メッキのそれぞれのパーツ価格と比較する際の注意点について

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過去から現在に至るまで自動車には様々なパーツにメッキ加工が施されています。
ドアモール、グリル、ホイールなどが主なもので、多くは装飾の為、目立つパーツにメッキ加工が施されます。
またエクステリアだけでなく、インテリアにもメッキ加工されたパーツが使われることもあります。
愛好家の方の中には、エンジンルームに至るまでメッキ加工を施す方もいらっしゃいます。
車の性格や仕上げにもよりますが、やはりメッキパーツは車を華やかに見せてくれる重要なアイテムと言えるでしょう。
このメッキパーツですが、一見同じように見えてパーツの素材により、全く違う素材・方法でメッキ加工されているのです。

メッキの種類

メッキの素材や方法について、ほとんどの方が気にしたことが無いのではないでしょうか?
その素材や方法によりメンテナンスの方法が変わってきたり、パーツの価格も違ってくることもあります。
まず車でよく使われる素材ごとのメッキを説明します。

★クロームメッキ
★アルマイトメッキ
★ABS樹脂メッキ

車のメッキで多く使われるのが、クロームメッキ、アルマイトメッキ、ABS樹脂メッキです。
最近はメッキ風のスプレーやフィルムなどもあります。
いずれもメッキに比べればローコストで個性を演出しやすい魅力はありますが、比べてみるとやはり高級感はメッキ加工とは別物と言わざるを得ません。

大径ホイールに多く施工されているクロームメッキ

高い硬度の金属皮膜で覆われたクロームメッキは、光沢感があって表面の処理は非常に滑らです。
その金属皮膜は高い硬度を持っており、傷が付きにくいというのもメリットとして数えられます。
実際にはバフがけしたホイールにニッケル・銅を何層か貴金属と重ね合わせて、電気的にメッキの皮膜を形成される仕組みになります。
そのあとにメッキ処理を行って研磨する手順になります。
鏡のような美しさは、高級ホイールの代名詞にもなっています。
旧車では、バンパーなどへの施工も多く、華やかな時代の華やかな車をクロームメッキによって一層引き立てています。

欧州車のモールに使われるアルマイトメッキ

アルミニウム素材に施される加工がアルマイトメッキです。
クロームメッキと違い層になった金属皮膜ではなく、アルミニウム本来ある皮膜を厚くするイメージとなります。
金属層が無いため皮膜の浮きによる剥がれはありません。
高級車のドアモールに多く使われています。

バンパーやドアノブ等いたるところに使われるABS樹脂メッキ

もともとは、プラスチック表面に金属光沢を与えるために、装飾目的で始められたABSメッキです。
近年においては耐水性、耐候性などの機能性が向上しました。
フロントグリルをはじめバンパーやミラーカバー、ドアノブや等アフターパーツにも多く使われているメッキです。

メッキパーツあれこれ

前述のように車の各パーツに施されているメッキパーツですが、メッキ加工をするには公害防止整備に関する法律に基づく届出済みの専門の業者でしか施工できません。
ローコストなメッキ風スプレーやフィルムそしてスパッタリング等の新しい商品や技術があります。
パーツのメッキ(風)加工を考える場合、悩ましい選択を迫られることになります。
ここでは、メッキ加工の代表的なパーツであるバンパーとホイールについてその比較と注意点を検証してみましょう。

★新品パーツ
★パーツの劣化

バンパーのメッキ加工の注意点

バンパーへのメッキは大きく分けて、バンパーカバーのタイプとバンパー自体にメッキ加工が施されたものとなります。
前者はABS素材のものが多く素材自体の腐食はありません。
しかし割れやメッキ剥がれ等で補修が必要な場合で、特にバンパーの一部に張り付けるカバータイプであれば、新品のほうが安い場合もあります。
メッキ加工は一部だけメッキ加工という事はできず、メッキ部分を全部剥がした後、全メッキ加工となります。
専門工場で職人の手による作業を考えると一部剥がれがあまり目立たない箇所であれば、スプレーなどで簡易補修という手法を考えてみてもいいかも知れません。
少し悩むのが、金属タイプのバンパーです。
クロームメッキとなる金属製バンパーのメッキ加工ですが、バンパーの劣化の度合いによって価格が大きく違ってきます。
例えば錆が進んでバンパー自体が腐食している場合と一部の剥がれ、実際には価格は全く違ってきます。
メッキ加工は全て職人による作業となりますが、下地処理がしっかりしていないときれいな仕上げとなりません。
パーツの劣化が酷い場合は、再メッキ加工出来ない場合もあり、新品や程度のいい中古パーツを利用して再メッキをする手段が考えられます。
新品の場合、絶版となりメーカーからの供給が無い場合でも純正パーツに拘らなければ、人気車種であるとサードパーティーからアフターパーツが販売されている場合もあります。
またアメリカなどで人気の車種であれば、日本国内になくてもパーツが見つかる場合があります。
日本からでもWEB上で簡単に発注できる場合も多くあります。
日本でのレビューを参考にしてパーツを探すのも一つの方法と言えます。
金属製のバンパーの注意点は、ABS樹脂メッキと違い、一部剥がれでも放置しているとバンパー自体の腐食の原因となることです。
もし剥がれ等の劣化を発見したら早い対応が必要です。

ホイールのメッキ加工の注意点

クロームメッキは非常に手間のかかる作業で、届出済みの専門業者においての作業となる事は前述の通りです。
よってDIYで出来るものではない事はご承知いただけると思います。
一部補修が出来ない事はバンパーのメッキと同じです。
ホイールへのクロームメッキは、全面再クロームメッキとなるためこれも手間と時間のかかる大掛かりな作業となります。
大径ホイール4本となると、思ったより費用が高額ということもよくある話です。
またホイールの場合ガリ傷や腐食等により、補修のための再メッキが必要な場合もあると思います。
この場合、ホイールの状態次第では再メッキ出来ない場合もあることがあります。
例えば腐食が素地まで侵食しているものは、下地処理を行っても腐食が残り奇麗なメッキにならないこともあるようです。

またこれは金属皮膜を剥離しなければ判断できない場合があります。
事前にしっかりとした説明や、こちらの質問にもしっかり答えてくれる業者を探すなど選定も難しいところではあります。
絶版の純正品や何十年も履いている等現況のものでないと、ダメとかメーカーや品番が分からないものでなければ、新品の購入も検討項目の一つとして頭に入れておくことも必要になってきます。
場合によってはホイールの再メッキよりも新品を購入する方が安価な場合もあります。
腐食が酷く奇麗に仕上がらない可能性や、仕上がりに違いが出そうな場合、そして再メッキが出来ない場合などは、他の方法により対応をせざるを得ません。

DIYで補修は出来るの?

近年では、剥がすことが可能なラバースプレーで、DIYで補修する方も多く見られます。
たれが少ないラバースプレーは、初めての方でもある程度の仕上がりにすることが可能の様です。
しかしこの場合、下地等の処理が専門業者と違いどうしても甘くなりがちです。
その上に塗装すると、ホイール劣化の発見が遅れる場合も考えられます。
余り簡単に考えず、専門業者への相談は必要となるでしょう。
またメッキほどではないにせよ、金属らしい輝きを求める場合は、前述したスパッタリング塗装やブラッシュド加工などがあります。
スパッタリング塗装はグレーやブラックで下地塗装したホイールに 真空蒸着と呼ばれる手法でメッキの層を形成し、仕上げにトップコートを塗装するというものです。
クロームメッキに比べ、ローコストで下地の塗装によって、個性的なルックスにでも近年人気となっている加工方法です。
これとは別に金属を研磨したそのままの肌が特徴のブラッシュド加工も一つの加工方法です。
メッキや装飾の無いZIPPOライターのような仕上がりと言えば、一部の方には伝わるでしょうか?
華やいだというより落ち着いたイメージの仕上がりになることが特徴です。
因みにクロームメッキは素材へのダメージが大きい為、概ね2回から3回が限度とされ、何度も再メッキできるものではありません。
これも頭に入れておきながら補修を考えることが必要です。

バンパーやホイールのメッキ加工を考えている場合、いずれにしてもその状態が価格に反映されます。
修理等で、メッキが必要な場合は、新品や中古パーツ或いはメッキとは全く違うものにする等、イメージする仕上がりと予算とのバランスが重要となります。


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フロントグリルにもメッキング

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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