前中期ではふんだんにメッキパーツが使われており、高級感はこちらの方があるように思えます。
ただし、中期型では前期型と違いドアハンドルやウィンドウ・レギュレーターハンドルなどは樹脂製となりました。

エンジン

4気筒エンジンでは当初からH20型という日産のエンジンが搭載されましたが、6気筒エンジンは前中期と後期では、変更されています。
プリンス直系のG7型からL20型となり馬力もアップしています。
しかし馬力が無くてもプリンスの名機であるG7型にこだわる方も多くいらっしゃるようです。
因みにエンジンを見るとG7型の進化系がL20型であることが一目でわかります。

一般的なタテグロの分類として、前期と中期でも細かく見ていけば多くの変更があります。
しかしエクステリアに目立った違いがなく前期型で1年半、中期で1年間の販売ということもあるためか、前期型と中期型をまとめて前期型とし、前期と後期として分類をしている場合もあります。
これはこれで間違いとは言い切れないでしょう。
またフロント・グリルやリアガーニッシュは、グレード毎に差別化されています。

タテグロを手に入れる。

魅力的なタテグロですが、販売終了から50年が経過する車両です。
近所の中古車店を回って探すというのは、よほどの運がない限り難しいでしょう。
ではこのタテグロを手に入れるにはどうしたらいいのでしょうか?
大事なのはこちらですね。

★中古車サイトで探す
★専門店を探す
★個人売買

中古車サイトを検索する。

中古車購入を考えた場合、一番手軽な方法です。
大手の中古車サイトであると全国から車両の情報が集まっています。
タテグロのように50年以上が経過する車両の販売情報も多くはありませんが掲載されています。
また、サイト毎に情報が違っていたり、更新のタイミングが違う場合もあるので、いろいろなサイトをこまめに訪問して情報を集めましょう。

タテグロ専門店ってあるの?

流石に人気があるタテグロといえど、専門で販売している店舗を探すのは至難の業です。
ここはタテグロに拘らず、セドリック・グロリア専門店や旧車専門店を探してみるのもいいでしょう。
また意外ですが、アメ車の販売、カスタマイズを行っているショップでタテグロを販売している場合もあるので、視野を広げて探すことも頭に入れておきましょう。
このようなショップや身近に信頼できるショップがあればそこに依頼して探してもらうという方法もあります。
ただし依頼した場合、現車確認して購入の判断をすることは出来ないと思った方がいいでしょう。
あらかじめしっかりと希望する状態を業者に伝えることが重要です。

個人売買の方法

インターネット等のオークションサイトを利用して、個人売買で入手する方法もあります。
この場合現車確認は必須です。
もし現車確認できない場合は状態をしっかり確認したうえ、お互いの認識をすり合わせておく必要があります。
また個人売買の方法として旧車専門の個人売買専門サイトやSNSのグループ、イベントに積極的に参加して、情報を集める方法です。
購入したもののイメージと違うので手放したいとか前期から後期へあるいはその逆などを含め、安価な個体や程度のいい個体の情報を入手できることがあります。
いずれにしても個人売買の場合、販売人の意図しない隠れた瑕疵がある場合も考えられ、売買契約等については、一層の注意が必要です。

タテグロを手に入れる一般的な方法としては、説明させて頂いた通りですが、50年前の車です。現在の車と比較できるものでもありません。
しっかりとした知識を身に着け、いい個体を入手しましょう。

 

【旧車パーツのリクロームメッキ】

NAKARAIメッキで加工した旧車パーツ参考事例を掲載させていただきます。

ケンメリバンパー

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

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メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

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旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキ手入れバンパー

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

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メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

クロムメッキ加工が可能です!