流麗なSUV『メルセデス・ベンツ GLE クーペ』

史上最鏡を手に入れろバナー メルセデス・ベンツ GLE クーペ

画像参照元…メルセデスベンツ公式ページ

しなやかなSUV メルセデス・ベンツ『GLE Coupe』
ドイツが誇る老舗ブランドであるメルセデス・ベンツ。そのベンツが世に輩出するSUVは力強い屈強なものからお洒落でスタイリッシュなモデルとその種類は様々です。今回はベンツが誇るSUVの中でも一際異彩を放つ一台『GLE Coupe』(以下GLEクーペ)をご紹介します。

GLEクーペはクロカン・SUVというカテゴリでありながらも、その名の通りクーペの様なスポーティーな要素も強い珍しいタイプのモデルです。SUVらしい社河野高さやユーティリティ富んだ室内空間の広さなどを持ち合わせていますが、スポーツクーペのスマートさも兼ね備えた斬新さを持っています。

もちろんベンツの名に恥じぬ高級感も持ち合わせており、まさに理想の詰まった究極のSUVとも言えます。SUV戦国時代とも言われる現代で、一線を画しライバルを引き離す力を持ったGLEクーペはもちろんメルセデス・ベンツの全ラインナップの中でも良い意味でかなり浮いた存在の様にも感じます。

ラグジュアリー・アクティブ・スポーツの要素を持つこの『新種の乗り物』は知れば知るほど魅力が詰まった一台です。もしかしたら今後のSUVの新たなトレンドを作り出し、ベンツがその世界を切り拓く開拓者になるかも知れません。

ちょっと話が壮大になってきましたが、それほどGLEクーペの存在は影響力を感じるという事です。それではSUVとスポーツクーペのハーフの様な新しいSUV『メルセデス・ベンツGLEクーペ』の魅力についてたっぷりと解説。今回はGLE400d4マチック クーペ現行モデルを中心にご紹介していきます。

GLE クーペの主要諸元(GLE400d4マチック クーペ現行モデル)

車体

  • 型式:3DA-167323
  • ボディタイプ:SUV/クロカン
  • ドア数:5ドア

エンジン

  • 型式:OM656
  • 種類:直列6気筒DOHC
  • 過給機:ICターボ
  • 冷却方式:水冷
  • 総排気量:2924cc
  • 燃料供給方式:電子制御燃料直接噴射
  • 内径(シリンダーボア):82.0㎜
  • 行程(シリンダーストローク):92.3㎜
  • 圧縮比:15.5
  • 最高出力/回転数:243kW(330ps)/3600~4200rpm
  • 最大トルク/回転数:700N•m(71.4kgf•m)/1200~3200rpm
  • 使用燃料:ディーゼル
  • 変速機:9速AT

寸法

  • 全長:4955㎜
  • 全幅:2020㎜
  • 全高:1715㎜
  • ホイールベース:2935㎜
  • トレッド(フロント):1685㎜
  • トレッド(リヤ):1720㎜
  • 車両重量:2350㎏
  • タイヤサイズ(フロント):275/45R21
  • タイヤサイズ(リヤ):315/40R21

性能

  • 乗車定員:5名
  • 最小回転半径:5.5m
  • 燃料タンク容量:85L
  • WLTCモード燃料消費率:11.7km/L

構造

  • 駆動方式:フルタイム4WD
  • ステアリング方式:パワーアシスト付きラック&ピニオン
  • 懸架方式(フロント):AIR MATICサスペンション
  • 懸架方式(リヤ):AIR MATICサスペンション
  • ブレーキ(フロント):ベンチレーテッドディスク
  • ブレーキ(リヤ):ベンチレーテッドディスク

流麗なクーペスタイルSUV

メルセデス・ベンツの公式サイトに掲げられたGLEクーペのコンセプトは『そこに満ちる、艶やかな躍動』。SUVとしてのアクティブさと高級クーペの妖艶さを表現し、オーナーの所有欲やクルマとしての満足度を最大限に満たしてくれることを示唆しています。

SUVの基本デザインはロングノーズにワンボックスのキャビンというものが殆どですが、GLEクーペはそのSUVの常識を覆した全く新しいスタイリングを有しています。一台で異なる性質を併せ持つ二面性はまさにGLEクーペのひとつの個性とも言えます。上品・豪華なだけではない独創性の光る魅力的なボディラインの虜になった方も多いのでは無いでしょうか。

やはり特筆すべきはその流麗なクーペスタイル。『クーペ(Coupe)』とは基本的に2ドアの屋根の低い全席主体のスポーティーなクルマを指しますが、GLEクーペにその要素が揃っているかと言えば、そうではありません。しかしSUVでありながらも『クーペらしさ』を上手く表現し、すんなりと受け入れられるのもメルセデス・ベンツのデザイン技術とセンス、そして大胆さの賜物でしょう。

シルエットだけ見ればまさにクーペそのもの、リヤに向ってなだらかに下がっていくルーフ部分はまさにクーペのスポーティーさを物語っています。ハッチバックスタイルでラゲッジスペースは見た目のスリムさよりも広く感じ、レジャーから日常の生活まで様々なライフスタイルに対応できそうです。

ツンと跳ね上がったリヤスポイラーやマフラーガーニッシュなど、そのスタイリングだけではないスポーティーな要素をたくさん含ませてあるリアビューはまさにクーペ、もしくはスポーツセダンそのものです。しかし、車体側面にはサイドステップを装着するなどしてSUVとしてのデザインにも拘りが見られます。

また、タイヤサイズはフロント275/45R21、リヤ315/40R21を採用。細いスポークの精巧な作りの高級感のあるホイールを装着しています。

迫力のあるフロントフェイス

メルセデス・ベンツのアイデンティティーとなったダイナミックフロントフェイス。もちろんGLEクーペにもそのデザインは採用されており、流麗かつ厚みのあるボディに非常にマッチしています。

迫力のある大型のフロントグリルの中央部分にはメルセデス・ベンツのエンブレムが誇らしげに飾られ、その左右には大きく見開いたヘッドライド。荘厳な雰囲気さえ感じる『ベンツ顔』でその存在感を強く示しています。

流麗なクーペスタイルもですが、この迫力あるフロントフェイスもGLEクーペの魅力の一つと言えるでしょう。

スポーティーで高級感のある室内

GLEクーペのインテリアはその外装にリンクした様なスポーティーかつ高級感のある室内空間となっています。シートやステアリングなどドライバーや同乗者が触れる部分の質感にも拘り、まるで高級ラウンジのような非日常的な空間を演出しています。

また運転席から室内中央にまで広がったディスプレイには基本的な情報はもちろん、直感的に操作が可能なタッチディスプレイを採用しています。

MBUXシステムの搭載し「ハイ、メルセデス!」の一言でナビシステムや室内の空調コントロールなどハンズフリーシステムも充実しています。ドライバーの負担軽減はもちろん、運転姿勢を崩さない安全でストレスフリーなドライビングを実現しています。

直線的なダッシュボードのおかげでパノラマビューの様なフロントガラスで、開放感のある快適なクルージングも可能です。高級感だけではなく、圧迫感の少ないリラックスできる室内空間となっています。

パワフルなエンジン

今回ピックアップしたのはGLE400d4マチック クーペ。直列6気筒DOHCディーゼルエンジンにICターボを搭載した仕様です。最高出力330ps/3600~4200rpm、最大トルク/回転数:700N・m/1200~3200rpmを誇り、パワフルかつ余裕のビッグトルクを駆使して、スムーズでワクワクするような走りを見せつけてくれます。

見た目だけではなく走りも迫力満点のGLEクーペは高い走破性を持ち、アクティビティでも十分なポテンシャルを発揮します。優雅に街乗りもアクティブにアウトドアもこなせる懐の深さもGLEクーペの大きな魅力とも言えます。

GLE クーペを美しく保つには?

以上、メルセデス・ベンツのGLEクーペのご紹介でした。斬新かつ独創的なフォルムはメルセデス・ベンツだからこそ実現できたものだと思います。

繊細ながらも大胆さも感じられるGLEクーペは唯一無二の存在としてオーナーの所有欲や満足感を見事に満たしてくれるはずです。もちろんメルセデス・ベンツらしい高級感も持ち合わせているのも魅力です。スタンダードなSUVにはない流麗さも上品な雰囲気を醸し出しています。

そしてこれほど造形が美しい高級車を所有するのであれば、その美しさを長く保つためのメンテナンスは必須でしょう。

もちろん、塗装のコーティングなどのメンテナンスも重要ですが、それと同じくらいメッキパーツへもコーティングを施し愛情を注いでいきましょう。メッキパーツも経年と共にくすみや錆が発生するので、何もせず放っておけば錆腐食が侵食して取り返しのつかない事になり兼ねません・・・

ベンツの様な高級車にも細部に渡ってクロームメッキパーツが使用されていることも多く、メンテナンスや再メッキを数多く手掛けてきました。新車購入時にこそ先手でメッキのコーティングを施し、美しさを長く維持していく事が重要です。

車やバイクに施されているメッキ加工は『クロームメッキ』と呼ばれるキズや錆に強い加工技術ですが、やはりこのクロームメッキも完璧ではありません。確かにクロームメッキの加工面自体は硬く滑らかになっていますが、手触りでは分からないほど無数の穴が表面に存在しています。その穴から水分が入り込み、下地にあるニッケルメッキを侵食しやがて表面のクロームメッキごと剥がれ落ちてしまいます。

それを防ぐ為に、メッキを磨いたりした後はメッキパーツにもコーティングを施してこの水分の侵入を防ぐ必要があるのです。

またメッキ磨きに使用する磨き剤も正しく選ぶ必要があります。メッキはそれこそ人の肌の様に繊細なので、使用するケミカルもメッキ専用で、しかもきちんとしたものを使わないと更に傷みやすくなり錆や劣化の原因になります。

愛車の価値を損なわない、また美しく乗り続けていく為に、しっかりとメンテナンスを依頼するショップやケミカルを選び、愛車を美しく維持していきましょう。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

3つのKING

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クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

フロントグリルにもメッキング

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング画像

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

1.
メッキング重ね塗布1回目

2.
メッキング重ね塗布2回目

3.
重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

  • 見た目重視の場合は薄く
  • 見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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