車の樹脂メッキはどう手入れする?樹脂メッキクリーナーの磨きのコツ

メッキ加工が可能!

フロントグリルにもメッキング

車のパーツには樹脂メッキが使われていますが、どうやって手入れをすれば良いのでしょうか?
手入れで活躍してくれる樹脂メッキクリーナーでの磨きについて紹介します。
磨きのコツを中心に、樹脂メッキパーツの正しい手入れのやり方を見ていきましょう。
樹脂メッキクリーナーを活用することで愛車を長く綺麗に保てます。
メッキの特徴である光沢を失わせないためにも、手入れが重要になってきます。

樹脂メッキとは?

車の外装部分、たとえばフロントグリルやドアノブなどには樹脂メッキが使われていることがほとんどです。
メッキパーツというと金属のイメージが強いですが、最近では金属ではなく樹脂を使うことが増えています。
樹脂メッキとはプラスチックの上にメッキ処理を施しているイメージです。
メッキそのものは金属に対して施すものと同じで、国産車であれば基本的にクロムメッキが採用されます。
プラスチック製のパーツの上にクロムメッキの被膜を乗せ、耐食性や耐久性を高めている形です。
クロムメッキは硬くて傷が付きにくいうえ、錆びにも強いため車を保護するためにとても役立ちます。
特に外装部分は衝撃を受けたり、雨水やホコリに晒されたりとダメージを受けやすいため、メッキでしっかりと保護することが重要なポイントとなります。

・樹脂メッキの日常的な手入れは洗車

フロントグリルやドアノブといった樹脂メッキが使われている部分を手入れするには、まず洗車がとても大切です。
日常的な手入れとしては洗車をこまめに行なってあげましょう。
ただし、一般的な方法で洗車をしてあげれば良いというものでもありません。
樹脂メッキを洗う場合はちょっとしたコツ・ポイントを抑えておきましょう。
まず用意したいアイテムは以下のとおりです。

★柔らかいスポンジ
★洗車用シャンプー

以上、2つがあれば効果的な洗車が行えます。
洗車というとブラシを使って洗う方も多いと思うのですが、樹脂メッキパーツに関してはブラシではなく柔らかいスポンジを使いましょう。
ブラシでこすってしまうとメッキが剥がれてしまうおそれがあります。
また、洗車時に使う洗剤・シャンプーですが必ず洗車用のものを選びましょう。
車のために作られていますので負担も少なく、トラブルのリスクを減らせます。
台所用の中性洗剤でも代用は可能ですが、やはり洗車用を使うのが理想です。

スポンジとシャンプーで優しく撫でるように洗う

準備ができたら実際に洗車を行っていきますが、とにかく優しく洗うことを心がけましょう。
力を入れてこするのではなく、優しく撫でるように洗っていきます。
とにかくメッキに傷がつかないよう、細心の注意を払います。
力を入れないと汚れが落ちないように感じられるかもしれませんが、洗車用シャンプーを使えば汚れも十分に落とせます。
表面を撫でるように洗っていき、最後に水でしっかりとすすぎシャンプーを落としきりましょう。
シャンプーが残っていると跡が付いてしまったり、見た目が汚くなってしまいます。

樹脂メッキクリーナーで磨くのも効果的

日常的な手入れは洗車で良いとして、それとは別に樹脂メッキクリーナーでの磨きも定期的に行うのがおすすめです。
樹脂メッキクリーナーを使うことでより樹脂メッキを綺麗にでき、輝くような光沢を維持できます。
樹脂メッキに限らず、車のメッキパーツはメッキ用のクリーナーで磨くのが一般的な手入れ方法です。
すでにメッキクリーナーを使って手入れをしているという方もいるのではないでしょうか。
ただ、樹脂メッキを磨く際には注意したい点があります。
それが樹脂メッキに対応したクリーナーを使うということです。
メッキクリーナーはさまざまな商品が販売されていますが、すべてが樹脂メッキに対応しているとは限りません。
必ず金属メッキではなく樹脂メッキに対応した樹脂メッキクリーナーを使いましょう。
樹脂製のパーツとはプラスチックでできているのと同じですから、金属と比較してどうしてもデリケートになってしまいます。
樹脂メッキに対応していないメッキクリーナーだと、樹脂メッキに大きな負担をかけてしまうことがあるのです。

樹脂メッキクリーナーでメッキを磨くコツ

樹脂メッキクリーナーを使ってメッキを磨くコツですが、洗車と同様に力を入れないこと、つまり傷を付けたりしないよう意識することです。
クロスやウエスなど、柔らかい布状のものを使って磨いていきます。
適量の樹脂メッキクリーナーをクロスやウエスに取ったら、樹脂メッキクリーナーをムラなく伸ばすようなイメージでゆっくりと、優しく磨いていきます。
決して力を入れず、メッキ表面に薄く樹脂メッキクリーナーが広がっていくようなイメージで作業を行いましょう。
樹脂メッキクリーナーには有効成分が配合されていますから、これでも十分にメッキを綺麗にしていってくれます。
優しく磨いてあげることで厄介なウォータースポットだったり、微細な傷などを除去できます。

ワックスの注意点

メッキの点錆にピカールがNGな理由

樹脂メッキの手入れとしてワックスを使うという方もいるかもしれません。
ボディ部分などをワックスで磨くついでに、樹脂メッキも磨くというケースは以外に多いようです。
ですがワックスの使用はおすすめできません。
ワックスは主成分となる油の他、研磨剤も含まれています。
ワックスを使って磨くことで樹脂メッキが研磨剤によって削られ、傷が付いてしまったり、メッキが持つ保護能力が失われてしまったりします。
最悪の場合、メッキが剥がれて下地の樹脂が露出するなんてことも考えられます。
樹脂メッキを磨く時は研磨剤入りのワックスなどは使わず、必ず樹脂メッキに対応した樹脂メッキクリーナーを使いましょう。
樹脂メッキクリーナーならたとえ研磨剤が使われているタイプでも、ワックスなどの研磨剤よりも粒が細かく、メッキを傷付ける心配がありません。
クリーナーならどれを使っても同じというわけではないので、この点には十分な注意が必要です。

樹脂メッキクリーナーを使って磨いた後は仕上げにコーティングをしよう

樹脂メッキクリーナーを使うことで樹脂メッキを綺麗に磨くことができます。
水垢やホコリといった汚れを落とすことができとても便利なのですが、仕上げとしてコーティングしてあげるとメッキは更に綺麗に、そして長持ちさせられます。
というのも、樹脂メッキクリーナーはメッキ表面に付着した汚れを落とすことはできますが、汚れの付着そのものを防ぐものではありません。
せっかく磨いてもまたすぐに汚れていってしまうわけです。
そこでコーティングが役立ちます。
樹脂メッキをコーティングすることで特殊な被膜が樹脂メッキを守ってくれます。
汚れも付きにくくなり、錆びにも強くなります。
愛車を手入れするなら樹脂メッキクリーナーでの磨きだけでなく、コーティングでの保護までやってあげるようにしましょう。

コーティング剤のメリットとは?

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

メッキ用のコーティング剤は、メッキの表面に特殊な被膜を形成して保護能力を発揮してくれます。
この被膜によって水分を弾くことで錆びを防いだり、落ちにくい汚れがメッキに付着してしまうのを防ぐのです。
愛車を保護するにはコーティング剤が欠かせないと言えるでしょう。
ですが、そもそもとして樹脂メッキは下地となる樹脂製のパーツを保護するためのものです。
樹脂メッキで覆っているからこそ下地が守られている形で、それならばわざわざ更にコーティング剤を使う必要がないようにも思えます。
実は樹脂メッキには1つ大きな問題があります。
樹脂メッキに使われるクロムメッキは、表面に目に見えないほど小さな穴がたくさん空いています。
この穴から水分やホコリなどが内部に入り込み、錆びの原因となるのです。
コーティング剤を使って特殊な被膜を形成することで、この小さな穴を塞ぐことが可能です。
水分やホコリも入り込むことがなくなり、耐食性、つまり錆びの予防効果が大きく向上します。
この点を考慮すると樹脂メッキクリーナーでの磨きだけではなく、仕上げとしてコーティング剤の使用も必要なのです。
メッキ用コーティング剤もセットで活用し、愛車をより強く、錆びや傷に強い状態にしてあげましょう。

メッキング被膜とクリアー塗装の違いイメージ図

車の外装部分には樹脂メッキが使われている部分があり、しっかりと手入れをして維持することが大切です。
日常的に洗車をするのをはじめ、樹脂メッキクリーナーで磨いてあげたり、コーティング剤で保護してあげるように心がけましょう。
そうすれば錆びや傷といった厄介なトラブルを防止でき、同時に綺麗な光沢を放つメッキになります。
洗車も含め、樹脂メッキクリーナーでの磨き、コーティング剤の塗布も決して難しい作業ではありません。
こまめにやってあげることで愛車の寿命が伸びますから、状態をチェックしながら必要だと感じたら洗車、磨き、コーティングの作業をセットで行いましょう。

愛車はどのKING?

KINGチャート05

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クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

フロントグリルをクロムメッキしましまた。

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならMEKKING

もうメッキの錆は怖くないメッキング&サビトリキングで安心

メッキング画像

 

メッキのサビ取りならSABITORIKKING

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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メッキパーツの悩み相談なら

■メッキが剥がれた

■メッキのくみすがとれない

クロムメッキが剥がれた

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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ナカライメッキで決まり!
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車の樹脂メッキはどう手入れする?樹脂メッキクリーナーの磨きのコツ

フロントグリルにもメッキング

車のパーツには樹脂メッキが使われていますが、どうやって手入れをすれば良いのでしょうか?
手入れで活躍してくれる樹脂メッキクリーナーでの磨きについて紹介します。
磨きのコツを中心に、樹脂メッキパーツの正しい手入れのやり方を見ていきましょう。
樹脂メッキクリーナーを活用することで愛車を長く綺麗に保てます。
メッキの特徴である光沢を失わせないためにも、手入れが重要になってきます。

樹脂メッキとは?

車の外装部分、たとえばフロントグリルやドアノブなどには樹脂メッキが使われていることがほとんどです。
メッキパーツというと金属のイメージが強いですが、最近では金属ではなく樹脂を使うことが増えています。
樹脂メッキとはプラスチックの上にメッキ処理を施しているイメージです。
メッキそのものは金属に対して施すものと同じで、国産車であれば基本的にクロムメッキが採用されます。
プラスチック製のパーツの上にクロムメッキの被膜を乗せ、耐食性や耐久性を高めている形です。
クロムメッキは硬くて傷が付きにくいうえ、錆びにも強いため車を保護するためにとても役立ちます。
特に外装部分は衝撃を受けたり、雨水やホコリに晒されたりとダメージを受けやすいため、メッキでしっかりと保護することが重要なポイントとなります。

・樹脂メッキの日常的な手入れは洗車

フロントグリルやドアノブといった樹脂メッキが使われている部分を手入れするには、まず洗車がとても大切です。
日常的な手入れとしては洗車をこまめに行なってあげましょう。
ただし、一般的な方法で洗車をしてあげれば良いというものでもありません。
樹脂メッキを洗う場合はちょっとしたコツ・ポイントを抑えておきましょう。
まず用意したいアイテムは以下のとおりです。

★柔らかいスポンジ
★洗車用シャンプー

以上、2つがあれば効果的な洗車が行えます。
洗車というとブラシを使って洗う方も多いと思うのですが、樹脂メッキパーツに関してはブラシではなく柔らかいスポンジを使いましょう。
ブラシでこすってしまうとメッキが剥がれてしまうおそれがあります。
また、洗車時に使う洗剤・シャンプーですが必ず洗車用のものを選びましょう。
車のために作られていますので負担も少なく、トラブルのリスクを減らせます。
台所用の中性洗剤でも代用は可能ですが、やはり洗車用を使うのが理想です。

スポンジとシャンプーで優しく撫でるように洗う

準備ができたら実際に洗車を行っていきますが、とにかく優しく洗うことを心がけましょう。
力を入れてこするのではなく、優しく撫でるように洗っていきます。
とにかくメッキに傷がつかないよう、細心の注意を払います。
力を入れないと汚れが落ちないように感じられるかもしれませんが、洗車用シャンプーを使えば汚れも十分に落とせます。
表面を撫でるように洗っていき、最後に水でしっかりとすすぎシャンプーを落としきりましょう。
シャンプーが残っていると跡が付いてしまったり、見た目が汚くなってしまいます。

樹脂メッキクリーナーで磨くのも効果的

日常的な手入れは洗車で良いとして、それとは別に樹脂メッキクリーナーでの磨きも定期的に行うのがおすすめです。
樹脂メッキクリーナーを使うことでより樹脂メッキを綺麗にでき、輝くような光沢を維持できます。
樹脂メッキに限らず、車のメッキパーツはメッキ用のクリーナーで磨くのが一般的な手入れ方法です。
すでにメッキクリーナーを使って手入れをしているという方もいるのではないでしょうか。
ただ、樹脂メッキを磨く際には注意したい点があります。
それが樹脂メッキに対応したクリーナーを使うということです。
メッキクリーナーはさまざまな商品が販売されていますが、すべてが樹脂メッキに対応しているとは限りません。
必ず金属メッキではなく樹脂メッキに対応した樹脂メッキクリーナーを使いましょう。
樹脂製のパーツとはプラスチックでできているのと同じですから、金属と比較してどうしてもデリケートになってしまいます。
樹脂メッキに対応していないメッキクリーナーだと、樹脂メッキに大きな負担をかけてしまうことがあるのです。

樹脂メッキクリーナーでメッキを磨くコツ

樹脂メッキクリーナーを使ってメッキを磨くコツですが、洗車と同様に力を入れないこと、つまり傷を付けたりしないよう意識することです。
クロスやウエスなど、柔らかい布状のものを使って磨いていきます。
適量の樹脂メッキクリーナーをクロスやウエスに取ったら、樹脂メッキクリーナーをムラなく伸ばすようなイメージでゆっくりと、優しく磨いていきます。
決して力を入れず、メッキ表面に薄く樹脂メッキクリーナーが広がっていくようなイメージで作業を行いましょう。
樹脂メッキクリーナーには有効成分が配合されていますから、これでも十分にメッキを綺麗にしていってくれます。
優しく磨いてあげることで厄介なウォータースポットだったり、微細な傷などを除去できます。

ワックスの注意点

メッキの点錆にピカールがNGな理由

樹脂メッキの手入れとしてワックスを使うという方もいるかもしれません。
ボディ部分などをワックスで磨くついでに、樹脂メッキも磨くというケースは以外に多いようです。
ですがワックスの使用はおすすめできません。
ワックスは主成分となる油の他、研磨剤も含まれています。
ワックスを使って磨くことで樹脂メッキが研磨剤によって削られ、傷が付いてしまったり、メッキが持つ保護能力が失われてしまったりします。
最悪の場合、メッキが剥がれて下地の樹脂が露出するなんてことも考えられます。
樹脂メッキを磨く時は研磨剤入りのワックスなどは使わず、必ず樹脂メッキに対応した樹脂メッキクリーナーを使いましょう。
樹脂メッキクリーナーならたとえ研磨剤が使われているタイプでも、ワックスなどの研磨剤よりも粒が細かく、メッキを傷付ける心配がありません。
クリーナーならどれを使っても同じというわけではないので、この点には十分な注意が必要です。

樹脂メッキクリーナーを使って磨いた後は仕上げにコーティングをしよう

樹脂メッキクリーナーを使うことで樹脂メッキを綺麗に磨くことができます。
水垢やホコリといった汚れを落とすことができとても便利なのですが、仕上げとしてコーティングしてあげるとメッキは更に綺麗に、そして長持ちさせられます。
というのも、樹脂メッキクリーナーはメッキ表面に付着した汚れを落とすことはできますが、汚れの付着そのものを防ぐものではありません。
せっかく磨いてもまたすぐに汚れていってしまうわけです。
そこでコーティングが役立ちます。
樹脂メッキをコーティングすることで特殊な被膜が樹脂メッキを守ってくれます。
汚れも付きにくくなり、錆びにも強くなります。
愛車を手入れするなら樹脂メッキクリーナーでの磨きだけでなく、コーティングでの保護までやってあげるようにしましょう。

コーティング剤のメリットとは?

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

メッキ用のコーティング剤は、メッキの表面に特殊な被膜を形成して保護能力を発揮してくれます。
この被膜によって水分を弾くことで錆びを防いだり、落ちにくい汚れがメッキに付着してしまうのを防ぐのです。
愛車を保護するにはコーティング剤が欠かせないと言えるでしょう。
ですが、そもそもとして樹脂メッキは下地となる樹脂製のパーツを保護するためのものです。
樹脂メッキで覆っているからこそ下地が守られている形で、それならばわざわざ更にコーティング剤を使う必要がないようにも思えます。
実は樹脂メッキには1つ大きな問題があります。
樹脂メッキに使われるクロムメッキは、表面に目に見えないほど小さな穴がたくさん空いています。
この穴から水分やホコリなどが内部に入り込み、錆びの原因となるのです。
コーティング剤を使って特殊な被膜を形成することで、この小さな穴を塞ぐことが可能です。
水分やホコリも入り込むことがなくなり、耐食性、つまり錆びの予防効果が大きく向上します。
この点を考慮すると樹脂メッキクリーナーでの磨きだけではなく、仕上げとしてコーティング剤の使用も必要なのです。
メッキ用コーティング剤もセットで活用し、愛車をより強く、錆びや傷に強い状態にしてあげましょう。

メッキング被膜とクリアー塗装の違いイメージ図

車の外装部分には樹脂メッキが使われている部分があり、しっかりと手入れをして維持することが大切です。
日常的に洗車をするのをはじめ、樹脂メッキクリーナーで磨いてあげたり、コーティング剤で保護してあげるように心がけましょう。
そうすれば錆びや傷といった厄介なトラブルを防止でき、同時に綺麗な光沢を放つメッキになります。
洗車も含め、樹脂メッキクリーナーでの磨き、コーティング剤の塗布も決して難しい作業ではありません。
こまめにやってあげることで愛車の寿命が伸びますから、状態をチェックしながら必要だと感じたら洗車、磨き、コーティングの作業をセットで行いましょう。

愛車はどのKING?

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いますぐ注文する

クロムメッキの弱点克服でメッキの輝き持続力UP↑

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

メッキング愛用者の声

「ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?」と言われました。

ヴェルファイアにメッキング

メッキング施工後ディーラーに用事があり乗って行くと ディーラーの人にメッキがなんか違う気がするんですけど?と言われました。それはメッキングをしたからです!と言いました!

新車から施工しましたがやっぱり見た目から違うんだなと感動しました!

メッキの一番のケミカル用品は間違いなくナカライさんの商品だと思います。

拭き取りクロス類も別発注して大事に使っています! ケミカル用品はワコーズとシュアラスターしか使わないと決めていましたがナカライさんも使わせて頂きますね!!

使用車種ヴェルファイアG's N様

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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