ゴルフシャフトがサビていた!最短5分でできるサビ取り方法を紹介

久しぶりにゴルフクラブを取り出したら、「シャフトがサビていた」「点サビが気になる」などの経験はありませんか?

ゴルフクラブは野外で使用されることが多く、気付かないうちに傷や汚れが付いてサビの原因となることがあります。

そこで本記事では、「ゴルフシャフトのサビをどうにかしたい!」という方向けに、メッキ工房のNAKARAIが展開している「サビトリキング」と「メッキング」を使用したサビ予防・サビ取り方法を詳しく解説します。

この記事から購入できるようになっていますので、ぜひこの機会に試してみてくださいね!

ゴルフシャフトがサビる主な原因は水分!​​

ゴルフシャフトがサビる主な原因は水分!

ゴルフシャフトがサビる主な原因は、ゴルフシャフトに残った水分です。

雨の日や雨が降った次の日の地面が濡れているラウンドでは、ゴルフシャフトに水分が付きやすくなります。

たとえ、水分を取り除いてから片付けていたとしても、微量の水分が残っていると空気中の酸素と酸化してサビが発生してしまうのです。

【簡単】ゴルフシャフトのサビ取り方法

では、ゴルフシャフトのサビはどうやったら取り除くことができるのでしょうか。

以下では、サビ取り方法をサビの程度ごとに解説します。

簡単かつ効果的な方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

軽度のサビはメラミンスポンジで落ちる

点サビのような軽度のサビであれば、メラミンスポンジだけでも落とせます。

【用意するもの】

  • メラミンスポンジ
  • 乾いたやわらかい布
  • 歯ブラシ

【手順】

  1. 歯ブラシで表面に付いている汚れを取る(傷付かないようにやさしくこする)
  2. 濡らしたメラミンスポンジでサビ部分をこする
  3. 水で洗い流し、乾いた布で水分を取る

ペースト状のクレンザーを塗り、乾いたメラミンスポンジでこすっても効果が出ます。

メラミンスポンジで落ちない重度のサビは「サビトリキング」で落とそう

以下では、弊社開発の「サビトリキング」を使用したサビ取り方法を紹介します。

サビトリキング

【用意するもの】

【手順】

  1. サビトリキングを30回ほどよく振って、付属のクロスにたっぷり垂らす
  2. サビが付いている箇所をやさしくこする
  3. 都度サビトリキングを追加して磨いていく

 

サビトリキングには研磨剤が入っています。

クロスに付けるサビトリキングの量が不十分だと、磨いた箇所に傷が付いてしまう可能性があるため、使用する際はクロスにたっぷりと付け、やさしく磨いてください。

サビトリキングを使用しても落ちないような重度のサビの場合は、NAKARAIで再メッキすることをおすすめします。

サビ取りしたゴルフシャフトをメッキングでコーティングする方法

サビトリキングでゴルフシャフトのサビを取ったあとは、メッキングで表面をコーティングするとサビにくくなります。

メッキング注意事項

【用意するもの】

【手順】

  1. サビトリキングの油分をから拭きで完全に拭きとる
  2. クロスにメッキングを1〜2滴ほど垂らす
  3. クロスで虹ムラ(虹のような色ムラが発生する現象)を伸ばしながら塗布する
  4. 虹ムラの有無を確認
  5. 完全硬化するまで、24時間は塗布した箇所に水がかからないようにする

 

メッキングでコーティングすると表面が薄い膜で覆われて、ゴルフシャフトの金属部分に水やホコリが付着するのを防げます。

なお、メッキングはかなり強力な保護剤です。

塗布しすぎてしまうとムラの原因となるため、必ず薄く伸ばすことを意識して塗布してください。

ヘッド・グリップのお手入れ方法

ヘッド・グリップのお手入れ方法

以下では、ヘッドとグリップのお手入れ方法を紹介します。

ヘッドのお手入れ方法

ゴルフヘッドはゴルフボールに直接当たる部分であり、状態によってボール初速、打出し角、スピン量などの弾道の質が異なります。

たとえば、ゴルフヘッドに汚れが溜まってしまっていると、球にうまくスピンがかからないでしょう。

ヘッドのお手入れに使用するものと手順は、先述したゴルフシャフトの軽度のサビを取る方法と同じです。

グリップのお手入れ方法

グリップは直接手が触れる箇所であるため、手汗や手の汚れが残りやすい部分です。

汚れが残っている状態だと手が滑りやすく、思ったようにスイングできません。

そのため、グリップ部分のメンテナンスも定期的に行いましょう。

【用意するもの】

  • 乾いたやわらかい布
  • 中性洗剤

【手順】

  1. 中性洗剤を布に付ける
  2. グリップの汚れが気になる部分を拭く

普段からできるゴルフクラブのお手入れ・保管方法

ゴルフクラブの経年劣化は避けられませんが、できるだけ長く使用したいですよね。

以下では、普段からできるゴルフクラブのお手入れ・保管方法を紹介します。

汚れを落としてから保管する

ゴルフクラブを使用したあとは、手汗や水分、土汚れなどが残っていることが多いため、必ず汚れを落としてから保管しましょう。

乾いたやわらかい布できれいに拭き取り、専用ムースやオイル・クリーナーを塗布すると長持ちします。

メッキングを使用するとより長持ちしますよ!

風通しのよい場所で保管する

ゴルフクラブを長持ちさせるには、高温多湿を避け、風通しのよい場所で保管します。

よくゴルフに行く方でも、車の中にゴルフ道具を乗せっぱなしにするのはあまりおすすめできません。

ゴルフシャフトのサビ取り・サビ予防には「サビトリキング」と「メッキング」がおすすめ!

愛車をサビら守る

ゴルフシャフトのサビ取り・サビ予防なら、「サビトリキング」と「メッキング」にお任せください。

両者はプロ使用に開発されたサビ取り剤・保護剤であるため、仕上がりが格段に違います。

「市販のではなかなか効果が出なかった」という方も、ぜひ弊社で発売している「サビトリキング」と「メッキング」を使用してその効果を試してみてください。

サビトリキングの特徴

サビトリキングはサビ取り剤です。

研磨剤が入っていますが、クロムメッキにはあまり反応せず、サビだけに反応するようになっています。

そのため、メッキを傷付けずにサビを落とすことが可能です。

驚くほど簡単にサビが取れるため、サビがなかなか取れなくて困っている方はぜひ試してみてください。

メッキングの特徴

メッキングはメッキ保護剤です。

ガラス皮膜(クロム光沢剤)をワックス感覚で塗布します。

研磨剤は入っていないため、金属を傷付けずにメッキ皮膜をコーティングすることが可能です。

さらに、メッキングはガラスコーティング剤のように開封後に中身が凝固しません!

必要なときに繰り返しお使いいただけます。

「サビトリキング」と「メッキング」の愛用者の声

バイクや自転車のメッキ部分にも威力を発揮するこの”サビトリキング”と”メッキング” セットで7980円は… 素人の私には少々高く、勇気の要る買い物ではあったが… それなりの満足を得られたので、損は無いと思った^^ 

【北海道 S様】

伸びがいい汚れが落ちやすくなった。 施工が楽後の手入れが楽になった。 拭くだけで汚れが落ちる!! 【BOSS HOSS 東京US様】

お世話になります。サビトリキングも購入しました。 バイクで1番手間が掛かるスポーク磨き今迄手を抜いていた為点サビが凄く放置していた箇所です。 そこでこのサビトリキングを塗布したところ軽く拭くだけでサビが取れスポークがツルツル輝きを取り戻しました。 また油汚れも一緒に落ちるので一石二鳥です。 仕上げにメッキングでコーティングこれで決まりですね。

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「サビトリキング」と「メッキング」に関するQ&A

「サビトリキング」と「メッキング」に関するQ&A

以下では、「サビトリキング」と「メッキング」についてよく寄せられる質問に回答いたします。

Q1.メッキングでサビは取れますか?

メッキングは​​クロムメッキの輝きを持続する目的で開発した薬品であるため、すでにサビてしまった部分のサビ取りには向いていません。

サビを取りたい場合はサビトリキングをご使用ください。

Q2.素人でも使えますか?

サビトリキングとメッキングは素人でも使用可能です。

しかし、両者はプロ仕様の強力な薬品であるため、必ず取り扱い注意を守ってください。

Q3.メッキング塗布後の手入れはどうしたらいいですか?

メッキングの塗布後、最初のうちは1か月に1回のペースで塗布するのがおすすめです。

3か月ほど続けると薄い皮膜が何層にも重なり、腐食しにくくなります。その後は半年に1回程度の塗布で問題ありません。

なお、メッキングが完全に硬化したあとであれば、2〜5回ほど重ねて塗布するのもおすすめです。鏡面度や光沢が増し、耐食性も向上します。

「サビトリキング」と「メッキング」でサビを取ってピカピカにしよう!

ゴルフシャフトのサビにお困りの方は、ぜひ一度「サビトリキング」と「メッキング」を試してみてください。余った薬剤は、車やバイクなどの金属部分にも使えます!

「サビトリキング」と「メッキング」を使用して史上最鏡を手に入れましょう!

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