ケンメリのレストア時のポイントと費用相場について

メッキ加工が可能!

ケンメリバンパーの再メッキ事例

 

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ナカライメッキに問い合わせ

ケンメリ

1957年に富士精密工業(のちのプリンス自動車)の主力車種として誕生したスカイライン。
1966年にプリンスが日産自動車と合併した後も車名が引き継がれ、2021年現在、日産車の中では唯一プリンス時代から継続生産されている車種です。
GT-Rグレードのモータースポーツでの活躍の影響もあり、同クラスの他車に比べてモータースポーツ色が強い車種と言えます。
3代目のC10型からR32型までは、型式毎にCMキャッチコピーなどに基づく愛称(通称)を持ち、2代目から7代目の途中まではスカイラインの名付け親である桜井眞一郎氏が主管設計を担当し、氏はカタログや広告にも登場していました。

ケンメリ=C110型スカイライン

1972年9月先代C10型(通称:ハコスカ)からフルモデルチェンジされ登場したのがC110型スカイライン通称ケンメリです。
4ドアセダン、2ドアハードトップ、およびワゴン/バンのボディバリエーションはで、先代同様、セダン/ハードトップにはホイールベースを延長し6気筒エンジンを搭載したGT系の設定がされました。
サーフィンラインのプレスは先代と比べると浅いものになり、太いCピラーを特徴とした2ドアハードトップをはじめ、ワゴン/バンはクオーターウインドウを廃し、スポーティーさを演出していました。
白いボディカラーの2ドアハードトップにはリアフェンダーにデカール式のピンストライプが設定されていました。

これはプレスラインが見えにくいとのことで、当時の社長命令によるものと言われています。
搭載するエンジンは直列4気筒OHC1,600ccのG16型、タクシーや教習車用のG16LPG仕様(販売は1975年頃まで)、先代より継続されたOHC1,800ccのG18型、およびL20型の4機種が搭載されています。
足回りはフロントがマクファーソンストラット、リアは4気筒モデルがリーフリジッド、6気筒モデルがセミトレーリングアームとコイルスプリングの組合せとされました。
10代目のR34まで受け継がれ、スカイラインのアイデンティティの一つといえる丸型4灯式のテールライトはこのC110型から始まりました。
C110型の通称「ケンメリ」は、広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」が由来です。
これは先代のC10型の時代に展開された「愛のスカイライン」キャンペーンを継承、発展させたもので、「愛のスカイライン」のキャッチコピーも引き続き使用されました。
ハコスカの硬派なイメージとは異なり、若い男女のカップルがスカイラインに乗り、日本各地を旅するというシリーズもののソフトなイメージのCMで、これが当時の世相ともマッチし社会現象となりました。
1973年1月には、ハードトップ2000GT-R(KPGC110型)が追加されました。
先代同様S20型エンジンが搭載されたC110型GT-Rには、専用ラジエータグリル、前後オーバーフェンダー、リアスポイラー等が装備されました。
排出ガス規制の影響もあり、197台が生産(諸説あり)され、195台(000051 - 000245)が市販されたとされています。
1975年5月のマイナーチェンジでは、4気筒モデルのエンジンはG16型、G18型から、L16型、L18型に変更されています。
その後、昭和50年排出ガス規制対応の電子制御燃料噴射(ニッサンEGI)を採用するL20E型を搭載する2000GTX・E(セダン/ハードトップ)。
そしてGT-R譲りの4輪ディスクブレーキやアルミ地のインパネを装備した「セダン/ハードトップ2000GTX・ESタイプ」が追加されるなどして、1976年まで生産されました。
このC110型スカイラインの総販売台数は67万560台(GT-R含む)であり、歴代スカイラインのなかで最高の販売台数となりました。

ケンメリ=C110型スカイラインのレストア

67万台を超える販売台数を記録したケンメリですが、残存台数はそんなに多くありません。
その残存しているケンメリのほとんどが2ドアのハードトップであり、セダンは極端に少なくなっています。
これは当時のファミリーカーの基本はセダンであり、その多くは買い替えられるものとされていました。
この中古車が1980年代には手頃な価格となったことにより、姉妹車のローレルとともに暴走族の改造車(族車)の定番になりました。
当時は極端な改造が流行っていたこともあり、そのまま廃車になった車両が多くあったと推察されます。
2ドアハードトップは、希少車だったGT-Rのエンブレム・フロントグリル・リアスポイラー・オーバーフェンダーなどを装着するGT-R仕様が当時から人気だった為、あまり極端な改造はされず。
現存するケンメリの車両の多くがL20型エンジンを搭載した2ドアハードトップとなっています。

L型エンジンのレストア

現存するケンメリの多くに搭載されているエンジンが、L20型エンジンです。
L型エンジンは日産のなかでも長く歴史のあるエンジンで、多くのバリエーションを持つエンジンです。
国内や輸出用も含めると排気量の違いだけではなく、キャブレターもシングルからSUツイン他、EGIにターボまで20種類を超えるバリエーションを誇ります。
現在も各メーカーやチューナーから多くのパーツがリリースされていて、様々なノウハウが蓄積されているエンジンです。
このL型エンジンは、シリンダーブロックの剛性が高く、頑丈なエンジンでありチューニングのベースエンジンとしても高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。
このこともあり、当時から現在に至るまで多くの人々に支持されているエンジンです。
様々なノウハウが蓄積され、多くの人に支持されているエンジンだけに、レストア(オーバーホール・チューンナップ)に困ることはありません。
L型エンジンのレストア整備で困るところと言えば、どこのショップにお願いするかというところでしょう。

ケンメリのボディレストアは手間がかかる

ケンメリのレストアで一番手間がかかるのは、ボディレストアでしょう。
販売開始から半世紀を迎えようとするケンメリです。
残存している車両も少なくなる中、しっかりとメンテナンスされた車両もあれば、ボロボロな車両、そして一番厄介なのが中途半端なレストアを施して外見だけきれいな車両です。
ではケンメリのボディレストアはどこが大変なのでしょうか?
当時の多くの車両と同様に、ボディの素材自体が現代のものと大きく違い、敵は錆です。
特にケンメリの場合、外してみないとわからない箇所に錆の発生が多くあることと、GT-R仕様としてオーバーフェンダーを装着しています。
そのためフェンダーカットされたものの処理が甘いものが多く、外見からだけではわからない錆の可能性があることがケンメリのレストアの手間がかかる部分と言えるでしょう。
例えば、フロントフェンダーのカウルトップは嵌め殺しになっている為、フェンダーの修理はこのカウルトップを切り離す必要があります。
また、リアウィンドウ周りも錆が発生しやすく、ウィンドウを外してみないと、錆の有無が確認できません。
このようにケンメリのボディレストアは、一見して確認できない場所に錆が出やすいので注意が必要です。

ケンメリのレストア費用

駆動系のレストア費用やエクステリアやインテリアのレストア費用について知っておくことをご紹介します。

エンジン、ミッション、足回りの費用は?

日産が誇る名機であるL型エンジンそして駆動系のオーバーホールはパーツも豊富にあり、ノーマルであれば極端に費用が掛かることはありません。
エンジンのオーバーホール、キャブレター(インジェクション)調整、ミッションオーバーホール、デフオーバーホール、ポート研磨などが対象になります。
当然、状態によってのパーツ代、ポート研磨も全体研磨まで行うのか等々、内容によって価格は違ってきますがファインチューニング(状態をもとの状態に近づける)であれば、極端に高額になるということはありません。

エクステリアはどこまでするのか?費用と時間について

インテリアについては、販売台数が多かったこともあり多くの中古パーツが販売されています。
例えばセンターコンソールなどの当時のパーツも程度にもよりますが割とお求めやすい価格になっています。
またレプリカパーツなどもあり、オーナーの好みで価格を抑えることも可能です。
このインテリアとは逆にエクステリアについては、どこまで行うかをしっかりと決め作業を開始することが必要です。
場合によっては数年の歳月を要することもあり、費用も高額になるケースも珍しくありません。
ケンメリのエクステリアについては、事前のしっかりとした計画が必要です。

ケンメリは歴代スカイラインの中で最高の販売台数を誇る車種ですが、半世紀近い年月が経ち残存数も少なくなってきています。
しっかりとしたレストア計画が一番のポイントと言えるでしょう。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

いますぐ注文する

NAKARAIメッキで加工した旧車パーツ参考事例を掲載させていただきます。

ケンメリバンパー

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ダットサン フェアレディ(SR311型)リヤバンパー

メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

ナカライメッキに問い合わせ

旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキ手入れバンパー

メッキング画像

 

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

再メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

(POPデザインは バイク/車/トラック とありますが中身は一緒です)

 

メッキング&サビトリキングの購入を検討しているが、その前にメッキパーツについて相談がある方は、メッキパーツ相談室へ

メッキパーツ相談室

メッキクリナーで磨きすぎてメッキのくすみになってしまった画像

Q.バンパーのオーバーライダーの先端部分ですが、メッキのくすみが取れません! なぜ?このようになってしまったのですか? 

A.画像を拝見させていただく限り、既にクロームメッキが取れて、下地のニッケルメッキを通りこしてうっすら銅メッキがでている状態です。サビはなく、バンパー部分も綺麗に保っている状態を考えると、研磨剤のはいったメッキ磨き剤で磨きすぎた結果だと思います。手入れをしたつもりが逆にアダとなったのでは? こうなってしまったら再メッキしか再生不能です。 今後は磨くのではなく、メッキングで定期的なコーティングを強くお勧めいたします。

メッキパーツ相談室

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
ナカライメッキで決まり!
メッキ加工が可能!

ケンメリのレストア時のポイントと費用相場について

ケンメリバンパーの再メッキ事例

 

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ナカライメッキに問い合わせ

ケンメリ

1957年に富士精密工業(のちのプリンス自動車)の主力車種として誕生したスカイライン。
1966年にプリンスが日産自動車と合併した後も車名が引き継がれ、2021年現在、日産車の中では唯一プリンス時代から継続生産されている車種です。
GT-Rグレードのモータースポーツでの活躍の影響もあり、同クラスの他車に比べてモータースポーツ色が強い車種と言えます。
3代目のC10型からR32型までは、型式毎にCMキャッチコピーなどに基づく愛称(通称)を持ち、2代目から7代目の途中まではスカイラインの名付け親である桜井眞一郎氏が主管設計を担当し、氏はカタログや広告にも登場していました。

ケンメリ=C110型スカイライン

1972年9月先代C10型(通称:ハコスカ)からフルモデルチェンジされ登場したのがC110型スカイライン通称ケンメリです。
4ドアセダン、2ドアハードトップ、およびワゴン/バンのボディバリエーションはで、先代同様、セダン/ハードトップにはホイールベースを延長し6気筒エンジンを搭載したGT系の設定がされました。
サーフィンラインのプレスは先代と比べると浅いものになり、太いCピラーを特徴とした2ドアハードトップをはじめ、ワゴン/バンはクオーターウインドウを廃し、スポーティーさを演出していました。
白いボディカラーの2ドアハードトップにはリアフェンダーにデカール式のピンストライプが設定されていました。

これはプレスラインが見えにくいとのことで、当時の社長命令によるものと言われています。
搭載するエンジンは直列4気筒OHC1,600ccのG16型、タクシーや教習車用のG16LPG仕様(販売は1975年頃まで)、先代より継続されたOHC1,800ccのG18型、およびL20型の4機種が搭載されています。
足回りはフロントがマクファーソンストラット、リアは4気筒モデルがリーフリジッド、6気筒モデルがセミトレーリングアームとコイルスプリングの組合せとされました。
10代目のR34まで受け継がれ、スカイラインのアイデンティティの一つといえる丸型4灯式のテールライトはこのC110型から始まりました。
C110型の通称「ケンメリ」は、広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」が由来です。
これは先代のC10型の時代に展開された「愛のスカイライン」キャンペーンを継承、発展させたもので、「愛のスカイライン」のキャッチコピーも引き続き使用されました。
ハコスカの硬派なイメージとは異なり、若い男女のカップルがスカイラインに乗り、日本各地を旅するというシリーズもののソフトなイメージのCMで、これが当時の世相ともマッチし社会現象となりました。
1973年1月には、ハードトップ2000GT-R(KPGC110型)が追加されました。
先代同様S20型エンジンが搭載されたC110型GT-Rには、専用ラジエータグリル、前後オーバーフェンダー、リアスポイラー等が装備されました。
排出ガス規制の影響もあり、197台が生産(諸説あり)され、195台(000051 - 000245)が市販されたとされています。
1975年5月のマイナーチェンジでは、4気筒モデルのエンジンはG16型、G18型から、L16型、L18型に変更されています。
その後、昭和50年排出ガス規制対応の電子制御燃料噴射(ニッサンEGI)を採用するL20E型を搭載する2000GTX・E(セダン/ハードトップ)。
そしてGT-R譲りの4輪ディスクブレーキやアルミ地のインパネを装備した「セダン/ハードトップ2000GTX・ESタイプ」が追加されるなどして、1976年まで生産されました。
このC110型スカイラインの総販売台数は67万560台(GT-R含む)であり、歴代スカイラインのなかで最高の販売台数となりました。

ケンメリ=C110型スカイラインのレストア

67万台を超える販売台数を記録したケンメリですが、残存台数はそんなに多くありません。
その残存しているケンメリのほとんどが2ドアのハードトップであり、セダンは極端に少なくなっています。
これは当時のファミリーカーの基本はセダンであり、その多くは買い替えられるものとされていました。
この中古車が1980年代には手頃な価格となったことにより、姉妹車のローレルとともに暴走族の改造車(族車)の定番になりました。
当時は極端な改造が流行っていたこともあり、そのまま廃車になった車両が多くあったと推察されます。
2ドアハードトップは、希少車だったGT-Rのエンブレム・フロントグリル・リアスポイラー・オーバーフェンダーなどを装着するGT-R仕様が当時から人気だった為、あまり極端な改造はされず。
現存するケンメリの車両の多くがL20型エンジンを搭載した2ドアハードトップとなっています。

L型エンジンのレストア

現存するケンメリの多くに搭載されているエンジンが、L20型エンジンです。
L型エンジンは日産のなかでも長く歴史のあるエンジンで、多くのバリエーションを持つエンジンです。
国内や輸出用も含めると排気量の違いだけではなく、キャブレターもシングルからSUツイン他、EGIにターボまで20種類を超えるバリエーションを誇ります。
現在も各メーカーやチューナーから多くのパーツがリリースされていて、様々なノウハウが蓄積されているエンジンです。
このL型エンジンは、シリンダーブロックの剛性が高く、頑丈なエンジンでありチューニングのベースエンジンとしても高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。
このこともあり、当時から現在に至るまで多くの人々に支持されているエンジンです。
様々なノウハウが蓄積され、多くの人に支持されているエンジンだけに、レストア(オーバーホール・チューンナップ)に困ることはありません。
L型エンジンのレストア整備で困るところと言えば、どこのショップにお願いするかというところでしょう。

ケンメリのボディレストアは手間がかかる

ケンメリのレストアで一番手間がかかるのは、ボディレストアでしょう。
販売開始から半世紀を迎えようとするケンメリです。
残存している車両も少なくなる中、しっかりとメンテナンスされた車両もあれば、ボロボロな車両、そして一番厄介なのが中途半端なレストアを施して外見だけきれいな車両です。
ではケンメリのボディレストアはどこが大変なのでしょうか?
当時の多くの車両と同様に、ボディの素材自体が現代のものと大きく違い、敵は錆です。
特にケンメリの場合、外してみないとわからない箇所に錆の発生が多くあることと、GT-R仕様としてオーバーフェンダーを装着しています。
そのためフェンダーカットされたものの処理が甘いものが多く、外見からだけではわからない錆の可能性があることがケンメリのレストアの手間がかかる部分と言えるでしょう。
例えば、フロントフェンダーのカウルトップは嵌め殺しになっている為、フェンダーの修理はこのカウルトップを切り離す必要があります。
また、リアウィンドウ周りも錆が発生しやすく、ウィンドウを外してみないと、錆の有無が確認できません。
このようにケンメリのボディレストアは、一見して確認できない場所に錆が出やすいので注意が必要です。

ケンメリのレストア費用

駆動系のレストア費用やエクステリアやインテリアのレストア費用について知っておくことをご紹介します。

エンジン、ミッション、足回りの費用は?

日産が誇る名機であるL型エンジンそして駆動系のオーバーホールはパーツも豊富にあり、ノーマルであれば極端に費用が掛かることはありません。
エンジンのオーバーホール、キャブレター(インジェクション)調整、ミッションオーバーホール、デフオーバーホール、ポート研磨などが対象になります。
当然、状態によってのパーツ代、ポート研磨も全体研磨まで行うのか等々、内容によって価格は違ってきますがファインチューニング(状態をもとの状態に近づける)であれば、極端に高額になるということはありません。

エクステリアはどこまでするのか?費用と時間について

インテリアについては、販売台数が多かったこともあり多くの中古パーツが販売されています。
例えばセンターコンソールなどの当時のパーツも程度にもよりますが割とお求めやすい価格になっています。
またレプリカパーツなどもあり、オーナーの好みで価格を抑えることも可能です。
このインテリアとは逆にエクステリアについては、どこまで行うかをしっかりと決め作業を開始することが必要です。
場合によっては数年の歳月を要することもあり、費用も高額になるケースも珍しくありません。
ケンメリのエクステリアについては、事前のしっかりとした計画が必要です。

ケンメリは歴代スカイラインの中で最高の販売台数を誇る車種ですが、半世紀近い年月が経ち残存数も少なくなってきています。
しっかりとしたレストア計画が一番のポイントと言えるでしょう。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

いますぐ注文する

NAKARAIメッキで加工した旧車パーツ参考事例を掲載させていただきます。

ケンメリバンパー

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ダットサン フェアレディ(SR311型)リヤバンパー

メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

ナカライメッキに問い合わせ

旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキ手入れバンパー

メッキング画像

 

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

再メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

(POPデザインは バイク/車/トラック とありますが中身は一緒です)

 

メッキング&サビトリキングの購入を検討しているが、その前にメッキパーツについて相談がある方は、メッキパーツ相談室へ

メッキパーツ相談室

メッキクリナーで磨きすぎてメッキのくすみになってしまった画像

Q.バンパーのオーバーライダーの先端部分ですが、メッキのくすみが取れません! なぜ?このようになってしまったのですか? 

A.画像を拝見させていただく限り、既にクロームメッキが取れて、下地のニッケルメッキを通りこしてうっすら銅メッキがでている状態です。サビはなく、バンパー部分も綺麗に保っている状態を考えると、研磨剤のはいったメッキ磨き剤で磨きすぎた結果だと思います。手入れをしたつもりが逆にアダとなったのでは? こうなってしまったら再メッキしか再生不能です。 今後は磨くのではなく、メッキングで定期的なコーティングを強くお勧めいたします。

メッキパーツ相談室

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

クロムメッキ加工が可能です!