HONDA STEED 400・本格派アメリカンバイクの魅力からメッキの手入まで

メッキ加工が可能!

スティード400画像

HONDA STEED 400

HONDAのスティード400。誕生したのが1988年、ホンダが手掛けた本格派アメリカンバイクです。

それ以前にもマグナ750などのVツインバイクがありましたが、その頃はまだ日本テイストの香るクルーザーでした。その点スティード400はハーレーダビッドソンのローライダーを彷彿とさせるスタイルで、それこそ「アメリカン」と呼ぶに相応しいバイクでした。

モデルチェンジを繰り返しながら約13年もの間生産され続けて、色んな世代のライダーに愛されたバイクです。私も初めて乗った400ccのバイクがホンダのスティードだったのでかなりの思い入れがあります。

今回はそんなスティード400についてご紹介致します。

HONDA STEED 400の名前の由来

私は毎回、自分が乗るバイクの名前の由来を調べるのですがコレが結構楽しくて勉強になります。何より愛着が湧いて来るので是非オススメです。

さて『スティード』の名前の由来ですが、英語で『馬・軍馬』を意味します。まさに鉄馬と思わせるネーミングですね。字面的には重々しさを感じず少し軽快な印象を受けます。

ちなみに日本の『軍馬』には種類がある様で、将校や騎兵が乗る『乗馬』、大砲などを引っ張る『ばん馬』、食糧などのを輸送する『駄馬』があるそうです。

スティードは400ccと600ccがラインナップされており、余裕のある排気量から正に『現代の軍馬』として世に出されたと言った感じでしょうか。

スティード400の主な仕様

私が乗っていたのは1996年式のスティード400。主な仕様はこの様になっています。

  • V型2気筒4ストローク
  • 水冷OHCエンジン
  • 排気量398cc
  • キャブレター燃料供給
  • タンク容量11L
  • MT5速
  • 乾燥重量203kg
  • 全長2310mm
  • 全幅865mm
  • 全高1120mm
  • シート高680mm

さすがアメリカン。全長とシート高を見るとロー&ロングなのが分かります。

スリムな車格

アメリカンバイクと聞くとかなり大柄で重いイメージが有りますが、スティードはアメリカンにしてはかなりスリムなバイクです。特にタンク容量が11Lと小ぶりなのが特徴です。同格のYAMAHAのドラッグスターのタンク容量が15Lですから、実際に見比べても二回りほど小さく感じます。その分タンクメーターなどは無く、かなりシンプルなモノとなっています。結構これには物足りなく感じる人は多いかも知れません。

またハンドル幅もワイドと言うより、余裕はあれど少し幅が狭めのハンドルが付いていました。いわゆる『ナロー』なバイクです。

スティードを選ぶ人はこの『スリムさ』に惹かれている人が多い様で他のアメリカンバイクに比べて、取り回しのしやすいのと場所を取らないのが大きなアドバンテージになっている様です。

と言ってもやはりネイキッドよりは若干大柄な車格なので、アメリカン特有の『所有感』は十分に味わえます。

純正でも完成度が高いデザイン

スティードはマイナーチェンジを幾度となく繰り返しているので、かなり幅広いモデルが出ております。主に外装の仕様変更ですが。発売当初の1988〜1997年にかけてはバックレスト付きやリアのボブフェンダー化、ハンドル形状の変更などが有りました。また1996年からはホイールにリアにディッシュホイールが採用されていました。これがまたお洒落なんです。

私のスティードも1996年式でしたが、ホイールは普通のスポークでした。調べて見たらVSEと言うモデルがディッシュホイール仕様の様です。残念。その後1998年にはスプリンガーフォークタイプのVLSが登場。これがまたカッコいいので、是非一度は生で見て欲しいです。ディッシュホイールしかり、センスの良いメーカーカスタムには関心しますね。

それこそスプリンガーフォークタイプのバイクを今の時代に発売すれば人気が出そうですが。

スティード全モデルに共通するのがデザインのシンプルさです。タンクのデザインもそうですが、エンジンの造形もシンプルでツルッとしたヘッド部分がお気に入りでした。全体的に凹凸の少ないデザインのエンジンに感じたので、かなり洗車のしがいが有りました。

そしてスティードと言えば三角形のエアクリーナーボックスです。いつも『あのノド飴の形に似てるなー』と思っていました。スタイリッシュなボディに唯一愛嬌を感じるポイントですね。

この様にスティードは幅広いスタイルのモデルが発売されていたので、純正でもかなり洗練されたデザインなので見た目だけでも十分楽しむ事が出来ました。

見た目からは想像が付かないスポーティな走り

スリムとは言えどアメリカンバイク。車格は大きい部類に入り、存在感もそれなりに有ります。しかし肝心の走りは意外に軽快と言うか、スポーティーな感じです。

低速時はVツインらしいトルクフルな走りを見せてくれますが、加速もスムーズでネイキッドタイプのバイクにもしっかり付いて行けるほどでした。また高速域でも安定した走りで、高速道路もストレスなく走れます。

またコーナーでもすんなり曲がってくれるのでワインディングが多い山道も楽しく走る事が出来ました。と言うかほぼツーリングは山道が中心だった気がします。

それこそ冒頭に書いてある様な軍馬の中でも将校や騎兵が駆る『乗馬』の様な機動性では無いでしょうか。名前負けしない見事な走りをしてくれるのも名前の由来でしょうか。

この様に結構オールマイティーに走れるバイクでしたので、よっぽどの砂利道でもなければ何処へでも行ける様なバイクです。フロントタイヤも細めで操舵性も良いので、小柄な人や女性でも取り回ししやすいのでは無いでしょうか。

カスタムベースにもオススメ

既にカスタムベース車の中でも不動の人気を誇るバイクのひとつだと思いますが、まさしくその通りですね。純正でもかなり完成度は高いですが、カスタム映えするとバイクだと思います。現に私もかなりカスタムしていました。それはもう原型を留め無いぐらい。

カスタムの種類はたくさん有りますが、私が個人的にオススメしたいスティードのカスタムスタイルは『フリスコスタイル』です。

フリスコスタイルとは、アメリカのサンフランシスコが発祥のカスタムスタイルです。ハイマウントされた一文字ハンドル、幅の狭いナロータンクなど『細さ』を追求したカスタムスタイルです。車体の真ん中あたりにステップを持って来るミッドシップコントロールなどを組むと尚GOODです。

そのフリスコスタイルとスティードのスリムな車体がかなり相性が良いのです。しかも元々細めのタンクを採用しているので、純正タンクをそのまま使えます。

私もカスタムの方向性に迷った挙句にこのフリスコスタイルに辿り付きましたが、タンクは純正のままでカスタムペイントのみ施しました。スリムフェンダーや幅の狭いハイマウントハンドルにも変えましたが、違和感なくマッチします。

ナローなチョッパー好きの方なら結構ハマると思うのでスティードでフリスコスタイルはかなりオススメ出来ます。

絶版車とは思えないぐらいカスタムパーツも豊富に出ているので、私がオススメしたフリスコスタイル意外にも様々なカスタムが可能です。

スティードのここが残念

ここまでかなり褒めてきましたが、やはり気になる部分が有ります。あくまで私個人が「残念だなー」と思う部分なので、感じ方は個人差があると思いますが。

まず一つ目が『水冷』である事です。水冷エンジンなので前方にはラジエーターが有ります。頑張って小型にはしてくれている様ですが、やはり気になる人には気になるかも知れません。現にYAMAHAのドラッグスターなんかは空冷でラジエーターが無いのでかなり人気です。

見た目重視のアメリカンバイクなので、このラジエーターはマイナスポイントの感じると思いますが、裏を返せばエンジン性能の効率化も妥協したく無いHONDAのプロ魂かも知れませんね。

そして二つ目は『リザーブタンクの位置』です。これまた水冷ネタです。エンジン冷却水が入っているリザーブタンクの位置がちょっと残念な位置に付いているのが欠点です。

その位置と言うのがフレームの最下層、車体の底部分に有ります。この位置がまた都合が悪い位置なのです。どの様に都合が悪いかと言うと、ローダウンすると車高が下がりますよね?車高が下がるとちょっとした段差や轍でバイクの底部分を擦ってしまいます。

その擦ってしまう位置にちょうどリザーブタンクがあるのです。そうするとモロにリザーブタンクがダメージを受けてしまい、割れやヒビによって冷却水が漏れ出す事が有ります。

私も何度か経験が有り、その度にリザーブタンクを交換していました。しかしこの事象はあくまで『ローダウンのしすぎ』の時に起こる現象なので、純正のままの高さや多少のローダウンでは問題無いのでご安心ください。ちなみに私は7cmローダウンしていました。

とこの様に私個人が気になる部分も有りますが、性能が故の部分も有れば対策できるモノも有りますので一概に欠点!とは言えない部分でも有ります。

それをカバーするぐらい良いバイクなので、だからと言ってスティードを選ばない理由にはならないと思います。

スティード400は誰にでもオススメできるバイク

バイク歴や好みや価値観を考えるとなかなかオススメできるバイクと言うのは限られて来るとは思います。その限られた『誰にでもオススメできるバイク』の中にはスティードも十分入るのでは無いでしょうか?

手放しでオススメできる!とまでは行きませんが、ロングツーリングも街乗りもカスタムも楽しみたいって人には一度はスティードを進めた記憶が結構有ります。デザインや自由度もですが、走りにも期待ができるバイクです。

既に絶版車では有りますが結構タフなエンジンで、良い個体に当たれば長く乗れるバイクだと思います。もしアメリカンバイクに興味があるならば、スティードも候補に入れられてはどうでしょうか?

以上、HONDA スティード400のご紹介でした。

スティード400のメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、スティード400の手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

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ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

   ! ッメッキのNAKARAI   
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HONDA STEED 400・本格派アメリカンバイクの魅力からメッキの手入まで

スティード400画像

HONDA STEED 400

HONDAのスティード400。誕生したのが1988年、ホンダが手掛けた本格派アメリカンバイクです。

それ以前にもマグナ750などのVツインバイクがありましたが、その頃はまだ日本テイストの香るクルーザーでした。その点スティード400はハーレーダビッドソンのローライダーを彷彿とさせるスタイルで、それこそ「アメリカン」と呼ぶに相応しいバイクでした。

モデルチェンジを繰り返しながら約13年もの間生産され続けて、色んな世代のライダーに愛されたバイクです。私も初めて乗った400ccのバイクがホンダのスティードだったのでかなりの思い入れがあります。

今回はそんなスティード400についてご紹介致します。

HONDA STEED 400の名前の由来

私は毎回、自分が乗るバイクの名前の由来を調べるのですがコレが結構楽しくて勉強になります。何より愛着が湧いて来るので是非オススメです。

さて『スティード』の名前の由来ですが、英語で『馬・軍馬』を意味します。まさに鉄馬と思わせるネーミングですね。字面的には重々しさを感じず少し軽快な印象を受けます。

ちなみに日本の『軍馬』には種類がある様で、将校や騎兵が乗る『乗馬』、大砲などを引っ張る『ばん馬』、食糧などのを輸送する『駄馬』があるそうです。

スティードは400ccと600ccがラインナップされており、余裕のある排気量から正に『現代の軍馬』として世に出されたと言った感じでしょうか。

スティード400の主な仕様

私が乗っていたのは1996年式のスティード400。主な仕様はこの様になっています。

さすがアメリカン。全長とシート高を見るとロー&ロングなのが分かります。

スリムな車格

アメリカンバイクと聞くとかなり大柄で重いイメージが有りますが、スティードはアメリカンにしてはかなりスリムなバイクです。特にタンク容量が11Lと小ぶりなのが特徴です。同格のYAMAHAのドラッグスターのタンク容量が15Lですから、実際に見比べても二回りほど小さく感じます。その分タンクメーターなどは無く、かなりシンプルなモノとなっています。結構これには物足りなく感じる人は多いかも知れません。

またハンドル幅もワイドと言うより、余裕はあれど少し幅が狭めのハンドルが付いていました。いわゆる『ナロー』なバイクです。

スティードを選ぶ人はこの『スリムさ』に惹かれている人が多い様で他のアメリカンバイクに比べて、取り回しのしやすいのと場所を取らないのが大きなアドバンテージになっている様です。

と言ってもやはりネイキッドよりは若干大柄な車格なので、アメリカン特有の『所有感』は十分に味わえます。

純正でも完成度が高いデザイン

スティードはマイナーチェンジを幾度となく繰り返しているので、かなり幅広いモデルが出ております。主に外装の仕様変更ですが。発売当初の1988〜1997年にかけてはバックレスト付きやリアのボブフェンダー化、ハンドル形状の変更などが有りました。また1996年からはホイールにリアにディッシュホイールが採用されていました。これがまたお洒落なんです。

私のスティードも1996年式でしたが、ホイールは普通のスポークでした。調べて見たらVSEと言うモデルがディッシュホイール仕様の様です。残念。その後1998年にはスプリンガーフォークタイプのVLSが登場。これがまたカッコいいので、是非一度は生で見て欲しいです。ディッシュホイールしかり、センスの良いメーカーカスタムには関心しますね。

それこそスプリンガーフォークタイプのバイクを今の時代に発売すれば人気が出そうですが。

スティード全モデルに共通するのがデザインのシンプルさです。タンクのデザインもそうですが、エンジンの造形もシンプルでツルッとしたヘッド部分がお気に入りでした。全体的に凹凸の少ないデザインのエンジンに感じたので、かなり洗車のしがいが有りました。

そしてスティードと言えば三角形のエアクリーナーボックスです。いつも『あのノド飴の形に似てるなー』と思っていました。スタイリッシュなボディに唯一愛嬌を感じるポイントですね。

この様にスティードは幅広いスタイルのモデルが発売されていたので、純正でもかなり洗練されたデザインなので見た目だけでも十分楽しむ事が出来ました。

見た目からは想像が付かないスポーティな走り

スリムとは言えどアメリカンバイク。車格は大きい部類に入り、存在感もそれなりに有ります。しかし肝心の走りは意外に軽快と言うか、スポーティーな感じです。

低速時はVツインらしいトルクフルな走りを見せてくれますが、加速もスムーズでネイキッドタイプのバイクにもしっかり付いて行けるほどでした。また高速域でも安定した走りで、高速道路もストレスなく走れます。

またコーナーでもすんなり曲がってくれるのでワインディングが多い山道も楽しく走る事が出来ました。と言うかほぼツーリングは山道が中心だった気がします。

それこそ冒頭に書いてある様な軍馬の中でも将校や騎兵が駆る『乗馬』の様な機動性では無いでしょうか。名前負けしない見事な走りをしてくれるのも名前の由来でしょうか。

この様に結構オールマイティーに走れるバイクでしたので、よっぽどの砂利道でもなければ何処へでも行ける様なバイクです。フロントタイヤも細めで操舵性も良いので、小柄な人や女性でも取り回ししやすいのでは無いでしょうか。

カスタムベースにもオススメ

既にカスタムベース車の中でも不動の人気を誇るバイクのひとつだと思いますが、まさしくその通りですね。純正でもかなり完成度は高いですが、カスタム映えするとバイクだと思います。現に私もかなりカスタムしていました。それはもう原型を留め無いぐらい。

カスタムの種類はたくさん有りますが、私が個人的にオススメしたいスティードのカスタムスタイルは『フリスコスタイル』です。

フリスコスタイルとは、アメリカのサンフランシスコが発祥のカスタムスタイルです。ハイマウントされた一文字ハンドル、幅の狭いナロータンクなど『細さ』を追求したカスタムスタイルです。車体の真ん中あたりにステップを持って来るミッドシップコントロールなどを組むと尚GOODです。

そのフリスコスタイルとスティードのスリムな車体がかなり相性が良いのです。しかも元々細めのタンクを採用しているので、純正タンクをそのまま使えます。

私もカスタムの方向性に迷った挙句にこのフリスコスタイルに辿り付きましたが、タンクは純正のままでカスタムペイントのみ施しました。スリムフェンダーや幅の狭いハイマウントハンドルにも変えましたが、違和感なくマッチします。

ナローなチョッパー好きの方なら結構ハマると思うのでスティードでフリスコスタイルはかなりオススメ出来ます。

絶版車とは思えないぐらいカスタムパーツも豊富に出ているので、私がオススメしたフリスコスタイル意外にも様々なカスタムが可能です。

スティードのここが残念

ここまでかなり褒めてきましたが、やはり気になる部分が有ります。あくまで私個人が「残念だなー」と思う部分なので、感じ方は個人差があると思いますが。

まず一つ目が『水冷』である事です。水冷エンジンなので前方にはラジエーターが有ります。頑張って小型にはしてくれている様ですが、やはり気になる人には気になるかも知れません。現にYAMAHAのドラッグスターなんかは空冷でラジエーターが無いのでかなり人気です。

見た目重視のアメリカンバイクなので、このラジエーターはマイナスポイントの感じると思いますが、裏を返せばエンジン性能の効率化も妥協したく無いHONDAのプロ魂かも知れませんね。

そして二つ目は『リザーブタンクの位置』です。これまた水冷ネタです。エンジン冷却水が入っているリザーブタンクの位置がちょっと残念な位置に付いているのが欠点です。

その位置と言うのがフレームの最下層、車体の底部分に有ります。この位置がまた都合が悪い位置なのです。どの様に都合が悪いかと言うと、ローダウンすると車高が下がりますよね?車高が下がるとちょっとした段差や轍でバイクの底部分を擦ってしまいます。

その擦ってしまう位置にちょうどリザーブタンクがあるのです。そうするとモロにリザーブタンクがダメージを受けてしまい、割れやヒビによって冷却水が漏れ出す事が有ります。

私も何度か経験が有り、その度にリザーブタンクを交換していました。しかしこの事象はあくまで『ローダウンのしすぎ』の時に起こる現象なので、純正のままの高さや多少のローダウンでは問題無いのでご安心ください。ちなみに私は7cmローダウンしていました。

とこの様に私個人が気になる部分も有りますが、性能が故の部分も有れば対策できるモノも有りますので一概に欠点!とは言えない部分でも有ります。

それをカバーするぐらい良いバイクなので、だからと言ってスティードを選ばない理由にはならないと思います。

スティード400は誰にでもオススメできるバイク

バイク歴や好みや価値観を考えるとなかなかオススメできるバイクと言うのは限られて来るとは思います。その限られた『誰にでもオススメできるバイク』の中にはスティードも十分入るのでは無いでしょうか?

手放しでオススメできる!とまでは行きませんが、ロングツーリングも街乗りもカスタムも楽しみたいって人には一度はスティードを進めた記憶が結構有ります。デザインや自由度もですが、走りにも期待ができるバイクです。

既に絶版車では有りますが結構タフなエンジンで、良い個体に当たれば長く乗れるバイクだと思います。もしアメリカンバイクに興味があるならば、スティードも候補に入れられてはどうでしょうか?

以上、HONDA スティード400のご紹介でした。

スティード400のメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、スティード400の手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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