怒涛のチョッパースタイル。ホンダVT1300CX『Fury』

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろバナー

怒涛のチョッパースタイル。ホンダVT1300CX『Fury』

ホンダVT1300CX『Fury』

画像参照元・・ホンダ公式ページ内

【フューリー爆誕】

私がバイクの免許を取った頃はいわゆるアメリカンバイクブームで、YAMAHAのドラッグスターやカワサキのバルカン、スズキのイントルーダー、ホンダのシャドウと各メーカーがそれぞれ個性的なアメリカンバイクを販売していました。私も国産アメリカンが好きで、ホンダのスティードに乗っていました。

『和メリカン』や『ジャメリカン』などとも呼ばれ、常にハーレーと比べられ時にはコンプレックスさえ感じることもありました。しかし国産の乗りやすさというのもあり、根強いファンがいるのも確かです。

特に400ccクラスが充実していた印象で、中型免許でも乗れるビッグクルーザーということでかなり人気だったのを覚えています。

しかしその反面、私の周りでは大型クラスの国産アメリカンに乗る人はあまりいませんでした。その理由として考えられるのは、400cc国産アメリカン→ハーレーにステップアップするのが常で、大型クラス国産アメリカンはスルーされがちなカテゴリーでもあったのです。私が愛読していたバイク雑誌にも『いつかはハーレー!!』という文字がよく見受けられました。

あくまでも私の周りの話だったので、この限りでは無いとは思います。現に大型クラスの国産アメリカンにも素晴らしいバイクは数多くありました。

そんな苦戦を強いられる大型アメリカンですが、ホンダが2010年に発表したVT1300CX『Fury(フューリー)』の誕生は日本国内だけではなく、本場アメリカにまで大きな衝撃を与えました。

その理由は、まるで純正とは思えないチョッパーです。その攻めのデザインのおかげで多くのバイク雑誌に取り上げられ、連日話題を独り占めするほどでした。

今回はそのホンダVT1300CX『フューリー』について熱く語っていきたいと思います。

【主な仕様】

フューリーが登場したのは2010年。日本国内ではVT1300CXというモデル名で販売され2015年モデルを最後に国内販売は終了しました。現在ではアメリカン・ホンダでのみの販売です。

・水冷V型2気筒4ストロークOHCエンジン

・排気量1312cc

・燃料供給方式フューエルインジェクション

・全長2575mm

・全幅900mm

・全高1150mm

・ホイールベース1805mm

・車両重量313kg

・最高出力40kw(54ps)/4250rpm

・最大トルク103N•m(10.5kgf•m)/2750rpm

・ボアシリンダー 89.5×104.3mm

・タンク容量12L

チョッパースタイルと1805mmのロングホイールベースが圧巻のフューリー。車両重量300kgオーバーながらスマートな見た目は、バイク好きのみならずたくさんの人の視線を独り占めにします。

残念ながら私は走っている姿は見たことはありませんが、店頭で実写を見た時は思わずテンションが上がるほどの存在感でした。そんな羨望の眼差しで見つめてしまうフューリーの魅力についてたっぷりお話しさせて頂きます。

ちなみに『Fury(フューリー)』とは直訳すると『怒り』となりますが、一体どんな思いが込められているのでしょうか。フューリーと聞くと『マッドマックスー怒りのデスロード』の邦名である『Fury  Road』を思い出します。

【カスタムライクなチョッパースタイル】

『怒り』を意味するフューリーですが、1番の特徴と言えるその外観はスマートの一言。どこにそんな物騒なイメージを持たせたのか不明ですね。『怒涛のカッコよさ』とでもいったところでしょうか。どっちにしろインパクトのあるのは変わりありませんね。

フューローは今までの国産アメリカンの常識を根底から覆す様な攻めに攻めたチョッパースタイルで、バイク好きのハートをグサグサと刺激しまくります。初見で見た時のトキメキは相当なものでした。発表された当時はまさに『国産車の逆襲』とも言える華やかなデビューでしたから。

まずはそのフレームの作り。ローアンドロングが当たり前だった純正アメリカンスタイルとは異なり、ネック部分のハイトが大きくなっており、エンジンヘッド部分とのクリアランスは拳一個は余裕で入るほどです。

また国産アメリカンの共通の悩みである『ラジエーターのデザイン』ですが、上手くフレームの間の隙間を埋める様に設置されているので、興醒めするほどの存在感は有りません。

美しいフレームワークに沿う様にシェイプされたフューエルタンク。メーターもマウントされていないので造形はかなりスリムです。デザイン性が高いタンクですが、容量は12Lを確保。

ロングツーリングには今ひとつ心許ない感じがしますが、燃費は27km/Lで満タン巡行距離300kmオーバーと十分な数字ては無いかと思います。(レギュラーガソリン・カタログスペック)

ハイトの高いフレームの頂点に位置するヘッドライトはスリムなデザインに合わせた様な小ぶりな砲弾型ヘッドライトを採用。

チョッパースタイルなのでステアは操舵性を考慮して程よくプルバックされたものが装着されています。そのステアから伸びるロングフォークの迫力もなかなかのもので、ライダー目線だとフロントホイールはかなり遠く感じそうですね。

そのフロントホイールは9本スポークのスマートなキャストホイールを採用。21インチの大径なので存在感は抜群です。

スマートなタンクの流れをそのまま引き継いでリア側にスムースに広がるシートは大きく窪んでいるので、ホールド感と足つき性能は抜群の様に感じます。

200/50R18インチの幅広リヤタイヤにかぶさったリアフェンダーも小賢しい装飾はなくシンプルそのもの。まさに『チョッパー』の精神に則った無駄を省いた『単純美』ですね。

メーターは五角形でソリッドなデザイン。スピードとODOのシンプルな文字盤でインジケーター関係はメーターフレーム外にマウントされています。

全体的にニュースクールチョッパーカスタムの様な佇まいで、既に手の付けようが無いに近い程の完成度です。

このフューリーの前衛的なデザインに対し、もちろんハーレーも黙ってはおらず同じくチョッパースタイルの『ロッカーC』との比較などをしてはお互い凌ぎを削っていました。この戦いがなかなか面白くて、たびたび特集などを組まれていました。

そんなハーレーを本気にさせたフューリーはまさに『放っておけないバイク』として大いに存在感を知らしめました。

【高性能で味のあるエンジン】

見た目はかなり尖ったチョッパースタイルですが、エンジンはホンダらしい高性能なものが搭載されています。

静寂性やスムーズな走りながらボアシリンダー89.5×104.3mmというロングストロークエンジンが生み出すトルクフルなフィーリングはまさにアメリカンバイクらしい力強いものです。高性能でありながらビッグVツインの味も出してくれるのは嬉しい限りですね。

造形に関しても、まるで芸術品の様な美しいデザインでクラシカルというよりハイテク系な印象を受けます。まるでトランスフォームしそうなデザインです。

パワフルな走りをサポートしてくれる制動装置には前後ディスクブレーキは採用。遊び心がありながら足回りはしっかりしています。

マフラーについてもシンプルな2本出しマフラーが装着。もちろん国産らしいジェントルでマイルドなサウンドを放ってくれます。

更にはエンジン横のエアクリボックスもしっかりメッキ加工が施されており、エンジンとの相性を考慮したダイヤモンド型を採用。真横から見ると美しい扇型にも見えるので思わず感心してしまう程です。

【スムーズな駆動システム】

駆動形式はシャフトドライブを採用。また世界初となる『フローティング・ファイナルギヤ』を採用するという本気度。このギヤシステムですが、通常のシャフトドライブはスイングアーム内にドライブシャフトが内蔵されている構造です。

それに対し『フローティング・ファイナルギヤ』はスイングアーム内ではなく独立した構造をしています。

これによりリア部分をスリム化が可能となり、スイングアームの剛性アップなども図っているという画期的なシャフトドライブ構造となります。

スリムな構造なので上手にマフラーにすっぽり隠れ、はたから見るとまるでリジッドフレームの様にも見えます。これはよく考えた配置だと思います。

【多彩なカラーリング】

フューリーはカラーリングまで魅力的です。発売当初はシルバーとボルドーメタリックの2色でしたが、その後はマットアクシスオレンジメタリックやグリントウェーブメタリック、最終型はキャンディープロミネンスレッドなど、ネーミングからして素敵すぎるカラーバリエーションが存在しました。私は特にパールホワイトとブラックフレームの締りのあるカラーリングが好みでした。

見た目の奇抜さだけではなく、カラーリングの個性にまで拘ったフューリーは『優等生ホンダ』のイメージを見事に打破してくれる存在となったのは間違いないでしょう。

【フューリーの中古相場は?】

今までご紹介してきた中で比較新しめの絶版車(国内)ですが、現在の中古相場はどれほどでしょうか。発売当初の新車価格は140万円前後。

中古相場はおよそ100万円前後とまぁまぁ手の届きやすい価格です。しかし球数がかなり少ないので『オーナーが気に入りすぎて手放さない説』が濃厚な気もします。こんなにかっこいいデザインですから強ち説では済まない事実かもしれませんね。

【国産ハイテクチョッパーに魅了される】

既に国内販売はされていませんが、フューリーのチョッパースタイルは今見てもかなり魅力的に感じます。純正でありながら遊び心満載なこのマシンは唯一無二の存在と言えるでしょう。

こんな魅力的なカスタムバイクがまた国産メーカーでリリースされると嬉しいですね。以上ホンダVT1300CX『フューリー』のご紹介でした。

 

VT1300CX『フューリー』のメッキ手入れ方法

クロムメッキパーツ多い、VT1300CX『フューリー』におすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

KINGチャート05

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クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ハーレーダビッドソン VRSCA

         メッキ前

ハーレーダビッドソン VRSCA

         メッキ後

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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ホンダVT1300CX『Fury』

画像参照元・・ホンダ公式ページ内

【フューリー爆誕】

私がバイクの免許を取った頃はいわゆるアメリカンバイクブームで、YAMAHAのドラッグスターやカワサキのバルカン、スズキのイントルーダー、ホンダのシャドウと各メーカーがそれぞれ個性的なアメリカンバイクを販売していました。私も国産アメリカンが好きで、ホンダのスティードに乗っていました。

『和メリカン』や『ジャメリカン』などとも呼ばれ、常にハーレーと比べられ時にはコンプレックスさえ感じることもありました。しかし国産の乗りやすさというのもあり、根強いファンがいるのも確かです。

特に400ccクラスが充実していた印象で、中型免許でも乗れるビッグクルーザーということでかなり人気だったのを覚えています。

しかしその反面、私の周りでは大型クラスの国産アメリカンに乗る人はあまりいませんでした。その理由として考えられるのは、400cc国産アメリカン→ハーレーにステップアップするのが常で、大型クラス国産アメリカンはスルーされがちなカテゴリーでもあったのです。私が愛読していたバイク雑誌にも『いつかはハーレー!!』という文字がよく見受けられました。

あくまでも私の周りの話だったので、この限りでは無いとは思います。現に大型クラスの国産アメリカンにも素晴らしいバイクは数多くありました。

そんな苦戦を強いられる大型アメリカンですが、ホンダが2010年に発表したVT1300CX『Fury(フューリー)』の誕生は日本国内だけではなく、本場アメリカにまで大きな衝撃を与えました。

その理由は、まるで純正とは思えないチョッパーです。その攻めのデザインのおかげで多くのバイク雑誌に取り上げられ、連日話題を独り占めするほどでした。

今回はそのホンダVT1300CX『フューリー』について熱く語っていきたいと思います。

【主な仕様】

フューリーが登場したのは2010年。日本国内ではVT1300CXというモデル名で販売され2015年モデルを最後に国内販売は終了しました。現在ではアメリカン・ホンダでのみの販売です。

・水冷V型2気筒4ストロークOHCエンジン

・排気量1312cc

・燃料供給方式フューエルインジェクション

・全長2575mm

・全幅900mm

・全高1150mm

・ホイールベース1805mm

・車両重量313kg

・最高出力40kw(54ps)/4250rpm

・最大トルク103N•m(10.5kgf•m)/2750rpm

・ボアシリンダー 89.5×104.3mm

・タンク容量12L

チョッパースタイルと1805mmのロングホイールベースが圧巻のフューリー。車両重量300kgオーバーながらスマートな見た目は、バイク好きのみならずたくさんの人の視線を独り占めにします。

残念ながら私は走っている姿は見たことはありませんが、店頭で実写を見た時は思わずテンションが上がるほどの存在感でした。そんな羨望の眼差しで見つめてしまうフューリーの魅力についてたっぷりお話しさせて頂きます。

ちなみに『Fury(フューリー)』とは直訳すると『怒り』となりますが、一体どんな思いが込められているのでしょうか。フューリーと聞くと『マッドマックスー怒りのデスロード』の邦名である『Fury  Road』を思い出します。

【カスタムライクなチョッパースタイル】

『怒り』を意味するフューリーですが、1番の特徴と言えるその外観はスマートの一言。どこにそんな物騒なイメージを持たせたのか不明ですね。『怒涛のカッコよさ』とでもいったところでしょうか。どっちにしろインパクトのあるのは変わりありませんね。

フューローは今までの国産アメリカンの常識を根底から覆す様な攻めに攻めたチョッパースタイルで、バイク好きのハートをグサグサと刺激しまくります。初見で見た時のトキメキは相当なものでした。発表された当時はまさに『国産車の逆襲』とも言える華やかなデビューでしたから。

まずはそのフレームの作り。ローアンドロングが当たり前だった純正アメリカンスタイルとは異なり、ネック部分のハイトが大きくなっており、エンジンヘッド部分とのクリアランスは拳一個は余裕で入るほどです。

また国産アメリカンの共通の悩みである『ラジエーターのデザイン』ですが、上手くフレームの間の隙間を埋める様に設置されているので、興醒めするほどの存在感は有りません。

美しいフレームワークに沿う様にシェイプされたフューエルタンク。メーターもマウントされていないので造形はかなりスリムです。デザイン性が高いタンクですが、容量は12Lを確保。

ロングツーリングには今ひとつ心許ない感じがしますが、燃費は27km/Lで満タン巡行距離300kmオーバーと十分な数字ては無いかと思います。(レギュラーガソリン・カタログスペック)

ハイトの高いフレームの頂点に位置するヘッドライトはスリムなデザインに合わせた様な小ぶりな砲弾型ヘッドライトを採用。

チョッパースタイルなのでステアは操舵性を考慮して程よくプルバックされたものが装着されています。そのステアから伸びるロングフォークの迫力もなかなかのもので、ライダー目線だとフロントホイールはかなり遠く感じそうですね。

そのフロントホイールは9本スポークのスマートなキャストホイールを採用。21インチの大径なので存在感は抜群です。

スマートなタンクの流れをそのまま引き継いでリア側にスムースに広がるシートは大きく窪んでいるので、ホールド感と足つき性能は抜群の様に感じます。

200/50R18インチの幅広リヤタイヤにかぶさったリアフェンダーも小賢しい装飾はなくシンプルそのもの。まさに『チョッパー』の精神に則った無駄を省いた『単純美』ですね。

メーターは五角形でソリッドなデザイン。スピードとODOのシンプルな文字盤でインジケーター関係はメーターフレーム外にマウントされています。

全体的にニュースクールチョッパーカスタムの様な佇まいで、既に手の付けようが無いに近い程の完成度です。

このフューリーの前衛的なデザインに対し、もちろんハーレーも黙ってはおらず同じくチョッパースタイルの『ロッカーC』との比較などをしてはお互い凌ぎを削っていました。この戦いがなかなか面白くて、たびたび特集などを組まれていました。

そんなハーレーを本気にさせたフューリーはまさに『放っておけないバイク』として大いに存在感を知らしめました。

【高性能で味のあるエンジン】

見た目はかなり尖ったチョッパースタイルですが、エンジンはホンダらしい高性能なものが搭載されています。

静寂性やスムーズな走りながらボアシリンダー89.5×104.3mmというロングストロークエンジンが生み出すトルクフルなフィーリングはまさにアメリカンバイクらしい力強いものです。高性能でありながらビッグVツインの味も出してくれるのは嬉しい限りですね。

造形に関しても、まるで芸術品の様な美しいデザインでクラシカルというよりハイテク系な印象を受けます。まるでトランスフォームしそうなデザインです。

パワフルな走りをサポートしてくれる制動装置には前後ディスクブレーキは採用。遊び心がありながら足回りはしっかりしています。

マフラーについてもシンプルな2本出しマフラーが装着。もちろん国産らしいジェントルでマイルドなサウンドを放ってくれます。

更にはエンジン横のエアクリボックスもしっかりメッキ加工が施されており、エンジンとの相性を考慮したダイヤモンド型を採用。真横から見ると美しい扇型にも見えるので思わず感心してしまう程です。

【スムーズな駆動システム】

駆動形式はシャフトドライブを採用。また世界初となる『フローティング・ファイナルギヤ』を採用するという本気度。このギヤシステムですが、通常のシャフトドライブはスイングアーム内にドライブシャフトが内蔵されている構造です。

それに対し『フローティング・ファイナルギヤ』はスイングアーム内ではなく独立した構造をしています。

これによりリア部分をスリム化が可能となり、スイングアームの剛性アップなども図っているという画期的なシャフトドライブ構造となります。

スリムな構造なので上手にマフラーにすっぽり隠れ、はたから見るとまるでリジッドフレームの様にも見えます。これはよく考えた配置だと思います。

【多彩なカラーリング】

フューリーはカラーリングまで魅力的です。発売当初はシルバーとボルドーメタリックの2色でしたが、その後はマットアクシスオレンジメタリックやグリントウェーブメタリック、最終型はキャンディープロミネンスレッドなど、ネーミングからして素敵すぎるカラーバリエーションが存在しました。私は特にパールホワイトとブラックフレームの締りのあるカラーリングが好みでした。

見た目の奇抜さだけではなく、カラーリングの個性にまで拘ったフューリーは『優等生ホンダ』のイメージを見事に打破してくれる存在となったのは間違いないでしょう。

【フューリーの中古相場は?】

今までご紹介してきた中で比較新しめの絶版車(国内)ですが、現在の中古相場はどれほどでしょうか。発売当初の新車価格は140万円前後。

中古相場はおよそ100万円前後とまぁまぁ手の届きやすい価格です。しかし球数がかなり少ないので『オーナーが気に入りすぎて手放さない説』が濃厚な気もします。こんなにかっこいいデザインですから強ち説では済まない事実かもしれませんね。

【国産ハイテクチョッパーに魅了される】

既に国内販売はされていませんが、フューリーのチョッパースタイルは今見てもかなり魅力的に感じます。純正でありながら遊び心満載なこのマシンは唯一無二の存在と言えるでしょう。

こんな魅力的なカスタムバイクがまた国産メーカーでリリースされると嬉しいですね。以上ホンダVT1300CX『フューリー』のご紹介でした。

 

VT1300CX『フューリー』のメッキ手入れ方法

クロムメッキパーツ多い、VT1300CX『フューリー』におすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

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クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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         メッキ前

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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