『スバル サンバー ディアス クラシック』レトロクラシックな農道のポルシェ! メッキパーツを史上”最鏡”に!

史上最鏡を手に入れろバナー スバル サンバー ディアス クラシック

画像参照元…スバル公式ページ

レトロクラシックな軽バン『スバル サンバー ディアス クラシック』
軽トラック/軽バンには珍しい、リアエンジン・リアドライブのいわゆるRR方式に4気筒という構造がドイツのかの有名なスポーツカーと似ているという事で”農道のポルシェ”と呼ばれる様になったスバル サンバー。働くクルマにしてはその異質すぎるスペックに、クルマ好きの間でも一目置かれる存在となっています。

斜め上をいく発想で生まれたサンバーからはスバルらしいクルマ作りの拘りを感じ、軽トラック/軽バン共にフルキャブオーバー型を採用しています。

ワンボックスタイプの『サンバー ディアス』は荷室を他社製の軽バンと比べると、大きめに作られており、「サンバーでなければ運べない」という事もしばしばあった様です。また単純に荷物を運ぶ為の積載性だけではなく、人を運んだり、車中泊やキャンプなどのアウトドアユースにも長けたマルチに活躍してくれます。

更にはその機能性をそのままに、エクステリアをレトロクラシックに仕上げた『サンバーディアス クラシック』はお洒落な外装が特徴です。サンバー特有のRR構造を持ちながらも嗜好性の高い外観は働くクルマとしてだけではなく、乗用車としても魅力ある一台です。

搭載エンジンはEN07型658cc水冷直列4気筒SOHCエンジン、圧縮比は9.8:1、ボアストロークは56.0×66.8mm、最高出力は46ps/6400rpm、最大トルク54.9N•m/4800rpm。ドライブトレインは”農道のポルシェ”の由縁となったRRに加えて、パートタイム4WD・フルタイム4WDが用意されており、トランスミッションはCVT・5MT・3ATなどが存在しました。

車名であるサンバーディアスの由来ですが、Sambar(サンバー)とは英語で東南アジアに生息する”水鹿(すいろく)”を意味しており、Dias(ディアス)とはスペイン語で”毎日”を意味しています。

サンバーディアス クラシック 主要諸元(1997年式 5MT/RR仕様)

車体型式

  • 型式:V−KV4

エンジン

  • 型式:EN07
  • 種類:水冷直列4気筒SOHC
  • 総排気量:658cc
  • 圧縮比:9.8:1
  • 内径(シリンダーボア):56.0mm
  • 行程(ピストンストローク):66.8mm
  • 最高出力/回転数:34kW(46ps)/6400rpm
  • 最大トルク/回転数:54.9N•m(5.6kgf•m)/4800rpm
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
  • トランスミッション:5MT

寸法

  • 全長:3295mm
  • 全幅:1395mm
  • 全高:1890mm
  • ホイールベース:1885mm
  • 車両重量:910kg
  • トレッド(前):1205mm
  • トレッド(後):1210mm

性能

  • 乗車定員:4名
  • 最小回転半径:3.9m
  • 燃料タンク容量:40L

構造

  • ボディタイプ:軽バン
  • ドア数:5ドア
  • 駆動方式:RR
  • 懸架方式(前):マクファーソンストラット式独立懸架
  • 懸架方式(後):セミトレーリングアーム式独立懸架
  • ブレーキ(前):ベンチレーテッドディスク
  • ブレーキ(後):リーディングトレーリング

サンバーディアス クラシックの外観の特徴

車名にクラシックの名が冠されている通り、レトロクラシックな外観が魅力的なサンバーディアス クラシック。積載性が確保されていれば軽バンとしての機能が十分に果たせていると言えますが、お洒落な外観に仕上げられたサンバーディアス クラシックは所有欲も満たしてくれます。

シンプルなワンボックスボディに丸目のヘッドライト、柵型のフロントグリル、クラシカルなバンパーの組み合わせはまさにクラシックカーの様な顔立ちです。シトロエンバスやフォルクスワーゲンバスの様な趣ある外観がとても魅力的です。

ヘッドライトリムやグリルにはもちろん、ウインカーガーニッシュやドアミラーにはメッキを施しており、クラシックな雰囲気をより演出しています。ドアミラーもクラシックミラーを採用しているのもポイントです。ホイールはホワイトに塗装されたスチールホイールを装着し、足回りもお洒落に仕上げられています。

ボディカラーはクラシカルグリーンやインディゴブルーに、ルーフ部分はクラシカルアイボリーに塗装した2トーンカラーなど、現代でも十分お洒落に見えるカラーバリエーションを用意していました。

クラシカルなデザインにワンボックスの利点を活かして、お洒落なキャンピングカーにカスタムしたりとサンバーディアスクラシックは現代のニーズにマッチしそうな魅力的な一台です。

サンバーディアス クラシック メッキ パーツ施工例

今回はスバル サンバーディアス クラシックのオルタネーターカバーのメッキ加工を施工させて頂きました。

こちらが施工前です。マットなシルバーで重厚感があります。

こちらがメッキ加工後になります。施工前とは見違える様な仕上がりで、細かいスリット部分もしっかりと施工しております。曲線が多く複雑な形状はメッキの滑らかさが強調されるので相性もGOODです。

オルタネーターとは自動車に装備されている発電機で、普段目に付く部分ではないのですが、見えない所をメッキパーツにする事で、よりオーナー様の拘りを感じられます。エンジンルームを開けた時にキラリと光るメッキパーツがあれば思わずニヤリとしてしまいそうですね。

サンバーディアス クラシック メッキ パーツ を史上”最鏡に”!

今回はサンバー ディアス クラシックのオルタネーターをメッキ加工させて頂きましたが、外装にもふんだんにメッキパーツが使用されています。愛車を美しく飾るメッキ パーツ、やはりその美しさを維持し続けるにはお手入れも欠かせません。

もちろん塗装のコーティングなどのメンテナンスも重要ですが、それと同じくらいメッキパーツへもコーティングを施し愛情を注いでいきましょう。メッキパーツも経年と共にくすみや錆が発生するので、何もせず放っておけば錆腐食が侵食して取り返しのつかない事になり兼ねません・・・

車やバイクに施されているメッキ加工は『クロームメッキ』と呼ばれるキズや錆に強い加工技術ですが、やはりこのクロームメッキも完璧ではありません。確かにクロームメッキの加工面自体は硬く滑らかになっていますが、手触りでは分からないほど無数の穴が表面に存在しています。その穴から水分が入り込み、下地にあるニッケルメッキを侵食しやがて表面のクロームメッキごと剥がれ落ちてしまいます。

それを防ぐ為に、メッキを磨いたりした後はメッキパーツにもコーティングを施してこの水分の侵入を防ぐ必要があるのです。

またメッキ磨きに使用する磨き剤も正しく選ぶ必要があります。メッキはそれこそ人の肌の様に繊細なので、使用するケミカルもメッキ専用で、しかもきちんとしたものを使わないと更に傷みやすくなり錆や劣化の原因になります。

愛車の価値を損なわない、また美しく乗り続けていく為に、しっかりとメンテナンスを依頼するショップやケミカルを選び、愛車を美しく維持していきましょう。

メッキのサビ取りにはサビトリキング !(使い方)

メッキにはミクロン単位の無数の小さな穴が空いています。そこから水分が入り、点サビが発生し徐々に下地に侵食するのですが、そのサビを無理やり落とそうとすれば傷付けたくないメッキの表面まで傷めてしまいます。

そこで登場するのがNAKARAIの『サビトリキング』です!

サビトリキングはメッキに反応しにくく、サビにのみ反応しやすい薬品を使用しているので傷付けたくないメッキ部分の皮膜を極力ダメージを与えずサビを落としてくれます。

使い方は容器をよく振り、専用クロスにたっぷり塗布してクロスの表面をこまめに変えながら撫でる様に優しく磨くだけです!(※クロス面の同じ箇所で磨き続けると、取れたサビでメッキを傷付ける可能性があります。また金・銀・銅メッキには使用不可です。ステンレス製品にも使用頂けますが、黒ずみが発生しますので黒ずみがなくなるまで乾拭きをしてください。但し、鏡面仕上げのステンレスへのご使用は避けてください。)

メッキ磨きにはミガキング!(使い方)

メッキ磨きに重要なのは如何に少なく磨くかです。磨くという行為の回数を減らす事がメッキの寿命を左右しますので、少なければ少ないほどメッキには良いのです。

しかし、汚れやくすみを綺麗にするには力を込めて何度も磨かなければ落ちないというジレンマに陥ってしまいますね。

そんな問題を解決してくれるのがNAKARAIの『ミガキング』です!

ミガキングはその名の通り、メッキを磨く為に開発された専用のケミカルです。意外と繊細なメッキの表面を極限まで優しく磨く事ができるメッキの磨き材で、少ない磨き回数で効率良く汚れやくすみを除去してくれます。

ミガキングの使い方は、同梱の専用クロスに適量を垂らしとにかく優しく撫でる様に磨くだけです。

経年で劣化したメッキパーツにももちろん効果的ですが、新車購入時に傷のない状態のメッキパーツに使用していくのも非常にオススメです。間違ったお手入れ方法で傷ませず、ミガキングの様なメッキ磨きに特化した正しいケミカルを磨いて上げるのがメッキの寿命を左右します。

メッキの保護材にはメッキング!(使い方)

愛車のメッキがサビトリキング、もしくはメッキングで美しく仕上がった所で、表面に保護材を塗ってあげましょう!せっかく綺麗になったメッキの表面が保護できていなければ、またサビが発生しやすくなります。

そこでメッキの保護に適したケミカルがNAKARAIの『メッキング』です!

メッキングにはそういったメッキに優しくない成分である研磨剤を含まないメッキの保護剤です。メッキの表面にダメージを与えず効果的に保護皮膜を作る事が出来ます。

しかもメッキングによって出来た保護皮膜はクロームメッキの表面にある無数の穴を埋める事ができ、クロームメッキの弱点を補う事が出来るのです。使い方としては専用のクロスでとにかく薄く薄く!が基本です。

メッキング塗布後は、酸素・水・油・埃などの腐食の原因を寄せ付けない保護膜を形成する事です。その効果については梅雨時期に野外放置しても保護効果を発揮します。クロームメッキの天敵である水分から守り錆を発生しにくくしてくれるのです。屋外保管が多い車やバイクであればかなり重要な性能です。

100%食い止める事は難しいですが、定期的に重ね塗りをしてあげれば永続的に錆から守ってくれるので新車購入時にこそメッキングによるお手入れが重要になってきます。

それぞれの”KING”の使い方の組み合わせ

様々なメッキ パーツに対する困りごと・お悩みを解決するためにNAKARAIが誇るそれぞれの”KING”の使い方の組み合わせをご紹介します。

それぞれのKINGの使い方の組み合わせ

メッキ加工も承ります

スバル サンバー ディアス クラシック オイルネーターレギュレーターカバー

スバル サンバー ディアス クラシック オイルネーターレギュレーターカバー 再メッキ前

再メッキ前

スバル サンバー ディアス クラシック オイルネーターレギュレーターカバー 再メッキ後

再メッキ後

愛車はどのKING?

KINGチャート05

3つのKING

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クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

フロントグリルにもメッキング

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

1.
メッキング重ね塗布1回目

2.
メッキング重ね塗布2回目

3.
重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

  • 見た目重視の場合は薄く
  • 見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

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フロントグリルをクロムメッキしましまた。

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詳しくは:メッキパーツ相談室まで

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