ブリティッシュビンテージに酔いしれる『CB550 FOUR』

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろ

CB550FOUR

CB550 FOUR

画像参照元・・ホンダ公式ページ

【広がり続けるCBの系譜】

ホンダのバイクと言えば『CB』。最初に車名にCBを冠したバイクが誕生したのが、1959年のCB92スーパースポーツ。それ以降60年以上に渡ってCBの系譜はその裾野を広げ続け、単純なネイキッドスポーツだけでは無く多種多様なモデルに『CB』と付けられてきました。

今回はそのネイキッドスポーツと言うCBの主流から生まれた1台のCBをご紹介します。その名も『CB550 FOUR』。CBの名車と言えば400cc、750ccと連想されがちです。あまり聞き慣れないし馴染みのない550ccという排気量に感じますが、このCB550FOURもホンダが誇る名車でもあります。

遡ること1966年。ロードレース世界GPではホンダはRC181でチャンピオンに輝きました。それが500ccクラスです。その輝かしい功績と培ったノウハウを市販モデルへ落とし込んだのがCBシリーズと言われています。500ccはCBの原点であるとも言えます。

それではこの『CB550 FOUR』というバイクにどんな魅力が詰まっているか語って参ります。

【主な仕様】

ホンダCB550FOUR(以下CB550F)は製造年は1971年から1975年となっていますが、その後はCB550FOUR-Ⅱを経てKへと続きます。今回は1975年式のスペックを見てみます。

・空冷並列4気筒4ストロークOHCエンジン

・燃料供給方式キャブレター

・排気量544cc

・全長2110mm

・全幅830mm

・全高1120mm

・車体重量207kg

・最高出力50ps/8500rpm

・最大トルク4.4kgf・m/7500rpm

・タンク容量14L

CB500を2mmボアアップさせて排気量を544ccにしたモデルがCB550Fです。その僅か50ccに何が込められたのかは分かりませんが、敢えてパワーを上げすぎず750の領域を侵さない『500ccクラスであり続ける美学』がそこにあるのかも知れません。

ちなみに500ccといえばマン島TTを思い出します。ノートンマンクスやマチレスG50なんかは単気筒ですが500ccがありました。このあたりのバイクもまた面白いですね。

【ブリティッシュビンテージな外観】

750ccや400ccのちょうど中間に位置するポジションになりますが、CB550Fは外観やコンセプトを他のCBシリーズとガラリと変えたスタイルで、上手く住み分けをしていると感じるバイクです。

もともとジャパンネイキッドな見た目のCBシリーズですが、CB550Fはまるでビンテージな英国車の様な佇まい。トライアンフやBSAが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。キャッチコピーも「静かなる男のための550」と存在自体も寡黙な紳士の様に感じます。

英国車と聞くとカフェレーサースタイルがイメージしやすいですが、スタンダードなネイキッドもなかなかお洒落です。ヨーロッパ圏メーカーのバイクって独特な外観で、小ぶりなタンクに分厚いシートが特徴で、CB550Fはまさにそれと言った外観ですが、タンクの形状は400や750と同じ様なジャパンネイキッドススタイルを踏襲しています。見る角度によっては印象が変わる、ある意味『多国籍』の様なバイクです。

それではCB550Fが『多国籍なバイク』に見えるポイントを見てみます。

【550という排気量の魅力】

550cc。文字で見ると少し中途半端で物足りないイメージがあります。しかし実際によくよく見ていくと「なるほど」と深く頷くような絶妙な排気量で、同年式のCB400Fよりも最高出力が約1.5倍、最大トルクも約1.4倍高いパワフルなエンジンとなっています。それでいてエンジンの大きさはほぼ400ccと同じ軽量小型の4気筒OHCエンジンの為、同じく同年式のCB750Fよりもスリムで30kg近く軽くなります。

パワーと軽さのバランスが取れた排気量で、前後クラスの「もうちょっとこうだったら良かったのに」を上手くまとめた排気量です。現代で言うところの600ccでしょうか。

この痒いところに手が届くCB550FはまさにCB界の中堅的な存在で、発売当時もビギナーライダーもベテランライダーも満足いくバイクだったに違いありません。現行車でも500ccクラスのCBがラインナップされているので、やはり時代に関係なく魅力的な排気量に感じます。

しかも強制開閉キャブレターを採用している為、アクセルワークのレスポンスの良さやメリハリある走りには定評があった様です。

【美しい造形のトランペットマフラー】

マフラーの形状はバイクの印象をガラリと変えます。バイクのスタイルやイメージに合わせて短くしたり本数を増やしたり形を変えたり・・・基本的に純正のマフラーは大人しめのデザインが多く、真っ先に社外品に替えられてしまう不遇な運命を辿る部分でもあります。

しかしCB550Fのマフラーの形状はトランペットマフラーを採用し、他のCBシリーズとは一線を画すデザインをしています。

実は今まで、私は個人的にトランペットマフラーにはあまり魅力を感じなかったのですが、このCB550Fを見て「案外悪くないな、むしろ良い!」と思うようになりました。

スポーツティーなテーパーエンドやメガホンには無いクラシカルな印象でありながら、キャプトンマフラー程わざとらしくない見た目に感じます。もちろんキャプトンも好きですが。

私も今まで色々バイクを見てきたが純正でトランペットマフラーを採用しているバイクは多分他には無いのではないでしょうか。かなり希少だと思います。マフラーの径も太すぎず、スマートな印象を受けます。

そしてしっかり左右4本出しなので、リアからの眺めた時の迫力もあり、見応えのあるマフラーです。集合管やキュッと短いメガホンもカッコいいですが、このトランペットマフラーには「大人のカッコ良さ」があります。

マフラーのサウンドは太く重低音が効いたサウンドですがどことなく軽快感もあります。CBらしいサウンドなので、CB純正のままでも十分楽しめる素晴らしいマフラーです。

後継機のCB550F−Ⅱでは集合管になりましたが、その後の最終型CB550F−Kではメガホンタイプではあるものの、左右4本出しが復活しました。

【細かいパーツへの拘り】

デザインもスタイリッシュですが、細かいパーツにもメッキパーツがふんだんに使われているので文字通り『拘りが光って』います。

まずはフロント部分のフェンダーですが、CB400FやCB750Fと同様にビンテージルックなサイクルフェンダーが採用されています。その大きくタイヤに覆いかぶさったフェンダーはメッキ加工がされており、足回りを美しく飾ってくれます。もちろんリアフェンダーも同様です。マフラーとの相性も抜群です。

そして目線を足元からタンクへ移すと、タンクのエッジ部分にはシルバーモールが光ります。ここまで飾ったバイクはなかなかありませんね。こうすることでタンクの輪郭がハッキリし、タンクも一回り小さく見える視覚効果もあるのでスマートな見た目になります。シートの端にも同じくモールが這わせてある拘り様。見事にタンクのモールと繋がっています。

この時代のバイクは金属パーツが多用されていて、仕上がりも美しいので現行車には無い芸術性も感じます。ツーリング途中の休憩で、バイクを眺める時間も楽しくなりそうです。

【CB550Fが似合うツーリングシーン】

さてエンジンの性能や外観の魅力に迫ってきましが、CB550Fが似合うツーリングシーンとはどんな場面でしょうか。結果からすると、ちょっとズルイ言い方になりますがやはり『どんなシーンでも似合う』が正解だと思います。

まずは街乗りでイメージしてみると、CB550Fはブリティッシュビンテージバイクの様な外観をしてるので、これに乗ってお洒落な行きつけのカフェや、お気に入りのショップへ行ってみるのも良いかも知れませんね。

海が近ければ海岸沿いをサラッと流して、海の近いパーキングスペースで一服しながらバイクの眺めるのも至高の時間ですね。夕刻であれば陽が沈む斜光と、煌く海面に照らされたメッキパーツがキラキラ反射してきっと美しいでしょう。そして海岸を後にしてトワイライトに包まれながら走り出す。そんなドラマチックなシーンがよく似合うバイクです。

続いてはキャンプツーリングシーンではどうでしょうか。最近では更に人気を博していますが、きっとCB550Fならキャンプツーリングも非日常体験をもっと素敵なものにしてくれるに違いありません。トルクフルなエンジンと余裕のある馬力である程度のキャンプ道具の積載にも対応してくれそうです。

そしてキャンプサイトでは愛車の隣にテントを張り、自分だけの拠点を展開する。想像しただけでもワクワクしてきますね。そしてCB550Fのビンテージな雰囲気は文明から離脱した様なキャンプシーンにマッチしそうです。敢えて着火剤を使わず、木の枝で作ったフェザースティックに、マグネシウムのファイヤースターターで着火する。CB550Fはそんなシーンが自然に似合うバイクだと思います。

【オトナなライダーにCB550FOUR】

寡黙なライダーに向けたバイクというコンセプトでありながら、セミマイルド・セミハード、両方の顔を持つ器用なバイクだと思います。エンジンレスポンスや、鼓動感や厚みのあるサウンド。マシンとしての満足感はもちろんジャパンネイキッドでありながら、ブリティッシュビンテージな外観はライダーの所有欲も持してくれます。

残念ながらCB400やCB750のネームバリューには負けてしまったバイクですが、CBシリーズの根幹を支えた名車である事は間違いありません。今回紹介した魅力はほんの一部にすぐ無いので、深掘りすればするほど素晴らしいバイクです。

以上ホンダ『CB550FOUR』のご紹介でした。

 

CB550FOURのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多いCB550FOURの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

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メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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ブリティッシュビンテージに酔いしれる『CB550 FOUR』

史上最鏡を手に入れろ

CB550FOUR

CB550 FOUR

画像参照元・・ホンダ公式ページ

【広がり続けるCBの系譜】

ホンダのバイクと言えば『CB』。最初に車名にCBを冠したバイクが誕生したのが、1959年のCB92スーパースポーツ。それ以降60年以上に渡ってCBの系譜はその裾野を広げ続け、単純なネイキッドスポーツだけでは無く多種多様なモデルに『CB』と付けられてきました。

今回はそのネイキッドスポーツと言うCBの主流から生まれた1台のCBをご紹介します。その名も『CB550 FOUR』。CBの名車と言えば400cc、750ccと連想されがちです。あまり聞き慣れないし馴染みのない550ccという排気量に感じますが、このCB550FOURもホンダが誇る名車でもあります。

遡ること1966年。ロードレース世界GPではホンダはRC181でチャンピオンに輝きました。それが500ccクラスです。その輝かしい功績と培ったノウハウを市販モデルへ落とし込んだのがCBシリーズと言われています。500ccはCBの原点であるとも言えます。

それではこの『CB550 FOUR』というバイクにどんな魅力が詰まっているか語って参ります。

【主な仕様】

ホンダCB550FOUR(以下CB550F)は製造年は1971年から1975年となっていますが、その後はCB550FOUR-Ⅱを経てKへと続きます。今回は1975年式のスペックを見てみます。

・空冷並列4気筒4ストロークOHCエンジン

・燃料供給方式キャブレター

・排気量544cc

・全長2110mm

・全幅830mm

・全高1120mm

・車体重量207kg

・最高出力50ps/8500rpm

・最大トルク4.4kgf・m/7500rpm

・タンク容量14L

CB500を2mmボアアップさせて排気量を544ccにしたモデルがCB550Fです。その僅か50ccに何が込められたのかは分かりませんが、敢えてパワーを上げすぎず750の領域を侵さない『500ccクラスであり続ける美学』がそこにあるのかも知れません。

ちなみに500ccといえばマン島TTを思い出します。ノートンマンクスやマチレスG50なんかは単気筒ですが500ccがありました。このあたりのバイクもまた面白いですね。

【ブリティッシュビンテージな外観】

750ccや400ccのちょうど中間に位置するポジションになりますが、CB550Fは外観やコンセプトを他のCBシリーズとガラリと変えたスタイルで、上手く住み分けをしていると感じるバイクです。

もともとジャパンネイキッドな見た目のCBシリーズですが、CB550Fはまるでビンテージな英国車の様な佇まい。トライアンフやBSAが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。キャッチコピーも「静かなる男のための550」と存在自体も寡黙な紳士の様に感じます。

英国車と聞くとカフェレーサースタイルがイメージしやすいですが、スタンダードなネイキッドもなかなかお洒落です。ヨーロッパ圏メーカーのバイクって独特な外観で、小ぶりなタンクに分厚いシートが特徴で、CB550Fはまさにそれと言った外観ですが、タンクの形状は400や750と同じ様なジャパンネイキッドススタイルを踏襲しています。見る角度によっては印象が変わる、ある意味『多国籍』の様なバイクです。

それではCB550Fが『多国籍なバイク』に見えるポイントを見てみます。

【550という排気量の魅力】

550cc。文字で見ると少し中途半端で物足りないイメージがあります。しかし実際によくよく見ていくと「なるほど」と深く頷くような絶妙な排気量で、同年式のCB400Fよりも最高出力が約1.5倍、最大トルクも約1.4倍高いパワフルなエンジンとなっています。それでいてエンジンの大きさはほぼ400ccと同じ軽量小型の4気筒OHCエンジンの為、同じく同年式のCB750Fよりもスリムで30kg近く軽くなります。

パワーと軽さのバランスが取れた排気量で、前後クラスの「もうちょっとこうだったら良かったのに」を上手くまとめた排気量です。現代で言うところの600ccでしょうか。

この痒いところに手が届くCB550FはまさにCB界の中堅的な存在で、発売当時もビギナーライダーもベテランライダーも満足いくバイクだったに違いありません。現行車でも500ccクラスのCBがラインナップされているので、やはり時代に関係なく魅力的な排気量に感じます。

しかも強制開閉キャブレターを採用している為、アクセルワークのレスポンスの良さやメリハリある走りには定評があった様です。

【美しい造形のトランペットマフラー】

マフラーの形状はバイクの印象をガラリと変えます。バイクのスタイルやイメージに合わせて短くしたり本数を増やしたり形を変えたり・・・基本的に純正のマフラーは大人しめのデザインが多く、真っ先に社外品に替えられてしまう不遇な運命を辿る部分でもあります。

しかしCB550Fのマフラーの形状はトランペットマフラーを採用し、他のCBシリーズとは一線を画すデザインをしています。

実は今まで、私は個人的にトランペットマフラーにはあまり魅力を感じなかったのですが、このCB550Fを見て「案外悪くないな、むしろ良い!」と思うようになりました。

スポーツティーなテーパーエンドやメガホンには無いクラシカルな印象でありながら、キャプトンマフラー程わざとらしくない見た目に感じます。もちろんキャプトンも好きですが。

私も今まで色々バイクを見てきたが純正でトランペットマフラーを採用しているバイクは多分他には無いのではないでしょうか。かなり希少だと思います。マフラーの径も太すぎず、スマートな印象を受けます。

そしてしっかり左右4本出しなので、リアからの眺めた時の迫力もあり、見応えのあるマフラーです。集合管やキュッと短いメガホンもカッコいいですが、このトランペットマフラーには「大人のカッコ良さ」があります。

マフラーのサウンドは太く重低音が効いたサウンドですがどことなく軽快感もあります。CBらしいサウンドなので、CB純正のままでも十分楽しめる素晴らしいマフラーです。

後継機のCB550F−Ⅱでは集合管になりましたが、その後の最終型CB550F−Kではメガホンタイプではあるものの、左右4本出しが復活しました。

【細かいパーツへの拘り】

デザインもスタイリッシュですが、細かいパーツにもメッキパーツがふんだんに使われているので文字通り『拘りが光って』います。

まずはフロント部分のフェンダーですが、CB400FやCB750Fと同様にビンテージルックなサイクルフェンダーが採用されています。その大きくタイヤに覆いかぶさったフェンダーはメッキ加工がされており、足回りを美しく飾ってくれます。もちろんリアフェンダーも同様です。マフラーとの相性も抜群です。

そして目線を足元からタンクへ移すと、タンクのエッジ部分にはシルバーモールが光ります。ここまで飾ったバイクはなかなかありませんね。こうすることでタンクの輪郭がハッキリし、タンクも一回り小さく見える視覚効果もあるのでスマートな見た目になります。シートの端にも同じくモールが這わせてある拘り様。見事にタンクのモールと繋がっています。

この時代のバイクは金属パーツが多用されていて、仕上がりも美しいので現行車には無い芸術性も感じます。ツーリング途中の休憩で、バイクを眺める時間も楽しくなりそうです。

【CB550Fが似合うツーリングシーン】

さてエンジンの性能や外観の魅力に迫ってきましが、CB550Fが似合うツーリングシーンとはどんな場面でしょうか。結果からすると、ちょっとズルイ言い方になりますがやはり『どんなシーンでも似合う』が正解だと思います。

まずは街乗りでイメージしてみると、CB550Fはブリティッシュビンテージバイクの様な外観をしてるので、これに乗ってお洒落な行きつけのカフェや、お気に入りのショップへ行ってみるのも良いかも知れませんね。

海が近ければ海岸沿いをサラッと流して、海の近いパーキングスペースで一服しながらバイクの眺めるのも至高の時間ですね。夕刻であれば陽が沈む斜光と、煌く海面に照らされたメッキパーツがキラキラ反射してきっと美しいでしょう。そして海岸を後にしてトワイライトに包まれながら走り出す。そんなドラマチックなシーンがよく似合うバイクです。

続いてはキャンプツーリングシーンではどうでしょうか。最近では更に人気を博していますが、きっとCB550Fならキャンプツーリングも非日常体験をもっと素敵なものにしてくれるに違いありません。トルクフルなエンジンと余裕のある馬力である程度のキャンプ道具の積載にも対応してくれそうです。

そしてキャンプサイトでは愛車の隣にテントを張り、自分だけの拠点を展開する。想像しただけでもワクワクしてきますね。そしてCB550Fのビンテージな雰囲気は文明から離脱した様なキャンプシーンにマッチしそうです。敢えて着火剤を使わず、木の枝で作ったフェザースティックに、マグネシウムのファイヤースターターで着火する。CB550Fはそんなシーンが自然に似合うバイクだと思います。

【オトナなライダーにCB550FOUR】

寡黙なライダーに向けたバイクというコンセプトでありながら、セミマイルド・セミハード、両方の顔を持つ器用なバイクだと思います。エンジンレスポンスや、鼓動感や厚みのあるサウンド。マシンとしての満足感はもちろんジャパンネイキッドでありながら、ブリティッシュビンテージな外観はライダーの所有欲も持してくれます。

残念ながらCB400やCB750のネームバリューには負けてしまったバイクですが、CBシリーズの根幹を支えた名車である事は間違いありません。今回紹介した魅力はほんの一部にすぐ無いので、深掘りすればするほど素晴らしいバイクです。

以上ホンダ『CB550FOUR』のご紹介でした。

 

CB550FOURのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多いCB550FOURの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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