YAMAHA XS650 スペシャル|600ccオーバーでありながら車重は205kgと軽量

メッキ加工が可能!

史上最鏡を手に入れろ1978_XS650_Special

YAMAHA XS650シリーズ

画像参照元・・ヤマハ展示コレクション

XS650シリーズシリーズはヤマハが1970年に発売したスポーツバイク。初期モデルは『スポーツ650XS1名で言うなで販売されました。ホンダのCBやカワサキのWと同じ位置付けのバイクで、造形と性能に定評があり一時期白バイとして起用された実績のあるバイクです。

そのXS650シリーズはそれこそ競合メーカーのフラグシップモデルと肩を並べるマシンとして世に出されたものの、約1年ほどで生産終了。その後フルモデルチェンジと共にTX650と名を変えて合わせて約10年間製造されました。

しかしXSと言う名前が消えてTXへ変更されて暫くした1978年に『XS650スペシャル』として世に返り咲きました。XS650スペシャルは以前のXSとはガラリと雰囲気を一新し、スポーティだった見た目は少し尖ったデザインのクルーザータイプに様変わりしています。

今回はそんなXS650スペシャルについて語りたいと思います。(以下XS650SP)

XS650SPの仕様

XS650SPの主なスペックです。

・空冷並列2気筒OHCエンジン

・原動機種類4ストローク

・排気量653cc

・全長2130mm

・全幅930mm

・全高1225mm

・シート高785mm

・キャブレター式燃料供給

・乾燥重量205kg

・タンク容量11L

・燃料消費率35km/L(60km/h走行時)

・最高出力51ps/7500rpm

・最大トルク5.4kgf・m/5500rpm

600ccオーバーでありながら車重は205kgと軽量で、取り回しがしやすそうです。数値からも分かる通り排気量にしては小ぶりな車体です。

それでは『スペシャル』な部分を詳しく解説していきます。

チョッパーライクなハンドル

ハンドルは大きく垂れ下がっているので、それこそアメリカンチョッパーのエイプハンガーバーハンドルの様な見た目です。ハンドルの先端も大きくプルバックされ、ライダーはそれこそチョッパースタイルの様に後ろにのけぞったライディングポジションになりそうです。

フロントフォークは前モデルと同様にテレスコピックタイプの正立フォークです。レイク角度も据え置きの様で大人しめの雰囲気です。せっかくハンドルが挑戦的なので、ロングフォークカスタムもしてみたくなりますね。

視認性の良いスクエアタイプのミラーもメッキ加工が施されているます。好みでビンテージなラウンドミラーに交換するのもカッコいいかも知れません。

スリムなタンク

タンクはティアドロップタイプでシートに行くにつれて絞った様な形状です。容量も11Lと控えめな分かなりスリムになっています。

コレがなかなか洒落たタンクでチョッパーカスタムでも特にオールドスクールが好きな人にはハマるのではないでしょうか。タンクの横には『YAMAHA』の立体エンブレムが有り、これもメッキ加工が施されています。

少しロングツーリングには頼りなさそうなタンクですが、スペック上の燃費は35km /L程度で、概算にはなりますが満タンで396kmは走行する様です。

せっかくスリムなチョッパーライクな外観ですから、太いタンクは興醒めしそうですね。見た目重視です。

カラーリングもツートンだったものが、XS650SPでは単色カラーとなりました。個人的的にはレガートマルーンが好きです。ヤマハのマルーンの発色が本当に好きなので、これはいつか意匠登録して欲しいですね。素晴らしい色です。

屈強な足回り

発売当初の1978年式はフロントにディスクブレーキでリアにリーディングトレーリング(ドラム式)を採用してました。しかし1979年にリアもディスクブレーキを採用し、ブレーキシステムを強化しました。また同年にホイールをスポークからアルミダイキャストへ変更し、それに伴ってチューブレスタイヤ化にするなど、一気に足回りをブラッシュアップさせました。

そして足回りを飾るのはフェンダーです。初代のXS650は大きくタイヤに覆い被さったサイクルフェンダーに対し、SX650SPは少し短めのフェンダーです。特にリアは半分以上短くなってます。

前モデルのサイクルフェンダーの作りが良かったので「コストダウンかな?」とは思いましたが、全体のバランスを考えると長いフェンダーだとミスマッチになりそうなので、納得と言えば納得です。このフェンダーのおかげで足回りがスッキリして見えるので、軽快なスタイリングになります。

細かい変更の様に見えますが、この足回り『大改造』はXS650SPに付加価値を与え、今でも高く評価されている部分でも有ります。

攻めた段付きシート

シートもフラットなダブルシートから段付きシートに変更されています。このシート形状は好き好きですが、それこそチョッパーカスタムの『ヤンチャ感』があります。

フラットタイプがブリティッシュなら、段付きタイプはアメリカンといったとこでしょうか、コンセプトには適ったチョイスですね。シート幅は広めなのでハンドルのポジションと併せると、快適にゆったりとロングツーリングも楽しめそうですね。

表面のタックロールも時代を感じます。現行車ではなかなか見られなくなったパターンですね。シートをカスタムするなら分厚目で幅の狭いTTシートなんかが似合いそうです。もしくはコブラシートでもっと尖った見た目にするのもカッコよさそうですね。

リアに重厚感を与えるグラブバー

シート後方をガッチリ守る様に這わせたグラブバーにも拘りが光ります。敢えてメッキで光沢を出して存在感をアピールしていますね。

疎かになりそうな部分までしっかり手が行き届いている事から、まさに『頭の先から爪先まで抜かりなく作り込んだ』ヤマハの本気度が伝わってきます。

段付きシートのも分厚目で、しっかりしたグラブバーまで付いている。その上トルクもあるエンジンですから快適にタンデムツーリングも楽しめそうですね。

伝統工芸品の様なエンジン

XSシリーズと言えばやはり並列2気筒。エンジン腰下部分からズドンと垂直に伸びた腰上部分が特徴的で、『バーチカルツイン』とも呼ばれています。

他の国産メーカーで言えばカワサキのWシリーズが似たようなエンジンの形状ですが、ヤマハのXSシリーズの造形は一線を画すようなデザインで、かなり美しい造形をしています。

つるんとした楕円形のクランクケースも美しいですが、特筆すべきは腰上部分です。六つの方向に配されたコブシ大のロッカーカバーは正に芸術品です。

英国のビンテージモーターサイクルの様な造形で、国産ではなかなか見ないエンジンだと思います。私はこの周りをぐるりと見渡すようなロッカーカバーが『阿修羅像』のにも見えます。まさに伝統工芸品の様な仕上がりです。

私の知り合いにもXS650のオーナーがいますが、私がこのエンジン造形の美しさを褒めると『良くぞ分かってくれた!』と歓喜されていました。

このロッカーカバーもメッキ加工されているので無骨なエンジンを煌びやかに見せてくれます。

エンジン性能ですが、最高出力は51psと同クラスのバイクと同等かそれ以上と、なかなかなか頑張っています。因みにカワサキのW650最終型で最高出力が48psなので、51psもあればまぁ十分ではないでしょうか。

最大トルクは5.4kgf・mでニュートン換算すると52.9N・mです。カワサキW650の最大トルクが54N・mなので同等のトルクですね。モリモリとトルクフルな走ってくれるのは間違い無さそうです。

またタンクよりもエンジンが幅が大きいので、上から見るとタンクからはみ出て見えるエンジンにうっとりしそうですね。

迫力の2本出しマフラー

マフラーの形状は前モデルから踏襲した様で、同じ様なストレートタイプのサイレンサーがついています。フランジからグっと伸びた形状は至ってシンプルですが、左右2本出しなので迫力は満点です。

マフラーサウンドはやはり『旧車のそれ』で低音が効いてはいますが、どこか歯切れの良さも感じる心地良いサウンドを吐き出してくれます。エンジンの鼓動感を振動と音で楽しめるなんて最高ですね。

マフラーをカスタムするならせっかくトルクフルなエンジンですから、もっと重低音が効いたものが良いかも知れません。サイレンサー形状はショートタイプのフィッシュテールマフラーが個人的に似合いそうな気がします。

ヤマハが作り込んだジャパニーズチョッパー

チョッパーというカスタム文化自体はアメリカ発祥ですが、ロングフォークやフリスコなど無数のチョッパースタイルが有ります。中にはその土地や地域の道路コンディション、インフラの特徴に合わせた『理に適った』カスタムスタイルも有ります。

その考え方からするとXS650SPはまさに、日本の道路の特徴や交通環境に応じた『ジャパニーズチョッパースタイル』では無いでしょうか。

そしてただの派生バイクではなく全く新しいコンセプトで生まれ変わった事で、先代に負けない素晴らしいバイクになったと言えます。今回改めてXS650SPと向き合った事でより『スペシャル(特別)』の重みが少し増した気がします。

また既に完成された様な外観ですが、ユーザーのカスタムの余地も少しばかり残されている様です。記事の要所要所で私が個人的なカスタムの好みを語っていましたが、やはりせっかくのチョッパーライクな見た目ですから、その『良い部分』を更に伸ばせるカスタムが良いですね。先ほどはジャパニーズチョッパーとは言いましたが、ロングフォークやボバースタイルも似合いそうですね。

デザインに定評はあったものの製造年数は比較的短く、今となっては絶版車となってしまいましたが、現代でもXS650SPを愛するライダーは沢山います。

特にエンジンの造形が美しいバイクなので、今後も後世に残したい名車のひとつだと思います。以上ヤマハXS650スペシャルのご紹介でした。

YAMAHA XS650のメッキ手入れ

ヤマハXS650

クロムメッキパーツの多い、YAMAHA XS650の手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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メッキ加工が可能!

YAMAHA XS650 スペシャル|600ccオーバーでありながら車重は205kgと軽量

史上最鏡を手に入れろ1978_XS650_Special

YAMAHA XS650シリーズ

画像参照元・・ヤマハ展示コレクション

XS650シリーズシリーズはヤマハが1970年に発売したスポーツバイク。初期モデルは『スポーツ650XS1名で言うなで販売されました。ホンダのCBやカワサキのWと同じ位置付けのバイクで、造形と性能に定評があり一時期白バイとして起用された実績のあるバイクです。

そのXS650シリーズはそれこそ競合メーカーのフラグシップモデルと肩を並べるマシンとして世に出されたものの、約1年ほどで生産終了。その後フルモデルチェンジと共にTX650と名を変えて合わせて約10年間製造されました。

しかしXSと言う名前が消えてTXへ変更されて暫くした1978年に『XS650スペシャル』として世に返り咲きました。XS650スペシャルは以前のXSとはガラリと雰囲気を一新し、スポーティだった見た目は少し尖ったデザインのクルーザータイプに様変わりしています。

今回はそんなXS650スペシャルについて語りたいと思います。(以下XS650SP)

XS650SPの仕様

XS650SPの主なスペックです。

・空冷並列2気筒OHCエンジン

・原動機種類4ストローク

・排気量653cc

・全長2130mm

・全幅930mm

・全高1225mm

・シート高785mm

・キャブレター式燃料供給

・乾燥重量205kg

・タンク容量11L

・燃料消費率35km/L(60km/h走行時)

・最高出力51ps/7500rpm

・最大トルク5.4kgf・m/5500rpm

600ccオーバーでありながら車重は205kgと軽量で、取り回しがしやすそうです。数値からも分かる通り排気量にしては小ぶりな車体です。

それでは『スペシャル』な部分を詳しく解説していきます。

チョッパーライクなハンドル

ハンドルは大きく垂れ下がっているので、それこそアメリカンチョッパーのエイプハンガーバーハンドルの様な見た目です。ハンドルの先端も大きくプルバックされ、ライダーはそれこそチョッパースタイルの様に後ろにのけぞったライディングポジションになりそうです。

フロントフォークは前モデルと同様にテレスコピックタイプの正立フォークです。レイク角度も据え置きの様で大人しめの雰囲気です。せっかくハンドルが挑戦的なので、ロングフォークカスタムもしてみたくなりますね。

視認性の良いスクエアタイプのミラーもメッキ加工が施されているます。好みでビンテージなラウンドミラーに交換するのもカッコいいかも知れません。

スリムなタンク

タンクはティアドロップタイプでシートに行くにつれて絞った様な形状です。容量も11Lと控えめな分かなりスリムになっています。

コレがなかなか洒落たタンクでチョッパーカスタムでも特にオールドスクールが好きな人にはハマるのではないでしょうか。タンクの横には『YAMAHA』の立体エンブレムが有り、これもメッキ加工が施されています。

少しロングツーリングには頼りなさそうなタンクですが、スペック上の燃費は35km /L程度で、概算にはなりますが満タンで396kmは走行する様です。

せっかくスリムなチョッパーライクな外観ですから、太いタンクは興醒めしそうですね。見た目重視です。

カラーリングもツートンだったものが、XS650SPでは単色カラーとなりました。個人的的にはレガートマルーンが好きです。ヤマハのマルーンの発色が本当に好きなので、これはいつか意匠登録して欲しいですね。素晴らしい色です。

屈強な足回り

発売当初の1978年式はフロントにディスクブレーキでリアにリーディングトレーリング(ドラム式)を採用してました。しかし1979年にリアもディスクブレーキを採用し、ブレーキシステムを強化しました。また同年にホイールをスポークからアルミダイキャストへ変更し、それに伴ってチューブレスタイヤ化にするなど、一気に足回りをブラッシュアップさせました。

そして足回りを飾るのはフェンダーです。初代のXS650は大きくタイヤに覆い被さったサイクルフェンダーに対し、SX650SPは少し短めのフェンダーです。特にリアは半分以上短くなってます。

前モデルのサイクルフェンダーの作りが良かったので「コストダウンかな?」とは思いましたが、全体のバランスを考えると長いフェンダーだとミスマッチになりそうなので、納得と言えば納得です。このフェンダーのおかげで足回りがスッキリして見えるので、軽快なスタイリングになります。

細かい変更の様に見えますが、この足回り『大改造』はXS650SPに付加価値を与え、今でも高く評価されている部分でも有ります。

攻めた段付きシート

シートもフラットなダブルシートから段付きシートに変更されています。このシート形状は好き好きですが、それこそチョッパーカスタムの『ヤンチャ感』があります。

フラットタイプがブリティッシュなら、段付きタイプはアメリカンといったとこでしょうか、コンセプトには適ったチョイスですね。シート幅は広めなのでハンドルのポジションと併せると、快適にゆったりとロングツーリングも楽しめそうですね。

表面のタックロールも時代を感じます。現行車ではなかなか見られなくなったパターンですね。シートをカスタムするなら分厚目で幅の狭いTTシートなんかが似合いそうです。もしくはコブラシートでもっと尖った見た目にするのもカッコよさそうですね。

リアに重厚感を与えるグラブバー

シート後方をガッチリ守る様に這わせたグラブバーにも拘りが光ります。敢えてメッキで光沢を出して存在感をアピールしていますね。

疎かになりそうな部分までしっかり手が行き届いている事から、まさに『頭の先から爪先まで抜かりなく作り込んだ』ヤマハの本気度が伝わってきます。

段付きシートのも分厚目で、しっかりしたグラブバーまで付いている。その上トルクもあるエンジンですから快適にタンデムツーリングも楽しめそうですね。

伝統工芸品の様なエンジン

XSシリーズと言えばやはり並列2気筒。エンジン腰下部分からズドンと垂直に伸びた腰上部分が特徴的で、『バーチカルツイン』とも呼ばれています。

他の国産メーカーで言えばカワサキのWシリーズが似たようなエンジンの形状ですが、ヤマハのXSシリーズの造形は一線を画すようなデザインで、かなり美しい造形をしています。

つるんとした楕円形のクランクケースも美しいですが、特筆すべきは腰上部分です。六つの方向に配されたコブシ大のロッカーカバーは正に芸術品です。

英国のビンテージモーターサイクルの様な造形で、国産ではなかなか見ないエンジンだと思います。私はこの周りをぐるりと見渡すようなロッカーカバーが『阿修羅像』のにも見えます。まさに伝統工芸品の様な仕上がりです。

私の知り合いにもXS650のオーナーがいますが、私がこのエンジン造形の美しさを褒めると『良くぞ分かってくれた!』と歓喜されていました。

このロッカーカバーもメッキ加工されているので無骨なエンジンを煌びやかに見せてくれます。

エンジン性能ですが、最高出力は51psと同クラスのバイクと同等かそれ以上と、なかなかなか頑張っています。因みにカワサキのW650最終型で最高出力が48psなので、51psもあればまぁ十分ではないでしょうか。

最大トルクは5.4kgf・mでニュートン換算すると52.9N・mです。カワサキW650の最大トルクが54N・mなので同等のトルクですね。モリモリとトルクフルな走ってくれるのは間違い無さそうです。

またタンクよりもエンジンが幅が大きいので、上から見るとタンクからはみ出て見えるエンジンにうっとりしそうですね。

迫力の2本出しマフラー

マフラーの形状は前モデルから踏襲した様で、同じ様なストレートタイプのサイレンサーがついています。フランジからグっと伸びた形状は至ってシンプルですが、左右2本出しなので迫力は満点です。

マフラーサウンドはやはり『旧車のそれ』で低音が効いてはいますが、どこか歯切れの良さも感じる心地良いサウンドを吐き出してくれます。エンジンの鼓動感を振動と音で楽しめるなんて最高ですね。

マフラーをカスタムするならせっかくトルクフルなエンジンですから、もっと重低音が効いたものが良いかも知れません。サイレンサー形状はショートタイプのフィッシュテールマフラーが個人的に似合いそうな気がします。

ヤマハが作り込んだジャパニーズチョッパー

チョッパーというカスタム文化自体はアメリカ発祥ですが、ロングフォークやフリスコなど無数のチョッパースタイルが有ります。中にはその土地や地域の道路コンディション、インフラの特徴に合わせた『理に適った』カスタムスタイルも有ります。

その考え方からするとXS650SPはまさに、日本の道路の特徴や交通環境に応じた『ジャパニーズチョッパースタイル』では無いでしょうか。

そしてただの派生バイクではなく全く新しいコンセプトで生まれ変わった事で、先代に負けない素晴らしいバイクになったと言えます。今回改めてXS650SPと向き合った事でより『スペシャル(特別)』の重みが少し増した気がします。

また既に完成された様な外観ですが、ユーザーのカスタムの余地も少しばかり残されている様です。記事の要所要所で私が個人的なカスタムの好みを語っていましたが、やはりせっかくのチョッパーライクな見た目ですから、その『良い部分』を更に伸ばせるカスタムが良いですね。先ほどはジャパニーズチョッパーとは言いましたが、ロングフォークやボバースタイルも似合いそうですね。

デザインに定評はあったものの製造年数は比較的短く、今となっては絶版車となってしまいましたが、現代でもXS650SPを愛するライダーは沢山います。

特にエンジンの造形が美しいバイクなので、今後も後世に残したい名車のひとつだと思います。以上ヤマハXS650スペシャルのご紹介でした。

YAMAHA XS650のメッキ手入れ

ヤマハXS650

クロムメッキパーツの多い、YAMAHA XS650の手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

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