都会派ライダーに捧ぐHONDA CB400SS アーバンカフェ

メッキ加工が可能!

街乗り派のライダーの心を満たすバイクとは

機能性豊かなバイクはロングツーリングなどで大いに活躍しますが、私の中ではバイクに必要な要素のひとつに『カッコよさ』があります。街乗りしている時に通りすがりの人々が振り向いてしまう程『カッコいいバイク』に乗っていたら、それはかなりの快感です。

しかし『カッコいい』の感じ方は人それぞれで、必ずしも私が思うカッコいいが万人にとってのカッコいいではありません。

「じゃあカッコいいってなんなの!?」ってなってしまいそうですが、私が思うに『自分の心も満たしてくれる』事と『わかる人にはわかるセンス』が有ればそれはもう『カッコいい』と定義して良いと思います。つまり『自己満で良い』って事になります。

信号待ちで、前方のタンクローリーに反射する自分のバイクに思わず見惚れてたり(脇見には注意しましょう)、駐輪場に停車した後に何度も振り返って見惚れたり、オープンカフェで遠くに見える自分のバイクに見惚れながらコーヒーを飲んだり。

『カッコいい自分のバイク』を眺めるだけでも十分にバイクを楽んでいる事になりますし、それだけでも価値がある趣味だと思います。

今回はそんな街乗り派でも楽しめるようなバイク、HONDA『CB400SS アーバンカフェ』のご紹介をします。(以下アーバンカフェ)

100台限定のレア車

ベースはCB400SSです。名前にあるSSとはSingle Sports(シングルスポーツ)の略です。シングルとは単気筒エンジンを指しますので、CB400SSはシングルエンジン仕様のCBである事が分かります。

CB400SSはCL400系譜のオールドルックなバイクで、丸目のヘッドライト、ティアドロップ型のタンク、分厚いダブルシート、テーパーエンドマフラー、キックスターター付きの空冷OHCエンジンが特徴です。2001〜2009年まで製造されました。

そして『アーバンカフェ』モデルは2002年に100台のみ限定されたかなりレアなモデルです。『アーバン』とは『都会の』と言う意味が有ります。街乗りが中心のお洒落ライダーにピッタリなネーミングですね。

どの様なバイクかは後で詳しくご紹介しますが、KIJIMAのパーツを惜しみなく使用したメーカーカスタムされた特別なCB400SSです。

主な仕様

CB400SSアーバンカフェのスペックです。

・空冷4ストロークOHC単気筒エンジン

・燃料供給キャブレター

・排気量397cc

・全長2170mm

・全幅670mm

・全高1180mm

・シート高790mm

・最高出力21kw(29ps)

・最大トルク3.2kgf・m(31.3N•m)

・タンク容量11L

・燃料消費率39.0km/L(60km/h走行時)

最大出力は21kw(29ps)と400ccクラスにしては若干非力な感じもしますが、街乗りを中心にするなら必要十分でしょう。最大トルクは3.2kgf•m(31.3N•m)で単気筒らしいトルクフルなエンジンです。

ビンテージカフェレーサースタイル

いよいよ肝心のその『カッコいい』外観に触れていきます。車名に『アーバンカフェ』とある通り、このモデルはカフェレーサースタイルのバイクをしています。

カフェレーサーとは英国で発祥したカスタムスタイルで、もともとはこれと言ったカスタムの定義はなく、ライダーが好き好きにカスタムしたバイクに乗って行きつけのカフェに集っていた事から始ったバイク文化です。しかし現代における『カフェレーサー』は基本的にセパハン・シングルシート・バックステップなどにカスタムしたバイクの事を指します。

CB400SSアーバンカフェもそれらのパーツをきちんと押さえたカスタムですが、これがかなり『尖った』カスタムをしているので詳しく解説していきます。

存在感抜群のハーフカウル

特筆すべきは存在感のある『ハーフカウル』です。ビキニカウルではなくきちんとフレーム固定されたフェアリングで、デザインも丸みを帯びたクラシカルな形状をしています。カラーはシンプルなホワイトです。

実はHONDA以前に同じくカフェカスタムされたGB400TT MK.Ⅱと言うバイクが有りました。このバイクも同じ様に純正で大きなハーフカウルが装着されていましたが、アーバンカフェのハーフカウルの方が遥かにスタイリッシュでお洒落です。そのおかげでスリムな車体にかなりマッチしたスタイリングです。

アルミロングタンク

次にタンクもかなり拘りが光ります。なんと純正でアルミロングタンクを採用しています。無塗装のアルミ剥き出しなので(クリアー塗装はしてあると思います)ギラっと光るタンクはカフェスタイル好きには堪らないですね。

純正でアルミ剥き出しタンクを採用しているバイクはなかなか無いですね。形状も元々のティアドロップタイプから、ニーグリップしやすく後方に大きくエグリの入ったタンク形状へ変わっています。

攻撃的なポジションのセパハン

カフェレーサーの代名詞とも言える『セパハン』ですが、キュッとした短めのハンドルでトップブリッジの下にオフセットされています。絞り角度自体は少し緩めですが、ライダーを自然と攻撃なポジションにしてくれます。街乗りだけではなくハイウェイ走行も楽しめそうですね。

ちなみにトップブリッジもアルミ削り出しという本気度。細部にまで抜かり無しです。バーハンドル用のハンドルポスト穴が無いので完全刷新したのでしょうか。贅沢な仕様です。

大人の雰囲気抜群のシングルシート

シートの作りにも妥協が見られません。シート部分はブラウンを基調としたシックなデザイン。無難にブラックレザーではなく、ブラウンをチョイスしたあたりがかなり挑戦的ですね。大正解です。単色ではなくブラウン・ブラックのツートンカラーです。

もちろんシートカウルも装着されています。シートレールに沿って後部にいくにつれてツンと尖った形状のシートカウルです。カウルと同じホワイトカラーです。

リアフェンダーレスなので後部がスッキリした見た目をしています。クラシカルで有りながらスポーティなスタイルです。

心躍るバックステップ

『セパハン』『シングルシート』『バックステップ』はカフェレーサーの3点セットと呼ばれ、見た目だけではなくライダーのポジションに大いに影響します。セパハンとシングルシートは先ほど紹介しましたが、ステップがノーマルでは興醒めしてしまいますよね。ご安心下さい。もちろんアーバンカフェはバックステップをしっかり採用しています。

バックステップはさらにライダーとバイクを一体にしてくれる大事なアイテムです。流石にスパルタンなポジションとまではいきませんが、レーサースタイルを体感できるのでバイクに跨った瞬間は心が躍るに違い有りません。

スポーティなメガホンマフラー

ノーマルのCB400SSはマイルドな見た目のテーパーエンドマフラーですが、アーバンカフェは短めのメガホンマフラーを装着しています。エキゾーストパイプから徐々に広がっていく様な形状なので、まるで英国ビンテージバイクのマチレスG50を彷彿させるスタイルです。

随所に光るパーツへの拘り

主張の強い外観をしていますが、細かいパーツにも抜かり有りません。カウルミラーに小ぶりなラウンドタイプを採用しているので、ビンテージ感がかなりアップします。

またウインカーを砲弾タイプ、フロントフェンダーのステー部分もパイプワークタイプ、シフト&ブレーキペダルをドリルド加工するなど『分かる人には分かる』カスタムが細部に至るまで施されています。随所にメッキ加工も施してあるので、アルミタンクとの相性も抜群です。

この様に見れば見るほど新しい発見があるので、眺めるだけでも楽しいバイクです。

キックオンリーというストイックぶり

ノーマルのCB400SSの始動方式はセルとキックの併用ですが、アーバンカフェはキックオンリーというストイックな仕様へと変更しています。そのメリットしてバッテリーレス化もしくは小型化が可能なので、シート下の本来サイドカバーが付いている部分を空洞にすることが出来ます。いわゆる『スカチューン』というカスタムです。

アーバンカフェも同じで、シート下が空洞なのでスッキリした見た目になります。ドンと突き出たエアクリーナーもまたカッコいいですね。徹底的に見た目に拘ったのが分かります。

またセルを撤去しキックオンリーにする事で『始動時のカッコよさ』をもデザインしたかったのでしょうか。キック大好きな私としてはありがたい限りです。

優等生HONDAが尖るとこうなる

優等生がグレたでは有りませんが『実はこんな事もできるんだぜ?』と言わんばかりのHONDAとしてはかなり振り切ったバイクでは無いでしょうか?

KIJIMAのパーツと言えどHONDAが公式にリリースしたのですから、ここまでチャレンジしたメーカーカスタムはなかなか無いと思います。

少々乗り手を選ぶスタイルと乗り味だと思いますが、この攻撃的なマシンを手懐けて『アーバンカフェレーサー』として街へ繰り出したくなるバイクです。

そしてライディングファッションもバイクのスタイルに合わせたくなりますね。クラシカルなヘルメットにゴーグル、少しタイト目のレザージャケットにお気に入りのデニム、ハイカットのレザーブーツでキメたくなります。そうでなくても街乗りならもっとラフな格好でも合いそうです。

特に目的もなく街をプラプラしてもきっと楽しいバイクだと思います。それこそアーバンカフェで気まぐれに、街のカフェに行くなんて事をしたら最高にお洒落では無いでしょうか。

限定100台という希少なバイクなので入手は容易では有りませんが、アーバンカフェを参考にオリジナルでカスタムして見るのも如何でしょうか?

以上、HONDA CB400SS アーバンカフェのご紹介でした。

 

HONDA CB400SS アーバンカフェのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、HONDA CB400SS アーバンカフェの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

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メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

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メッキ加工が可能!

都会派ライダーに捧ぐHONDA CB400SS アーバンカフェ

街乗り派のライダーの心を満たすバイクとは

機能性豊かなバイクはロングツーリングなどで大いに活躍しますが、私の中ではバイクに必要な要素のひとつに『カッコよさ』があります。街乗りしている時に通りすがりの人々が振り向いてしまう程『カッコいいバイク』に乗っていたら、それはかなりの快感です。

しかし『カッコいい』の感じ方は人それぞれで、必ずしも私が思うカッコいいが万人にとってのカッコいいではありません。

「じゃあカッコいいってなんなの!?」ってなってしまいそうですが、私が思うに『自分の心も満たしてくれる』事と『わかる人にはわかるセンス』が有ればそれはもう『カッコいい』と定義して良いと思います。つまり『自己満で良い』って事になります。

信号待ちで、前方のタンクローリーに反射する自分のバイクに思わず見惚れてたり(脇見には注意しましょう)、駐輪場に停車した後に何度も振り返って見惚れたり、オープンカフェで遠くに見える自分のバイクに見惚れながらコーヒーを飲んだり。

『カッコいい自分のバイク』を眺めるだけでも十分にバイクを楽んでいる事になりますし、それだけでも価値がある趣味だと思います。

今回はそんな街乗り派でも楽しめるようなバイク、HONDA『CB400SS アーバンカフェ』のご紹介をします。(以下アーバンカフェ)

100台限定のレア車

ベースはCB400SSです。名前にあるSSとはSingle Sports(シングルスポーツ)の略です。シングルとは単気筒エンジンを指しますので、CB400SSはシングルエンジン仕様のCBである事が分かります。

CB400SSはCL400系譜のオールドルックなバイクで、丸目のヘッドライト、ティアドロップ型のタンク、分厚いダブルシート、テーパーエンドマフラー、キックスターター付きの空冷OHCエンジンが特徴です。2001〜2009年まで製造されました。

そして『アーバンカフェ』モデルは2002年に100台のみ限定されたかなりレアなモデルです。『アーバン』とは『都会の』と言う意味が有ります。街乗りが中心のお洒落ライダーにピッタリなネーミングですね。

どの様なバイクかは後で詳しくご紹介しますが、KIJIMAのパーツを惜しみなく使用したメーカーカスタムされた特別なCB400SSです。

主な仕様

CB400SSアーバンカフェのスペックです。

・空冷4ストロークOHC単気筒エンジン

・燃料供給キャブレター

・排気量397cc

・全長2170mm

・全幅670mm

・全高1180mm

・シート高790mm

・最高出力21kw(29ps)

・最大トルク3.2kgf・m(31.3N•m)

・タンク容量11L

・燃料消費率39.0km/L(60km/h走行時)

最大出力は21kw(29ps)と400ccクラスにしては若干非力な感じもしますが、街乗りを中心にするなら必要十分でしょう。最大トルクは3.2kgf•m(31.3N•m)で単気筒らしいトルクフルなエンジンです。

ビンテージカフェレーサースタイル

いよいよ肝心のその『カッコいい』外観に触れていきます。車名に『アーバンカフェ』とある通り、このモデルはカフェレーサースタイルのバイクをしています。

カフェレーサーとは英国で発祥したカスタムスタイルで、もともとはこれと言ったカスタムの定義はなく、ライダーが好き好きにカスタムしたバイクに乗って行きつけのカフェに集っていた事から始ったバイク文化です。しかし現代における『カフェレーサー』は基本的にセパハン・シングルシート・バックステップなどにカスタムしたバイクの事を指します。

CB400SSアーバンカフェもそれらのパーツをきちんと押さえたカスタムですが、これがかなり『尖った』カスタムをしているので詳しく解説していきます。

存在感抜群のハーフカウル

特筆すべきは存在感のある『ハーフカウル』です。ビキニカウルではなくきちんとフレーム固定されたフェアリングで、デザインも丸みを帯びたクラシカルな形状をしています。カラーはシンプルなホワイトです。

実はHONDA以前に同じくカフェカスタムされたGB400TT MK.Ⅱと言うバイクが有りました。このバイクも同じ様に純正で大きなハーフカウルが装着されていましたが、アーバンカフェのハーフカウルの方が遥かにスタイリッシュでお洒落です。そのおかげでスリムな車体にかなりマッチしたスタイリングです。

アルミロングタンク

次にタンクもかなり拘りが光ります。なんと純正でアルミロングタンクを採用しています。無塗装のアルミ剥き出しなので(クリアー塗装はしてあると思います)ギラっと光るタンクはカフェスタイル好きには堪らないですね。

純正でアルミ剥き出しタンクを採用しているバイクはなかなか無いですね。形状も元々のティアドロップタイプから、ニーグリップしやすく後方に大きくエグリの入ったタンク形状へ変わっています。

攻撃的なポジションのセパハン

カフェレーサーの代名詞とも言える『セパハン』ですが、キュッとした短めのハンドルでトップブリッジの下にオフセットされています。絞り角度自体は少し緩めですが、ライダーを自然と攻撃なポジションにしてくれます。街乗りだけではなくハイウェイ走行も楽しめそうですね。

ちなみにトップブリッジもアルミ削り出しという本気度。細部にまで抜かり無しです。バーハンドル用のハンドルポスト穴が無いので完全刷新したのでしょうか。贅沢な仕様です。

大人の雰囲気抜群のシングルシート

シートの作りにも妥協が見られません。シート部分はブラウンを基調としたシックなデザイン。無難にブラックレザーではなく、ブラウンをチョイスしたあたりがかなり挑戦的ですね。大正解です。単色ではなくブラウン・ブラックのツートンカラーです。

もちろんシートカウルも装着されています。シートレールに沿って後部にいくにつれてツンと尖った形状のシートカウルです。カウルと同じホワイトカラーです。

リアフェンダーレスなので後部がスッキリした見た目をしています。クラシカルで有りながらスポーティなスタイルです。

心躍るバックステップ

『セパハン』『シングルシート』『バックステップ』はカフェレーサーの3点セットと呼ばれ、見た目だけではなくライダーのポジションに大いに影響します。セパハンとシングルシートは先ほど紹介しましたが、ステップがノーマルでは興醒めしてしまいますよね。ご安心下さい。もちろんアーバンカフェはバックステップをしっかり採用しています。

バックステップはさらにライダーとバイクを一体にしてくれる大事なアイテムです。流石にスパルタンなポジションとまではいきませんが、レーサースタイルを体感できるのでバイクに跨った瞬間は心が躍るに違い有りません。

スポーティなメガホンマフラー

ノーマルのCB400SSはマイルドな見た目のテーパーエンドマフラーですが、アーバンカフェは短めのメガホンマフラーを装着しています。エキゾーストパイプから徐々に広がっていく様な形状なので、まるで英国ビンテージバイクのマチレスG50を彷彿させるスタイルです。

随所に光るパーツへの拘り

主張の強い外観をしていますが、細かいパーツにも抜かり有りません。カウルミラーに小ぶりなラウンドタイプを採用しているので、ビンテージ感がかなりアップします。

またウインカーを砲弾タイプ、フロントフェンダーのステー部分もパイプワークタイプ、シフト&ブレーキペダルをドリルド加工するなど『分かる人には分かる』カスタムが細部に至るまで施されています。随所にメッキ加工も施してあるので、アルミタンクとの相性も抜群です。

この様に見れば見るほど新しい発見があるので、眺めるだけでも楽しいバイクです。

キックオンリーというストイックぶり

ノーマルのCB400SSの始動方式はセルとキックの併用ですが、アーバンカフェはキックオンリーというストイックな仕様へと変更しています。そのメリットしてバッテリーレス化もしくは小型化が可能なので、シート下の本来サイドカバーが付いている部分を空洞にすることが出来ます。いわゆる『スカチューン』というカスタムです。

アーバンカフェも同じで、シート下が空洞なのでスッキリした見た目になります。ドンと突き出たエアクリーナーもまたカッコいいですね。徹底的に見た目に拘ったのが分かります。

またセルを撤去しキックオンリーにする事で『始動時のカッコよさ』をもデザインしたかったのでしょうか。キック大好きな私としてはありがたい限りです。

優等生HONDAが尖るとこうなる

優等生がグレたでは有りませんが『実はこんな事もできるんだぜ?』と言わんばかりのHONDAとしてはかなり振り切ったバイクでは無いでしょうか?

KIJIMAのパーツと言えどHONDAが公式にリリースしたのですから、ここまでチャレンジしたメーカーカスタムはなかなか無いと思います。

少々乗り手を選ぶスタイルと乗り味だと思いますが、この攻撃的なマシンを手懐けて『アーバンカフェレーサー』として街へ繰り出したくなるバイクです。

そしてライディングファッションもバイクのスタイルに合わせたくなりますね。クラシカルなヘルメットにゴーグル、少しタイト目のレザージャケットにお気に入りのデニム、ハイカットのレザーブーツでキメたくなります。そうでなくても街乗りならもっとラフな格好でも合いそうです。

特に目的もなく街をプラプラしてもきっと楽しいバイクだと思います。それこそアーバンカフェで気まぐれに、街のカフェに行くなんて事をしたら最高にお洒落では無いでしょうか。

限定100台という希少なバイクなので入手は容易では有りませんが、アーバンカフェを参考にオリジナルでカスタムして見るのも如何でしょうか?

以上、HONDA CB400SS アーバンカフェのご紹介でした。

 

HONDA CB400SS アーバンカフェのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、HONDA CB400SS アーバンカフェの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

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