光岡自動車『5代目ガリュー』エレガンスの頂点。

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろバナー光岡自動車『5代目ガリュー』

光岡自動車の高級セダン『5代目ガリュー』

画像参照元:光岡自動車公式ページ

【斜め上をいく光岡ガリュー】
今回は光岡自動車の高級セダン『5代目ガリュー』のご紹介です。

そもそも、光岡自動車というメーカーをご存知でしょうか。創業は1968年の2月、富山県富山市に本社を構えており、もともとは板金塗装などの整備業をしていましたが、その後は中古車販売などを経て、現代では日本で10番目の自動車メーカーとして認められるほどに成長を遂げた自動車メーカーです。

国産自動車メーカーとしては最も珍しい、他社の車の外装を自社でビルドアップするという販売スタイルを持つ、自動車業界でも異端児的な存在です。

しかし単なるOEM(いわゆる他社に製造してもらう受託製造)とは異なり、外装を一からデザインし直し、既存の車種のシャシーに乗せると言う車作りをしており、そのラインナップ全てがオリジナル性豊かなモノで正に神業とも言えます。

そんな販売スタイルを貫き通し続け、数々の名車を世に輩出してきた光岡自動車ですが、特に最近ではトヨタのRAV4をベースにしたアメリカンスタイルのSUV『バディ』を発売し、話題となりました。

そんな光岡自動車の作るクルマは、常々高級嗜好のパイクカーをコンセプトにまさに斜め上をいくものばかりです。

今回ご紹介するのは『5代目ガリュー』もその代表と呼ばれるモデルで、光岡の名を世に知らしめる存在とも言えます。それではたっぷりその魅力について語っていきたいと思います。

【光岡ガリューシリーズの概要】

ガリューは光岡自動車の最上級セダンモデルです。モデル(ベース車)と年式はこの様になっています。

・初代ガリューⅠ(日産クルーンサルーン)1996−2001年
・2代目ガリューⅡ(日産セドリック/グロリア)1999−2004年
・3代目ガリューⅢ(日産フーガ)2005−2010年
・4代目ガリュー(日産ティアナ)2010−2014年
・5代目ガリュー(日産ティアナ)2015−2020年

3代目ガリューと4代目ガリューの間には、ガリュー2−04(トヨタ アクシオ)・ガリュークラシック(同様にトヨタ アクシオ)が存在します。2020年の5代目ガリューを最後に、惜しまれつつも約24年の歴史に幕を閉じたガリューシリーズ。

その外観は一貫してイギリスの高級車ロールスロイス・シルバークラウドⅡをオマージュしたデザインで、国産車とは思えないエレガンスな雰囲気を醸し出しています。

車名にあるガリューとは『我流』からきています。その文字の通り、己の流儀・自分独自のやり方や生き様など、と言う意味を持っています。

因みにローマ字表記は『Galne』となっています。

【5代目ガリューの主な仕様】

今回ピックアップした5代目ガリュー(以下ガリュー5)は日産自動車のセダン、3代目ティアナをベースに光岡自動車が独自のボディデザインを施したパイクカー です。主な仕様は以下の通りになっています。型式はDBA−L33型、グレードは25STのものを見ていきます。

・エンジンQR25DE型 直列4気筒DOHCエンジン
・総排気量2488cc
・駆動方式 FF
・全長4980mm
・全幅1830mm
・全高1470mm
・ホイールベース2775mm
・車両重量1510kg
・最高出力/回転数 127kW(173ps)6000rpm
・最大トルク/回転数 234N•m/ 4000rpm
・タンク容量65L

スペック表から見てわかる様に、ベースであるティアナを上回る大きな車体が特徴のひとつと言えます。5メートル近い車体は国産車にしてはロングボディの類に入り、実際に見る迫力はカタログスペック以上に感じるかも知れません。

ちなみにガリュー5のグレード展開(価格)はこの様になっています。

・25ST (¥4,114,000円)
・25DX (¥4,488,000円)
・25LX (¥51,623,000円)

【溜息が出る様なエレガンスな外観】

先ほども言っていた通り、ガリューシリーズはロールスロイスを彷彿とさせるエレガンスな外観をしています。初代はクラシックカーの様な印象が強い外観でしたが、最終型であるガリュー5まで来ると、そのデザインはかなり洗練され更に高級車のオーラを放っています。その見た目には思わず溜息が出る様な、うっとりしてしまいそうな程です。

最初に特筆すべきなのはそのフロントデザインです。正にロールスロイスの様な気品と迫力のある意匠は、一口に高級車では片付けられない独特のオーラを放っています。

しかし、決してロールスロイスをそのまま真似た様な感じではなく、光岡自動車のオリジナリティーも十分に感じられるフロントです。

まずはやはりその大きなフロントグリルが初見から一気に視線を奪われます。大きな鳥カゴの様なデザインは正にガリューの代名詞とも言える部分です。割合にしてフロント部分の5割を占めている、と言っても過言ではない大きなグリルです。

その上部には光岡自動車のエンブレムを象ったオーナメントがしっかり飾られております。高級車の証とも言えるオーナメントはさりげないながらも存在感は抜群です。

フロントグリルの両脇にはヘッドライト、フォグランプ、ウインカーが配置されており、灯火系は全て丸目デザインなので、シンプルでありながらも、角張ったフロントグリルとの絶妙バランスを取られています。このフロントフェイスのデザインとロングノーズの迫力は国産車では類を見ない、ガリュー独自のスタイリングと言えます。

フロントからフェンダーまでの美しい曲線は重厚感もありながらどこかしなやかさもある、独特のラインはガリュー特有のモノで、他メーカーの高級セダンとは一線を画すデザインとなっています。

ボディ全体を見てみると、キャビン部分も弧を描く様な形状が美しく、クラシカルな見た目ではありますがどこか現代的なスタイリッシュさも感じる洗練されたボディラインに魅せられます。

フロントフェンダーからドア、テールまで伸びるプレスラインもしなやかで主張の少ないデザインで、落ち着いた雰囲気が漂っています。シンプルであるが故にその塗装面の美しさがより際立っている様にも感じます。

テール部分に目をやると、フロントフェイスとは対照的なエッヂの利いたデザインのテールランプがお目見えします。

小ぶりながら鋭利なこのテールランプはなんとフィアット500のモノを流用していから驚きです。良いものは良い、美しいものは美しいと認め、積極的に取り入れるのはやはり光岡らしいクルマ作りのスタイルとも言えます。

【中身はティアナそのもの】

光岡ガリューは日産ティアナをベースにしたパイクカーと申しましたが、内装に関してはもはティアナそのもの。

ステアリングには思いっきり『NISSAN』の文字が刻まれたロゴが入っています。どれほどまでに外装デザインに力を全振りしているかが分かると思います。

人によっては、内装の既視感に若干興醒めするとは思いますが、高級車に乗り込んだ後の庶民的な内装はあたかも異次元に飛ばされたような感覚にもなりますので、そのギャップを楽しむのも良いかも知れません。

しかし決して内装がチープという事ではなく、ベース車の日産ティアナも高級セダンとして定評がある為、居住性や乗り心地はお墨付きです。

ロングノーズのボンネットを開けば、そこには2.5リッターの直列4気筒DOHCエンジンが鎮座しています。もちろんエンジンカバーのはハンドル同様に『NISSAN』の文字が刻まれています。CVTのスムーズな加速でティアナ譲りの、高級車らしい上質な走りを魅せてくれます。

【限定1台の超スペシャルモデルが登場】

24年の歴史に幕を下ろしたガリューですが、なんと生産終了後の2021年7月8日にミツオカモータースアメリカinc.設立35周年を記念するアニバーサリーカーとしてV6の3.5リッターエンジン搭載の左ハンドル仕様の『Galue 350 Limited』を販売することを発表しました。

ベースとなるのは北欧向け日産アルティマ3.5SLとなっております。

驚くべきことにこの35thアニバーサリーモデルのガリューの生産台数はたったの1台。まさに世界に1台だけの超特別なガリューと言う事です。

販売方法は抽選によるもので2021年7月8日〜8月31日までの間となっておりますが、なんと応募定員はたったの20名。もちろん既に定員に達しており、残念ながら強制的に応募期間は終了しております。

光岡自動車屈指の熟練のクラフトマンが手がける、世界でたった1台の特別なガリューを手に入れる超幸運なオーナーは果たして誰に選ばれるのでしょうか。因みに価格は638万円。

もちろんかなり高額ですが、世界で1台のクルマが650万弱で買えると思うと不思議と良心的な値段と感じるのは私だけでしょうか。

必要なのはクルマに対する愛情で、価値云々とはあまり言いたくは無いですが、間違いなく今後所有しているだけで価値は上がっているでしょう。オーナーさんが羨ましくてしょうがないですね。

ちなみに当選の発表は2021年の9月下旬となっています。

【最上級のひとときを与えてくれるガリュー5】

限定モデルについてかなり熱くなってしまいましたが、最終型のガリュー5に話を戻します。

高級セダンに求めるものは乗り心地もそうですが、やはり見た目の高級感や特別感が最重要項目の様に感じます。そしてそれが『圧倒的なエレガンスさ』であればなお所有感は満たされるに違いありません。

他メーカーの高級セダンも、もちろん個性的で素敵なものが多いですが、光岡ガリュー5の放つ独特すぎるオーラは正に唯一無二の存在と言っても過言では無いでしょう。

限定車を除き、既に生産終了をしてしまったガリューシリーズですが、いつか何かのきっかけで復活してくれる『嬉しい裏切り』をしてくれる事を密かに願っています。

そして昨今の光岡自動車の斜め上をいく車作りには今後も目が離せませんね。以上、光岡自動車『ガリュー5』のご紹介でした。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

いますぐ注文する

クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

フロントグリルにもメッキング

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

フロントグリルをクロムメッキしましまた。

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならメッキング

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

メッキング画像

 

メッキ磨きならミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング001

メッキサビ取りならサビトリキング

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&ミガキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

3つのKING

いますぐ注文する

 

メッキパーツの悩み相談なら

■メッキが剥がれた

■メッキのくみすがとれない

クロムメッキが剥がれた

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
ナカライメッキで決まり!
メッキ加工が可能!

光岡自動車『5代目ガリュー』エレガンスの頂点。

史上最鏡を手に入れろバナー光岡自動車『5代目ガリュー』

光岡自動車の高級セダン『5代目ガリュー』

画像参照元:光岡自動車公式ページ

【斜め上をいく光岡ガリュー】
今回は光岡自動車の高級セダン『5代目ガリュー』のご紹介です。

そもそも、光岡自動車というメーカーをご存知でしょうか。創業は1968年の2月、富山県富山市に本社を構えており、もともとは板金塗装などの整備業をしていましたが、その後は中古車販売などを経て、現代では日本で10番目の自動車メーカーとして認められるほどに成長を遂げた自動車メーカーです。

国産自動車メーカーとしては最も珍しい、他社の車の外装を自社でビルドアップするという販売スタイルを持つ、自動車業界でも異端児的な存在です。

しかし単なるOEM(いわゆる他社に製造してもらう受託製造)とは異なり、外装を一からデザインし直し、既存の車種のシャシーに乗せると言う車作りをしており、そのラインナップ全てがオリジナル性豊かなモノで正に神業とも言えます。

そんな販売スタイルを貫き通し続け、数々の名車を世に輩出してきた光岡自動車ですが、特に最近ではトヨタのRAV4をベースにしたアメリカンスタイルのSUV『バディ』を発売し、話題となりました。

そんな光岡自動車の作るクルマは、常々高級嗜好のパイクカーをコンセプトにまさに斜め上をいくものばかりです。

今回ご紹介するのは『5代目ガリュー』もその代表と呼ばれるモデルで、光岡の名を世に知らしめる存在とも言えます。それではたっぷりその魅力について語っていきたいと思います。

【光岡ガリューシリーズの概要】

ガリューは光岡自動車の最上級セダンモデルです。モデル(ベース車)と年式はこの様になっています。

・初代ガリューⅠ(日産クルーンサルーン)1996−2001年
・2代目ガリューⅡ(日産セドリック/グロリア)1999−2004年
・3代目ガリューⅢ(日産フーガ)2005−2010年
・4代目ガリュー(日産ティアナ)2010−2014年
・5代目ガリュー(日産ティアナ)2015−2020年

3代目ガリューと4代目ガリューの間には、ガリュー2−04(トヨタ アクシオ)・ガリュークラシック(同様にトヨタ アクシオ)が存在します。2020年の5代目ガリューを最後に、惜しまれつつも約24年の歴史に幕を閉じたガリューシリーズ。

その外観は一貫してイギリスの高級車ロールスロイス・シルバークラウドⅡをオマージュしたデザインで、国産車とは思えないエレガンスな雰囲気を醸し出しています。

車名にあるガリューとは『我流』からきています。その文字の通り、己の流儀・自分独自のやり方や生き様など、と言う意味を持っています。

因みにローマ字表記は『Galne』となっています。

【5代目ガリューの主な仕様】

今回ピックアップした5代目ガリュー(以下ガリュー5)は日産自動車のセダン、3代目ティアナをベースに光岡自動車が独自のボディデザインを施したパイクカー です。主な仕様は以下の通りになっています。型式はDBA−L33型、グレードは25STのものを見ていきます。

・エンジンQR25DE型 直列4気筒DOHCエンジン
・総排気量2488cc
・駆動方式 FF
・全長4980mm
・全幅1830mm
・全高1470mm
・ホイールベース2775mm
・車両重量1510kg
・最高出力/回転数 127kW(173ps)6000rpm
・最大トルク/回転数 234N•m/ 4000rpm
・タンク容量65L

スペック表から見てわかる様に、ベースであるティアナを上回る大きな車体が特徴のひとつと言えます。5メートル近い車体は国産車にしてはロングボディの類に入り、実際に見る迫力はカタログスペック以上に感じるかも知れません。

ちなみにガリュー5のグレード展開(価格)はこの様になっています。

・25ST (¥4,114,000円)
・25DX (¥4,488,000円)
・25LX (¥51,623,000円)

【溜息が出る様なエレガンスな外観】

先ほども言っていた通り、ガリューシリーズはロールスロイスを彷彿とさせるエレガンスな外観をしています。初代はクラシックカーの様な印象が強い外観でしたが、最終型であるガリュー5まで来ると、そのデザインはかなり洗練され更に高級車のオーラを放っています。その見た目には思わず溜息が出る様な、うっとりしてしまいそうな程です。

最初に特筆すべきなのはそのフロントデザインです。正にロールスロイスの様な気品と迫力のある意匠は、一口に高級車では片付けられない独特のオーラを放っています。

しかし、決してロールスロイスをそのまま真似た様な感じではなく、光岡自動車のオリジナリティーも十分に感じられるフロントです。

まずはやはりその大きなフロントグリルが初見から一気に視線を奪われます。大きな鳥カゴの様なデザインは正にガリューの代名詞とも言える部分です。割合にしてフロント部分の5割を占めている、と言っても過言ではない大きなグリルです。

その上部には光岡自動車のエンブレムを象ったオーナメントがしっかり飾られております。高級車の証とも言えるオーナメントはさりげないながらも存在感は抜群です。

フロントグリルの両脇にはヘッドライト、フォグランプ、ウインカーが配置されており、灯火系は全て丸目デザインなので、シンプルでありながらも、角張ったフロントグリルとの絶妙バランスを取られています。このフロントフェイスのデザインとロングノーズの迫力は国産車では類を見ない、ガリュー独自のスタイリングと言えます。

フロントからフェンダーまでの美しい曲線は重厚感もありながらどこかしなやかさもある、独特のラインはガリュー特有のモノで、他メーカーの高級セダンとは一線を画すデザインとなっています。

ボディ全体を見てみると、キャビン部分も弧を描く様な形状が美しく、クラシカルな見た目ではありますがどこか現代的なスタイリッシュさも感じる洗練されたボディラインに魅せられます。

フロントフェンダーからドア、テールまで伸びるプレスラインもしなやかで主張の少ないデザインで、落ち着いた雰囲気が漂っています。シンプルであるが故にその塗装面の美しさがより際立っている様にも感じます。

テール部分に目をやると、フロントフェイスとは対照的なエッヂの利いたデザインのテールランプがお目見えします。

小ぶりながら鋭利なこのテールランプはなんとフィアット500のモノを流用していから驚きです。良いものは良い、美しいものは美しいと認め、積極的に取り入れるのはやはり光岡らしいクルマ作りのスタイルとも言えます。

【中身はティアナそのもの】

光岡ガリューは日産ティアナをベースにしたパイクカーと申しましたが、内装に関してはもはティアナそのもの。

ステアリングには思いっきり『NISSAN』の文字が刻まれたロゴが入っています。どれほどまでに外装デザインに力を全振りしているかが分かると思います。

人によっては、内装の既視感に若干興醒めするとは思いますが、高級車に乗り込んだ後の庶民的な内装はあたかも異次元に飛ばされたような感覚にもなりますので、そのギャップを楽しむのも良いかも知れません。

しかし決して内装がチープという事ではなく、ベース車の日産ティアナも高級セダンとして定評がある為、居住性や乗り心地はお墨付きです。

ロングノーズのボンネットを開けば、そこには2.5リッターの直列4気筒DOHCエンジンが鎮座しています。もちろんエンジンカバーのはハンドル同様に『NISSAN』の文字が刻まれています。CVTのスムーズな加速でティアナ譲りの、高級車らしい上質な走りを魅せてくれます。

【限定1台の超スペシャルモデルが登場】

24年の歴史に幕を下ろしたガリューですが、なんと生産終了後の2021年7月8日にミツオカモータースアメリカinc.設立35周年を記念するアニバーサリーカーとしてV6の3.5リッターエンジン搭載の左ハンドル仕様の『Galue 350 Limited』を販売することを発表しました。

ベースとなるのは北欧向け日産アルティマ3.5SLとなっております。

驚くべきことにこの35thアニバーサリーモデルのガリューの生産台数はたったの1台。まさに世界に1台だけの超特別なガリューと言う事です。

販売方法は抽選によるもので2021年7月8日〜8月31日までの間となっておりますが、なんと応募定員はたったの20名。もちろん既に定員に達しており、残念ながら強制的に応募期間は終了しております。

光岡自動車屈指の熟練のクラフトマンが手がける、世界でたった1台の特別なガリューを手に入れる超幸運なオーナーは果たして誰に選ばれるのでしょうか。因みに価格は638万円。

もちろんかなり高額ですが、世界で1台のクルマが650万弱で買えると思うと不思議と良心的な値段と感じるのは私だけでしょうか。

必要なのはクルマに対する愛情で、価値云々とはあまり言いたくは無いですが、間違いなく今後所有しているだけで価値は上がっているでしょう。オーナーさんが羨ましくてしょうがないですね。

ちなみに当選の発表は2021年の9月下旬となっています。

【最上級のひとときを与えてくれるガリュー5】

限定モデルについてかなり熱くなってしまいましたが、最終型のガリュー5に話を戻します。

高級セダンに求めるものは乗り心地もそうですが、やはり見た目の高級感や特別感が最重要項目の様に感じます。そしてそれが『圧倒的なエレガンスさ』であればなお所有感は満たされるに違いありません。

他メーカーの高級セダンも、もちろん個性的で素敵なものが多いですが、光岡ガリュー5の放つ独特すぎるオーラは正に唯一無二の存在と言っても過言では無いでしょう。

限定車を除き、既に生産終了をしてしまったガリューシリーズですが、いつか何かのきっかけで復活してくれる『嬉しい裏切り』をしてくれる事を密かに願っています。

そして昨今の光岡自動車の斜め上をいく車作りには今後も目が離せませんね。以上、光岡自動車『ガリュー5』のご紹介でした。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

いますぐ注文する

クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

フロントグリルにもメッキング

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

フロントグリルをクロムメッキしましまた。

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならメッキング

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

メッキング画像

 

メッキ磨きならミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング001

メッキサビ取りならサビトリキング

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&ミガキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

3つのKING

いますぐ注文する

 

メッキパーツの悩み相談なら

■メッキが剥がれた

■メッキのくみすがとれない

クロムメッキが剥がれた

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

クロムメッキ加工が可能です!