スズキ 『ST250 Eタイプ Cカスタマイズ』 ちょっと贅沢なミドルカフェレーサー!

メッキ加工が可能!

 

【スズキ ST250シリーズのカフェカスタム仕様『Eタイプ Cカスタマイズ』】

今回ご紹介するのはスズキのST250をカフェレーサースタイルにメーカーカスタマイズされた『ST250 Eタイプ Cカスタマイズ』です。

『ST250』は愛嬌があり古めかしい見た目が特徴的で250ccというとっつきやすさから、グラストラッカーに次ぐスズキを代表するミドルクラスバイクとして一部のファンに愛されていました。

ST250はそれまで販売されていた同クラス同タイプのボルティーの後継車とされています。そのクラシカルなフォルムと愛嬌のある見た目を踏襲してはいるものの、更にスタイリッシュさを掛け合わせており、可愛らしさに全振りしていたボルティーとは対照的なスマートな印象を受けるネオクラシックバイクとして2003年に誕生しました。ボルティーの引退と同時にST250の新時代が始まりました。

同クラスの直接的なライバルとしては、タイプは違えどホンダのCB223Sやカワサキ250TRなどがそれに該当すると思われます。どちらも人気車種ですが、そんな最中ST250は販売年数は2003年〜2017年と、意外にもロングセラーモデルであった事から、ちょっと失礼かもしれませんが、それなりに人気があったと思われます。

その癖の無い愛嬌のある見た目と、250ccという維持のしやすさから初心者からリターンライダー、可愛いものが好きな女性や小柄な人でも気兼ねなく乗り出せる親やすさが人気の秘密だったと言えるでしょう。私のバイク仲間にもST250を所有する女性ライダーがいましたが、すごく気に入っており可愛がっていたのを良く覚えています。

基本的にオンロードバイクで、乗り方としても見た目通りぶん回してスピードを求めるというよりのんびりトコトコ走るのに向いています。

しかしそんなおっとりした印象のST250ですが、カフェレーサーカスタムが施されたCカスタマイズはそんなイメージを一気に変えてしまう程のスパルタンなマシンへと変貌を遂げました。

それではその魅力についてたっぷりと語っていきたいと思います。

【ST250 Eタイプ Cカスタマイズの主な仕様】

ST250 Eタイプ Cカスタマイズ(以下ST250カフェ)はST250が販売開始されて間もない2004年にリリースされた特別仕様車です。そもそもEタイプというのは従来のST250にキックスターターを装着させたり、メッキパーツを多用した少し贅沢な仕様のモデルでした。それをベースに更にカフェレーサースタイルにカスタムされているので、ST250カフェはある意味、贅の極みとも言えます。詳しい仕様はこの様になっています。

〈エンジン〉

・型式:BA−NJ4AA

・種類:単気筒2バルブOHC

・冷却方式:空冷

・燃料供給方式:キャブレター

・総排気量:249cc

・始動方式:セルフ/キック併用

・内径(シリンダーボア):72mm

・行程:(ピストンストローク):61.2mm

・最高出力/回転数:15kW(20ps)/ 7500rpm

・最大トルク/回転数:22N•m(2.2kgf•m)/ 6000rpm

・仕様燃料:レギュラーガソリン

〈寸法〉(※ST250 Eタイプの寸法。参考までに。)

・全長:2070mm

・全幅:750mm

・全高:1075mm

・ホイールベース:1375mm

・最低地上高:165mm

・シート高:770mm

・乾燥重量:129kg

・最小回転半径:2.4m

・燃料タンク容量:12リットル

・フロントタイヤサイズ:90/90−18

・リアタイヤサイズ:110/90−18

〈燃料消費率〉(※)

・60km/h走行時燃費(国土交通省届出):55.0km/L

・燃料満タン時巡航距離概算値:660.0km

〈構造〉

・フレーム型式:ダイヤモンド

・フロントフォーク:テレスコピック(正立)

・リア懸架方式:スイングアーム

・フロントブレーキ:油圧ディスク

・リアブレーキ:機械式リーディングトレーディング

基本的な構造はST250Eタイプと同じです。外装のみカフェレーサー仕様に換装されたのみです。最高出力も最大トルクも据え置きの為、新たにエンジンをチューンナップされたりなどは無いようです。コンプリートマシンというよりは、それこそ外装カスタムのスペシャルエディション的な位置付けでしょう。

【拘りが光る特別仕様のカフェレーサー】

マシンとしての性格は変わっていないにしても、その見た目はまさにスパルタンなカフェレーサー。しかもライトカスタムというケチ臭い感じではなく外装全てにおいて手が加えられている為、のんびりバイクを本気でフルカスタムした一台となっています。

昔あった『野ブタをプロデュース』という学園ドラマをご存知でしょうか?クラスの冴えない女子を二人の男子生徒が人気者にプロデュースするというストーリーさながら、ちょっと大人しくて控えめなST250をキラキラしたイケメンに仕立て上げたようなドラマチックな変貌を遂げています。

その外観は完成されたカフェレーサースタイル。低くセットされたセパレートハンドルとバックステップ、更にはショートなシングルシートと『カフェレーサーの三種の神器』が揃い踏み。攻撃的なライディングポジションはそれまでのST250とは対照的で、こんな顔も見せてくれるのか!と思わずニヤッとしてしまうでしょう。タンクはそのまま従来の丸っこいタンクが装着されていますが、容量が12リットルと割としっかりした形状と大きさのタンクなので、程よいボリュームがあるのでカフェレーサーには十分マッチします。小ぶりなタンクも良いですが、カフェスタイルにガリガリの華奢なタンクは間延びした感じで締りが無いですからね。タンクデザインはシンプルなSUZUKIの『S』のエンブレムがさりげなくあしらわれています。

丸みを帯びたオイルタンク風サイドカバーの代わりに装着されたのはゼッケンプレート。よりレーシーな演出と共にブランクデザインとなっていますので好きなナンバリングが可能です。オーナーに縁のあるナンバリングする事で、より愛着が沸きますね。リアサスペンションを避けるような湾曲した形状もワンオフ感があってそそられます。

足回りに関しても前後のフェンダーはメッキフェンダーへと変更されております。スポーティーなショートタイプで、軽快な見た目。特にフロントフェンダーは無骨なパイプワークステーを採用するなどの拘りも見られます。またフロントフォークにはフォークブーツを履かせる事で、フロント部分が引き締まった印象になっています。

ST250カフェには更にヘッドライトにミニカウルも装着されています。小ぶりながらメーター部分をしっかりカバーしたスクリーンと、立体的なヘッドライトレンズは決してただのおまけカウルでは無いことを物語っています。コックピットを包み込むような見た目なので、シートに座った時の長めには思わず心が踊り出しそうです。

このように大袈裟なフェアリングではなくあくまでミニカウル程度で収まっているのが、ST250カフェらしいやりすぎないカスタムと言えます。

【心踊るシングルバイクとしてのポテンシャル】

ST250カフェは見た目だけではなく、シングルバイクとしても完成度の高いものとなっています。やはり単気筒の醍醐味と言えばその鼓動感とフィーリング。

エンジンから伸びるエキゾーストパイプ、その先端に装着されたサイレンサーはショートメガホンタイプが採用。軽快でスポーティーで単気筒らしいパタパタと小気味の良いサウンドを楽しむことが出来ます。見た目は攻めた印象ですが、マイルドなフィーリングと心地よい鼓動感とサウンドはST250自体が持ち合わせたポテンシャルと言えます。

元々が非力ではありますが単気筒らしいトルク感もあるので、競技的な用途をしたくなる見た目ではありますが、街乗りでのんびり流して行きつけのカフェに行くなんてお洒落な使い方が性に合ってる気がします。

【美しいカラーリング】

ST250カフェはシルバーを基調とした落ち着いたカラーリングです。差し色としてフレームはSUZUKIらしいメタリックブルーに塗装されており、タンクにも同様のカラーのストライプデザインが施されています。

重厚感がありながら爽やかさも感じるこのカラーリングもやはり拘りを感じる部分であり、その配色のセンスには深く頷きたくなります。駐輪場などで停まっていればじっくりと眺めたくなる美しいものとなっています。

【現代にマッチしたミニマルで贅沢な一台】

現代では車もコンパクト化、電子マネーが主流となり財布もスリム化しています。バイク事情においてもミドルクラスのバイクが人気を博しており、各メーカー250ccクラスのラインナップが豊富になってきております。そんな中でもやはり人とは違う少し高級志向なものも確かに需要があり、そんなニーズを鑑みるとちょっとプレミアムなST250は今の時代にマッチしていように感じます。

時代が追いついたのか、最近では球数も減ってきておりもはや中古のみの流通となっていますが、価格も高騰してきているようです。気になる方は是非ともチェックされてみて下さい。

【無性に欲しくなる程の完成度の高さ】

バイク自体、嗜好性の強いそれこそ贅沢品と言えます。そうであるならばやはり妥協せず本当に乗りたいバイクに乗るのが一番の幸せのように感じます。もちろん排気量や予算、維持費などの縛りもありますが。

そんな中でもST250カフェは初見でハートを鷲掴みにして来るような『グッとくるもの』を確かに持っているようにも感じます。直感的に「これ欲しい!!」と思わせるような、オーラというか、持ち主の心を満たしてくれる『何か』です。

それが何なのかはやはり実際に所有した者のみが知ることができると言えます。魅力的なバイクはいつの時代も好き者を狂わせますね。

以上、スズキ『ST250 Eタイプ Cカスタマイズ』のご紹介でした。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

3つのKING

いますぐ注文する

レストアに欠かせない再メッキできます

バイクマフラーの再メッキ実験的に受付開始
お問い合わせが多かった、バイクマフラーの再メッキですが、
ただいま、実験的にマフラー再メッキの加工の受付を開始しました。
消音機が入っているものでも対応可能。

~マフラーの再メッキをされたお客様の声~

お世話になります。先日依頼した再メッキした純正マフラーの取り付けが完了しました。30年前の純正マフラーの再メッキをして頂ける業者がいない中再メッキして頂き有難うございました。出来あがりも申し分ない仕上がりでとても満足しています。
又機会がありましたらお願いします。 山口県 M様

CB400F

バイクマフラー 再メッキ

再メッキ後(車種・・・CB400F)

バイクマフラー 再メッキ

再メッキ前(車種・・・CB400F)

※マフラー&液パイにつきましては再メッキ後(再生品の為) ピンホールが原因(ガスが発生)で熱が加わった時点(エンジンをかけた)で膨れる可能性があります。
この場合は過去に何度も再再メッキしたことがありますが、同じ箇所が膨れました。よってメッキ不良ではなく、再メッキ品のためピンホールが原因だといことがわかっております。
ですので、御社にお渡しする時はもちろんメッキ膨れがない状態でお渡しいたしますが、その後膨れは一切ノークレームになります。

ウルフ125t

ウルフt125マフラー再メッキした画像

ウルフ125tマフラーを再メッキいたしました

マフラー再メッキ後

再メッキ後

マフラー再メッキ後

再メッキ前

カワサキ750RS(Z2)

1マフラー再メッキ前左側 2マフラー再メッキ後左側
再メッキ前 再メッキ後

 

3マフラー左側凹み 4マフラー凹み修理後再メッキ後
板金前の凹み 板金後→再メッキ
 
ナカライメッキに問い合わせ

メッキ手入れ

クロムメッキパーツの多いバイクメッキの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

クロムメッキ磨き剤「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング003

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

3つのKING

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

   ! ッメッキのNAKARAI   
ナカライメッキで決まり!
メッキ加工が可能!

スズキ 『ST250 Eタイプ Cカスタマイズ』 ちょっと贅沢なミドルカフェレーサー!

 

【スズキ ST250シリーズのカフェカスタム仕様『Eタイプ Cカスタマイズ』】

今回ご紹介するのはスズキのST250をカフェレーサースタイルにメーカーカスタマイズされた『ST250 Eタイプ Cカスタマイズ』です。

『ST250』は愛嬌があり古めかしい見た目が特徴的で250ccというとっつきやすさから、グラストラッカーに次ぐスズキを代表するミドルクラスバイクとして一部のファンに愛されていました。

ST250はそれまで販売されていた同クラス同タイプのボルティーの後継車とされています。そのクラシカルなフォルムと愛嬌のある見た目を踏襲してはいるものの、更にスタイリッシュさを掛け合わせており、可愛らしさに全振りしていたボルティーとは対照的なスマートな印象を受けるネオクラシックバイクとして2003年に誕生しました。ボルティーの引退と同時にST250の新時代が始まりました。

同クラスの直接的なライバルとしては、タイプは違えどホンダのCB223Sやカワサキ250TRなどがそれに該当すると思われます。どちらも人気車種ですが、そんな最中ST250は販売年数は2003年〜2017年と、意外にもロングセラーモデルであった事から、ちょっと失礼かもしれませんが、それなりに人気があったと思われます。

その癖の無い愛嬌のある見た目と、250ccという維持のしやすさから初心者からリターンライダー、可愛いものが好きな女性や小柄な人でも気兼ねなく乗り出せる親やすさが人気の秘密だったと言えるでしょう。私のバイク仲間にもST250を所有する女性ライダーがいましたが、すごく気に入っており可愛がっていたのを良く覚えています。

基本的にオンロードバイクで、乗り方としても見た目通りぶん回してスピードを求めるというよりのんびりトコトコ走るのに向いています。

しかしそんなおっとりした印象のST250ですが、カフェレーサーカスタムが施されたCカスタマイズはそんなイメージを一気に変えてしまう程のスパルタンなマシンへと変貌を遂げました。

それではその魅力についてたっぷりと語っていきたいと思います。

【ST250 Eタイプ Cカスタマイズの主な仕様】

ST250 Eタイプ Cカスタマイズ(以下ST250カフェ)はST250が販売開始されて間もない2004年にリリースされた特別仕様車です。そもそもEタイプというのは従来のST250にキックスターターを装着させたり、メッキパーツを多用した少し贅沢な仕様のモデルでした。それをベースに更にカフェレーサースタイルにカスタムされているので、ST250カフェはある意味、贅の極みとも言えます。詳しい仕様はこの様になっています。

〈エンジン〉

・型式:BA−NJ4AA

・種類:単気筒2バルブOHC

・冷却方式:空冷

・燃料供給方式:キャブレター

・総排気量:249cc

・始動方式:セルフ/キック併用

・内径(シリンダーボア):72mm

・行程:(ピストンストローク):61.2mm

・最高出力/回転数:15kW(20ps)/ 7500rpm

・最大トルク/回転数:22N•m(2.2kgf•m)/ 6000rpm

・仕様燃料:レギュラーガソリン

〈寸法〉(※ST250 Eタイプの寸法。参考までに。)

・全長:2070mm

・全幅:750mm

・全高:1075mm

・ホイールベース:1375mm

・最低地上高:165mm

・シート高:770mm

・乾燥重量:129kg

・最小回転半径:2.4m

・燃料タンク容量:12リットル

・フロントタイヤサイズ:90/90−18

・リアタイヤサイズ:110/90−18

〈燃料消費率〉(※)

・60km/h走行時燃費(国土交通省届出):55.0km/L

・燃料満タン時巡航距離概算値:660.0km

〈構造〉

・フレーム型式:ダイヤモンド

・フロントフォーク:テレスコピック(正立)

・リア懸架方式:スイングアーム

・フロントブレーキ:油圧ディスク

・リアブレーキ:機械式リーディングトレーディング

基本的な構造はST250Eタイプと同じです。外装のみカフェレーサー仕様に換装されたのみです。最高出力も最大トルクも据え置きの為、新たにエンジンをチューンナップされたりなどは無いようです。コンプリートマシンというよりは、それこそ外装カスタムのスペシャルエディション的な位置付けでしょう。

【拘りが光る特別仕様のカフェレーサー】

マシンとしての性格は変わっていないにしても、その見た目はまさにスパルタンなカフェレーサー。しかもライトカスタムというケチ臭い感じではなく外装全てにおいて手が加えられている為、のんびりバイクを本気でフルカスタムした一台となっています。

昔あった『野ブタをプロデュース』という学園ドラマをご存知でしょうか?クラスの冴えない女子を二人の男子生徒が人気者にプロデュースするというストーリーさながら、ちょっと大人しくて控えめなST250をキラキラしたイケメンに仕立て上げたようなドラマチックな変貌を遂げています。

その外観は完成されたカフェレーサースタイル。低くセットされたセパレートハンドルとバックステップ、更にはショートなシングルシートと『カフェレーサーの三種の神器』が揃い踏み。攻撃的なライディングポジションはそれまでのST250とは対照的で、こんな顔も見せてくれるのか!と思わずニヤッとしてしまうでしょう。タンクはそのまま従来の丸っこいタンクが装着されていますが、容量が12リットルと割としっかりした形状と大きさのタンクなので、程よいボリュームがあるのでカフェレーサーには十分マッチします。小ぶりなタンクも良いですが、カフェスタイルにガリガリの華奢なタンクは間延びした感じで締りが無いですからね。タンクデザインはシンプルなSUZUKIの『S』のエンブレムがさりげなくあしらわれています。

丸みを帯びたオイルタンク風サイドカバーの代わりに装着されたのはゼッケンプレート。よりレーシーな演出と共にブランクデザインとなっていますので好きなナンバリングが可能です。オーナーに縁のあるナンバリングする事で、より愛着が沸きますね。リアサスペンションを避けるような湾曲した形状もワンオフ感があってそそられます。

足回りに関しても前後のフェンダーはメッキフェンダーへと変更されております。スポーティーなショートタイプで、軽快な見た目。特にフロントフェンダーは無骨なパイプワークステーを採用するなどの拘りも見られます。またフロントフォークにはフォークブーツを履かせる事で、フロント部分が引き締まった印象になっています。

ST250カフェには更にヘッドライトにミニカウルも装着されています。小ぶりながらメーター部分をしっかりカバーしたスクリーンと、立体的なヘッドライトレンズは決してただのおまけカウルでは無いことを物語っています。コックピットを包み込むような見た目なので、シートに座った時の長めには思わず心が踊り出しそうです。

このように大袈裟なフェアリングではなくあくまでミニカウル程度で収まっているのが、ST250カフェらしいやりすぎないカスタムと言えます。

【心踊るシングルバイクとしてのポテンシャル】

ST250カフェは見た目だけではなく、シングルバイクとしても完成度の高いものとなっています。やはり単気筒の醍醐味と言えばその鼓動感とフィーリング。

エンジンから伸びるエキゾーストパイプ、その先端に装着されたサイレンサーはショートメガホンタイプが採用。軽快でスポーティーで単気筒らしいパタパタと小気味の良いサウンドを楽しむことが出来ます。見た目は攻めた印象ですが、マイルドなフィーリングと心地よい鼓動感とサウンドはST250自体が持ち合わせたポテンシャルと言えます。

元々が非力ではありますが単気筒らしいトルク感もあるので、競技的な用途をしたくなる見た目ではありますが、街乗りでのんびり流して行きつけのカフェに行くなんてお洒落な使い方が性に合ってる気がします。

【美しいカラーリング】

ST250カフェはシルバーを基調とした落ち着いたカラーリングです。差し色としてフレームはSUZUKIらしいメタリックブルーに塗装されており、タンクにも同様のカラーのストライプデザインが施されています。

重厚感がありながら爽やかさも感じるこのカラーリングもやはり拘りを感じる部分であり、その配色のセンスには深く頷きたくなります。駐輪場などで停まっていればじっくりと眺めたくなる美しいものとなっています。

【現代にマッチしたミニマルで贅沢な一台】

現代では車もコンパクト化、電子マネーが主流となり財布もスリム化しています。バイク事情においてもミドルクラスのバイクが人気を博しており、各メーカー250ccクラスのラインナップが豊富になってきております。そんな中でもやはり人とは違う少し高級志向なものも確かに需要があり、そんなニーズを鑑みるとちょっとプレミアムなST250は今の時代にマッチしていように感じます。

時代が追いついたのか、最近では球数も減ってきておりもはや中古のみの流通となっていますが、価格も高騰してきているようです。気になる方は是非ともチェックされてみて下さい。

【無性に欲しくなる程の完成度の高さ】

バイク自体、嗜好性の強いそれこそ贅沢品と言えます。そうであるならばやはり妥協せず本当に乗りたいバイクに乗るのが一番の幸せのように感じます。もちろん排気量や予算、維持費などの縛りもありますが。

そんな中でもST250カフェは初見でハートを鷲掴みにして来るような『グッとくるもの』を確かに持っているようにも感じます。直感的に「これ欲しい!!」と思わせるような、オーラというか、持ち主の心を満たしてくれる『何か』です。

それが何なのかはやはり実際に所有した者のみが知ることができると言えます。魅力的なバイクはいつの時代も好き者を狂わせますね。

以上、スズキ『ST250 Eタイプ Cカスタマイズ』のご紹介でした。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

3つのKING

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レストアに欠かせない再メッキできます

バイクマフラーの再メッキ実験的に受付開始
お問い合わせが多かった、バイクマフラーの再メッキですが、
ただいま、実験的にマフラー再メッキの加工の受付を開始しました。
消音機が入っているものでも対応可能。

~マフラーの再メッキをされたお客様の声~

お世話になります。先日依頼した再メッキした純正マフラーの取り付けが完了しました。30年前の純正マフラーの再メッキをして頂ける業者がいない中再メッキして頂き有難うございました。出来あがりも申し分ない仕上がりでとても満足しています。
又機会がありましたらお願いします。 山口県 M様

CB400F

バイクマフラー 再メッキ

再メッキ後(車種・・・CB400F)

バイクマフラー 再メッキ

再メッキ前(車種・・・CB400F)

※マフラー&液パイにつきましては再メッキ後(再生品の為) ピンホールが原因(ガスが発生)で熱が加わった時点(エンジンをかけた)で膨れる可能性があります。
この場合は過去に何度も再再メッキしたことがありますが、同じ箇所が膨れました。よってメッキ不良ではなく、再メッキ品のためピンホールが原因だといことがわかっております。
ですので、御社にお渡しする時はもちろんメッキ膨れがない状態でお渡しいたしますが、その後膨れは一切ノークレームになります。

ウルフ125t

ウルフt125マフラー再メッキした画像

ウルフ125tマフラーを再メッキいたしました

マフラー再メッキ後

再メッキ後

マフラー再メッキ後

再メッキ前

カワサキ750RS(Z2)

1マフラー再メッキ前左側 2マフラー再メッキ後左側
再メッキ前 再メッキ後

 

3マフラー左側凹み 4マフラー凹み修理後再メッキ後
板金前の凹み 板金後→再メッキ
 
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メッキ手入れ

クロムメッキパーツの多いバイクメッキの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

クロムメッキ磨き剤「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング003

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

3つのKING

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

クロムメッキ加工が可能です!