『ロイヤルエンフィールド ブリット500』・ロイヤルクラシックの虜になる

メッキ加工が可能!

ロイヤルエンフィールドブリット500バナー

ロイヤルエンフィールド『ブリット500』

 

【古くから変わらぬスタイル『ブリット500』】

今回ご紹介するのはロイヤルエンフィールド『ブリット500』EFIモデルです。ロイヤルエンフィールドというメーカーですが、最近になって日本でもだいぶ認知度が高くなり、バイク好きの間では結構有名なバイクメーカーではないでしょうか。

ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)はイギリス発祥のオートバイブランドで、1851年に前身企業が設立され、1871年より自転車の製造。1901年にオートバイ製造を開始し、本国イギリス意外にも1955年にエンフィールド・インディアとしてインド支社を設立しました。その後1971年にイギリス本社が倒産し、しばらくはインド支社のみが稼働。

1993年にアイシャー・モーターズがエンフィールドインディアを買収。1994年に『ロイヤルエンフィールド・モーターズ』に改名されアイシャー・モーターズの一部門として存続する事となりました。既にイギリス本社は無くなっている為、製造国はインドとなり中古バイクサイトなどでも、ロイヤルエンフィールドはインドのメーカーとして取り扱われております。

ロイヤルエンフィールドの最大の特徴は、古くからデザインを大きく変えていないことです。イギリス本社が倒産後、エンフィールド・インディアのみの製造。買収、吸収合併と紆余曲折があったにも関わらず、作られるオートバイのスタイリングは一貫して変わらず、受け継がれ続けました。

現代ではネオクラシックといったバイクスタイルが人気を博し、往年に活躍したマシンをオマージュしたモノも多いですが、ロイヤルエンフィールドの場合は、現行モデルと当時のモデルを並べてもパッと見では違いがわからない程です。細かい仕様は異なりますが、基本的な構造はあまり変わらず。正に生きた化石の様なオートバイを作り続けていました。

四輪車メーカーで例えるならばロシアのUAZなんかも何十年と同じクルマを続けており、近年でも日本国内でジワジワと人気を集めています。長年同じモノを作るということはそれなりに苦労も有りますが、こうやっていつの時代でも廃れないと言う強みも有ります。

話を戻します。ブリットシリーズは正にロイヤルエンフィールドを代表するモデルのひとつで、今回ご紹介する『ブリット500 EFI』は初のEFI(Electronic Fuel Injection)を搭載した、ロイヤルエンフィールドとしても大きな節目を迎えるモデルと言えます。

車名である『ブレット(BULLET)』は直訳すると『弾丸』という意味になりますが、弾丸の様なマシンになる事を願って付けられたのでしょうか。ネーミング的には男心を十分にくすぐってくれますね。ちなみに公式サイトでは『バレット』と呼ばれている様です。

それでは今からロイヤルエンフィールド『ブリット500 EFI』の魅力についてたくさん語っていこうと思いますので、ご興味がある方はご参考にされて下さい。

【ブリット500EFIの主な仕様】

ロイヤルエンフィールド『ブリット500 EFI』(以下ブリット500)の2011年モデルの仕様をピックアップ致しました。

・空冷単気筒 4ストローク 2バルブ OHV エンジン

・総排気量399cc

・燃料供給方式 フューエルインジェクション

・全長2200mm

・全幅800mm

・全高1050mm

・ホイールベース1370mm

・シート高820mm

・車両重量187kg

・最高出力/回転数 20.3kW(27.6ps)/5250rpm

・最大トルク/回転数 41.3N•m /4000rpm

・ボア×ストローク 84 × 90mm

・タンク容量14.5L

500cc単気筒エンジン搭載。ボア×ストロークは84×90mmのロングストロークが見せるトルクフルな走りは、道を選ばずある程度の路面コンディションでも走破できるポテンシャルを持っている様です。

やはりロイヤルエンフィールドとしてもEFIの導入は大きな節目で、発表当時は話題を呼びその古めかしさと本来のブリット500を保持を願う『キャブ派』と、温故知新の精神で古めかしさの中にも利便性も重要視した『インジェクション派』で分かれ日々論争に励む事もあったとかなかったとか。

しかしロイヤルエンフィールドに限らず、古くから存在するモデルのインジェクションの導入は賛否両論が常で有ります。しかし両方とも良い部分が有り魅力的なので、一概にどっちが良いとかは無いと思います。実際私もキャブ車の方が好きだったりしますので。

【ブリット500のクラシカルな外観】

冒頭でも申した通り、ブリット500は昔から変わらぬスタイリングが魅力的で、そのクラシカルな外観が最大の特徴とも言えます。では、ブリット500のクラシカルな外観について詳しく見ていきましょう。

まずは全体的なスタイリングはロイヤリティー溢れる英国車のオーラを纏った荘厳な外観です。スマートで癖の無いシルエットなので、このバイクを受け入れるのにはそう時間は蚊からなさそうです。

ヘッドライトはクラシカルな大きい丸目タイプ。標準で装着されているヘッドライトバイザーとヘッドライトリムはメッキであしらわれ気品溢れる顔つきをしています。またヘッドライトケースはナセルカバーも兼用しており、有り引き締まった印象も与えてくれます。ウインカーは小ぶりな砲弾型でこちらもメッキ加工にによって小さいながらも存在感を際立たせています。

フロントサスはスタンダードな正立タイプのテレスコピックフォークが採用されていますが、フォークカバーが装着されているので重厚感のあるものとなっています。リアサスペンションもノーマルなバネタイプです。ここについてはフルカバータイプが良かったなーと唯一気になる点でも有ります。強烈に許せない訳では無いので、そこまでマイナスでは有りませんが。

フェンダーはクラシカルなサイクルフェンダーが採用。重厚感のあるフロント周りに見事にマッチしています。ステーも太いパイプが使用されており、質感も抜群です。リアフェンダーもタイヤに大きく覆い被さる様な深めのフェンダーが装着。こちらも太いパイプステーで補強されており、リアなのに見応えのあるデザインです。

ハンドルはミディアムなコンチネンタルハンドルがチョイスされています。程よい高さなので、操舵性が良く癖のないライディングポジションとなります。

容量14.5Lと意外にも余裕のあるフューエルタンクはサイドからの見た目は小ぶりなティアドロップ型。全体的に重厚感のある外観では有りますが、このタンクが柔らかい要素を与えてくれている事で、荘厳な雰囲気の中にも、しなやかさを感じます。タンクの曲線によって美しい塗装面がより際立ちます。

タンクにはロイヤルエンフィールドのエンブレムがが飾られております。ブリティッシュバイクらしいウイングデザインでゴールド・レッドの配色も当時からの絶妙なセンスを感じます。それこそ英国車のBSAなんかを連想させる、美しいデザインのエンブレムです。サイド部分には更にピンストライプをあしらうなど、タンクの造形にはかなり拘りを感じます。

シートはタンデム部分が大きく盛り上がったダブルシートとなっています。フレームラインに沿う様な形状で、テール部分はクラシカルなタンデムバーが装着されています。

そのシートの下に配置されているのはスクエア型のバッテリーケースと、おにぎり型のツールボックス。本来目立たない様なパーツですが、こういった細かい部分もしっかりデザインされており、全体の景観を損なうどころか上手くまとまった印象さえ受けます。

ボディカラーはブラックとフォレストグリーンと基本的に濃く暗めのカラーリングです。その暗めのカラーリングのおかげで見た目の重厚感や高級感が増し、所々のメッキパーツやパーツ同士を繋ぐビスやボルト類が際立って見えます。

この様にまるでタイムスリップしてきたかの様な外観のブリット500は、発売当時も注目を集め今でも根強いファンによって指示され続けているバイクです。

【美しいエンジン造形】

外観の古めかしさもですが、エンジンの造形に関してもクラシカルで美しいものとなっています。500cc空冷ビッグシングルエンジンは、いわゆるバーチカル(垂直)タイプの形状で、正にクラシックバイクたるシルエットを持っております。

腰下部分は丸い卵型のクランクケースになっており、腰上部分は中央のくびれた特徴的なエンジン造形となっています。当時としては最新のエンジンでは有りますが、その見た目は正に旧車のそれと同じで、初見では本物の旧車と見分けはつかない程です。

エンジンから伸びるロングなストレートマフラーも車体の雰囲気とマッチしており、クラシカルな外観により拍車をかけています。

もちろんキックスターターも装備されており、旧車好きが喜ぶ『キックスタートの儀式』も執り行う事が出来ます。キックスタートが三度の飯よりも大好きな私にとってかこれだけでもかなり価値が有ります。やはりここまでクラシカルな外観であれば、キックスタートでその魂に火を付けて上げたくなりますね。

【カスタムベースとしてのポテンシャル】

ブリット500はそのクラシカルな外観を生かし、カスタムベースとしても人気が有ります。特にカフェレーサースタイルや、ミリタリースタイル、エイジング加工を施したラットスタイルなど多岐に渡ります。中にはチョッパーカスタムを施す強者も。

もともとかなり仕上がった外観では有りますので、そのスタイリングを壊したくない方はライトカスタムを楽しんでいる様です。私は個人的にコンチネンタルハンドルを逆付けしてライトなカフェスタイルが好きです。

【古いまま進化し続けるブリット500】

公式ホームページではまだブリット500がラインナップに名を連ねているので、今でも新車で購入ができる様です。しかも変わらぬ外観で。並列2気筒のINT650の登場で新エンジンの開発にも積極的ですが、ブリットシリーズはクラシックラインとして今後も生き続けて欲しいですね。

以上、ロイヤルエンフィールド『ブリット500』のご紹介でした。

KINGチャート05

3つのKING

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クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

メッキ磨きなら「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ハーレーダビッドソン VRSCA

メッキ前

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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【古くから変わらぬスタイル『ブリット500』】

今回ご紹介するのはロイヤルエンフィールド『ブリット500』EFIモデルです。ロイヤルエンフィールドというメーカーですが、最近になって日本でもだいぶ認知度が高くなり、バイク好きの間では結構有名なバイクメーカーではないでしょうか。

ロイヤルエンフィールド(Royal Enfield)はイギリス発祥のオートバイブランドで、1851年に前身企業が設立され、1871年より自転車の製造。1901年にオートバイ製造を開始し、本国イギリス意外にも1955年にエンフィールド・インディアとしてインド支社を設立しました。その後1971年にイギリス本社が倒産し、しばらくはインド支社のみが稼働。

1993年にアイシャー・モーターズがエンフィールドインディアを買収。1994年に『ロイヤルエンフィールド・モーターズ』に改名されアイシャー・モーターズの一部門として存続する事となりました。既にイギリス本社は無くなっている為、製造国はインドとなり中古バイクサイトなどでも、ロイヤルエンフィールドはインドのメーカーとして取り扱われております。

ロイヤルエンフィールドの最大の特徴は、古くからデザインを大きく変えていないことです。イギリス本社が倒産後、エンフィールド・インディアのみの製造。買収、吸収合併と紆余曲折があったにも関わらず、作られるオートバイのスタイリングは一貫して変わらず、受け継がれ続けました。

現代ではネオクラシックといったバイクスタイルが人気を博し、往年に活躍したマシンをオマージュしたモノも多いですが、ロイヤルエンフィールドの場合は、現行モデルと当時のモデルを並べてもパッと見では違いがわからない程です。細かい仕様は異なりますが、基本的な構造はあまり変わらず。正に生きた化石の様なオートバイを作り続けていました。

四輪車メーカーで例えるならばロシアのUAZなんかも何十年と同じクルマを続けており、近年でも日本国内でジワジワと人気を集めています。長年同じモノを作るということはそれなりに苦労も有りますが、こうやっていつの時代でも廃れないと言う強みも有ります。

話を戻します。ブリットシリーズは正にロイヤルエンフィールドを代表するモデルのひとつで、今回ご紹介する『ブリット500 EFI』は初のEFI(Electronic Fuel Injection)を搭載した、ロイヤルエンフィールドとしても大きな節目を迎えるモデルと言えます。

車名である『ブレット(BULLET)』は直訳すると『弾丸』という意味になりますが、弾丸の様なマシンになる事を願って付けられたのでしょうか。ネーミング的には男心を十分にくすぐってくれますね。ちなみに公式サイトでは『バレット』と呼ばれている様です。

それでは今からロイヤルエンフィールド『ブリット500 EFI』の魅力についてたくさん語っていこうと思いますので、ご興味がある方はご参考にされて下さい。

【ブリット500EFIの主な仕様】

ロイヤルエンフィールド『ブリット500 EFI』(以下ブリット500)の2011年モデルの仕様をピックアップ致しました。

・空冷単気筒 4ストローク 2バルブ OHV エンジン

・総排気量399cc

・燃料供給方式 フューエルインジェクション

・全長2200mm

・全幅800mm

・全高1050mm

・ホイールベース1370mm

・シート高820mm

・車両重量187kg

・最高出力/回転数 20.3kW(27.6ps)/5250rpm

・最大トルク/回転数 41.3N•m /4000rpm

・ボア×ストローク 84 × 90mm

・タンク容量14.5L

500cc単気筒エンジン搭載。ボア×ストロークは84×90mmのロングストロークが見せるトルクフルな走りは、道を選ばずある程度の路面コンディションでも走破できるポテンシャルを持っている様です。

やはりロイヤルエンフィールドとしてもEFIの導入は大きな節目で、発表当時は話題を呼びその古めかしさと本来のブリット500を保持を願う『キャブ派』と、温故知新の精神で古めかしさの中にも利便性も重要視した『インジェクション派』で分かれ日々論争に励む事もあったとかなかったとか。

しかしロイヤルエンフィールドに限らず、古くから存在するモデルのインジェクションの導入は賛否両論が常で有ります。しかし両方とも良い部分が有り魅力的なので、一概にどっちが良いとかは無いと思います。実際私もキャブ車の方が好きだったりしますので。

【ブリット500のクラシカルな外観】

冒頭でも申した通り、ブリット500は昔から変わらぬスタイリングが魅力的で、そのクラシカルな外観が最大の特徴とも言えます。では、ブリット500のクラシカルな外観について詳しく見ていきましょう。

まずは全体的なスタイリングはロイヤリティー溢れる英国車のオーラを纏った荘厳な外観です。スマートで癖の無いシルエットなので、このバイクを受け入れるのにはそう時間は蚊からなさそうです。

ヘッドライトはクラシカルな大きい丸目タイプ。標準で装着されているヘッドライトバイザーとヘッドライトリムはメッキであしらわれ気品溢れる顔つきをしています。またヘッドライトケースはナセルカバーも兼用しており、有り引き締まった印象も与えてくれます。ウインカーは小ぶりな砲弾型でこちらもメッキ加工にによって小さいながらも存在感を際立たせています。

フロントサスはスタンダードな正立タイプのテレスコピックフォークが採用されていますが、フォークカバーが装着されているので重厚感のあるものとなっています。リアサスペンションもノーマルなバネタイプです。ここについてはフルカバータイプが良かったなーと唯一気になる点でも有ります。強烈に許せない訳では無いので、そこまでマイナスでは有りませんが。

フェンダーはクラシカルなサイクルフェンダーが採用。重厚感のあるフロント周りに見事にマッチしています。ステーも太いパイプが使用されており、質感も抜群です。リアフェンダーもタイヤに大きく覆い被さる様な深めのフェンダーが装着。こちらも太いパイプステーで補強されており、リアなのに見応えのあるデザインです。

ハンドルはミディアムなコンチネンタルハンドルがチョイスされています。程よい高さなので、操舵性が良く癖のないライディングポジションとなります。

容量14.5Lと意外にも余裕のあるフューエルタンクはサイドからの見た目は小ぶりなティアドロップ型。全体的に重厚感のある外観では有りますが、このタンクが柔らかい要素を与えてくれている事で、荘厳な雰囲気の中にも、しなやかさを感じます。タンクの曲線によって美しい塗装面がより際立ちます。

タンクにはロイヤルエンフィールドのエンブレムがが飾られております。ブリティッシュバイクらしいウイングデザインでゴールド・レッドの配色も当時からの絶妙なセンスを感じます。それこそ英国車のBSAなんかを連想させる、美しいデザインのエンブレムです。サイド部分には更にピンストライプをあしらうなど、タンクの造形にはかなり拘りを感じます。

シートはタンデム部分が大きく盛り上がったダブルシートとなっています。フレームラインに沿う様な形状で、テール部分はクラシカルなタンデムバーが装着されています。

そのシートの下に配置されているのはスクエア型のバッテリーケースと、おにぎり型のツールボックス。本来目立たない様なパーツですが、こういった細かい部分もしっかりデザインされており、全体の景観を損なうどころか上手くまとまった印象さえ受けます。

ボディカラーはブラックとフォレストグリーンと基本的に濃く暗めのカラーリングです。その暗めのカラーリングのおかげで見た目の重厚感や高級感が増し、所々のメッキパーツやパーツ同士を繋ぐビスやボルト類が際立って見えます。

この様にまるでタイムスリップしてきたかの様な外観のブリット500は、発売当時も注目を集め今でも根強いファンによって指示され続けているバイクです。

【美しいエンジン造形】

外観の古めかしさもですが、エンジンの造形に関してもクラシカルで美しいものとなっています。500cc空冷ビッグシングルエンジンは、いわゆるバーチカル(垂直)タイプの形状で、正にクラシックバイクたるシルエットを持っております。

腰下部分は丸い卵型のクランクケースになっており、腰上部分は中央のくびれた特徴的なエンジン造形となっています。当時としては最新のエンジンでは有りますが、その見た目は正に旧車のそれと同じで、初見では本物の旧車と見分けはつかない程です。

エンジンから伸びるロングなストレートマフラーも車体の雰囲気とマッチしており、クラシカルな外観により拍車をかけています。

もちろんキックスターターも装備されており、旧車好きが喜ぶ『キックスタートの儀式』も執り行う事が出来ます。キックスタートが三度の飯よりも大好きな私にとってかこれだけでもかなり価値が有ります。やはりここまでクラシカルな外観であれば、キックスタートでその魂に火を付けて上げたくなりますね。

【カスタムベースとしてのポテンシャル】

ブリット500はそのクラシカルな外観を生かし、カスタムベースとしても人気が有ります。特にカフェレーサースタイルや、ミリタリースタイル、エイジング加工を施したラットスタイルなど多岐に渡ります。中にはチョッパーカスタムを施す強者も。

もともとかなり仕上がった外観では有りますので、そのスタイリングを壊したくない方はライトカスタムを楽しんでいる様です。私は個人的にコンチネンタルハンドルを逆付けしてライトなカフェスタイルが好きです。

【古いまま進化し続けるブリット500】

公式ホームページではまだブリット500がラインナップに名を連ねているので、今でも新車で購入ができる様です。しかも変わらぬ外観で。並列2気筒のINT650の登場で新エンジンの開発にも積極的ですが、ブリットシリーズはクラシックラインとして今後も生き続けて欲しいですね。

以上、ロイヤルエンフィールド『ブリット500』のご紹介でした。

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クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

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クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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