魅惑のストリートツイン。ホンダ『VRXロードスター』

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろバナーホンダ『VRXロードスター

ホンダ『VRXロードスター』

画像参照:ホンダ公式ページ内

【VツインネイキッドVRXの誕生】

 時は90年代。当時はアメリカンバイクブームで国産メーカーは軒並み大型クルーザーのラインナップを増やし続け、幅を利かせている時代でもありました。そんな中一際異彩を放ったのがホンダの『VRXロードスター』です。

1995年に誕生した VRXは当時としては珍しいVツインネイキッドスタイルのバイクでした。ライディングポジションや乗りやすさはホンダらしいクセのないモノでしたが、400cc Vツインの鼓動感とトルクフルなフィーリングはVRXの最大の魅力とも言えます。

Vツインエンジンのスポーツバイクと言えば、ハーレーのスポーツスターを思い浮かべる人が多いかと思います。確かにVRXはパッと見た感じはスポーツスターと似ているかも知れませんが、よくよく見ると似て非なる独特なスタイリングなので、単純にオマージュなどでは無いかと思います。

とても面白い仕様のバイクでしたが、残念なら一代でその歴史に幕を閉じた短命なバイクですが、2000年代にはカスタムベースとして再評価されるなど、一部のバイクファンからは支持され続けています。

今回はそんな不遇の名車ホンダ『VRXロードスター』の魅力について熱く語っていきたいと思います。

【主な仕様】

VRXロードスター(以下VRX)の仕様は以下の通りです。

・水冷V型2気筒4ストロークOHCエンジン

・排気量398cc

・燃料供給方式キャブレター

・全長2235mm

・全幅760mm

・全高1105mm

・ホイールベース1510mm

・車両重量205kg

・最高出力33ps /7500rpm

・最大トルク3.5kgf•m /6000rpm

・ボアストローク 64×62mm

・タンク容量11L

無骨なVツインエンジンをネイキッドスポーツ然としたダブルクレードルフレームに搭載。アメリカンバイクとネイキッドバイクの良いとこ取りをした様なVRXは個性の光るバイクとして登場しましたが、短命であったことと販売台数があまり伸びていないところを見る限り、当時はあまり人気がなかったとも考えられます。

しかしこの唯一無二のスタイリングはVRXの付加価値として評価されたのも事実で、短命で不人気者でありながらもその認知度はなかなかのものだと言えます。

【スティード譲りの鼓動感のあるVツインエンジン】

VRXの特徴でもある400ccVツインエンジンはホンダのアメリカンバイク『スティード』と共用になります。その為、型式はNC33とスティードと同じです。(スティードはNC26)

もちろんアメリカンバイク譲りのエンジンはボアストローク径64×62mmとトルクフルなものとなっています。見た目はスタンダードなネイキッドですが、乗り味は鼓動感溢れるアメリカンバイクそのもの。

私も以前同じエンジンのスティードに乗っていましたが、鼓動感もありながら意外に回るエンジンで高速でも余裕の走りを見せてくれる印象でした。またクセのないホンダらしい上手くバランスが取れたエンジンなので、結構スポーツネイキッドユーズでも違和感は無いと思います。

エンジンの特徴としてはトルクフルなエンジンでありながらスリムな造形をしていることです。52°の狭い角度のV型エンジンはスリムなネイキッドスタイルにも上手にマッチしています。小賢しい装飾も少なく、ツルンとしたシリンダーヘッドカバー部分も特徴的です。磨き甲斐のあるクロームメッキ加工もかなりポイントが高いでしょう。

共用エンジンのスティードのエアクリーナーはトライアングルタイプでしたが、VRXは小ぶりなラウンドタイプのエアクリーナーを装着。エンジンの型が同じでも、エアクリーナーの形状が違うだけでかなり印象が変わります。

またとにかくタフなエンジンで、以前2ヶ月近く放置していた時もセルで一発でかかった時はさすがに驚きました。そんな優秀なエンジンを積んだVRXの乗り味は変に色眼鏡で見なければスタンダードなスポーツバイクとして楽しめるのでは無いでしょうか。

個人的にはもっとクセの強いエンジンだったらもっと違う評価を受けたのかな、とさえ思います。例えばハーレーのスポーツスターエンジンを積んだビューエルの様な、見た目とエンジンのフィーリングの乖離が大きすぎる様なパンチ力があればかなり面白いかも知れません。

もちろんそうでなくても十分個性的なVRXですので、普通のネイキッドバイクでは味わえない感覚を得られるのは間違い無いでしょう。

【スポーティーなスタイリング】

既にその外観のスポーティーさには触れてきましたが、ここでさらに深掘りしていきたいと思います。VRXには『 Roadster(ロードスター)』とサブネームを持っており、その名の通りロードスポーツに特化した様なスタイリングをしています。

まずはコクピット部分から見ていくと、メーターはスタンダードなの2連メーターを採用。ハンドルもちょうど良い高さのバーハンドルを装着。ヘッドライトは大きな丸目のヘッドライトと、この部分だけ見ればCB400FOURと似た様な見た目をしています。

タンクは少し角ばったティアドロップ型ですが、後方部はニーグリップがしやすい様にエグリ加工が施されています。タンク容量は11Lと少し控えめですが、その大きすぎないタンクが軽快な印象を与えてくれます。

タンクにはVRXの立体エンブレムが光ります。ボディカラーはシンプルなレッドとブラックのみですが、個人的には断然ブラックの方が好みですね。無骨な男のバイクって感じがします。

前後タイヤは17インチを装着しています。17インチは大径インチに比べてクイックなハンドリングができる言われていますが、VRXは一体どの様な走りを見せてくれるのでしょうか。

全体的にスポーティな印象ですが、細部にちょっとした『アメリカンバイク』な要素が見られます。特にリアフェンダーはショートボブフェンダーの様な少しゴツめのフェンダーを装着しているので、リアからの眺めはアメリカンバイクの様な印象で、タイヤホイールもスポークホイールを採用しているので、クラシカルな感じもしっかり演出しています。

メッキパーツも多用してあるので、外装のメンテナンスもかなり楽しそうですね。先ほども触れましたが、エンジンもクロームメッキなので洗車で思わず愛でてしまうのは避けられそうにありません。

車格的にはスマートな見た目なので、スティード譲りのスリムなエンジンは特にマッチしています。またマフラーもスタイリッシュなメガホンマフラーを装着し、細部への拘りも見られます。

【フレキシブルなカスタムベース】

アメリカンバイクとネイキッドバイクの両方の顔を持つVRX。カスタムシーンにおいてもその恩恵は大きく幅広いスタイリングが楽しめる器用なバイクです。

ライトカスタムで言えば、大きめのビキニカウルを装着すればハーレーのXLCR(スポーツスターのカフェレーサー仕様)の様なミディアムなカフェレーサーを楽しめることが出来ます。セパハンやソロシート、バックステップに変えればよりスパルタンなスタイリングにもなりますね。

ブロックタイヤを履かせ、アップハンドル、アップマフラーに変えれば今流行のスクランブラーにも早変わりです。もっと尖った感じにするならばトラッカースタイルもよく似合うと思います。Vツインのトルクフルな走りはオフロードでも十分活躍してくれそうです。

もちろんそのVツインエンジンの造形を生かしてチョッパースタイルカスタムをしても似合います。ナローなチョッパーよりも、ファット&ローな感じのボバースタイルの方がしっくりきそうですね。

ちなみにハンドルはインチバーを採用しているので、ハーレー用のハンドルを流用することも出来ますね。この選択肢の幅の広さは嬉しいですね。

Vツインエンジンとダブルクレードルフレームの組み合わせを生かしてカスタムができるのは、VRXの特権とも言えます。このカスタムベースとしての器用さが生産終了した後も評価され続け、一部のファンから長く愛されている理由のひとつでしょう。

他メーカーで言えばYAMAHAのルネッサも同じくVツインエンジンのネイキッドバイクですが、250ccと小排気量でどちらかというとよりスマートなヨーロピアンな印象が強いので、重厚感と鼓動感が欲しい方、高速走行時の安定感が欲しい方は400ccのVRXがオススメな気がします。

【VRXの中古相場は?】

絶版車としては歴史の浅いVRXですが、現在の中古相場は大体40万円〜50万円ぐらいでした。今まで紹介してきた絶版車の中ではかなりお求めしやすい価格に感じますが、当時の不人気車にしてはなかなか健闘しているようにも感じます。

しかし数年前に比べてかなり球数が減っている様なので、今後レア車化する可能性も考えられます。(レア車=価格高騰とは言いづらいですが・・・)

【いいとこ取りのズルいバイク】

VRXを一言で評価するならば『ズルいバイク』と言った感じでしょうか。再三に渡って言いますが、アメリカンバイクの鼓動感とパワフルさ、ネイキッドバイクの操作性、カスタムベースとしてのフレキシブルさなどバイク好きの『欲しい』を一挙にまとめた様な魅力溢れるバイクであることは間違いありません。

2011年にはVT400Sと言うVRXに似たバイクが発売されています。全く同じではなくこちらはかなりアメリカンクルーザーの要素が強いので直接的な後継モデルとは言えないかも知れませんが、少なくともVRXを彷彿とさせる素敵なバイクです。

スタンダードなネイキッドバイクと真っ向から比べると若干VRXの方が癖が強そうですが、案外初心者でもとっつきやすいバイクの様にも感じます。

優等生だけどちょっと異端児的な、真面目なヤンキーみたいなこのバイクは今後もバイカーを魅了し続けてくれるでしょう。

以上、ホンダ『VRXロードスター』のご紹介でした。

【愛車はどのKING】

クロムメッキパーツ多い、ホンダ『VRXロードスター』におすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

KINGチャート05

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クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ハーレーダビッドソン VRSCA

メッキ前

ハーレーダビッドソン VRSCA

メッキ後

ナカライメッキに問い合わせ

 

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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ナカライメッキで決まり!
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魅惑のストリートツイン。ホンダ『VRXロードスター』

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画像参照:ホンダ公式ページ内

【VツインネイキッドVRXの誕生】

 時は90年代。当時はアメリカンバイクブームで国産メーカーは軒並み大型クルーザーのラインナップを増やし続け、幅を利かせている時代でもありました。そんな中一際異彩を放ったのがホンダの『VRXロードスター』です。

1995年に誕生した VRXは当時としては珍しいVツインネイキッドスタイルのバイクでした。ライディングポジションや乗りやすさはホンダらしいクセのないモノでしたが、400cc Vツインの鼓動感とトルクフルなフィーリングはVRXの最大の魅力とも言えます。

Vツインエンジンのスポーツバイクと言えば、ハーレーのスポーツスターを思い浮かべる人が多いかと思います。確かにVRXはパッと見た感じはスポーツスターと似ているかも知れませんが、よくよく見ると似て非なる独特なスタイリングなので、単純にオマージュなどでは無いかと思います。

とても面白い仕様のバイクでしたが、残念なら一代でその歴史に幕を閉じた短命なバイクですが、2000年代にはカスタムベースとして再評価されるなど、一部のバイクファンからは支持され続けています。

今回はそんな不遇の名車ホンダ『VRXロードスター』の魅力について熱く語っていきたいと思います。

【主な仕様】

VRXロードスター(以下VRX)の仕様は以下の通りです。

・水冷V型2気筒4ストロークOHCエンジン

・排気量398cc

・燃料供給方式キャブレター

・全長2235mm

・全幅760mm

・全高1105mm

・ホイールベース1510mm

・車両重量205kg

・最高出力33ps /7500rpm

・最大トルク3.5kgf•m /6000rpm

・ボアストローク 64×62mm

・タンク容量11L

無骨なVツインエンジンをネイキッドスポーツ然としたダブルクレードルフレームに搭載。アメリカンバイクとネイキッドバイクの良いとこ取りをした様なVRXは個性の光るバイクとして登場しましたが、短命であったことと販売台数があまり伸びていないところを見る限り、当時はあまり人気がなかったとも考えられます。

しかしこの唯一無二のスタイリングはVRXの付加価値として評価されたのも事実で、短命で不人気者でありながらもその認知度はなかなかのものだと言えます。

【スティード譲りの鼓動感のあるVツインエンジン】

VRXの特徴でもある400ccVツインエンジンはホンダのアメリカンバイク『スティード』と共用になります。その為、型式はNC33とスティードと同じです。(スティードはNC26)

もちろんアメリカンバイク譲りのエンジンはボアストローク径64×62mmとトルクフルなものとなっています。見た目はスタンダードなネイキッドですが、乗り味は鼓動感溢れるアメリカンバイクそのもの。

私も以前同じエンジンのスティードに乗っていましたが、鼓動感もありながら意外に回るエンジンで高速でも余裕の走りを見せてくれる印象でした。またクセのないホンダらしい上手くバランスが取れたエンジンなので、結構スポーツネイキッドユーズでも違和感は無いと思います。

エンジンの特徴としてはトルクフルなエンジンでありながらスリムな造形をしていることです。52°の狭い角度のV型エンジンはスリムなネイキッドスタイルにも上手にマッチしています。小賢しい装飾も少なく、ツルンとしたシリンダーヘッドカバー部分も特徴的です。磨き甲斐のあるクロームメッキ加工もかなりポイントが高いでしょう。

共用エンジンのスティードのエアクリーナーはトライアングルタイプでしたが、VRXは小ぶりなラウンドタイプのエアクリーナーを装着。エンジンの型が同じでも、エアクリーナーの形状が違うだけでかなり印象が変わります。

またとにかくタフなエンジンで、以前2ヶ月近く放置していた時もセルで一発でかかった時はさすがに驚きました。そんな優秀なエンジンを積んだVRXの乗り味は変に色眼鏡で見なければスタンダードなスポーツバイクとして楽しめるのでは無いでしょうか。

個人的にはもっとクセの強いエンジンだったらもっと違う評価を受けたのかな、とさえ思います。例えばハーレーのスポーツスターエンジンを積んだビューエルの様な、見た目とエンジンのフィーリングの乖離が大きすぎる様なパンチ力があればかなり面白いかも知れません。

もちろんそうでなくても十分個性的なVRXですので、普通のネイキッドバイクでは味わえない感覚を得られるのは間違い無いでしょう。

【スポーティーなスタイリング】

既にその外観のスポーティーさには触れてきましたが、ここでさらに深掘りしていきたいと思います。VRXには『 Roadster(ロードスター)』とサブネームを持っており、その名の通りロードスポーツに特化した様なスタイリングをしています。

まずはコクピット部分から見ていくと、メーターはスタンダードなの2連メーターを採用。ハンドルもちょうど良い高さのバーハンドルを装着。ヘッドライトは大きな丸目のヘッドライトと、この部分だけ見ればCB400FOURと似た様な見た目をしています。

タンクは少し角ばったティアドロップ型ですが、後方部はニーグリップがしやすい様にエグリ加工が施されています。タンク容量は11Lと少し控えめですが、その大きすぎないタンクが軽快な印象を与えてくれます。

タンクにはVRXの立体エンブレムが光ります。ボディカラーはシンプルなレッドとブラックのみですが、個人的には断然ブラックの方が好みですね。無骨な男のバイクって感じがします。

前後タイヤは17インチを装着しています。17インチは大径インチに比べてクイックなハンドリングができる言われていますが、VRXは一体どの様な走りを見せてくれるのでしょうか。

全体的にスポーティな印象ですが、細部にちょっとした『アメリカンバイク』な要素が見られます。特にリアフェンダーはショートボブフェンダーの様な少しゴツめのフェンダーを装着しているので、リアからの眺めはアメリカンバイクの様な印象で、タイヤホイールもスポークホイールを採用しているので、クラシカルな感じもしっかり演出しています。

メッキパーツも多用してあるので、外装のメンテナンスもかなり楽しそうですね。先ほども触れましたが、エンジンもクロームメッキなので洗車で思わず愛でてしまうのは避けられそうにありません。

車格的にはスマートな見た目なので、スティード譲りのスリムなエンジンは特にマッチしています。またマフラーもスタイリッシュなメガホンマフラーを装着し、細部への拘りも見られます。

【フレキシブルなカスタムベース】

アメリカンバイクとネイキッドバイクの両方の顔を持つVRX。カスタムシーンにおいてもその恩恵は大きく幅広いスタイリングが楽しめる器用なバイクです。

ライトカスタムで言えば、大きめのビキニカウルを装着すればハーレーのXLCR(スポーツスターのカフェレーサー仕様)の様なミディアムなカフェレーサーを楽しめることが出来ます。セパハンやソロシート、バックステップに変えればよりスパルタンなスタイリングにもなりますね。

ブロックタイヤを履かせ、アップハンドル、アップマフラーに変えれば今流行のスクランブラーにも早変わりです。もっと尖った感じにするならばトラッカースタイルもよく似合うと思います。Vツインのトルクフルな走りはオフロードでも十分活躍してくれそうです。

もちろんそのVツインエンジンの造形を生かしてチョッパースタイルカスタムをしても似合います。ナローなチョッパーよりも、ファット&ローな感じのボバースタイルの方がしっくりきそうですね。

ちなみにハンドルはインチバーを採用しているので、ハーレー用のハンドルを流用することも出来ますね。この選択肢の幅の広さは嬉しいですね。

Vツインエンジンとダブルクレードルフレームの組み合わせを生かしてカスタムができるのは、VRXの特権とも言えます。このカスタムベースとしての器用さが生産終了した後も評価され続け、一部のファンから長く愛されている理由のひとつでしょう。

他メーカーで言えばYAMAHAのルネッサも同じくVツインエンジンのネイキッドバイクですが、250ccと小排気量でどちらかというとよりスマートなヨーロピアンな印象が強いので、重厚感と鼓動感が欲しい方、高速走行時の安定感が欲しい方は400ccのVRXがオススメな気がします。

【VRXの中古相場は?】

絶版車としては歴史の浅いVRXですが、現在の中古相場は大体40万円〜50万円ぐらいでした。今まで紹介してきた絶版車の中ではかなりお求めしやすい価格に感じますが、当時の不人気車にしてはなかなか健闘しているようにも感じます。

しかし数年前に比べてかなり球数が減っている様なので、今後レア車化する可能性も考えられます。(レア車=価格高騰とは言いづらいですが・・・)

【いいとこ取りのズルいバイク】

VRXを一言で評価するならば『ズルいバイク』と言った感じでしょうか。再三に渡って言いますが、アメリカンバイクの鼓動感とパワフルさ、ネイキッドバイクの操作性、カスタムベースとしてのフレキシブルさなどバイク好きの『欲しい』を一挙にまとめた様な魅力溢れるバイクであることは間違いありません。

2011年にはVT400Sと言うVRXに似たバイクが発売されています。全く同じではなくこちらはかなりアメリカンクルーザーの要素が強いので直接的な後継モデルとは言えないかも知れませんが、少なくともVRXを彷彿とさせる素敵なバイクです。

スタンダードなネイキッドバイクと真っ向から比べると若干VRXの方が癖が強そうですが、案外初心者でもとっつきやすいバイクの様にも感じます。

優等生だけどちょっと異端児的な、真面目なヤンキーみたいなこのバイクは今後もバイカーを魅了し続けてくれるでしょう。

以上、ホンダ『VRXロードスター』のご紹介でした。

【愛車はどのKING】

クロムメッキパーツ多い、ホンダ『VRXロードスター』におすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

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クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

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クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

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クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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メッキ前

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