メッキ用コーティング剤の特徴と選び方を知っておこう

メッキ加工が可能!

フロントグリルにもメッキング

車の外装部分にはメッキがよく使用されます。
ピカピカと輝いて見た目にも綺麗なため、車には欠かせない存在とも言えるでしょう。
そんなメッキを保護してくれるのがメッキ用コーティング剤です。
メッキ用コーティング剤をメッキ部分に塗布することで傷や錆びが付きにくくなります。
多くのメッキ用コーティング剤が市販されていますが、どうやって選べば良いのでしょうか?
ここではメッキ用コーティング剤の特徴をはじめ、選び方などを紹介していきます。
メッキ用コーティング剤の知識を身につけ、正しく使えるようになりましょう。

メッキ用コーティング剤の種類について

車はメッキ部分に限らず外装部分のさまざまな部分にコーティング剤が使われます。
見た目を綺麗にし、さらにダメージから保護する役割も持つコーティング剤は車のメンテナンスに欠かせません。
この車用コーティング剤にはいくつかの種類があるのですが、今回はメッキ用コーティング剤に絞ってその種類を見ていきましょう。
メッキ用コーティング剤としては以下のものが主流です。

★ワックス
★ポリマーコーティング
★ガラスコーティング
★ガラス系コーティング

以上4つの種類がメッキ用コーティング剤としては主となります。
私達はこの中から愛車に最適なものを選び使用しなければいけないのです。
ではそれぞれのメッキ用コーティング剤にどんな特徴があるのかも見ていきましょう。

ワックス

ワックスは車に使われるコーティング剤としてはもっとも代表的なものと言えるでしょう。
値段的にも安く、施工も簡単なためワックスを愛用しているという方も多いのではないでしょうか。
主な成分としては油が使われていて、油によって皮膜を作りメッキ部分を保護してくれます。
手軽で便利ではありますが、ワックスには注意しなければいけない点が1つあります。
それが研磨剤の有無です。
ワックスの多くには研磨剤が含まれていて、この研磨剤によってメッキが傷付いてしまう恐れがあります。

本来なら研磨剤を使って磨くことで汚れを落としたりできるのですが、メッキはわずかな傷でも目立ちやすい特徴があり、研磨剤を使うと輝きが失われてしまいます。
ワックスを使うという場合は研磨剤が入っているかどうかを確認し、できれば研磨剤の入っていないタイプを選びましょう。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングは樹脂系の成分を使っているメッキ用コーティング剤です。
樹脂系とういことで、イメージとしてはプラスチックのような被膜が形成されると考えれば良いでしょう。
綺麗なツヤが出やすいことから、ダメージからの保護というよりは見た目を綺麗にするために使われることが多くなります。
また、値段的にもワックスほどではありませんが比較的安く、この点もポリマーコーティングの特徴と言えます。
ただし効果の持続期間が短く、3ヶ月から半年を目安に塗り直す必要が出てきます。
手間がかかるうえ、定期的に購入しなければいけないため安いとはいえコストも膨らんでしまいます。

ガラスコーティング

文字通りガラスのような硬く、ツヤのある被膜を形成できるメッキ用コーティング剤です。
汚れや傷に強く、かつツヤもしっかり出るということで非常に優れていると言えます。
もっとも高性能なメッキ用コーティング剤と考えて問題ありません。
その分値段も高くなりますが、それだけの効果は期待できるでしょう。
また、持続期間も長く、1年から2年は持続してくれます。
こまめにメンテナンスする必要がなく手軽なのも特徴です。
ただし、高性能で非常に便利ですが、施工が難しく自分で塗るのはあまりおすすめできません。
ガラスコーティングの場合、一般的にはプロにお願いして施工してもらいます。
当然費用もかかりますので、信頼できる業者を探すことも大切です。

ガラス系コーティング

ポリマーコーティングとガラスコーティングの特徴をそれぞれ取り入れたイメージになるのがガラス系コーティングです。
ガラスコーティングに近い強度があり、ダメージに対して強いだけでなく、ポリマーコーティングのような綺麗なツヤも出せます。
こうして見ると両者のいいとこ取りで、もっとも優れたメッキ用コーティング剤にも思えますが、実際にはポリマーコーティングとガラスコーティングの中間に位置していると考えてください。
値段的にもガラスコーティングよりは安く、ガラスコーティングのような強度が出るといってもガラスコーティングには劣ります。
持続期間も半年前後と短めで、ガラスコーティングは高価で手が出しにくいといった方に人気です。
ガラスコーティングには劣るといってもポリマーコーティングよりは高性能で、値段と性能のバランスの良さが特徴と言えます。

水の弾き方について

撥水性と親水性の違い

メッキ用コーティング剤を塗布すると特殊な被膜が形成され、水を弾くようになります。

水の弾き方
水の弾き方にも種類があるのですが、それが以下の2つです。

★撥水性
★親水性

どちらのタイプが愛車に適しているのかも考える必要があるわけです。

撥水性の特徴

撥水タイプは水を粒状にすることで水を弾きます。
一般的に防水ということこちらをイメージする方が多いのではないでしょうか。
水が丸い粒になり、車の表面から流れ落ちていきます。
水を弾くという点ではとても優れているのですが、粒状になることで水垢が出来やすいという欠点も持っています。
水の粒が車の表面に残ることで、太陽の光によって水垢が出来てしまう仕組みです。
水垢が目立ちやすくなってしまうため、こまめにチェック、お手入れしてあげる必要があります。

親水性の特徴

親水タイプは撥水タイプのように水の粒を作らず、そのまま流れ落とすような働きをしてくれます。
そのため水垢も出来にくく、その点では便利です。
ただ、撥水タイプのように水を弾くというより、流れていくものなので水を弾いているという感覚はほとんどありません。
そのため効果を発揮しているのかがわかりにくく、効果が薄れてしまっていても気付きにくいというデメリットもあります。

メッキ用コーティング剤の選び方

ここまでメッキ用コーティング剤の種類や特徴などについて見てきました。
これらを踏まえたうえでメッキ用コーティング剤を選ぶことになります。
では具体的にどうやって選べば良いのでしょうか。

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ
やはり重要なのは自分が何を求めているのかという点です。
たとえば、ある程度お金がかかってしまっても愛車をしっかりと保護したいというのであれば、高価ではありますが高性能なガラスコーティングが最も適しています。
施工もプロの業者に依頼すれば確実に施工してもらえ、ガラスコーティングの良さを最大限に引き出せるでしょう。
逆にコーティングにかかるお金を安く抑えたいならワックスが適しています。
施工も簡単で手間もかかりません。
ただし先程紹介したように研磨剤入りのタイプは避けるようにしましょう。
研磨剤入りのワックスを使用すると、かえってメッキ部分を傷付けてしまうことがあります。
こうしたリスクを考慮すると、費用を抑えたい場合もワックスではなくせめてポリマーコーティングを選ぶのが良いかもしれません。
ガラス系コーティングはガラスコーティングやポリマーコーティングの良さを取り入れつつ、値段もある程度抑えられています。
その意味では非常に使い勝手が良く、コストパフォーマンスに優れています。
ガラスコーティングにはなかなか手が出しにくいという方も、ガラス系コーティングを検討してみるのがおすすめです。
各コーティング剤の特徴を踏まえ、さらにコスト面も考慮したうえで自分にとって最適と言えるコーティング剤を見つけましょう。

メッキ部分にコーティング剤を使わないとどうなるのか?

メッキ部分を保護するために欠かせないコーティング剤ですが、もし使わないでいるとどうなってしまうのでしょう。

サビが酷くなりメッキがめくれてきた画像
結論から言うと、メッキ部分に傷が目立つようになるだけでなく、最終的には錆びていきメッキが剥がれてしまったりします。
ごく小さな傷が付いているくらいであればまだ良いかもしれませんが、錆びたりメッキが剥がれると見た目にもかなり影響が出てきます。
茶色い無数の錆びは見た時にかなり汚れた印象を与えますし、メッキが剥がれると下地がむき出しになってしまいます。
メッキというと強度も強く、コーティング無しでもそれほど問題ないように思えるかもしれません。
ですが実はメッキは非常に薄く、簡単に傷付いてしまうものなのです。
コーティング剤でしっかりと保護してあげることがとても重要となります。
また、メッキにコーティングをするのは早ければ早いほど良いです。
コーティングしない状態が続くほど傷が付いたり、腐食が進んだりしますので、できるだけ早くコーティングをしてあげて、その後も定期的にメンテナンスを行いましょう。
メンテナンスというのはコーティング剤の塗り直しです。
ガラスコーティングなら値段は高くなってしまいますが、持続期間が長くメンテナンスの手間が省けます。
いずれにしてもコーティング剤が効果を発揮している状態を維持することで愛車を綺麗に保てます。
逆に言うと、コーティング剤を活用しないとメッキ部分は簡単に劣化してしまうということです。
目立つ部分でもありますので、コーティング剤を有効に活用しましょう。

メッキ用コーティング剤にはさまざまな種類があります。
種類ごとの違いを知り、それぞれを使いこなせるようになりましょう。
また、メッキ用コーティング剤は商品の種類も多いので、その中から自分が良いと思えるものを見つけることも大切です。
特徴さえ知っておけば商品選びもスムーズに行えるでしょう。
愛車を綺麗な状態で維持するにはメッキ用コーティング剤は必須と言えます。
メッキはデリケートな部分ですので、しっかりと保護してあげないとすぐに見た目が悪くなるので十分に注意しましょう。

メッキ専用のコーティング剤

自信をもっておすすめできるのが弊社から発売しているメッキ・金属用コーティング剤『メッキング』です。

メッキのコーティング(保護剤)なら今話題のメッキング!【効果絶大】

メッキング画像

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メッキングを使うと?

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキにあいた穴

鏡面のクロムメッキの表面を拡大してみてみるとこのように微細な穴があいています。

メッキングを使った場合の説明図

メッキングを使う事で穴そのものをふさいでしまい、クロムメッキのサビ、くすみ防止が可能になります。

メッキング動画で説明

.

車用のガラスコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

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電気メッキイラスト図

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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メッキ用コーティング剤の特徴と選び方を知っておこう

フロントグリルにもメッキング

車の外装部分にはメッキがよく使用されます。
ピカピカと輝いて見た目にも綺麗なため、車には欠かせない存在とも言えるでしょう。
そんなメッキを保護してくれるのがメッキ用コーティング剤です。
メッキ用コーティング剤をメッキ部分に塗布することで傷や錆びが付きにくくなります。
多くのメッキ用コーティング剤が市販されていますが、どうやって選べば良いのでしょうか?
ここではメッキ用コーティング剤の特徴をはじめ、選び方などを紹介していきます。
メッキ用コーティング剤の知識を身につけ、正しく使えるようになりましょう。

メッキ用コーティング剤の種類について

車はメッキ部分に限らず外装部分のさまざまな部分にコーティング剤が使われます。
見た目を綺麗にし、さらにダメージから保護する役割も持つコーティング剤は車のメンテナンスに欠かせません。
この車用コーティング剤にはいくつかの種類があるのですが、今回はメッキ用コーティング剤に絞ってその種類を見ていきましょう。
メッキ用コーティング剤としては以下のものが主流です。

★ワックス
★ポリマーコーティング
★ガラスコーティング
★ガラス系コーティング

以上4つの種類がメッキ用コーティング剤としては主となります。
私達はこの中から愛車に最適なものを選び使用しなければいけないのです。
ではそれぞれのメッキ用コーティング剤にどんな特徴があるのかも見ていきましょう。

ワックス

ワックスは車に使われるコーティング剤としてはもっとも代表的なものと言えるでしょう。
値段的にも安く、施工も簡単なためワックスを愛用しているという方も多いのではないでしょうか。
主な成分としては油が使われていて、油によって皮膜を作りメッキ部分を保護してくれます。
手軽で便利ではありますが、ワックスには注意しなければいけない点が1つあります。
それが研磨剤の有無です。
ワックスの多くには研磨剤が含まれていて、この研磨剤によってメッキが傷付いてしまう恐れがあります。

本来なら研磨剤を使って磨くことで汚れを落としたりできるのですが、メッキはわずかな傷でも目立ちやすい特徴があり、研磨剤を使うと輝きが失われてしまいます。
ワックスを使うという場合は研磨剤が入っているかどうかを確認し、できれば研磨剤の入っていないタイプを選びましょう。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングは樹脂系の成分を使っているメッキ用コーティング剤です。
樹脂系とういことで、イメージとしてはプラスチックのような被膜が形成されると考えれば良いでしょう。
綺麗なツヤが出やすいことから、ダメージからの保護というよりは見た目を綺麗にするために使われることが多くなります。
また、値段的にもワックスほどではありませんが比較的安く、この点もポリマーコーティングの特徴と言えます。
ただし効果の持続期間が短く、3ヶ月から半年を目安に塗り直す必要が出てきます。
手間がかかるうえ、定期的に購入しなければいけないため安いとはいえコストも膨らんでしまいます。

ガラスコーティング

文字通りガラスのような硬く、ツヤのある被膜を形成できるメッキ用コーティング剤です。
汚れや傷に強く、かつツヤもしっかり出るということで非常に優れていると言えます。
もっとも高性能なメッキ用コーティング剤と考えて問題ありません。
その分値段も高くなりますが、それだけの効果は期待できるでしょう。
また、持続期間も長く、1年から2年は持続してくれます。
こまめにメンテナンスする必要がなく手軽なのも特徴です。
ただし、高性能で非常に便利ですが、施工が難しく自分で塗るのはあまりおすすめできません。
ガラスコーティングの場合、一般的にはプロにお願いして施工してもらいます。
当然費用もかかりますので、信頼できる業者を探すことも大切です。

ガラス系コーティング

ポリマーコーティングとガラスコーティングの特徴をそれぞれ取り入れたイメージになるのがガラス系コーティングです。
ガラスコーティングに近い強度があり、ダメージに対して強いだけでなく、ポリマーコーティングのような綺麗なツヤも出せます。
こうして見ると両者のいいとこ取りで、もっとも優れたメッキ用コーティング剤にも思えますが、実際にはポリマーコーティングとガラスコーティングの中間に位置していると考えてください。
値段的にもガラスコーティングよりは安く、ガラスコーティングのような強度が出るといってもガラスコーティングには劣ります。
持続期間も半年前後と短めで、ガラスコーティングは高価で手が出しにくいといった方に人気です。
ガラスコーティングには劣るといってもポリマーコーティングよりは高性能で、値段と性能のバランスの良さが特徴と言えます。

水の弾き方について

撥水性と親水性の違い

メッキ用コーティング剤を塗布すると特殊な被膜が形成され、水を弾くようになります。

水の弾き方
水の弾き方にも種類があるのですが、それが以下の2つです。

★撥水性
★親水性

どちらのタイプが愛車に適しているのかも考える必要があるわけです。

撥水性の特徴

撥水タイプは水を粒状にすることで水を弾きます。
一般的に防水ということこちらをイメージする方が多いのではないでしょうか。
水が丸い粒になり、車の表面から流れ落ちていきます。
水を弾くという点ではとても優れているのですが、粒状になることで水垢が出来やすいという欠点も持っています。
水の粒が車の表面に残ることで、太陽の光によって水垢が出来てしまう仕組みです。
水垢が目立ちやすくなってしまうため、こまめにチェック、お手入れしてあげる必要があります。

親水性の特徴

親水タイプは撥水タイプのように水の粒を作らず、そのまま流れ落とすような働きをしてくれます。
そのため水垢も出来にくく、その点では便利です。
ただ、撥水タイプのように水を弾くというより、流れていくものなので水を弾いているという感覚はほとんどありません。
そのため効果を発揮しているのかがわかりにくく、効果が薄れてしまっていても気付きにくいというデメリットもあります。

メッキ用コーティング剤の選び方

ここまでメッキ用コーティング剤の種類や特徴などについて見てきました。
これらを踏まえたうえでメッキ用コーティング剤を選ぶことになります。
では具体的にどうやって選べば良いのでしょうか。

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ
やはり重要なのは自分が何を求めているのかという点です。
たとえば、ある程度お金がかかってしまっても愛車をしっかりと保護したいというのであれば、高価ではありますが高性能なガラスコーティングが最も適しています。
施工もプロの業者に依頼すれば確実に施工してもらえ、ガラスコーティングの良さを最大限に引き出せるでしょう。
逆にコーティングにかかるお金を安く抑えたいならワックスが適しています。
施工も簡単で手間もかかりません。
ただし先程紹介したように研磨剤入りのタイプは避けるようにしましょう。
研磨剤入りのワックスを使用すると、かえってメッキ部分を傷付けてしまうことがあります。
こうしたリスクを考慮すると、費用を抑えたい場合もワックスではなくせめてポリマーコーティングを選ぶのが良いかもしれません。
ガラス系コーティングはガラスコーティングやポリマーコーティングの良さを取り入れつつ、値段もある程度抑えられています。
その意味では非常に使い勝手が良く、コストパフォーマンスに優れています。
ガラスコーティングにはなかなか手が出しにくいという方も、ガラス系コーティングを検討してみるのがおすすめです。
各コーティング剤の特徴を踏まえ、さらにコスト面も考慮したうえで自分にとって最適と言えるコーティング剤を見つけましょう。

メッキ部分にコーティング剤を使わないとどうなるのか?

メッキ部分を保護するために欠かせないコーティング剤ですが、もし使わないでいるとどうなってしまうのでしょう。

サビが酷くなりメッキがめくれてきた画像
結論から言うと、メッキ部分に傷が目立つようになるだけでなく、最終的には錆びていきメッキが剥がれてしまったりします。
ごく小さな傷が付いているくらいであればまだ良いかもしれませんが、錆びたりメッキが剥がれると見た目にもかなり影響が出てきます。
茶色い無数の錆びは見た時にかなり汚れた印象を与えますし、メッキが剥がれると下地がむき出しになってしまいます。
メッキというと強度も強く、コーティング無しでもそれほど問題ないように思えるかもしれません。
ですが実はメッキは非常に薄く、簡単に傷付いてしまうものなのです。
コーティング剤でしっかりと保護してあげることがとても重要となります。
また、メッキにコーティングをするのは早ければ早いほど良いです。
コーティングしない状態が続くほど傷が付いたり、腐食が進んだりしますので、できるだけ早くコーティングをしてあげて、その後も定期的にメンテナンスを行いましょう。
メンテナンスというのはコーティング剤の塗り直しです。
ガラスコーティングなら値段は高くなってしまいますが、持続期間が長くメンテナンスの手間が省けます。
いずれにしてもコーティング剤が効果を発揮している状態を維持することで愛車を綺麗に保てます。
逆に言うと、コーティング剤を活用しないとメッキ部分は簡単に劣化してしまうということです。
目立つ部分でもありますので、コーティング剤を有効に活用しましょう。

メッキ用コーティング剤にはさまざまな種類があります。
種類ごとの違いを知り、それぞれを使いこなせるようになりましょう。
また、メッキ用コーティング剤は商品の種類も多いので、その中から自分が良いと思えるものを見つけることも大切です。
特徴さえ知っておけば商品選びもスムーズに行えるでしょう。
愛車を綺麗な状態で維持するにはメッキ用コーティング剤は必須と言えます。
メッキはデリケートな部分ですので、しっかりと保護してあげないとすぐに見た目が悪くなるので十分に注意しましょう。

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クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキにあいた穴

鏡面のクロムメッキの表面を拡大してみてみるとこのように微細な穴があいています。

メッキングを使った場合の説明図

メッキングを使う事で穴そのものをふさいでしまい、クロムメッキのサビ、くすみ防止が可能になります。

メッキング動画で説明

.

車用のガラスコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

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