受け継がれる伝統。ソルテイルFLHCヘリテイジクラシック

メッキ加工が可能!

ソフテイルFLHC-ヘリテイジクラシックバナー

受け継がれるHarley-Davidsonの意思

1901年にたった116ccの小型エンジン設計から始まったハーレーダビッドソンの歴史。そしてハーレーダビッドソンとして最初にVツインエンジンが開発されたのが1909年。構造や仕様は改良されながらもその意思は『ヘリテイジ(遺産)』として現代に至るまで受け続かれています。ハーレーの歴史もかなり面白いですが、物凄く長いのでここでは割愛させて頂きます。

今回ご紹介するのはその名も『ソフテイルFLHC ヘリテイジクラシック』です。まさにクラシックバイクといった外観と名前で、古くからバイクを愛する人には懐かしく、イマドキなスポーツバイクが好き人には逆に目新しく見えるのでは無いでしょうか。

今回はそんなハーレーダビッドソンのヘリテイジクラシックについて語りたいと思います。

ソフテイルFLHCヘリテイジクラシックの名前を紐解く

私はバイクの事を知るにはまず『名前の由来や付けられた背景』から調べます。これを知っておくと一段とバイクへの愛情が深まるので、オススメです。ちなみに私は乗っていたバイク全て名前の由来を言えます。

さて『ソフテイルFLHC ヘリテイジクラシック』とはカッコいいですが長い名前ですね。しかしこれにもちゃんと意味が有ります。

まず『ソフテイル』ですについてですが、良くソフテイルファミリーなんて聞いた事が有りますよね?この名称はこれはひとつの『くくり』を指します。

そもそもハーレーのバイクは1957年まではリジッドフレーム(ハードテイル)と言うフレームを採用していました。その反面リアサスペンションを採用した事で、『ソフトな乗り心地』を獲得した『ソフトテイル』のモデルがソフテイルと名付けられました。ちなみにリジッドは『硬い』『硬直した』と言う意味です。

次に『FLHC』ですがコレにもちゃんとした意味があります。むしろかなり細かい意味があったのでビックリしました。

まず『FL』とは前後16インチホイールにファットタイヤを履かせたビンテージタイプバイクの事だそうです。結構細かい指定の様ですが、確かにクルーザータイプのクラシックバイクは小径インチにファットタイヤを履いてますね。きちんと理にかなったと言うか、的を得た定義だと思います。この辺りはやはり独特の視点を感じますね。

続いて『H』はパワフルさを表すハイコンプ(高圧縮比)、またはハイウェイ(日本で言う高速道路)やヘビーデューティー(高い耐久性)、ハガー(リアサスが短くシート高が低い)などの意味があります。多くの意味が込められている様ですが、決して名前負けせず全てを回収しているあたり、器の大きさを感じますね。

そして『C』はクラシック。またはクロームパーツを使用したと言う意味があるそうです。確かにヘリテイジクラシックはクロームパーツが多く、品の有る見た目をしています。

つまり『FLHC』とは『前後16インチホイールのハイコンプ、ハイデューティーなハイウェイ向けのクロームパーツを使用したクラシックカスタムバイク』と言う意味になりますね。まさにヘリテイジクラシックの外観をそのまま表現したモデル名だと思います。

最後に『ヘリテイジクラシック』ですが、冒頭にもちょっと触れましたがヘリテイジとは『遺産、伝統、継承物』と言った意味があります。

遺跡巡りなんかをヘリテージングなんて言いますね。まさにハーレーの歴史を背負った様なネーミングです。ちなみに私もヘリテージングが好きで、よく色んな所まで文化遺産を見に行きます。

クラシックも同様の意味にとらえられがちですが、クラシックは『古典的』の意味の他に『最高クラス』といった階級を表し、歴史が長く社会的にも評価された事を意味する言葉でも有ります。ヘリテイジクラシック。最高クラスの遺産。カッコ良すぎるネーミングですね。

ハーレーのネーミングセンスは独特なもので、日本車は排気量を名前に入れますが、ハーレーは外観を主に付けている様です。文化の違いって面白いですね。

主な仕様

2021年モデルのソフテイルFLHCヘリテイジクラシックのスペックです。

・全長2415mm

・ホイールベース1630mm

・シート高680mm

・車両重量330kg

・排気量1746cc

・燃料供給ESPフュエルインジェクション

・最大トルク155Nm/3000rpm

・タンク容量18.9L

・エンジン型式Milwaukee-Eight® 107

車格は「さすがハーレー」と言ったところですね。大柄なでヘビーなのが数字だけで分かります。しかしシート高は680mmと足つきは良さそうです。モデル名の『H』に込められた『ハガー(リアサスが短くシート高が低い)』は伊達では無い様です。

今更な感じがしますが、最大トルクも数値で見ると圧巻ですね。車重こそヘビー級ですが最大トルクが155Nmもあればモリモリ走りますね。タンク容量も大きく、よりロングツーリングを快適にさせてくれます。

燃料供給は『電子シーケンシャルポートフュエルインジェクション』です。これもすごく長い名前ですが、電子的に噴射量を演算をしてくれるそうです。クラシカルな見た目とは裏腹にしっかり中身は最新です。キャブレターの様な荒々しさは有りませんが、かなり快適では無いでしょうか。

心臓はミルウォーキーエイト

搭載されているエンジンは2017年から随時各モデルに搭載されてきた、ハーレーの9世代目の『ミルウォーキーエイト』です。2プラグ、4バルブ、1カムシャフトを採用したかなり高性能のエンジンです。簡単に解説していきます。

従来の1プラグから2プラグに変更されているので、加速もスムーズで低速もマイルドな乗り心地を実現しています。ハーレー特有のあの荒々しさが緩和されて、少し寂しい気もしますが然るべき進化ですね。

しかしツインカム88から採用されていたツインカムシャフトから、それ以前のシングルカムシャフトの構造に『原点回帰』しました。それにより整備性の向上に加え、本来のハーレーのフィーリングを取り戻しました。高回転のパワー自体はツインカムには劣るものの、その分4バルブ化で燃焼と吸排気の効率を上げたのでしょう。

コンセプトに一切のブレを見せず、時代とユーザーのニーズを上手くマッチさせるあたりは流石です。1世紀以上もモーターサイクル市場を席巻してきただけは有ります。只者では有りませんね。

荘厳な外観

ヘリテイジクラシックはハーレーのラインナップの中でもポピュラーなモデルに分類されます。しかしその存在感はまさに『高貴なるハーレーダビッドソン』そのもの。

前後に履かせた16インチのファットタイヤに大きく被さったフェンダー。太く堅牢なフロントフォークカバー。如何なる飛来物を防御する盾の様なスクリーン。ロングツーリングに適した懐の深いビッグタンク。フレームいっぱいに搭載されたビッグツインエンジン。その筋肉質な車体はまさに『鉄馬』と呼ばれる由縁でしょう。

その醸し出す雰囲気はまさに『荘厳』の言葉が最も似合います。何十年以上も貫いてきたそのフォルムは、目まぐるしく移り変わるモーターサイクル市場に右往左往する最新バイクたちを、一歩引いた位置で余裕の表情を浮かべながら「まぁせいぜい頑張れ若造ども」と語っているかの様です。

これは幾多のライダーを魅了する訳ですね。私がバイクの免許を取ったのはハーレーへの憧れがきっかけだったのですが、私と同じ理由の人は結構多いのでは無いでしょうか。

煌びやかなデザイン

ハーレーのイメージと言えば『デカイ』に次いで『ド派手』が挙げられると思います。以前バイクにあまり詳しく無い友人が国産のド派手にカスタムしたクルーザーバイクを見て「あ、ハーレーだ」と言っていた事が有ります。

『ド派手で大きなバイク=ハーレー』の構図が社会的に浸透しているのは、昔からド派手なカスタムが定着していたハーレーと言うバイクが、結果的に上手くマーケティングに繋がった結果でしょう。

少し話は逸れましたが、ヘリテイジクラシックもビンテージな佇まいを持ちながら、派手さも兼ね備えています。

エンジン、エキゾーストパイプ、サイレンサー、ハンドル、レバー、ウインカー、フェンダーモールなど随所にクロームメッキ加工が施されています。煌びやかで重厚感のあるクロームメッキは、ハーレーに限らず様々なバイクを『至高の逸品』にしてくれます。

太陽の光でキラッと輝くのも好きですが、私は特にナイトツーリングで夜の闇を吸収しつつ、都会の光を反射させた『ヌラッ』とした深みが有る輝きも好きです。たぶん分かる人には分かる表現だと思います。ヌラッとは『西洋の騎士とかが持ってる剣の輝き』とかそんなイメージです。分かるでしょうか?ヌラッ・・・

ハーレーの意思は受け継がれ現代のライダーたちへ

よく高価なバイクを持つメリットとして『所有欲を持たせてくれる』なんて言ったりします。バイクに限らず私もよくその言葉を口にしますが、ヘリテイジクラシックはそんな言葉じゃ足りないくらいの『メンタル的リターン』を与えてくれるモーターサイクルのひとつだと思います。乗った時はもちろん見ているだけでも心を満たしてくれるに違い有りません。

またクラシカルな見た目をしているので壮大なカントリーロードが似合いますが、場合によってはシティユースでも十分映えると思います。街中だと大衆の目を引く魅力的なデザインです。

ハーレーも新時代を迎えていますが、ヘリテイジクラシックの様な『本来のハーレーダビッドソンのDNA』を引き継いだモーターサイクルを絶やさずそれこそ『継承』をしてもらいたいですね。そして『キング・オブ・モーターサイクル』としていつの時代も人々の心を熱く魅了し続けて欲しいです。

以上ハーレーダビッドソン『ソフテイルFLHC ヘリテイジクラシック』を熱く語らせて頂きました。

 

ハーレーメッキパーツ相談室

ハーレーメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、ハーレー・ソフテイルFLHCヘリテイジクラシック手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです」

メッキング愛用者の声「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!」

10年前にハーレーを中古ですか購入し、ホイールを購入した際にこのメッキングを知り、タイヤ装着前にメッキングを2度塗りしました。

その後、ツーリング後には汚れ等は拭き取りしてましたが10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!

自分の住んてるところは海岸線沿いの間違われるほどで潮の影響を受けやすいところにも関わらずピカピカを保っていられるのはメッキングで処理したからだと思ってます。

北海道ということもあり11月にはシーズンオフになり、オフの間は最初の2年ほどメッキングの重ね塗りをしてました。

その後はツーリング後に汚れを取る程度の手入れと2ヶ月1度程の磨きのみでこの状態です。

メッキング効果だと思います! メッキングに感謝しております! ありがとうございます!

北海道 O様より

 

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

ハーレーパーツへのメッキ加工ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ハーレーパーツへのクロムメッキ参考画像

ハーレーダビッドソン VRSCA

ラジエターカバー

ハーレーダビッドソン VRSCA ハーレーダビッドソン VRSCA
クロムメッキ前 クロムメッキ後

ハーレーダビッドソン FXR

フロントホイール

ハーレーFXRホイールフロントメッキ前 ハーレーFXRホイールフロントメッキ後
クロムメッキ前 クロムメッキ後

ナカライメッキに問い合わせ

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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受け継がれる伝統。ソルテイルFLHCヘリテイジクラシック

ソフテイルFLHC-ヘリテイジクラシックバナー

受け継がれるHarley-Davidsonの意思

1901年にたった116ccの小型エンジン設計から始まったハーレーダビッドソンの歴史。そしてハーレーダビッドソンとして最初にVツインエンジンが開発されたのが1909年。構造や仕様は改良されながらもその意思は『ヘリテイジ(遺産)』として現代に至るまで受け続かれています。ハーレーの歴史もかなり面白いですが、物凄く長いのでここでは割愛させて頂きます。

今回ご紹介するのはその名も『ソフテイルFLHC ヘリテイジクラシック』です。まさにクラシックバイクといった外観と名前で、古くからバイクを愛する人には懐かしく、イマドキなスポーツバイクが好き人には逆に目新しく見えるのでは無いでしょうか。

今回はそんなハーレーダビッドソンのヘリテイジクラシックについて語りたいと思います。

ソフテイルFLHCヘリテイジクラシックの名前を紐解く

私はバイクの事を知るにはまず『名前の由来や付けられた背景』から調べます。これを知っておくと一段とバイクへの愛情が深まるので、オススメです。ちなみに私は乗っていたバイク全て名前の由来を言えます。

さて『ソフテイルFLHC ヘリテイジクラシック』とはカッコいいですが長い名前ですね。しかしこれにもちゃんと意味が有ります。

まず『ソフテイル』ですについてですが、良くソフテイルファミリーなんて聞いた事が有りますよね?この名称はこれはひとつの『くくり』を指します。

そもそもハーレーのバイクは1957年まではリジッドフレーム(ハードテイル)と言うフレームを採用していました。その反面リアサスペンションを採用した事で、『ソフトな乗り心地』を獲得した『ソフトテイル』のモデルがソフテイルと名付けられました。ちなみにリジッドは『硬い』『硬直した』と言う意味です。

次に『FLHC』ですがコレにもちゃんとした意味があります。むしろかなり細かい意味があったのでビックリしました。

まず『FL』とは前後16インチホイールにファットタイヤを履かせたビンテージタイプバイクの事だそうです。結構細かい指定の様ですが、確かにクルーザータイプのクラシックバイクは小径インチにファットタイヤを履いてますね。きちんと理にかなったと言うか、的を得た定義だと思います。この辺りはやはり独特の視点を感じますね。

続いて『H』はパワフルさを表すハイコンプ(高圧縮比)、またはハイウェイ(日本で言う高速道路)やヘビーデューティー(高い耐久性)、ハガー(リアサスが短くシート高が低い)などの意味があります。多くの意味が込められている様ですが、決して名前負けせず全てを回収しているあたり、器の大きさを感じますね。

そして『C』はクラシック。またはクロームパーツを使用したと言う意味があるそうです。確かにヘリテイジクラシックはクロームパーツが多く、品の有る見た目をしています。

つまり『FLHC』とは『前後16インチホイールのハイコンプ、ハイデューティーなハイウェイ向けのクロームパーツを使用したクラシックカスタムバイク』と言う意味になりますね。まさにヘリテイジクラシックの外観をそのまま表現したモデル名だと思います。

最後に『ヘリテイジクラシック』ですが、冒頭にもちょっと触れましたがヘリテイジとは『遺産、伝統、継承物』と言った意味があります。

遺跡巡りなんかをヘリテージングなんて言いますね。まさにハーレーの歴史を背負った様なネーミングです。ちなみに私もヘリテージングが好きで、よく色んな所まで文化遺産を見に行きます。

クラシックも同様の意味にとらえられがちですが、クラシックは『古典的』の意味の他に『最高クラス』といった階級を表し、歴史が長く社会的にも評価された事を意味する言葉でも有ります。ヘリテイジクラシック。最高クラスの遺産。カッコ良すぎるネーミングですね。

ハーレーのネーミングセンスは独特なもので、日本車は排気量を名前に入れますが、ハーレーは外観を主に付けている様です。文化の違いって面白いですね。

主な仕様

2021年モデルのソフテイルFLHCヘリテイジクラシックのスペックです。

・全長2415mm

・ホイールベース1630mm

・シート高680mm

・車両重量330kg

・排気量1746cc

・燃料供給ESPフュエルインジェクション

・最大トルク155Nm/3000rpm

・タンク容量18.9L

・エンジン型式Milwaukee-Eight® 107

車格は「さすがハーレー」と言ったところですね。大柄なでヘビーなのが数字だけで分かります。しかしシート高は680mmと足つきは良さそうです。モデル名の『H』に込められた『ハガー(リアサスが短くシート高が低い)』は伊達では無い様です。

今更な感じがしますが、最大トルクも数値で見ると圧巻ですね。車重こそヘビー級ですが最大トルクが155Nmもあればモリモリ走りますね。タンク容量も大きく、よりロングツーリングを快適にさせてくれます。

燃料供給は『電子シーケンシャルポートフュエルインジェクション』です。これもすごく長い名前ですが、電子的に噴射量を演算をしてくれるそうです。クラシカルな見た目とは裏腹にしっかり中身は最新です。キャブレターの様な荒々しさは有りませんが、かなり快適では無いでしょうか。

心臓はミルウォーキーエイト

搭載されているエンジンは2017年から随時各モデルに搭載されてきた、ハーレーの9世代目の『ミルウォーキーエイト』です。2プラグ、4バルブ、1カムシャフトを採用したかなり高性能のエンジンです。簡単に解説していきます。

従来の1プラグから2プラグに変更されているので、加速もスムーズで低速もマイルドな乗り心地を実現しています。ハーレー特有のあの荒々しさが緩和されて、少し寂しい気もしますが然るべき進化ですね。

しかしツインカム88から採用されていたツインカムシャフトから、それ以前のシングルカムシャフトの構造に『原点回帰』しました。それにより整備性の向上に加え、本来のハーレーのフィーリングを取り戻しました。高回転のパワー自体はツインカムには劣るものの、その分4バルブ化で燃焼と吸排気の効率を上げたのでしょう。

コンセプトに一切のブレを見せず、時代とユーザーのニーズを上手くマッチさせるあたりは流石です。1世紀以上もモーターサイクル市場を席巻してきただけは有ります。只者では有りませんね。

荘厳な外観

ヘリテイジクラシックはハーレーのラインナップの中でもポピュラーなモデルに分類されます。しかしその存在感はまさに『高貴なるハーレーダビッドソン』そのもの。

前後に履かせた16インチのファットタイヤに大きく被さったフェンダー。太く堅牢なフロントフォークカバー。如何なる飛来物を防御する盾の様なスクリーン。ロングツーリングに適した懐の深いビッグタンク。フレームいっぱいに搭載されたビッグツインエンジン。その筋肉質な車体はまさに『鉄馬』と呼ばれる由縁でしょう。

その醸し出す雰囲気はまさに『荘厳』の言葉が最も似合います。何十年以上も貫いてきたそのフォルムは、目まぐるしく移り変わるモーターサイクル市場に右往左往する最新バイクたちを、一歩引いた位置で余裕の表情を浮かべながら「まぁせいぜい頑張れ若造ども」と語っているかの様です。

これは幾多のライダーを魅了する訳ですね。私がバイクの免許を取ったのはハーレーへの憧れがきっかけだったのですが、私と同じ理由の人は結構多いのでは無いでしょうか。

煌びやかなデザイン

ハーレーのイメージと言えば『デカイ』に次いで『ド派手』が挙げられると思います。以前バイクにあまり詳しく無い友人が国産のド派手にカスタムしたクルーザーバイクを見て「あ、ハーレーだ」と言っていた事が有ります。

『ド派手で大きなバイク=ハーレー』の構図が社会的に浸透しているのは、昔からド派手なカスタムが定着していたハーレーと言うバイクが、結果的に上手くマーケティングに繋がった結果でしょう。

少し話は逸れましたが、ヘリテイジクラシックもビンテージな佇まいを持ちながら、派手さも兼ね備えています。

エンジン、エキゾーストパイプ、サイレンサー、ハンドル、レバー、ウインカー、フェンダーモールなど随所にクロームメッキ加工が施されています。煌びやかで重厚感のあるクロームメッキは、ハーレーに限らず様々なバイクを『至高の逸品』にしてくれます。

太陽の光でキラッと輝くのも好きですが、私は特にナイトツーリングで夜の闇を吸収しつつ、都会の光を反射させた『ヌラッ』とした深みが有る輝きも好きです。たぶん分かる人には分かる表現だと思います。ヌラッとは『西洋の騎士とかが持ってる剣の輝き』とかそんなイメージです。分かるでしょうか?ヌラッ・・・

ハーレーの意思は受け継がれ現代のライダーたちへ

よく高価なバイクを持つメリットとして『所有欲を持たせてくれる』なんて言ったりします。バイクに限らず私もよくその言葉を口にしますが、ヘリテイジクラシックはそんな言葉じゃ足りないくらいの『メンタル的リターン』を与えてくれるモーターサイクルのひとつだと思います。乗った時はもちろん見ているだけでも心を満たしてくれるに違い有りません。

またクラシカルな見た目をしているので壮大なカントリーロードが似合いますが、場合によってはシティユースでも十分映えると思います。街中だと大衆の目を引く魅力的なデザインです。

ハーレーも新時代を迎えていますが、ヘリテイジクラシックの様な『本来のハーレーダビッドソンのDNA』を引き継いだモーターサイクルを絶やさずそれこそ『継承』をしてもらいたいですね。そして『キング・オブ・モーターサイクル』としていつの時代も人々の心を熱く魅了し続けて欲しいです。

以上ハーレーダビッドソン『ソフテイルFLHC ヘリテイジクラシック』を熱く語らせて頂きました。

 

ハーレーメッキパーツ相談室

ハーレーメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、ハーレー・ソフテイルFLHCヘリテイジクラシック手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

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メッキング愛用者の声

「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです」

メッキング愛用者の声「10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!」

10年前にハーレーを中古ですか購入し、ホイールを購入した際にこのメッキングを知り、タイヤ装着前にメッキングを2度塗りしました。

その後、ツーリング後には汚れ等は拭き取りしてましたが10年経った今でも新品に間違われるほどピカピカです!

自分の住んてるところは海岸線沿いの間違われるほどで潮の影響を受けやすいところにも関わらずピカピカを保っていられるのはメッキングで処理したからだと思ってます。

北海道ということもあり11月にはシーズンオフになり、オフの間は最初の2年ほどメッキングの重ね塗りをしてました。

その後はツーリング後に汚れを取る程度の手入れと2ヶ月1度程の磨きのみでこの状態です。

メッキング効果だと思います! メッキングに感謝しております! ありがとうございます!

北海道 O様より

 

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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