KAWASAKI NINJA250Rj・ニンジャの魅力について

メッキ加工が可能!

クロムメッキ仕様のピカピカバイク

KAWASAKI NINJA250R

『漢カワサキ』と昔は言ったもので、バイクメーカーのKAWASAKIは今まで男心をくすぐるような無骨なバイクをたくさん世に送り出しておりました。

その中でもカワサキのバイクの中でもフラグシップとなるマシンには常に名前に『NINJA』と冠されてきました。つまり優れたマシンの称号です。

名前にNINJAを冠するあたり排気量の縛りは無く、250〜1000cc以上の様々なクラスに『ニンジャ』と名付けられてきました。

基本的に現フルカウルのSSに名付けられており、NINJAの定義としては『スポーツバイク』が定説ではあるようです。

今回はそんな数あるNINJAの中でも『NINJA250 R』をスペックや実際に乗ってきた経験を交えてご紹介をさせて頂きます。

NINJAの名前の由来

まずはNINJAの名前の由来ですが、初めてNINJAと名付けられたのが1984年登場の『GPZ900 R』です。しかも意外に日本モデルではなく北欧モデルが『NINJA 900R』として売り出されていた様です。

おそらく日本のニンジャ(忍者)の影に潜み素早い動きで走り回る諜報員的なイメージと、GPZ900 Rの大柄で大胆なイメージが一致しなかったのでしょう。

確かにGPZの車格にNINJAはちょっと合っていないような気もしますが「なんでもこなす機動性のあるマシン」と考えたら、それはひとつの忍者要素かも知れませんね。ちょっと無理があるでしょうか。どっちにしろセンスあるネーミングだと思います。

今となってはNINJAはカワサキの国内向けでもSS系バイクのサブネームに採用されているので、最早カワサキの『NINJAブランド』と言ったとこでしょうか。

バイクに詳しく無い人でもバイクとして『NINJA』の認知度もあるぐらいです。バイクの免許すら持っていない頃の私でも知っていたほどですから。

意外に存在感のある車格

車体の大きさに関するスペックはこのようになっております。私が乗っていた2010年式モデルのモノです。NINJA400Rと比較してみましょう。

〈NINJA250R〉2010年式

・乾燥重量168kg

・全長2085mm

・全幅715mm

・全高1110mm

・シート高775mm

 

〈NINJA400R〉2011年式

・乾燥重量203kg

・全長2100mm

・全幅760mm

・全高1200mm

・シート高790mm

当然ですが、見事に250の方が一回り小さいですね。特に重量は約40kg近く軽量ですので、取り回しはかなり良さそうです。

スペック的には400に比べて小柄に見えますが、これが結構実際に見てみると最初は250とは思えないしっかりした車格に見えます。そもそも私がそれまでスリムな250cc中心に乗っていたと言うのも有りますが。

作りに関しても車体を大きくカバーしたフルカウルも存在感があって所有欲をきちんと満たしてくれるバイクでした。

しかしタイヤサイズは250クラス相応なので、リアは細いタイヤが採用されています。ちょっと足回りの見た目が華奢さかフルカウルボディとのアンバランスさを感じました。

元気でキビキビ回るエンジン

続いてエンジンのスペックです。こちらは250単体で。

・並列2気筒4ストロークDOHCエンジン

・最高出力31ps

・最高出力回転数11000rpm

・最大トルク21N・m

・最大トルク回転数8500rpm

かなり高回転型なのが分かりますね。250ccですが、SSタイプと言うだけあって最高出力もしっかり31psを確保してくれてます。

実際に乗った感じも10000回転まで積極的に回したくなるような走りで、加速も申し分ありませんでした。特に高速道路ではこの高回転型エンジンの恩恵を体感出来ます。時速100kmまですんなり加速してくれるので、大勢のツーリングもリードしたりしてました。

逆にエンジンを回せ無い街乗りでは結構フラストレーションとなります。

それまでのんびり走るオールドルックなバイクに乗っていたので、250ccでもこのキビキビした走りに『スマホを手にした侍』の様なカルチャーショックを受けていました。

ちなみに私は贅沢にもバイク2台持ちしていた時期があり、オールドルックなGB250と真反対の性格のNINJA250Rを所有していました。

暫くロングツーリングはNINJA250Rばかり乗っていましたが。

山道が楽しい

とにかくパタパタと倒れてくれます。立ちゴケではなく、コーナーで車体がしっかり角度が付いてくれると言う意味です。

私は正直タイトなコーナービビり症候群的な感じでしたがNINJA250 Rはすんなり倒れてくれるので、安心してコーナリングする事が出来ました。

同時期に所有していたGB250にはない『操ってる感』をすごく体感出来たので、まるで自分が上手くなったかの様に感じました。とにかく山道を走りたくて毎週末近所の山を流しに行った記憶があります。

ハンドルの位置も意外に高かったので、前傾姿勢はなりますが疲れにくく、バイクとの一体感が取りやすいライティングポジションに感じました。

NINJAとの思い出

『忍者との思い出』ってなんか武将でも闇討ちしに行った時の思い出?て聞きたくなる様な字面ですね。もちろんバイクのNINJAとの思い出です。

正直、このNINJA250Rを所有していた期間は1年ちょっとでしたが、それでもかなり濃密な時間を過ごしてきました。ロングツーリングはほぼNINJAで行っていたので、その1年でかなり走行距離は伸びていたと思います。

1番印象に残ったのはSSバイク中心のミーティングに参加した時ですね。知り合いの紹介で一度だけ参加しましたが、これまでに無いハイテク系やゴリゴリのスポーツ系にカスタムしたバイクと一緒に走るのは刺激的で楽しかったです。

1000ccクラス以上のバイクが殆どでしたが、法定速度も交通マナーも守る方ばっかりだったので安心して250ccで参加できたと言うのも有りますが。

また人気車種でもあったので、ミーティングの場でNINJAに関する情報をたくさん得られました。このNINJAのおかげで人脈が広がる1年でしたね。

初の立ちゴケ

慣れて来ると軽い車体がより軽く感じて来るので、油断と隙が生れまくります。

初めてNINJAで立ちゴケしたのは購入して半年ぐらいの時でした。ツーリング中に道に迷ってUターンをしようとしましたが、結構な勾配のあるところでUターンをしてしまい、バランスを崩してコケてしまいました。

ウインカーはめり込むわ、せっかく綺麗だったフルカウルに傷は入るわでテンションが最大までガタ落ちしました。その上マフラーまで傷だらけに。

しかもまだ往路だったので、ショックがでかくてそのままツーリングは中断し家に帰って落ち込んでました。

中古で購入しましたが、なかなか上玉で外装も綺麗だったので大事に乗っていたのでショックも大きかったです。それまでも立ちゴケは何度か経験ありますが、フルカウルの立ちゴケがここまで落ち込むとは思いませんでした。

バイクの傷は一種の勲章ですが、無いに越したことはありませんね。その時はお金もなかったのでウインカーだけ修理してカウルの傷は暫くそのままにしてましたが、時間が経つにつれてその傷も愛嬌に感じてきました。(と自分に言い聞かせていた)

NINJA盗まれそうになる

私の住む地域は、施錠せずに家を留守にしても空き巣すら入ってこない様な治安のいい田舎ですが、一度だけNINJAを盗まれそうになった事があります。

当時はNINJAとGB250の2台所有していましたが、GB250は仲のいいバイク屋の倉庫に置かせてもらい、NINJAはアパートの駐輪場に停めていました。もちろん盗難対策として金属製のチェーンロックを2つ付けていました。

ある朝に駐輪場のNINJAをふと見てみたら二つあったチェーンの内の一つがぶった斬られ、二つ目のチェーンも斬られようとしたのか表面がボロボロになってはいました。

それを見た瞬間冷や汗がドッと出たのを覚えています。どうやら二つ目のチェーンは結構太めの物だったので、切断に手こずって諦めて帰ったのだろうと思います。

他にイタズラはされていないか入念にチェックしましたが、無事の様でした。この出来事にかなり動揺したので、すぐさまGB250を置いてもらっているバイク屋さんに連絡してNINJAも同じように倉庫に匿ってもらいました。

やはり人気車種が故のハプニングなのでしょうか、後にも先にも盗まれそうになったのはこの時だけだったのですが、治安が良くても盗難対策は十分過ぎるぐらいしておくのが大事だと思う出来事でした。

皆さんも対策はしっかりしておきましょう。

疾る事の楽しさを教えてくれたNINJA250R

『走る』に関してはバイク全般はその楽しさを得られる事が出来ますが『これまで体感した事のないスピードの境地』と言うか『風になったかの様なスピード感』を得る様な意味で『疾る楽しさ』を経験させてくれたバイクだと思います。

250ccと言ってもKAWASAKIのフラッグシップの称号である『NINJA』を冠したバイクなので、走りはお墨付きです。その名に恥じないようなスピードを体感させてもらいました。

残念ながら1年足らずで手放してしまいましたが、私のバイク歴に強烈に爪痕を残してくれたバイクのひとつだったので、今でもたまに乗っていた時の感覚を思い出す時があります。

見た目は少し威圧感があるように見えますが、結構素直な走りで、軽快なバイクなので初心者やリターンライダーでも安心して乗れるバイクだと思います。

特に今では各メーカーが250クラスのSSのラインナップにも力を入れている様にも感じます。その先駆者として今回紹介したNINJA250Rも十分貢献してきたバイクなので、既に人気車種ですが重点的にチェックしてみては如何でしょうか。

以上、KAWASAKI NINJA250Rのご紹介でした。

KAWASAKI NINJA250Rのメッキ手入れ

KAWASAKI NINJA250Rの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

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KAWASAKI NINJA250Rj・ニンジャの魅力について

クロムメッキ仕様のピカピカバイク

KAWASAKI NINJA250R

『漢カワサキ』と昔は言ったもので、バイクメーカーのKAWASAKIは今まで男心をくすぐるような無骨なバイクをたくさん世に送り出しておりました。

その中でもカワサキのバイクの中でもフラグシップとなるマシンには常に名前に『NINJA』と冠されてきました。つまり優れたマシンの称号です。

名前にNINJAを冠するあたり排気量の縛りは無く、250〜1000cc以上の様々なクラスに『ニンジャ』と名付けられてきました。

基本的に現フルカウルのSSに名付けられており、NINJAの定義としては『スポーツバイク』が定説ではあるようです。

今回はそんな数あるNINJAの中でも『NINJA250 R』をスペックや実際に乗ってきた経験を交えてご紹介をさせて頂きます。

NINJAの名前の由来

まずはNINJAの名前の由来ですが、初めてNINJAと名付けられたのが1984年登場の『GPZ900 R』です。しかも意外に日本モデルではなく北欧モデルが『NINJA 900R』として売り出されていた様です。

おそらく日本のニンジャ(忍者)の影に潜み素早い動きで走り回る諜報員的なイメージと、GPZ900 Rの大柄で大胆なイメージが一致しなかったのでしょう。

確かにGPZの車格にNINJAはちょっと合っていないような気もしますが「なんでもこなす機動性のあるマシン」と考えたら、それはひとつの忍者要素かも知れませんね。ちょっと無理があるでしょうか。どっちにしろセンスあるネーミングだと思います。

今となってはNINJAはカワサキの国内向けでもSS系バイクのサブネームに採用されているので、最早カワサキの『NINJAブランド』と言ったとこでしょうか。

バイクに詳しく無い人でもバイクとして『NINJA』の認知度もあるぐらいです。バイクの免許すら持っていない頃の私でも知っていたほどですから。

意外に存在感のある車格

車体の大きさに関するスペックはこのようになっております。私が乗っていた2010年式モデルのモノです。NINJA400Rと比較してみましょう。

〈NINJA250R〉2010年式

・乾燥重量168kg

・全長2085mm

・全幅715mm

・全高1110mm

・シート高775mm

 

〈NINJA400R〉2011年式

・乾燥重量203kg

・全長2100mm

・全幅760mm

・全高1200mm

・シート高790mm

当然ですが、見事に250の方が一回り小さいですね。特に重量は約40kg近く軽量ですので、取り回しはかなり良さそうです。

スペック的には400に比べて小柄に見えますが、これが結構実際に見てみると最初は250とは思えないしっかりした車格に見えます。そもそも私がそれまでスリムな250cc中心に乗っていたと言うのも有りますが。

作りに関しても車体を大きくカバーしたフルカウルも存在感があって所有欲をきちんと満たしてくれるバイクでした。

しかしタイヤサイズは250クラス相応なので、リアは細いタイヤが採用されています。ちょっと足回りの見た目が華奢さかフルカウルボディとのアンバランスさを感じました。

元気でキビキビ回るエンジン

続いてエンジンのスペックです。こちらは250単体で。

・並列2気筒4ストロークDOHCエンジン

・最高出力31ps

・最高出力回転数11000rpm

・最大トルク21N・m

・最大トルク回転数8500rpm

かなり高回転型なのが分かりますね。250ccですが、SSタイプと言うだけあって最高出力もしっかり31psを確保してくれてます。

実際に乗った感じも10000回転まで積極的に回したくなるような走りで、加速も申し分ありませんでした。特に高速道路ではこの高回転型エンジンの恩恵を体感出来ます。時速100kmまですんなり加速してくれるので、大勢のツーリングもリードしたりしてました。

逆にエンジンを回せ無い街乗りでは結構フラストレーションとなります。

それまでのんびり走るオールドルックなバイクに乗っていたので、250ccでもこのキビキビした走りに『スマホを手にした侍』の様なカルチャーショックを受けていました。

ちなみに私は贅沢にもバイク2台持ちしていた時期があり、オールドルックなGB250と真反対の性格のNINJA250Rを所有していました。

暫くロングツーリングはNINJA250Rばかり乗っていましたが。

山道が楽しい

とにかくパタパタと倒れてくれます。立ちゴケではなく、コーナーで車体がしっかり角度が付いてくれると言う意味です。

私は正直タイトなコーナービビり症候群的な感じでしたがNINJA250 Rはすんなり倒れてくれるので、安心してコーナリングする事が出来ました。

同時期に所有していたGB250にはない『操ってる感』をすごく体感出来たので、まるで自分が上手くなったかの様に感じました。とにかく山道を走りたくて毎週末近所の山を流しに行った記憶があります。

ハンドルの位置も意外に高かったので、前傾姿勢はなりますが疲れにくく、バイクとの一体感が取りやすいライティングポジションに感じました。

NINJAとの思い出

『忍者との思い出』ってなんか武将でも闇討ちしに行った時の思い出?て聞きたくなる様な字面ですね。もちろんバイクのNINJAとの思い出です。

正直、このNINJA250Rを所有していた期間は1年ちょっとでしたが、それでもかなり濃密な時間を過ごしてきました。ロングツーリングはほぼNINJAで行っていたので、その1年でかなり走行距離は伸びていたと思います。

1番印象に残ったのはSSバイク中心のミーティングに参加した時ですね。知り合いの紹介で一度だけ参加しましたが、これまでに無いハイテク系やゴリゴリのスポーツ系にカスタムしたバイクと一緒に走るのは刺激的で楽しかったです。

1000ccクラス以上のバイクが殆どでしたが、法定速度も交通マナーも守る方ばっかりだったので安心して250ccで参加できたと言うのも有りますが。

また人気車種でもあったので、ミーティングの場でNINJAに関する情報をたくさん得られました。このNINJAのおかげで人脈が広がる1年でしたね。

初の立ちゴケ

慣れて来ると軽い車体がより軽く感じて来るので、油断と隙が生れまくります。

初めてNINJAで立ちゴケしたのは購入して半年ぐらいの時でした。ツーリング中に道に迷ってUターンをしようとしましたが、結構な勾配のあるところでUターンをしてしまい、バランスを崩してコケてしまいました。

ウインカーはめり込むわ、せっかく綺麗だったフルカウルに傷は入るわでテンションが最大までガタ落ちしました。その上マフラーまで傷だらけに。

しかもまだ往路だったので、ショックがでかくてそのままツーリングは中断し家に帰って落ち込んでました。

中古で購入しましたが、なかなか上玉で外装も綺麗だったので大事に乗っていたのでショックも大きかったです。それまでも立ちゴケは何度か経験ありますが、フルカウルの立ちゴケがここまで落ち込むとは思いませんでした。

バイクの傷は一種の勲章ですが、無いに越したことはありませんね。その時はお金もなかったのでウインカーだけ修理してカウルの傷は暫くそのままにしてましたが、時間が経つにつれてその傷も愛嬌に感じてきました。(と自分に言い聞かせていた)

NINJA盗まれそうになる

私の住む地域は、施錠せずに家を留守にしても空き巣すら入ってこない様な治安のいい田舎ですが、一度だけNINJAを盗まれそうになった事があります。

当時はNINJAとGB250の2台所有していましたが、GB250は仲のいいバイク屋の倉庫に置かせてもらい、NINJAはアパートの駐輪場に停めていました。もちろん盗難対策として金属製のチェーンロックを2つ付けていました。

ある朝に駐輪場のNINJAをふと見てみたら二つあったチェーンの内の一つがぶった斬られ、二つ目のチェーンも斬られようとしたのか表面がボロボロになってはいました。

それを見た瞬間冷や汗がドッと出たのを覚えています。どうやら二つ目のチェーンは結構太めの物だったので、切断に手こずって諦めて帰ったのだろうと思います。

他にイタズラはされていないか入念にチェックしましたが、無事の様でした。この出来事にかなり動揺したので、すぐさまGB250を置いてもらっているバイク屋さんに連絡してNINJAも同じように倉庫に匿ってもらいました。

やはり人気車種が故のハプニングなのでしょうか、後にも先にも盗まれそうになったのはこの時だけだったのですが、治安が良くても盗難対策は十分過ぎるぐらいしておくのが大事だと思う出来事でした。

皆さんも対策はしっかりしておきましょう。

疾る事の楽しさを教えてくれたNINJA250R

『走る』に関してはバイク全般はその楽しさを得られる事が出来ますが『これまで体感した事のないスピードの境地』と言うか『風になったかの様なスピード感』を得る様な意味で『疾る楽しさ』を経験させてくれたバイクだと思います。

250ccと言ってもKAWASAKIのフラッグシップの称号である『NINJA』を冠したバイクなので、走りはお墨付きです。その名に恥じないようなスピードを体感させてもらいました。

残念ながら1年足らずで手放してしまいましたが、私のバイク歴に強烈に爪痕を残してくれたバイクのひとつだったので、今でもたまに乗っていた時の感覚を思い出す時があります。

見た目は少し威圧感があるように見えますが、結構素直な走りで、軽快なバイクなので初心者やリターンライダーでも安心して乗れるバイクだと思います。

特に今では各メーカーが250クラスのSSのラインナップにも力を入れている様にも感じます。その先駆者として今回紹介したNINJA250Rも十分貢献してきたバイクなので、既に人気車種ですが重点的にチェックしてみては如何でしょうか。

以上、KAWASAKI NINJA250Rのご紹介でした。

KAWASAKI NINJA250Rのメッキ手入れ

KAWASAKI NINJA250Rの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

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