ソフテイルFLFBSファットボーイ・『ターミネーター2』に登場したハーレー

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろ

ソフテイル FLFBS ファットボーイ114

ソフテイルFLFBSファットボーイ114

画像掲載参照元/ハーレーダビッドソンジャパン

 

1991年公開の『ターミネーター2』。第1作目を大きく越えるヒットを記録し、興行収入は日本円にして57億円超の名作です。

主演のアーノルド・シュワルツネッガー扮するアンドロイド T-800が、世界を救うキーパーソンであるジョン・コナーを命がけで守ると言う内容の映画です。愛称の『シュワちゃん』って今でも通じますかね。公開当時はまだ私は生まれて間もなかったで、リアルタイムでは知りませんでしたが、物心ついた時には週末のロードショウで幾度となく放映され、セリフを覚える程に繰り返し観た記憶があります。

特に私の中では、敵のT-1000が乗る大型トラックに追いかけられバイクで逃げ回るシーンや、バイクに乗りながら片手でショットガンの弾を装填するシーンが印象的でした。その劇中に出てくるバイクというのがハーレーダビッドソンの『ファットボーイ』です。

筋肉隆々な シュワちゃんに負けないぐらいの筋肉質なバイクで、まさに『太っちょ』といった迫力あるバイクでした。この『ファットボーイ』はハーレーの代表的なモデルのひとつとして、今でも世のライダー達の憧れとなる存在です。

今回はそんな『ソフテイルFLFBSファットボーイ114』2021モデルのご紹介をさせて頂きます。

ファットボーイの歴史

ファットボーイの歴史は意外に浅く最初に登場したのが1990年。その時から既に今のスタイルが出来上がっていました。当時は同じくソフテイルファミリーのヘリテイジクラシックのファクトリーモデルとした位置付けだったらしく、これが結構な『噛ませ犬』な扱いだったとか。

その後、冒頭で触れた1991年の公開の『ターミネーター2』で輝かしく銀幕デビューを果たした事で、スクリーン越しに若者たちの心をガッチリ鷲掴みにしました。まさに究極のプロモーションですね。この意外とも言える起用で『ファットボーイ』は一夜にして人気バイクに上り詰めて、現代に至るまでその座を断固として守り続けました。

宣伝効果も大きかったと思いますが、もともとのポテンシャルも高かったので人気車種に『なるべくしてなった』と言えると思います。

主な仕様

『ソフテイルFLFBSファットボーイ114』2021モデルの主なスペックです。

・全長2370mm

・ホイールベース1665mm

・シート高675mm

・車両重量317kg

・排気量1868cc

・燃料供給ESPフュエルインジェクション

・最大トルク155Nm/3250rpm

・タンク容量18.9L

・エンジン型式Milwaukee-Eight® 114

ロー&ロングな車体が魅力的ですね。トルクフルで有りながら、高回転域に定評のあるミルウォーキーエイトエンジンですが、1868ccの大排気量が異次元の走りを見せてくれそうです。

見た目がシンプルなのもあってか、車重は同じソフテイルファミリーであるヘリテイジクラシックより若干軽量です。

名前を紐解く

ソフテイルとはもともと『ソフテイル』の事で、リアサスを採用したフレーム構造を指しており『ハードテイル』と対照的なバイクである事を表しておりました。

今では主にハーレーのメインとなるクルーザータイプの事を指す様です。

FLFBSですが、『FL』とは16インチなどの小径ホイールにファットタイヤを履かせたビンテージモデルの事を指します。

その次にくる『F』はファットボーイを表し、更にその次の『B』はブラック、またはバッドボーイと言う意味です。ちょっとワルい感じコンセプトと言う事ですね。

最後の『S』はスポーツと言う意味です。ここについては少し意外な感じがしますね。ビンテージモデルで有りながらスポーツとはかなり気になる部分です。

要約すると『ボディは太く、悪く尖ったデザインで、ビンテージタイプでありながらスポーティでもある』と言う意味になりますね。まさに当初から感じるファットボーイのイメージそのままですね。

そして『114』とは前述にも有りますが、エンジンの仕様を意味し114キュービックインチ、つまり1868ccである事を意味します。冗談みたいな排気量ですね。

それでは車名にある『FLFBS 』をそれぞれ回収しながら、ファットボーイの魅力を解説していきます。

FL:ビンテージルックなデザイン

『FL』とは基本的に16インチホイールにファットタイヤを指すネーミングらしいです。その名の通りファットタイヤの存在感たるや足元の安心感だけでは無く、迫力があるのが特徴的です。そしてこの足回りはビンテージバイクを印象付ける大事な要素ですね。もちろん、その他にも魅力的な『ビンテージ要素』が溢れています。

私が個人的に一番好きなのはフロントフォークからヘッドライト部分を大きく包み込んだナセルカバーです。以前のファットボーイはヘッドライトカバーと別体だったナセルカバーでしたが、2021年モデルはヘッドライトケースと一体型になっています。

以前のタイプも好きでしたが、シンプルながら存在感のある『盾』の様なナセルカバーです。またヘッドカバーの形状も丸では無く角ばった形状をしており、現代風な印象も受けますが、古めかしいナセルカバーと真新しいヘッドライトの形状が絶妙にマッチしています。

F:ファットボーイたる由縁

続いて『F』です。名前の最後に『ファットボーイ』とある様に、このバイクの最大の魅力はその『太さ』でしょう。先ほど紹介したファットタイヤや大きなナセルカバー、心臓部であるビッグツインもそうですが、その『筋肉質』なボディの秘密はそれだけに留まりません。

まずはファットタイヤをガシッと掴むキャストホイール。ディッシュホイール型の豪快な見た目で有りながら、繊細に作り込まれたその名も『マシンドレークスターキャストアルミ』と言うホイールです。この太く重々しいホイールの迫力はかなりの物です。

次にまるでプロレスラーの二の腕の様なフロントフォーク。ナセルカバーと一体になっている部分も有りますが、前モデルから踏襲したこの『腕力溢れるフロントフォーク』は2021モデルでも健在です。厳密に言うとフロントフォークカバーですが、アウターチューブに至るまで大きく覆いかぶさった形状なので見た目もスッキリしています。

B:バッドボーイな一面

『B』はブラック・バッドボーイと言う意味が込められています。カラーリングについては後ほどじっくり触れますので、ここでは『バッドボーイ』な部分を解説してきます。

まずは太く短いファットボブフェンダー。ショートタイプの形状なので、チョッパーとまではいきませんがカスタムチックなフェンダーとなっています。

次にズドンと並行に伸びた2本のストレートマフラー。マイルドな見た目の葉巻型と違って攻撃的な印象を受けます。まさに車名の『B』に込められた『バッドボーイ』の要素でしょうか。どちらかと言うと『ヤンチャなワル』と言うより『大人なワル』といった感じですね。

ターミネーター2のシュワちゃんみたいにショットガン片手に乗っていたらそりゃかなりのワルですが、そんなことは出来ないので我慢しましょう。

S:意外とスポーティ

短めのファットボブフェンダーやストレートマフラー、低めのワイドハンドルなので外観的にスポーティさを感じるデザインです。ファットなボディーで有りながら無駄を省く事で、スッキリとしていてどことなく軽さも感じます。

現に2021モデルはフレームの軽量化が図られており、1868ccのパワフルなエンジンと接地面積の多いフロント160・リア240の太いタイヤが路面をガシガシ掴みながら走るので、『S=スポーツ』はその走りも意味しているのかも知れません。

またまたターミネーター2ネタですが、劇中で激しく走りまわる様な乗り方は出来ないにしても、スポーツユーティリティーな一面も有りそうです。

デザインや性能においてもこれまでのクラシカルなファットボーイのイメージを払拭する様な、軽快なものになっています。走りへの拘りも伺い知れる次世代ファットボーイといった感じです。

カラーリング

2021モデルのファットボーイのカラーリングは以下の通りです。

・ビビットブラック

・ブラックジャックメタリック

・ガーントレットグレーメタリック/ビビットブラック

・デッドウッドグリーン

主にブラックを基調としたカラーリングですが、唯一ブラック系以外のデッドウッドグリーンはかなりカッコいいです。深めのオリーブの様な色で、ナチュラルと言うより無骨なイメージのカラーリングです。

ミリタリーなテイストにも感じますので、キャンプツーリングでもしっくりきそうなカラーリングです。私ならデッドウッドグリーン一択です。

煌くクロムメッキパーツ

やはりハーレーと言えばクロムメッキパーツ。ビンテージテイストかつ無骨なファットボーイにもふんだんに施されています。

ナセルカバーやフロントフォーク、マフラー、エンジンのヘッド部分、タンクのエンブレムなどに抜かりなくクロムメッキパーツが光ります。特にナセル部分はヘッドライト内部のリフレクターとデイライトとの相乗効果で、正面から見た時の輝きは圧巻です。

超進化系ファットボーイ

長きに渡って『ハーレーダビッドソン』と言うブランドを支え続けた立役者の一人であるファットボーイ。根本的なコンセプトは全くブレを見せず、しかし確実に進化しています。

それも時代のニーズに応えながらも、前モデルを凌駕する程の攻めの『超進化』を遂げています。特にデザイン部分ではシンプルで有りながら洗練された様に感じます。

ひと昔前に銀幕越しにライダーたちの心を鷲掴みにしたファットボーイは、今でもその掴んだ手の力を緩めることはなさそうです。今後も新たに未来のライダーとなる若者を魅了し続けるに違い有りません。

以上ハーレーダビッドソン『ソフテイルFLFBSファットボーイ』のご紹介でした。

 

ハーレーメッキ手入れ

ハーレーメッキパーツ相談室

クロムメッキパーツの多い、ハーレー・ソフテイルFLHCヘリテイジクラシック手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです」

メッキング愛用者の声「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!」

10年前にハーレーを中古ですか購入し、ホイールを購入した際にこのメッキングを知り、タイヤ装着前にメッキングを2度塗りしました。

その後、ツーリング後には汚れ等は拭き取りしてましたが10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!

自分の住んてるところは海岸線沿いの間違われるほどで潮の影響を受けやすいところにも関わらずピカピカを保っていられるのはメッキングで処理したからだと思ってます。

北海道ということもあり11月にはシーズンオフになり、オフの間は最初の2年ほどメッキングの重ね塗りをしてました。

その後はツーリング後に汚れを取る程度の手入れと2ヶ月1度程の磨きのみでこの状態です。

メッキング効果だと思います! メッキングに感謝しております! ありがとうございます!

北海道 O様より

 

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

ハーレーパーツへのメッキ加工ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ハーレーパーツへのクロムメッキ参考画像

ハーレーダビッドソン VRSCA

ラジエターカバー

ハーレーダビッドソン VRSCA ハーレーダビッドソン VRSCA
クロムメッキ前 クロムメッキ後

ハーレーダビッドソン FXR

フロントホイール

ハーレーFXRホイールフロントメッキ前 ハーレーFXRホイールフロントメッキ後
クロムメッキ前 クロムメッキ後

ナカライメッキに問い合わせ

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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ソフテイルFLFBSファットボーイ・『ターミネーター2』に登場したハーレー

史上最鏡を手に入れろ

ソフテイル FLFBS ファットボーイ114

ソフテイルFLFBSファットボーイ114

画像掲載参照元/ハーレーダビッドソンジャパン

 

1991年公開の『ターミネーター2』。第1作目を大きく越えるヒットを記録し、興行収入は日本円にして57億円超の名作です。

主演のアーノルド・シュワルツネッガー扮するアンドロイド T-800が、世界を救うキーパーソンであるジョン・コナーを命がけで守ると言う内容の映画です。愛称の『シュワちゃん』って今でも通じますかね。公開当時はまだ私は生まれて間もなかったで、リアルタイムでは知りませんでしたが、物心ついた時には週末のロードショウで幾度となく放映され、セリフを覚える程に繰り返し観た記憶があります。

特に私の中では、敵のT-1000が乗る大型トラックに追いかけられバイクで逃げ回るシーンや、バイクに乗りながら片手でショットガンの弾を装填するシーンが印象的でした。その劇中に出てくるバイクというのがハーレーダビッドソンの『ファットボーイ』です。

筋肉隆々な シュワちゃんに負けないぐらいの筋肉質なバイクで、まさに『太っちょ』といった迫力あるバイクでした。この『ファットボーイ』はハーレーの代表的なモデルのひとつとして、今でも世のライダー達の憧れとなる存在です。

今回はそんな『ソフテイルFLFBSファットボーイ114』2021モデルのご紹介をさせて頂きます。

ファットボーイの歴史

ファットボーイの歴史は意外に浅く最初に登場したのが1990年。その時から既に今のスタイルが出来上がっていました。当時は同じくソフテイルファミリーのヘリテイジクラシックのファクトリーモデルとした位置付けだったらしく、これが結構な『噛ませ犬』な扱いだったとか。

その後、冒頭で触れた1991年の公開の『ターミネーター2』で輝かしく銀幕デビューを果たした事で、スクリーン越しに若者たちの心をガッチリ鷲掴みにしました。まさに究極のプロモーションですね。この意外とも言える起用で『ファットボーイ』は一夜にして人気バイクに上り詰めて、現代に至るまでその座を断固として守り続けました。

宣伝効果も大きかったと思いますが、もともとのポテンシャルも高かったので人気車種に『なるべくしてなった』と言えると思います。

主な仕様

『ソフテイルFLFBSファットボーイ114』2021モデルの主なスペックです。

・全長2370mm

・ホイールベース1665mm

・シート高675mm

・車両重量317kg

・排気量1868cc

・燃料供給ESPフュエルインジェクション

・最大トルク155Nm/3250rpm

・タンク容量18.9L

・エンジン型式Milwaukee-Eight® 114

ロー&ロングな車体が魅力的ですね。トルクフルで有りながら、高回転域に定評のあるミルウォーキーエイトエンジンですが、1868ccの大排気量が異次元の走りを見せてくれそうです。

見た目がシンプルなのもあってか、車重は同じソフテイルファミリーであるヘリテイジクラシックより若干軽量です。

名前を紐解く

ソフテイルとはもともと『ソフテイル』の事で、リアサスを採用したフレーム構造を指しており『ハードテイル』と対照的なバイクである事を表しておりました。

今では主にハーレーのメインとなるクルーザータイプの事を指す様です。

FLFBSですが、『FL』とは16インチなどの小径ホイールにファットタイヤを履かせたビンテージモデルの事を指します。

その次にくる『F』はファットボーイを表し、更にその次の『B』はブラック、またはバッドボーイと言う意味です。ちょっとワルい感じコンセプトと言う事ですね。

最後の『S』はスポーツと言う意味です。ここについては少し意外な感じがしますね。ビンテージモデルで有りながらスポーツとはかなり気になる部分です。

要約すると『ボディは太く、悪く尖ったデザインで、ビンテージタイプでありながらスポーティでもある』と言う意味になりますね。まさに当初から感じるファットボーイのイメージそのままですね。

そして『114』とは前述にも有りますが、エンジンの仕様を意味し114キュービックインチ、つまり1868ccである事を意味します。冗談みたいな排気量ですね。

それでは車名にある『FLFBS 』をそれぞれ回収しながら、ファットボーイの魅力を解説していきます。

FL:ビンテージルックなデザイン

『FL』とは基本的に16インチホイールにファットタイヤを指すネーミングらしいです。その名の通りファットタイヤの存在感たるや足元の安心感だけでは無く、迫力があるのが特徴的です。そしてこの足回りはビンテージバイクを印象付ける大事な要素ですね。もちろん、その他にも魅力的な『ビンテージ要素』が溢れています。

私が個人的に一番好きなのはフロントフォークからヘッドライト部分を大きく包み込んだナセルカバーです。以前のファットボーイはヘッドライトカバーと別体だったナセルカバーでしたが、2021年モデルはヘッドライトケースと一体型になっています。

以前のタイプも好きでしたが、シンプルながら存在感のある『盾』の様なナセルカバーです。またヘッドカバーの形状も丸では無く角ばった形状をしており、現代風な印象も受けますが、古めかしいナセルカバーと真新しいヘッドライトの形状が絶妙にマッチしています。

F:ファットボーイたる由縁

続いて『F』です。名前の最後に『ファットボーイ』とある様に、このバイクの最大の魅力はその『太さ』でしょう。先ほど紹介したファットタイヤや大きなナセルカバー、心臓部であるビッグツインもそうですが、その『筋肉質』なボディの秘密はそれだけに留まりません。

まずはファットタイヤをガシッと掴むキャストホイール。ディッシュホイール型の豪快な見た目で有りながら、繊細に作り込まれたその名も『マシンドレークスターキャストアルミ』と言うホイールです。この太く重々しいホイールの迫力はかなりの物です。

次にまるでプロレスラーの二の腕の様なフロントフォーク。ナセルカバーと一体になっている部分も有りますが、前モデルから踏襲したこの『腕力溢れるフロントフォーク』は2021モデルでも健在です。厳密に言うとフロントフォークカバーですが、アウターチューブに至るまで大きく覆いかぶさった形状なので見た目もスッキリしています。

B:バッドボーイな一面

『B』はブラック・バッドボーイと言う意味が込められています。カラーリングについては後ほどじっくり触れますので、ここでは『バッドボーイ』な部分を解説してきます。

まずは太く短いファットボブフェンダー。ショートタイプの形状なので、チョッパーとまではいきませんがカスタムチックなフェンダーとなっています。

次にズドンと並行に伸びた2本のストレートマフラー。マイルドな見た目の葉巻型と違って攻撃的な印象を受けます。まさに車名の『B』に込められた『バッドボーイ』の要素でしょうか。どちらかと言うと『ヤンチャなワル』と言うより『大人なワル』といった感じですね。

ターミネーター2のシュワちゃんみたいにショットガン片手に乗っていたらそりゃかなりのワルですが、そんなことは出来ないので我慢しましょう。

S:意外とスポーティ

短めのファットボブフェンダーやストレートマフラー、低めのワイドハンドルなので外観的にスポーティさを感じるデザインです。ファットなボディーで有りながら無駄を省く事で、スッキリとしていてどことなく軽さも感じます。

現に2021モデルはフレームの軽量化が図られており、1868ccのパワフルなエンジンと接地面積の多いフロント160・リア240の太いタイヤが路面をガシガシ掴みながら走るので、『S=スポーツ』はその走りも意味しているのかも知れません。

またまたターミネーター2ネタですが、劇中で激しく走りまわる様な乗り方は出来ないにしても、スポーツユーティリティーな一面も有りそうです。

デザインや性能においてもこれまでのクラシカルなファットボーイのイメージを払拭する様な、軽快なものになっています。走りへの拘りも伺い知れる次世代ファットボーイといった感じです。

カラーリング

2021モデルのファットボーイのカラーリングは以下の通りです。

・ビビットブラック

・ブラックジャックメタリック

・ガーントレットグレーメタリック/ビビットブラック

・デッドウッドグリーン

主にブラックを基調としたカラーリングですが、唯一ブラック系以外のデッドウッドグリーンはかなりカッコいいです。深めのオリーブの様な色で、ナチュラルと言うより無骨なイメージのカラーリングです。

ミリタリーなテイストにも感じますので、キャンプツーリングでもしっくりきそうなカラーリングです。私ならデッドウッドグリーン一択です。

煌くクロムメッキパーツ

やはりハーレーと言えばクロムメッキパーツ。ビンテージテイストかつ無骨なファットボーイにもふんだんに施されています。

ナセルカバーやフロントフォーク、マフラー、エンジンのヘッド部分、タンクのエンブレムなどに抜かりなくクロムメッキパーツが光ります。特にナセル部分はヘッドライト内部のリフレクターとデイライトとの相乗効果で、正面から見た時の輝きは圧巻です。

超進化系ファットボーイ

長きに渡って『ハーレーダビッドソン』と言うブランドを支え続けた立役者の一人であるファットボーイ。根本的なコンセプトは全くブレを見せず、しかし確実に進化しています。

それも時代のニーズに応えながらも、前モデルを凌駕する程の攻めの『超進化』を遂げています。特にデザイン部分ではシンプルで有りながら洗練された様に感じます。

ひと昔前に銀幕越しにライダーたちの心を鷲掴みにしたファットボーイは、今でもその掴んだ手の力を緩めることはなさそうです。今後も新たに未来のライダーとなる若者を魅了し続けるに違い有りません。

以上ハーレーダビッドソン『ソフテイルFLFBSファットボーイ』のご紹介でした。

 

ハーレーメッキ手入れ

ハーレーメッキパーツ相談室

クロムメッキパーツの多い、ハーレー・ソフテイルFLHCヘリテイジクラシック手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

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クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

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メッキング愛用者の声

「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです」

メッキング愛用者の声「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!」

10年前にハーレーを中古ですか購入し、ホイールを購入した際にこのメッキングを知り、タイヤ装着前にメッキングを2度塗りしました。

その後、ツーリング後には汚れ等は拭き取りしてましたが10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!

自分の住んてるところは海岸線沿いの間違われるほどで潮の影響を受けやすいところにも関わらずピカピカを保っていられるのはメッキングで処理したからだと思ってます。

北海道ということもあり11月にはシーズンオフになり、オフの間は最初の2年ほどメッキングの重ね塗りをしてました。

その後はツーリング後に汚れを取る程度の手入れと2ヶ月1度程の磨きのみでこの状態です。

メッキング効果だと思います! メッキングに感謝しております! ありがとうございます!

北海道 O様より

 

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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