77年式日産グロリア2000はどんな人が好き?燃費や特徴について

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77年式日産グロリア2000はどんな人が好き?燃費や特徴について

グロリア

初代グロリアは初代スカイラインの派生モデルとしてプリンス自動車工業が製造・販売し、日産自動車との合併後も生産された車です。四代目となる230型からはセドリックと姉妹車となり、両車はまとめて「セド・グロ」と呼ばれていました。77年式日産グロリアは初代から5代目にあたり、旧車でも人気の一台です。

・330型グロリア
★330型グロリアの歴史
★330型セドリックとの違い

多くのグレードが存在する330型グロリア

1975年に登場した330型エンジンは排ガス対策の為、主力となる2,000ccはL20型シングルキャブ仕様のみとなりました。エクステリアでは、サイドウインドのホップアップラインを強調したデザインが特徴です。ヘッドライトはセダン・バンと4ドアハードトップが丸型4灯、2ドアハードトップが角型2灯の構成でした。1976年6月、51年排出ガス規制適合で331型となり4ドアハードトップに角型ヘッドライト・ボディ同色ホイールカバーを追加したFタイプが追加されました。また、GL仕様のホイールカバーがSGL仕様のホイールカバーと同一となりセダン、ハードトップの型式が統一されました。1977年6月に最高級グレードの2800E「ブロアム」が4ドアハードトップFシリーズ、2ドアハードトップ、セダンに追加されました。ハードトップ車にはアルミホイールがオプション設定されました。1978年11月53年排出ガス規制適合で332型となり2800ブロアム並みの装備を取り入れた2000SGL-Eエクストラがセダンと4ドアハードトップに追加されました。サイズは2800㏄が全長4785㎜×全幅1705㎜×全高1430mmと日産の旗艦としての堂々としたサイズですが、2000㏄は全長4690㎜×全幅1690㎜ ×全高1440mmとなっており、当時の税制の関係上サイズを5ナンバー枠に納めるデザインとなっています。

意外と多い330型セドリックとの違い

グロリアは230型からセドリックと姉妹車となりました。330型でもそれは継続されましたが、エクステリアは意外と違いがあります。丸目4灯のセダンではセドリックはヘッドライト部分に銀色の枠がありますがグロリアにはありません。フロントグリルも全く違うものになっています。リアも全く別物となっており、グロリアの方が高級感を感じられるデザインになっています。ハードトップではフロントグリル形状がセドリックの方がややすっきりとした印象があり、リアはセンター部分の形状が違い、レンズの線がセドリックは縦線模様、グロリアは横線模様の違いがあります。こちらはセダンとは逆にセドリックの方が高級感を感じられるものとなっています。

1977年式グロリア

1977年6月にマイナーチェンジが行われました。最高級グレードの2800E「ブロアム」が4ドアハードトップFシリーズ、2ドアハードトップ、セダンに追加され、2ドアハードトップ2800ブロアムの新設に伴い、2ドアハードトップ2800SGLが廃止されました。4ドアハードトップ2800SGL・Fタイプもニッサンマチックフロアタイプ専用グレードの4ドアハードトップFタイプ2800ブロアムの新設上の理由で5速マニュアルのみの設定となりました。『ブロアム』シリーズの4ドアモデルのトランスミッションはニッサンマチック(3速オートママチック)のみの設定でしたが、2ドアハードトップ2800SGL廃止による代替措置として2ドアハードトップ2800ブロアムに限り、ニッサンマチックフロアタイプと5速マニュアルが設定されました。グロリア初のSD22型OHV2200ディーゼルエンジン搭載車がセダンとバンに設定され、4ドアハードトップのコラムシフト車が廃止され、ハードトップ車ではアルミホイールがオプション設定されました。

★77年式日産グロリア2000のバリエーション
★77年式日産グロリア2000の魅力

多構成で展開された77年式日産グロリア2000

1975年10月フルモデルチェンジ時に間に合わなかったEGI(電子制御燃料噴射装置)付きL20E型を搭載した2000GL-E及び2000SGL-Eがセダン、ハードトップともに設定され追加発売されました。
正確に燃料を混合できる電子制御化は排気ガス対策の切り札として、動力性能も若干改善されました。EGI車は5速MT(コラムシフトは4速)と3速ATの設定で、キャブレター仕様も継続販売されました。1976年6月EGRの改良等により、乗用タイプ全車51年規制適合となり、型式が331となりました。4ドアハードトップ2800SGL,2000SGL-E,GL-Eに2ドア用角形2灯ヘッドライト、カラードファッションホイール、4スピーカーステレオ(SGL系)を装備したオーナードライバー向け仕様であるFタイプが設定されました。同時にGL系車ホイールキャップをSGL系のものに統一され2ドアの2000キャブレター仕様は廃止されました。
1977年6月、内外装の意匠変更及び機構面の改良が行われ、GL系車以上のシート生地および形状変更、外板色の追加変更、純正アルミホイールの設定、一部グレードの廃止、ハードトップ車コラムシフトの廃止などが行われました。発表から1977年までのマイナーチェンジでの変更は以上となり、1977年でのグロリア2000の車種は、4ドアセダン、4ドアハードトップFタイプ、4ドアハードトップ、2ドアハードトップ、そしてバンの5車種となりバン以外は各車種SGL-E、GL-Eのグレードが設定されました。バンのみキャブレター仕様のL20 が搭載され、カスタムデラックス、デラックス、スタンダードの3グレードが展開されました。
77年式日産グロリアは2000だけでも11種類が展開されていたことになります。

77年式日産グロリア2000の魅力と燃費

★角型ライトにシンプルなエクステリア
★排ガス規制を乗り越えたパワーとトルク
日産グロリア2000の魅力の一つは4ドアハードトップ2000SGL-E,GL-Eに2ドア用角形2灯ヘッドライトとEGI化され元のパワーとトルクを取り戻したSOHC6気筒のL20Eユニットでしょう。
では、旗艦である2800ブロアムではなく、あえてグロリア2000を選ぶにはどんな理由があるのでしょう。

すっきりとしたエクステリア

1977年当時は現在と税制が違い、排気量による税金の区分けは5ナンバーの車だけで3ナンバーになると軸距の長さによって税額が決まっていました。5ナンバー枠の最大の税額が31,500円でしたが、一般的な3ナンバーの車だと71,000円という高額でした。排気量2000CCのグロリアでは、ボディサイズを5ナンバー枠に抑えることで、半分以下の税額となっていました。グロリアでは、全長で95㎜、全幅15㎜の違いがあります。当時はこの高額な自動車税の為3ナンバーは憧れの車でもありました。しかしそのエクステリアはバンパーの違いだけで、そのサイズを変えていました。このバンパーについているオーバーライダーが330グロリアのラインを崩すと感じる方もいるようです。好き嫌いの問題ですが、角形2灯ヘッドライトとなった斜め前からのスタイルや横から見た時のラインはオーバーライダーが無いほうがすっきりとして見えます。
‥取り戻したパワーとトルク
度重なる排ガス規制により、多くのエンジンがその対策の為パワーダウンを余儀なくされました。名機L型エンジンも例外ではなく、SUツインキャブハイオクガソリン仕様では130PS/6,000rpm 17.5kg·m/4,400rpmのパワーを誇っていましたが、排ガス規制に対応することにより、一時は115PS/5,600rpm 16.5kg·m/3,600rpmまでパワーを絞らざるを得ない状況でした。しかし、排ガス規制をクリアして登場したL20E型エンジンはその不遇な時代を乗り越えて、SUツインキャブハイオクガソリン仕様と同じスペックを取り戻しました。パワーを取り戻したL20E型ユニットは、77年式日産グロリア2000の魅力の一つです。

77年式日産グロリア2000の燃費は?

330グロリアの燃費は、現代の水準と比較すると悪く感じるかもしれません。乗り方にもよりますが、街中で7km/L~8km/L、高速で8km/L~10km/Lといったところでしょう。L28搭載の車種では燃費が悪いように思われますが、低回転から発生されるトルクを活かして走るとあまり変わらないようです。しかし、3ATの車種は極端に燃費が悪くなります。ロックアップ機構がついていない当時のオートマティック車は、5km/L以下ということもあるようです。いまや燃費以上に魅力のある車ですが、やはり気になるところではあります。

77年式日産グロリア2000を選ぶ

エクステリアで言えば角形2灯ヘッドライトと当時国産では日産だけであった4ドアハードトップそして、オーバーライダーが無いシンプルなデザインに加え、L20E型ユニットが生み出すパワーが大きな魅力です。
2800ccエンジンのL28やL28Eよりも10~15馬力出力は落ちますが、110kg軽い車体のパワーウェイトレシオはL28搭載車よりも高い数値です。実車を見るととても5ナンバー枠に収まっていると思えない魅力的なデザイン。ナンバープレートの数字と見た目のギャップそして不満の無いパワーこれが77年式日産グロリア2000の魅力なのです。

旧車パーツのリクロームメッキ出来ます】

NAKARAIメッキで加工した旧車パーツ参考事例を掲載させていただきます。

ケンメリバンパー

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

ダットサン フェアレディ(SR311型)リヤバンパー

メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

ナカライメッキに問い合わせ

旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキ手入れバンパー

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

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メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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(POPデザインは バイク/車/トラック とありますが中身は一緒です)

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

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装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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77年式日産グロリア2000はどんな人が好き?燃費や特徴について

77年式日産グロリア2000はどんな人が好き?燃費や特徴について

グロリア

初代グロリアは初代スカイラインの派生モデルとしてプリンス自動車工業が製造・販売し、日産自動車との合併後も生産された車です。四代目となる230型からはセドリックと姉妹車となり、両車はまとめて「セド・グロ」と呼ばれていました。77年式日産グロリアは初代から5代目にあたり、旧車でも人気の一台です。

・330型グロリア
★330型グロリアの歴史
★330型セドリックとの違い

多くのグレードが存在する330型グロリア

1975年に登場した330型エンジンは排ガス対策の為、主力となる2,000ccはL20型シングルキャブ仕様のみとなりました。エクステリアでは、サイドウインドのホップアップラインを強調したデザインが特徴です。ヘッドライトはセダン・バンと4ドアハードトップが丸型4灯、2ドアハードトップが角型2灯の構成でした。1976年6月、51年排出ガス規制適合で331型となり4ドアハードトップに角型ヘッドライト・ボディ同色ホイールカバーを追加したFタイプが追加されました。また、GL仕様のホイールカバーがSGL仕様のホイールカバーと同一となりセダン、ハードトップの型式が統一されました。1977年6月に最高級グレードの2800E「ブロアム」が4ドアハードトップFシリーズ、2ドアハードトップ、セダンに追加されました。ハードトップ車にはアルミホイールがオプション設定されました。1978年11月53年排出ガス規制適合で332型となり2800ブロアム並みの装備を取り入れた2000SGL-Eエクストラがセダンと4ドアハードトップに追加されました。サイズは2800㏄が全長4785㎜×全幅1705㎜×全高1430mmと日産の旗艦としての堂々としたサイズですが、2000㏄は全長4690㎜×全幅1690㎜ ×全高1440mmとなっており、当時の税制の関係上サイズを5ナンバー枠に納めるデザインとなっています。

意外と多い330型セドリックとの違い

グロリアは230型からセドリックと姉妹車となりました。330型でもそれは継続されましたが、エクステリアは意外と違いがあります。丸目4灯のセダンではセドリックはヘッドライト部分に銀色の枠がありますがグロリアにはありません。フロントグリルも全く違うものになっています。リアも全く別物となっており、グロリアの方が高級感を感じられるデザインになっています。ハードトップではフロントグリル形状がセドリックの方がややすっきりとした印象があり、リアはセンター部分の形状が違い、レンズの線がセドリックは縦線模様、グロリアは横線模様の違いがあります。こちらはセダンとは逆にセドリックの方が高級感を感じられるものとなっています。

1977年式グロリア

1977年6月にマイナーチェンジが行われました。最高級グレードの2800E「ブロアム」が4ドアハードトップFシリーズ、2ドアハードトップ、セダンに追加され、2ドアハードトップ2800ブロアムの新設に伴い、2ドアハードトップ2800SGLが廃止されました。4ドアハードトップ2800SGL・Fタイプもニッサンマチックフロアタイプ専用グレードの4ドアハードトップFタイプ2800ブロアムの新設上の理由で5速マニュアルのみの設定となりました。『ブロアム』シリーズの4ドアモデルのトランスミッションはニッサンマチック(3速オートママチック)のみの設定でしたが、2ドアハードトップ2800SGL廃止による代替措置として2ドアハードトップ2800ブロアムに限り、ニッサンマチックフロアタイプと5速マニュアルが設定されました。グロリア初のSD22型OHV2200ディーゼルエンジン搭載車がセダンとバンに設定され、4ドアハードトップのコラムシフト車が廃止され、ハードトップ車ではアルミホイールがオプション設定されました。

★77年式日産グロリア2000のバリエーション
★77年式日産グロリア2000の魅力

多構成で展開された77年式日産グロリア2000

1975年10月フルモデルチェンジ時に間に合わなかったEGI(電子制御燃料噴射装置)付きL20E型を搭載した2000GL-E及び2000SGL-Eがセダン、ハードトップともに設定され追加発売されました。
正確に燃料を混合できる電子制御化は排気ガス対策の切り札として、動力性能も若干改善されました。EGI車は5速MT(コラムシフトは4速)と3速ATの設定で、キャブレター仕様も継続販売されました。1976年6月EGRの改良等により、乗用タイプ全車51年規制適合となり、型式が331となりました。4ドアハードトップ2800SGL,2000SGL-E,GL-Eに2ドア用角形2灯ヘッドライト、カラードファッションホイール、4スピーカーステレオ(SGL系)を装備したオーナードライバー向け仕様であるFタイプが設定されました。同時にGL系車ホイールキャップをSGL系のものに統一され2ドアの2000キャブレター仕様は廃止されました。
1977年6月、内外装の意匠変更及び機構面の改良が行われ、GL系車以上のシート生地および形状変更、外板色の追加変更、純正アルミホイールの設定、一部グレードの廃止、ハードトップ車コラムシフトの廃止などが行われました。発表から1977年までのマイナーチェンジでの変更は以上となり、1977年でのグロリア2000の車種は、4ドアセダン、4ドアハードトップFタイプ、4ドアハードトップ、2ドアハードトップ、そしてバンの5車種となりバン以外は各車種SGL-E、GL-Eのグレードが設定されました。バンのみキャブレター仕様のL20 が搭載され、カスタムデラックス、デラックス、スタンダードの3グレードが展開されました。
77年式日産グロリアは2000だけでも11種類が展開されていたことになります。

77年式日産グロリア2000の魅力と燃費

★角型ライトにシンプルなエクステリア
★排ガス規制を乗り越えたパワーとトルク
日産グロリア2000の魅力の一つは4ドアハードトップ2000SGL-E,GL-Eに2ドア用角形2灯ヘッドライトとEGI化され元のパワーとトルクを取り戻したSOHC6気筒のL20Eユニットでしょう。
では、旗艦である2800ブロアムではなく、あえてグロリア2000を選ぶにはどんな理由があるのでしょう。

すっきりとしたエクステリア

1977年当時は現在と税制が違い、排気量による税金の区分けは5ナンバーの車だけで3ナンバーになると軸距の長さによって税額が決まっていました。5ナンバー枠の最大の税額が31,500円でしたが、一般的な3ナンバーの車だと71,000円という高額でした。排気量2000CCのグロリアでは、ボディサイズを5ナンバー枠に抑えることで、半分以下の税額となっていました。グロリアでは、全長で95㎜、全幅15㎜の違いがあります。当時はこの高額な自動車税の為3ナンバーは憧れの車でもありました。しかしそのエクステリアはバンパーの違いだけで、そのサイズを変えていました。このバンパーについているオーバーライダーが330グロリアのラインを崩すと感じる方もいるようです。好き嫌いの問題ですが、角形2灯ヘッドライトとなった斜め前からのスタイルや横から見た時のラインはオーバーライダーが無いほうがすっきりとして見えます。
‥取り戻したパワーとトルク
度重なる排ガス規制により、多くのエンジンがその対策の為パワーダウンを余儀なくされました。名機L型エンジンも例外ではなく、SUツインキャブハイオクガソリン仕様では130PS/6,000rpm 17.5kg·m/4,400rpmのパワーを誇っていましたが、排ガス規制に対応することにより、一時は115PS/5,600rpm 16.5kg·m/3,600rpmまでパワーを絞らざるを得ない状況でした。しかし、排ガス規制をクリアして登場したL20E型エンジンはその不遇な時代を乗り越えて、SUツインキャブハイオクガソリン仕様と同じスペックを取り戻しました。パワーを取り戻したL20E型ユニットは、77年式日産グロリア2000の魅力の一つです。

77年式日産グロリア2000の燃費は?

330グロリアの燃費は、現代の水準と比較すると悪く感じるかもしれません。乗り方にもよりますが、街中で7km/L~8km/L、高速で8km/L~10km/Lといったところでしょう。L28搭載の車種では燃費が悪いように思われますが、低回転から発生されるトルクを活かして走るとあまり変わらないようです。しかし、3ATの車種は極端に燃費が悪くなります。ロックアップ機構がついていない当時のオートマティック車は、5km/L以下ということもあるようです。いまや燃費以上に魅力のある車ですが、やはり気になるところではあります。

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旧車パーツのリクロームメッキ出来ます】

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ケンメリバンパー

ケンメリバンパー再メッキ前
再メッキ前
ケンメリバンパー再メッキ後
再メッキ後

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メッキ前バンパー メッキ剥離後バンパー
再メッキ前 メッキ剥離後
板金修理後バンパー

メッキ後バンパー

板金修理後 再メッキ後
再メッキ後バンパー全体画像
再メッキ後バンパー

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旧車パーツのメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い旧車パーツの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキ手入れバンパー

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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メッキ加工の事ならNAKARAI

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再メッキも、もちろん対応しております。メッキ工房NAKARAI

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

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(POPデザインは バイク/車/トラック とありますが中身は一緒です)

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電気メッキイラスト図

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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