トラックのメッキホイールの磨き方の正しい手順とコツについて

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろバナートラックホイール

トラックのメッキホイールはこまめに磨き、お手入れをしてあげるのが理想です。
磨くことで綺麗な光沢を維持することが可能ですが、正しい手順で作業しなければ十分な効果は期待できません。
そこで今回はトラックのメッキホイールを磨く際の正しい手順について紹介します。
どういった流れで磨いていけば良いのかを知り、愛車をしっかりとお手入れしてあげましょう。
お手入れを怠ると汚れや傷で見た目が悪くなるだけでなく、錆びによって大きなダメージを受けてしまうこともあるので要注意です。

トラックのメッキホイールを洗いたい場合

日常的なお手入れ方法としては、メッキホイールを洗ってあげるのが良い方法です。
基本的な手順、やり方についてもいわゆる洗車とほぼ同じですので決して難しい作業ではありません。
まずメッキホイールを洗う際に用意しておきたい物を整理しておきましょう。

★スポンジ
★カーシャンプー

基本的にこの2つさえ用意しておけばメッキホイールを洗うことが可能です。
目的としてはメッキホイールに付着した汚れや油分を落とすことですので、スポンジとカーシャンプーがあれば十分と言えるでしょう。
洗い方もシンプルです。
まずカーシャンプーをスポンジに含ませ、よく泡立てたらメッキホイールを優しく磨くように洗っていきます。
この時、力を入れる必要はありません。
力を入れすぎるとメッキホイールに傷を付けてしまうおそれがあるからです。
そのため使用するスポンジも洗車用の柔らかいものを選ぶのが良いでしょう。
全体をよく洗い、汚れを落とすことができたら最後に水ですすぎます。
浮き上がった汚れを洗い流すのはもちろんですが、カーシャンプーを完全に落とすためにもすすぎは必要不可欠な作業です。
カーシャンプーが完全に落ちるまでしっかりとすすぎます。
メッキホイールにカーシャンプーが残ったままだと、その後の乾燥によって汚れとして付着してしまうことがあります。

洗車後はよく乾かそう

水で十分にすすいだ後はしっかりと乾燥させ、水気を飛ばします。
自然乾燥となりますので、メッキホイール磨きはよく晴れていて時間にも余裕がある時に行いましょう。
たとえば休日、午前中に洗車を行い、午後にかけてじっくりと日光で乾燥させられるのが理想的です。
曇っている日や雨の日だと乾燥させにくいですし、時間がなければ晴れていても十分な乾燥時間を確保できません。
1日がかりの作業になるくらいのつもりで予定を立てておくと失敗がなくなるでしょう。

・トラックのメッキホイール磨きをするなら保護剤も活用しよう

トラックのメッキホイールに関して、単純に汚れを落として綺麗にするというなら上記で紹介したように洗ってあげれば問題ありません。
ただ、それだけではメッキホイール磨きとしては不十分とも言えます。
できればメッキ用の保護剤も活用し、メッキホイールを守ってあげることも考えましょう。
この保護剤を塗る作業もメッキホイール磨きの一環です。
メッキホイールをよく洗い、十分に乾燥させた後に仕上げとして保護剤を塗ってあげると、メッキホイールがより強力に保護されて新たな汚れの付着、傷、錆びなどから守れます。
逆に言うと、保護剤を使わないでいるとトラックのメッキホイールは無防備な状態のままです。
洗うだけではなく、保護剤によるコーティングも重要な作業なのです。

保護剤によるメッキホイール磨きで必要になる物

では保護剤を使ってメッキホイール磨きをするために、まずは必要な物を準備しましょう。

★保護剤(コーティング剤)
★クロス

この2つが必要になります。
クロスに保護剤を適量とり、メッキ部分を磨き上げる流れとなります。
作業そのものはシンプルで、用意する物も多くはありません。
多くの保護剤が販売されていますので、その中から1つを選ぶことになります。
この時に注意したいのが研磨剤の有無です。

研磨剤入りのワックスなどは保護剤として不向き

トラックのメッキホイール磨きで使用される保護剤というのは、塗ることで特殊な被膜を形成しメッキ部分を守る役割を果たします。
ワックスも被膜を形成させることができ、保護剤の一種と言えるのですが注意したいのが研磨剤です。
ワックスの多くには研磨剤が含まれていて、ワックスを塗り込む時にこの研磨剤の効果によってメッキホイールが傷付くことがあります。
メッキホイールの表面に傷が付くとそこから水分などが入り込み、錆びの原因となってしまいます。
そのため研磨剤入りのワックスをはじめとした保護剤はメッキホイール磨きに不向きなのです。
保護剤を選ぶ時は必ず研磨剤の有無を確認しましょう。
ポリマータイプの保護剤や、ガラスタイプの保護剤であれば研磨剤を使っていないものが多く、安心して使えます。
また、保護能力という点でもポリマータイプやガラスタイプの方がワックスタイプよりも優れているので、その点でもおすすめできます。
理想としては高い耐久性、透明度を持つガラスタイプの保護剤を選びたいところです。

保護剤でメッキホイール磨きを行う手順

ではいよいよ保護剤を使用してメッキホイール磨きを行っていきましょう。
と言っても洗車同様、決して難しい作業ではありません。
保護剤をクロスに適量含ませて磨いていきます。
この時、クロスで撫でるように、そして保護剤を全体によく馴染ませるように磨いていくのがポイントです。
保護剤がメッキホイールの表面に被膜を形成してくれれば良いので、ゴシゴシと力を入れて磨く必要はまったくありません。
ムラにならないようにだけ注意しつつ、まんべんなく馴染ませていきましょう。
メッキホイール全体に濡れたら作業は完了です。
後はしばらく放置しよく乾かしましょう。
丸一日くらい乾燥させたいので、洗車と合わせてできれば2日間くらいの時間を確保できると安心です。

保護剤を使用する頻度について

保護剤は1度塗れば永久的に効果を発揮するというものではありません。
一定の時間が経過するとその効果も失われていきますので、定期的に保護剤を塗りメッキホイール磨きをしなければなりません。
気になる頻度についてですが、これは使用する保護剤のタイプによっても変わってきます。
ワックスタイプは頻度が非常に高くなってしまいます。
目安としては1ヶ月、2ヶ月に1度は塗り直すのが良いとされています。
かなりこまめにメッキホイール磨きをしなければいけないわけです。
これがポリマータイプになると3ヶ月から半年に1度くらいにまで伸びます。
そしてガラスタイプはもっとも頻度が低くて済み、1年から2年に1度くらいで良いとされています。
ガラスタイプは値段も高めで少し敬遠してしまいたくなるかもしれませんが、塗り直しの手間が省けるという大きなメリットがあります。
逆にワックスタイプは値段が安いものの、頻繁に塗り直しが必要なため結局費用もかさんでしまいます。
ガラスタイプがおすすめされる理由は高性能なだけでなく、お手入れの手間も省けるからです。

錆びが目立つ場合はどうすれば良い?

メッキホイール磨きを行いたいと思っても、すでに錆びが目立っているというケースもあるでしょう。
こういった場合、まずは錆びに対処しなければいけません。
そこで活用したいのが錆び取り剤です。
錆び取り剤は保護剤とはまた別なアイテムで、メッキホイールに付着している錆びを落とすことが可能です。
保護剤の時同様、クロスに錆び取り剤を適量とり、錆びた部分を磨きます。
軽度な錆びであれば錆び取り剤で落とすことができますので、十分に錆びを落として綺麗な状態になってから保護剤を塗りましょう。
問題は重度な錆びが目立つ場合です。
錆び取り剤にも限界があり、軽度な錆びなら落とせますが重度になるともう手遅れです。
メッキが剥げるほどの錆びの場合、業者に依頼して再メッキしてもらうしかありません。
こうなるともうメッキホイール磨きどころではなく、古いメッキを剥がして新たにメッキ加工することになります。
費用もかかってしまいますので、こうなる前にこまめに錆びを落とす、保護剤を塗ることが重要です。
メッキホイールが綺麗なうちに保護剤を塗ることができれば錆びも防止できます。

トラックのメッキホイール磨きは大切な作業です。
メッキを綺麗に保つだけでなく、傷や錆びから守り、劣化を防ぐという意味でも欠かせない作業となります。
愛車をしっかり保護するためにも正しい手順を知り、間違った手入れをしないようにしましょう。
ただ洗って汚れを落とすだけでなく、保護剤や錆び取り剤を活用することがポイントです。
こうすることで錆びの被害を最小限に抑えつつ、見た目もピカピカで綺麗にできます。
決して複雑な作業ではありませんので、愛車のためにもメッキホイール磨きを定期的に行ってあげましょう。

 

トラックパーツへのメッキ加工できます!

NAKARAIメッキで加工した参考画像

※樹脂パーツへのクロムメッキ加工は新品純正を取っていただく必要があります。中古不可

エアクリナーシュノーケル ヘッド

三菱ふそう スーパーグレート エアクリナーシュノーケル ヘッド メッキ後
クロムメッキ前 クロムメッキ後
 

エアクリナーシュノーケル ダクト

三菱ふそう スーパーグレート エアクリナーシュノーケル ダクト メッキ前 三菱ふそう スーパーグレート エアクリナーシュノーケル ダクト メッキ後
クロムメッキ前 クロムメッキ後

 

エアクリナーダクト

エアクリーナーダクトクロムメッキ前 エアクリーナーダクトクロムメッキ後
クロムメッキ前 クロムメッキ後

 

ミラーワイパー

ミラーワイパークロムメッキ前 ミラーワイパークロムメッキ後
クロムメッキ前 クロムメッキ後

↓メッキ加工のお見積はこちらから↓

ナカライメッキに問い合わせ

トラックメッキパーツの手入れにおススメ商品

トラックメッキパーツにはメッキング メッキングでメッキパーツ輝き持続

KINGチャート05

トラックメッキクリナー前後の手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング&サビトリキング愛用者の声

舟形バンパー

サビトリキングとメッキングで今日も新品同様な輝きに

これがあれば、年末の大掃除も楽しみですね

今回は舟形バンパーのナマズさんをピカピカにしました

これから大掃除をお考えの皆様

今年の汚れ今年のうちにですね

http://ygcikasetsu.hamazo.tv/d2012-12-12.html

静岡県 K様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

トラックホイールメッキ

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならMEKKING

ステンレスにもメッキングを強くおすすめします。

メッキング画像

 

メッキのサビ取りならSABITORIKKING

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

トラックメッキング

いますぐ注文する

 

メッキパーツの悩み相談なら

Q.寝台パネルの黒ずみがとれませんサビトリキングでとれますか? 仕事がら雪道をよく走ります。影響ありますか?

.黒ずみがとれません

A.画像確認しましたが、雪道をよく走るという事ですので、塩化カルシウムの影響でクロムメッキが変色したものだと思われます。クロムメッキは空気中では変色しにくいのですが塩酸に弱いのです。一度変色してしまうと元には戻らないです。新品綺麗な状態のときにメッキングを強くお勧めいたします。メッキングは塩化カルシウムからクロムメッキを守ってくれます。

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
ナカライメッキで決まり!
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トラックのメッキホイールの磨き方の正しい手順とコツについて

史上最鏡を手に入れろバナートラックホイール

トラックのメッキホイールはこまめに磨き、お手入れをしてあげるのが理想です。
磨くことで綺麗な光沢を維持することが可能ですが、正しい手順で作業しなければ十分な効果は期待できません。
そこで今回はトラックのメッキホイールを磨く際の正しい手順について紹介します。
どういった流れで磨いていけば良いのかを知り、愛車をしっかりとお手入れしてあげましょう。
お手入れを怠ると汚れや傷で見た目が悪くなるだけでなく、錆びによって大きなダメージを受けてしまうこともあるので要注意です。

トラックのメッキホイールを洗いたい場合

日常的なお手入れ方法としては、メッキホイールを洗ってあげるのが良い方法です。
基本的な手順、やり方についてもいわゆる洗車とほぼ同じですので決して難しい作業ではありません。
まずメッキホイールを洗う際に用意しておきたい物を整理しておきましょう。

★スポンジ
★カーシャンプー

基本的にこの2つさえ用意しておけばメッキホイールを洗うことが可能です。
目的としてはメッキホイールに付着した汚れや油分を落とすことですので、スポンジとカーシャンプーがあれば十分と言えるでしょう。
洗い方もシンプルです。
まずカーシャンプーをスポンジに含ませ、よく泡立てたらメッキホイールを優しく磨くように洗っていきます。
この時、力を入れる必要はありません。
力を入れすぎるとメッキホイールに傷を付けてしまうおそれがあるからです。
そのため使用するスポンジも洗車用の柔らかいものを選ぶのが良いでしょう。
全体をよく洗い、汚れを落とすことができたら最後に水ですすぎます。
浮き上がった汚れを洗い流すのはもちろんですが、カーシャンプーを完全に落とすためにもすすぎは必要不可欠な作業です。
カーシャンプーが完全に落ちるまでしっかりとすすぎます。
メッキホイールにカーシャンプーが残ったままだと、その後の乾燥によって汚れとして付着してしまうことがあります。

洗車後はよく乾かそう

水で十分にすすいだ後はしっかりと乾燥させ、水気を飛ばします。
自然乾燥となりますので、メッキホイール磨きはよく晴れていて時間にも余裕がある時に行いましょう。
たとえば休日、午前中に洗車を行い、午後にかけてじっくりと日光で乾燥させられるのが理想的です。
曇っている日や雨の日だと乾燥させにくいですし、時間がなければ晴れていても十分な乾燥時間を確保できません。
1日がかりの作業になるくらいのつもりで予定を立てておくと失敗がなくなるでしょう。

・トラックのメッキホイール磨きをするなら保護剤も活用しよう

トラックのメッキホイールに関して、単純に汚れを落として綺麗にするというなら上記で紹介したように洗ってあげれば問題ありません。
ただ、それだけではメッキホイール磨きとしては不十分とも言えます。
できればメッキ用の保護剤も活用し、メッキホイールを守ってあげることも考えましょう。
この保護剤を塗る作業もメッキホイール磨きの一環です。
メッキホイールをよく洗い、十分に乾燥させた後に仕上げとして保護剤を塗ってあげると、メッキホイールがより強力に保護されて新たな汚れの付着、傷、錆びなどから守れます。
逆に言うと、保護剤を使わないでいるとトラックのメッキホイールは無防備な状態のままです。
洗うだけではなく、保護剤によるコーティングも重要な作業なのです。

保護剤によるメッキホイール磨きで必要になる物

では保護剤を使ってメッキホイール磨きをするために、まずは必要な物を準備しましょう。

★保護剤(コーティング剤)
★クロス

この2つが必要になります。
クロスに保護剤を適量とり、メッキ部分を磨き上げる流れとなります。
作業そのものはシンプルで、用意する物も多くはありません。
多くの保護剤が販売されていますので、その中から1つを選ぶことになります。
この時に注意したいのが研磨剤の有無です。

研磨剤入りのワックスなどは保護剤として不向き

トラックのメッキホイール磨きで使用される保護剤というのは、塗ることで特殊な被膜を形成しメッキ部分を守る役割を果たします。
ワックスも被膜を形成させることができ、保護剤の一種と言えるのですが注意したいのが研磨剤です。
ワックスの多くには研磨剤が含まれていて、ワックスを塗り込む時にこの研磨剤の効果によってメッキホイールが傷付くことがあります。
メッキホイールの表面に傷が付くとそこから水分などが入り込み、錆びの原因となってしまいます。
そのため研磨剤入りのワックスをはじめとした保護剤はメッキホイール磨きに不向きなのです。
保護剤を選ぶ時は必ず研磨剤の有無を確認しましょう。
ポリマータイプの保護剤や、ガラスタイプの保護剤であれば研磨剤を使っていないものが多く、安心して使えます。
また、保護能力という点でもポリマータイプやガラスタイプの方がワックスタイプよりも優れているので、その点でもおすすめできます。
理想としては高い耐久性、透明度を持つガラスタイプの保護剤を選びたいところです。

保護剤でメッキホイール磨きを行う手順

ではいよいよ保護剤を使用してメッキホイール磨きを行っていきましょう。
と言っても洗車同様、決して難しい作業ではありません。
保護剤をクロスに適量含ませて磨いていきます。
この時、クロスで撫でるように、そして保護剤を全体によく馴染ませるように磨いていくのがポイントです。
保護剤がメッキホイールの表面に被膜を形成してくれれば良いので、ゴシゴシと力を入れて磨く必要はまったくありません。
ムラにならないようにだけ注意しつつ、まんべんなく馴染ませていきましょう。
メッキホイール全体に濡れたら作業は完了です。
後はしばらく放置しよく乾かしましょう。
丸一日くらい乾燥させたいので、洗車と合わせてできれば2日間くらいの時間を確保できると安心です。

保護剤を使用する頻度について

保護剤は1度塗れば永久的に効果を発揮するというものではありません。
一定の時間が経過するとその効果も失われていきますので、定期的に保護剤を塗りメッキホイール磨きをしなければなりません。
気になる頻度についてですが、これは使用する保護剤のタイプによっても変わってきます。
ワックスタイプは頻度が非常に高くなってしまいます。
目安としては1ヶ月、2ヶ月に1度は塗り直すのが良いとされています。
かなりこまめにメッキホイール磨きをしなければいけないわけです。
これがポリマータイプになると3ヶ月から半年に1度くらいにまで伸びます。
そしてガラスタイプはもっとも頻度が低くて済み、1年から2年に1度くらいで良いとされています。
ガラスタイプは値段も高めで少し敬遠してしまいたくなるかもしれませんが、塗り直しの手間が省けるという大きなメリットがあります。
逆にワックスタイプは値段が安いものの、頻繁に塗り直しが必要なため結局費用もかさんでしまいます。
ガラスタイプがおすすめされる理由は高性能なだけでなく、お手入れの手間も省けるからです。

錆びが目立つ場合はどうすれば良い?

メッキホイール磨きを行いたいと思っても、すでに錆びが目立っているというケースもあるでしょう。
こういった場合、まずは錆びに対処しなければいけません。
そこで活用したいのが錆び取り剤です。
錆び取り剤は保護剤とはまた別なアイテムで、メッキホイールに付着している錆びを落とすことが可能です。
保護剤の時同様、クロスに錆び取り剤を適量とり、錆びた部分を磨きます。
軽度な錆びであれば錆び取り剤で落とすことができますので、十分に錆びを落として綺麗な状態になってから保護剤を塗りましょう。
問題は重度な錆びが目立つ場合です。
錆び取り剤にも限界があり、軽度な錆びなら落とせますが重度になるともう手遅れです。
メッキが剥げるほどの錆びの場合、業者に依頼して再メッキしてもらうしかありません。
こうなるともうメッキホイール磨きどころではなく、古いメッキを剥がして新たにメッキ加工することになります。
費用もかかってしまいますので、こうなる前にこまめに錆びを落とす、保護剤を塗ることが重要です。
メッキホイールが綺麗なうちに保護剤を塗ることができれば錆びも防止できます。

トラックのメッキホイール磨きは大切な作業です。
メッキを綺麗に保つだけでなく、傷や錆びから守り、劣化を防ぐという意味でも欠かせない作業となります。
愛車をしっかり保護するためにも正しい手順を知り、間違った手入れをしないようにしましょう。
ただ洗って汚れを落とすだけでなく、保護剤や錆び取り剤を活用することがポイントです。
こうすることで錆びの被害を最小限に抑えつつ、見た目もピカピカで綺麗にできます。
決して複雑な作業ではありませんので、愛車のためにもメッキホイール磨きを定期的に行ってあげましょう。

 

トラックパーツへのメッキ加工できます!

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※樹脂パーツへのクロムメッキ加工は新品純正を取っていただく必要があります。中古不可

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クロムメッキ前 クロムメッキ後
 

エアクリナーシュノーケル ダクト

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エアクリナーダクト

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ミラーワイパー

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クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング&サビトリキング愛用者の声

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サビトリキングとメッキングで今日も新品同様な輝きに

これがあれば、年末の大掃除も楽しみですね

今回は舟形バンパーのナマズさんをピカピカにしました

これから大掃除をお考えの皆様

今年の汚れ今年のうちにですね

http://ygcikasetsu.hamazo.tv/d2012-12-12.html

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車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

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Q.寝台パネルの黒ずみがとれませんサビトリキングでとれますか? 仕事がら雪道をよく走ります。影響ありますか?

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詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

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