【アメ車】1959年キャデラック ベースの働く車 救急車アンビュランス 霊柩車ハース

メッキ加工が可能!

1959キャデラックバナー

【アメ車】1959年キャデラック ベースの働く車 救急車アンビュランス 霊柩車ハース

 

1959年キャデラックの救急車や霊柩車は見たことありますか?

あの大きなテールフィンを付けたキャデラックのステーションワゴンがベースになっていてとてもカッコ良い働く車です!

あの有名な映画にも出演していた車両ですので実は多くの人が見たことのある世界一有名なビンテージ救急車なのです。

 

 

現代とは違うベースの救急車

 

1959年頃のアメリカでは救急車として活躍している車のベースは今現在のベースとは違うステーションワゴンがベースとなっていました。

ステーションワゴンベースのキャデラックもワーキングビーグルとして活躍していたのです。

今現在では救急車はステーションワゴンがベースではなくバンタイプがベースとして使われていますが当時はバンではなく安全性なども考慮してステーションワゴンがベースになっていたのです。

 

1959年キャデラックがベースとなっている救急車は当然あの大きなテールフィンも備えたステーションワゴンがベースとなっていますので見た目もとてもカッコ良い車になっています。

車両によっては屋根の高さが少し高くしてある車両もありました。

この1959年キャデラックがベースとなっている救急車なのですが、実は多くの人は見たことのある有名なアメ車なのはご存知でしょうか?

 

 

あの有名な映画のメーン車両として使われていた!

 

1959年のキャデラックと言えばあのテールフィンにロケットテールライトですよね!

1950年代を代表する大きなテールフィンを備えた1959年キャデラックはとても印象強い車両かと思いますが、この車両は多くの人が映画で見たことのある有名な車両なのです。

 

ゴーストバスターズという映画をご存知でしょうか?

実はこのゴーストバスターズが乗っている車こそが1959年キャデラックの救急車がベースになっているのです。

1959年キャデラックのステーションワゴンをベースにした救急車(アンビュランス)をベースにゴーストバスターズ仕様にした車両…少しややこしいかもしれませんが、1959年キャデラックがベースの車両ですね!

 

 

1959年から続く特徴的なフロントフェイス

 

1959年から1964年までの数年続く横に2連ずつのヘッドライトとターンシグナルの特徴的かつ重厚で高級感のあるフロントフェイスはアメ車好きでなくてもカッコ良いと思える顔です。

各年代でグリル形状など多少違いますがパッと見では似た印象を受けますのでフロントフェイスで選ぶ場合はこの長い期間御年代で選ぶことができます。

ただ、テールフィンなどリアデザインやその他のモールディングやインテリアなどは大きく異なりますので、このフロントフェイスを気に入った人は他の部分での差別化されているキャデラックを見てご自身に合った車両を選ぶと良いですね。

 

 

最大のテールフィンを持つ1959年キャデラック

 

更に1959年はテールフィンが一番大きくなった年代ですのでその大きなテールフィンは特別感があって好きな人にはたまらない車です。

この1959年からテールフィンは徐々に小さくなって1966年にはほぼ無くなってしまいます。

1965年のフロントフェイスがこれまでの横に2連のフロントフェイスから縦目2連のフロントフェイスになり大きく印象を変えたキャデラックが実質テールフィン最終モデルと言っても良いです。

この1965年のテールフィンはテールフィンというよりもテールライトの上にテールフィンの名残があるだけ…のような小さいモノにはなってしまいます。

 

この1965年キャデラックに興味がある人はテールフィンでは無くて縦目のフロントフェイスに魅力を感じて選ぶ人が殆どですのでテールフィンが小さくても問題はないですね。

 

 

大きなテールフィンに付いているロケットテールライト

 

1959年のキャデラックを語るうえで忘れてはいけないのはこのロケットテールライトになります。

大きなテールフィンやキャデラックを印象付ける特徴的なフロントフェイスはもちろんなのですが、このテールフィンに付いているロケットテールライトは今でも多くのカスタムテールを作る代用品として多くの車で使われている特徴的かつ人気のテールライトなのです。

 

例えばシボレーインパラの1960年~1964年までに採用されていました3連テールにこのキャデラックのロケットテールを組み合わせてまるで後方に火が出ている演出をする事の出来るロケットテールにすることができます。

この様に見た目的に火を噴いているような演出や使い方によって様々な演出効果をもたらす事の出来るテールライトなのです。

カスタムビルダーの腕の見せ所でもありますし、1959年のキャデラックテールはアイデア次第で無限の可能性を持ったテールライトなのです。

車両自体は購入しないにしてもこのようにパーツ単体でも人気がとても高い車両なのです。

 

 

1959年キャデラック霊柩車(ハース)も魅力的なワーキングビーグル

 

1959年キャデラックステーションワゴンをベースにしたワーキングビーグルは救急車(アンビュランス)だけではなく霊柩車(ハース)もあります。

現代の日本でも霊柩車はステーションワゴンやセダンをベースにしてチョップなどをしてお社を乗せてなどして活躍していますよね。

宗教などによってキンキラのお社が乗った霊柩車やお社無しのステーションワゴンベースの霊柩車など数種類の霊柩車が活躍をしています。

中には日本車ではなくキャデラックをベースとした霊柩車も意外と多いですよね。

 

アメリカではお社付きの霊柩車は…ありませんのでその多くはステーションワゴンをベースとした車両となります。

当時のアメリカでは新車であった1959年キャデラックをベースに霊柩車として活躍していたハースも今現在の時代から見たらとてもお洒落でカッコ良い霊柩車になりますよね。

 

あの特徴的な横に大きなフロントフェイスに最大のテールフィンを備えた霊柩車…こんな霊柩車で最期を迎えられるなんてステキと私は思ってしまいます。

当然今でも人気のロケットテールもついています。

 

しかし、当時でも数は少なかったハースですので現存する数はとても少なく現在この1959年キャデラックハースの本物を見る機会は非常に少なくなっています。

もし見かけた場合は是非とも現車を目に焼き付けて欲しいですね。

内装なども今現在の霊柩車のそれとは少し違いますのでその違いを見つけるのも良いですね。

運転席周りやメーターダッシュボードなどは通常のキャデラックとほぼ同じですが少しだけ違いがあります。

この違いもご自身の目で見つけるのも楽しいかもですね。

 

 

日本でキャデラックベースの霊柩車が使われる理由

 

最近の日本でもキャデラックベースの霊柩車が多くなってきている事はご存知でしょうか?

このキャデラックベースの霊柩車が増えてきているのにも理由があるのです。

日本車ベースの霊柩車とアメ車ベースの霊柩車の違いを考えるとその理由は分かるかと思います。

日本車とアメ車の違い…一番大きな違いを考えると分かりますよね。

そうです!ボディーサイズです。

日本車に比べてアメ車はボディーサイズが大きいですよね。

大きいアメ車ベースが増えてきた理由は昔に比べて現代の日本人は身長が大きくなってきた事があげられます。

また、日本人以外(ハーフなど)も日本に多くなって日本の霊柩車を使う様になったのが大きな理由の一つになります。

日本車では高身長の人には対応できない事が多くなってきているのです。

 

他には外車というのがステータスであった時代に霊柩車も外車を選ぶ人が多くなったというのも理由の一つですが、現代では外車はさほど珍しくも高級感がそこまであるわけでもなくなってはきています。

マイバッハベースなどであれば高級感はあるのですが、需要が少ないですのであえて作る事はないですね…

 

 

働く車も当時は全てがお洒落

 

アメリカが最盛期だった時代の働く車(ワーキングビーグル)はどの車もお洒落で洗練されています。

当時は毎年それぞれメーカーが車両の見た目のデザインや内装エンジンスペックなどを変えて新しく出していました。

1年違うとその見た目や内装などあらゆる面が変わっていました。

当然全てが特徴的でどれも魅力的な車両になっています。

この各年代で変わる車両がベースとなっていますのでワーキングビーグルといってもベースとした車両によって印象が大きく違います。

 

働く車ですのでその使用目的に合わせてそれぞれ追加装備などが増えていますがベースの見た目などはほぼそのままですので働く人も憧れのあの車両をベースにした車両で働きたいと購入していた人もいる事でしょう。

今ではビンテージカーとしての魅力が大半になっているかもしれませんが、当時ではこの車両たちが新車で販売されていましたので、毎年モデルチェンジされていたイメージを持っていただくと良いかもしれませんね。

 

1年前の車と今年出た車とではその見た目等が大きく異なりますので新車のモデルチェンジしたベースのワーキングビーグルを購入して作業をする。

自分自身ではプライベートカーとして購入する事の出来ない車両でも仕事用として憧れの車をベースにした車両を購入するなんてこともあったと思います。

 

どうせ働くならウキウキする車で楽しく作業をしたいですよね。

現代では作業車というと専用に設計されたザ作業車!という車両が多く一般的な車をベースとした作業車は無くなってきています。

車離れしてしまっている事もあるのかもしれませんが、憧れのあの車をベースにした作業車…そんな車を販売するようになれば私的には人気が出るのは勿論、お仕事をするのにもウキウキして楽しくお仕事ができるのにな…なんて思ってしまいます。

どんな時にでも楽しみたいですよね。

 

 

1959年キャデラックは一度は乗ってみたい車両

 

1959年キャデラックは救急車や霊柩車のような働く車以外にも通常のパッセンジャーカーのクーペ、セダン、コンバーチブルも各グレードで同じキャデラックでもその見た目やスペックなどが結構変わっています。

この年代の車両全般に言えることなのですが、同じ名前のアメ車だとしてもグレードやボディー形状などでその印象は大きく異なります。

パッと見は似た印象でも良く見ると違いは多くそれぞれに魅力的な車両になっています。

 

当時では高級車として位置づけられていて一般市民はなかなか手が出なかったキャデラックですが今現在ではアメ車は高級車のキャデラックでもそこまで手が出ない車両ではなくなっています。

 

高級車としての魅力というよりは当時の特徴的な見た目や内装のゆったりとしたあの感覚とふかふかのソファーシート。

一度味わったらあの魅力はどの高級車よりも魅力的…なのかもしれません。

ブガッディのヴェイロンやパガーニのウアイラ等の高級車と比べてしまうと価格的には圧倒的に安い車両にはなりますが、アメリカの高級車は高級車でもカスタムを気軽に出来る高級車としてとても魅力的な車両です。

 

 

まとめ

 

1959年キャデラックベースのワーキングビーグルはどの車両にもない特別感がありとても魅力的な車両です。

この年代の品質の良い車両はお金を出せば買える車とは違い巡り会わせが重要になる特別な車両になります。

探してもなかなか自分の目的の車両を見つけることは困難ですが、巡りあった時の感動は

計り知れない車両です。

高級車とは違うビンテージカーの特別感を味わうには最適な車両ですね!

見つけた際にはベースフレームの確認はお忘れなく。

 

キャデラック のメッキ手入れ

クロムメッキパーツのキャデラックの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキコーティングならMEKKING

もうメッキの錆は怖くないメッキング&サビトリキングで安心

メッキング画像

 

メッキのサビ取りならSABITORIKKING

愛車のメッキ錆を綺麗に落とす方法&予防策【プロ解説】

サビトリキング画像

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

メッキパーツの悩み相談なら

■メッキが剥がれた

■メッキのくみすがとれない

クロムメッキが剥がれた

詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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1959年キャデラックの救急車や霊柩車は見たことありますか?

あの大きなテールフィンを付けたキャデラックのステーションワゴンがベースになっていてとてもカッコ良い働く車です!

あの有名な映画にも出演していた車両ですので実は多くの人が見たことのある世界一有名なビンテージ救急車なのです。

 

 

現代とは違うベースの救急車

 

1959年頃のアメリカでは救急車として活躍している車のベースは今現在のベースとは違うステーションワゴンがベースとなっていました。

ステーションワゴンベースのキャデラックもワーキングビーグルとして活躍していたのです。

今現在では救急車はステーションワゴンがベースではなくバンタイプがベースとして使われていますが当時はバンではなく安全性なども考慮してステーションワゴンがベースになっていたのです。

 

1959年キャデラックがベースとなっている救急車は当然あの大きなテールフィンも備えたステーションワゴンがベースとなっていますので見た目もとてもカッコ良い車になっています。

車両によっては屋根の高さが少し高くしてある車両もありました。

この1959年キャデラックがベースとなっている救急車なのですが、実は多くの人は見たことのある有名なアメ車なのはご存知でしょうか?

 

 

あの有名な映画のメーン車両として使われていた!

 

1959年のキャデラックと言えばあのテールフィンにロケットテールライトですよね!

1950年代を代表する大きなテールフィンを備えた1959年キャデラックはとても印象強い車両かと思いますが、この車両は多くの人が映画で見たことのある有名な車両なのです。

 

ゴーストバスターズという映画をご存知でしょうか?

実はこのゴーストバスターズが乗っている車こそが1959年キャデラックの救急車がベースになっているのです。

1959年キャデラックのステーションワゴンをベースにした救急車(アンビュランス)をベースにゴーストバスターズ仕様にした車両…少しややこしいかもしれませんが、1959年キャデラックがベースの車両ですね!

 

 

1959年から続く特徴的なフロントフェイス

 

1959年から1964年までの数年続く横に2連ずつのヘッドライトとターンシグナルの特徴的かつ重厚で高級感のあるフロントフェイスはアメ車好きでなくてもカッコ良いと思える顔です。

各年代でグリル形状など多少違いますがパッと見では似た印象を受けますのでフロントフェイスで選ぶ場合はこの長い期間御年代で選ぶことができます。

ただ、テールフィンなどリアデザインやその他のモールディングやインテリアなどは大きく異なりますので、このフロントフェイスを気に入った人は他の部分での差別化されているキャデラックを見てご自身に合った車両を選ぶと良いですね。

 

 

最大のテールフィンを持つ1959年キャデラック

 

更に1959年はテールフィンが一番大きくなった年代ですのでその大きなテールフィンは特別感があって好きな人にはたまらない車です。

この1959年からテールフィンは徐々に小さくなって1966年にはほぼ無くなってしまいます。

1965年のフロントフェイスがこれまでの横に2連のフロントフェイスから縦目2連のフロントフェイスになり大きく印象を変えたキャデラックが実質テールフィン最終モデルと言っても良いです。

この1965年のテールフィンはテールフィンというよりもテールライトの上にテールフィンの名残があるだけ…のような小さいモノにはなってしまいます。

 

この1965年キャデラックに興味がある人はテールフィンでは無くて縦目のフロントフェイスに魅力を感じて選ぶ人が殆どですのでテールフィンが小さくても問題はないですね。

 

 

大きなテールフィンに付いているロケットテールライト

 

1959年のキャデラックを語るうえで忘れてはいけないのはこのロケットテールライトになります。

大きなテールフィンやキャデラックを印象付ける特徴的なフロントフェイスはもちろんなのですが、このテールフィンに付いているロケットテールライトは今でも多くのカスタムテールを作る代用品として多くの車で使われている特徴的かつ人気のテールライトなのです。

 

例えばシボレーインパラの1960年~1964年までに採用されていました3連テールにこのキャデラックのロケットテールを組み合わせてまるで後方に火が出ている演出をする事の出来るロケットテールにすることができます。

この様に見た目的に火を噴いているような演出や使い方によって様々な演出効果をもたらす事の出来るテールライトなのです。

カスタムビルダーの腕の見せ所でもありますし、1959年のキャデラックテールはアイデア次第で無限の可能性を持ったテールライトなのです。

車両自体は購入しないにしてもこのようにパーツ単体でも人気がとても高い車両なのです。

 

 

1959年キャデラック霊柩車(ハース)も魅力的なワーキングビーグル

 

1959年キャデラックステーションワゴンをベースにしたワーキングビーグルは救急車(アンビュランス)だけではなく霊柩車(ハース)もあります。

現代の日本でも霊柩車はステーションワゴンやセダンをベースにしてチョップなどをしてお社を乗せてなどして活躍していますよね。

宗教などによってキンキラのお社が乗った霊柩車やお社無しのステーションワゴンベースの霊柩車など数種類の霊柩車が活躍をしています。

中には日本車ではなくキャデラックをベースとした霊柩車も意外と多いですよね。

 

アメリカではお社付きの霊柩車は…ありませんのでその多くはステーションワゴンをベースとした車両となります。

当時のアメリカでは新車であった1959年キャデラックをベースに霊柩車として活躍していたハースも今現在の時代から見たらとてもお洒落でカッコ良い霊柩車になりますよね。

 

あの特徴的な横に大きなフロントフェイスに最大のテールフィンを備えた霊柩車…こんな霊柩車で最期を迎えられるなんてステキと私は思ってしまいます。

当然今でも人気のロケットテールもついています。

 

しかし、当時でも数は少なかったハースですので現存する数はとても少なく現在この1959年キャデラックハースの本物を見る機会は非常に少なくなっています。

もし見かけた場合は是非とも現車を目に焼き付けて欲しいですね。

内装なども今現在の霊柩車のそれとは少し違いますのでその違いを見つけるのも良いですね。

運転席周りやメーターダッシュボードなどは通常のキャデラックとほぼ同じですが少しだけ違いがあります。

この違いもご自身の目で見つけるのも楽しいかもですね。

 

 

日本でキャデラックベースの霊柩車が使われる理由

 

最近の日本でもキャデラックベースの霊柩車が多くなってきている事はご存知でしょうか?

このキャデラックベースの霊柩車が増えてきているのにも理由があるのです。

日本車ベースの霊柩車とアメ車ベースの霊柩車の違いを考えるとその理由は分かるかと思います。

日本車とアメ車の違い…一番大きな違いを考えると分かりますよね。

そうです!ボディーサイズです。

日本車に比べてアメ車はボディーサイズが大きいですよね。

大きいアメ車ベースが増えてきた理由は昔に比べて現代の日本人は身長が大きくなってきた事があげられます。

また、日本人以外(ハーフなど)も日本に多くなって日本の霊柩車を使う様になったのが大きな理由の一つになります。

日本車では高身長の人には対応できない事が多くなってきているのです。

 

他には外車というのがステータスであった時代に霊柩車も外車を選ぶ人が多くなったというのも理由の一つですが、現代では外車はさほど珍しくも高級感がそこまであるわけでもなくなってはきています。

マイバッハベースなどであれば高級感はあるのですが、需要が少ないですのであえて作る事はないですね…

 

 

働く車も当時は全てがお洒落

 

アメリカが最盛期だった時代の働く車(ワーキングビーグル)はどの車もお洒落で洗練されています。

当時は毎年それぞれメーカーが車両の見た目のデザインや内装エンジンスペックなどを変えて新しく出していました。

1年違うとその見た目や内装などあらゆる面が変わっていました。

当然全てが特徴的でどれも魅力的な車両になっています。

この各年代で変わる車両がベースとなっていますのでワーキングビーグルといってもベースとした車両によって印象が大きく違います。

 

働く車ですのでその使用目的に合わせてそれぞれ追加装備などが増えていますがベースの見た目などはほぼそのままですので働く人も憧れのあの車両をベースにした車両で働きたいと購入していた人もいる事でしょう。

今ではビンテージカーとしての魅力が大半になっているかもしれませんが、当時ではこの車両たちが新車で販売されていましたので、毎年モデルチェンジされていたイメージを持っていただくと良いかもしれませんね。

 

1年前の車と今年出た車とではその見た目等が大きく異なりますので新車のモデルチェンジしたベースのワーキングビーグルを購入して作業をする。

自分自身ではプライベートカーとして購入する事の出来ない車両でも仕事用として憧れの車をベースにした車両を購入するなんてこともあったと思います。

 

どうせ働くならウキウキする車で楽しく作業をしたいですよね。

現代では作業車というと専用に設計されたザ作業車!という車両が多く一般的な車をベースとした作業車は無くなってきています。

車離れしてしまっている事もあるのかもしれませんが、憧れのあの車をベースにした作業車…そんな車を販売するようになれば私的には人気が出るのは勿論、お仕事をするのにもウキウキして楽しくお仕事ができるのにな…なんて思ってしまいます。

どんな時にでも楽しみたいですよね。

 

 

1959年キャデラックは一度は乗ってみたい車両

 

1959年キャデラックは救急車や霊柩車のような働く車以外にも通常のパッセンジャーカーのクーペ、セダン、コンバーチブルも各グレードで同じキャデラックでもその見た目やスペックなどが結構変わっています。

この年代の車両全般に言えることなのですが、同じ名前のアメ車だとしてもグレードやボディー形状などでその印象は大きく異なります。

パッと見は似た印象でも良く見ると違いは多くそれぞれに魅力的な車両になっています。

 

当時では高級車として位置づけられていて一般市民はなかなか手が出なかったキャデラックですが今現在ではアメ車は高級車のキャデラックでもそこまで手が出ない車両ではなくなっています。

 

高級車としての魅力というよりは当時の特徴的な見た目や内装のゆったりとしたあの感覚とふかふかのソファーシート。

一度味わったらあの魅力はどの高級車よりも魅力的…なのかもしれません。

ブガッディのヴェイロンやパガーニのウアイラ等の高級車と比べてしまうと価格的には圧倒的に安い車両にはなりますが、アメリカの高級車は高級車でもカスタムを気軽に出来る高級車としてとても魅力的な車両です。

 

 

まとめ

 

1959年キャデラックベースのワーキングビーグルはどの車両にもない特別感がありとても魅力的な車両です。

この年代の品質の良い車両はお金を出せば買える車とは違い巡り会わせが重要になる特別な車両になります。

探してもなかなか自分の目的の車両を見つけることは困難ですが、巡りあった時の感動は

計り知れない車両です。

高級車とは違うビンテージカーの特別感を味わうには最適な車両ですね!

見つけた際にはベースフレームの確認はお忘れなく。

 

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クロムメッキパーツのキャデラックの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれるくらいの錆びになってしまいます。

錆びてきていない初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

穴を埋める事で、クロムメッキの穴を埋める事で耐食性が上がます。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

車用のコーティング剤とメッキングの違い

車のガラスコーティング剤の多くは、ボディーを意識して作られておりますので、短期間で広い面積をコーティングしやすい組成になっているものが多く、イメージセロハンテープ状にコーティングされるが、メッキング被膜は、クロムメッキにあいている穴を埋める事を目的として作っておりますので、粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするというイメージになります。

(車のコーティング剤の全てがそのような組成ではないです。あくまで一例です)

車用のガラスコーティングイメージ図

ガラスコーティング被膜

セロハンテープ状に被膜が形成されるものが多い。塗装の被膜に近く塗装被膜がめくれる時をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

メッキング被膜イメージ図

メッキング被膜

メッキング被膜は粒子の細かい被膜が手と手をとりあって穴を埋めながらコーティングするイメージで、はがれる時は、人間の垢みたいに、部分にボロボロとめくれる感じになります。

メッキング被膜の効果

※メッキングは1コートで半年もちますので、最初2~3回は1か月に一度くらいを目安に重ね塗布し。その後は半年に1度に塗布することをおすすめいたます。

メッキングが重ね塗布が有効な理由

  1. メッキング重ね塗布1回目
  2. メッキング重ね塗布2回目
  3. 重ね塗布3回目

メッキング被膜は薄い被膜を重ね塗布、重ね塗布することでメッキ面の鏡面度が改善されていきます。クロムメッキ用の光沢剤も配合していますで、薄く被膜を重ね塗布、重ね塗布することで光沢がUPしていきます

厚付けは不可、厚く塗布することで耐食性はあがりますが、鏡面度が改善できなくなるうえにムラムラになってしまいます。鏡面メッキでなく、見た目よりも耐食性をあげたいパーツは厚くたっぷり塗布していただいても問題ありません。

■見た目重視の場合は薄く

■見た目よりも耐食性重視の場合は厚く

メッキングが塗装NGの理由

メッキングは構造上、短期間に広い面積のコーティングを必要とする塗装面だと、メッキング被膜がよけいムラになりやすく、ムラを見逃した場合、とるのが大変なため、塗装面はメッキングNGとさせていただいております。

自分の車のボディー塗装面にメッキング被膜を大量塗布したところ、ムラムラ被膜が5年くらい残ってしまいました。

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詳しくは:メッキパーツ相談室まで

 

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