ホンダ『XL250R パリダカ』が熱い!冒険への誘うミドルアドベンチャー!

メッキ加工が可能!

【歴史深いレースからのインスパイアされたXL250Rパリダカ】

今回ご紹介するのはホンダ『XL250R パリダカ』です。1982年にホンダが製造販売を開始したミドルクラスアドベンチャーバイクです。

皆さんはこの車名のある『パリダカ』という言葉をご存知でしょうか?クルマ好きバイク好きなら知っている方は多いと思います。パリダカとは『パリ・ダカールラリー』の略称で、1978年から開催されているラリーレイド競技です。距離にして約12000kmの超長距離レースとなっています。

このラリーレースの発案者は冒険家のティエリー・サビーヌ氏で、その名の通りフランスはパリを出発点に、セネガルのダカールが終点の広大なアフリカ大陸を駆け回るというなんとも冒険家の発想らしい壮大なレースです。しかし2009年からは南米大陸での開催へ変更され、2020年からはサウジアラビアで開催されています。

『世界一過酷なレース』として有名で、その過酷さは想像を絶しアフリカ大陸で開催していた時代では死者が出るほどでした。よってシンプルな順位の評価だけではなく『全ての完走車が勝者である』と言われ、参加する者は英雄の様な扱いさえ受けたそうです。

国内メーカーとしてはヤマハのTX500が第一回大会から2年連続で優勝するなど輝かしい功績を残し、もちろんホンダもこのラリーレースでその栄冠を勝ち獲るマシンの開発に注力します。

その際にベース車として使用されたマシンがXL500のエンデューロモデルのXR500Rです。フランスホンダからの要請で朝霞研究所が設計し、HRCが特別にチューニングを施したとされるパリダカ仕様の特別マシンを第三回大会に投入するも惜しくも6位に終わりました。(この年の優勝はBMWのR80。さすが名車揃いです。)しかし翌年の第四回大会では見事に優勝に輝き雪辱を晴らしました。

その栄光のマシンを象り市販化したものがXL500Rパリダカでその縮小版が『XL250Rパリダカ』です。これは愛称ではなく『XL250R Paris Dakar』と正式な車名となっております。前置きがかなり長くなりましたがその魅力についてたっぷりと語っていきたいと思います。

【XL250Rパリダカの主な仕様】

XL250Rパリダカの主な仕様は以下の通りです。

・型式 MD03

・空冷単気筒 4ストロークOHCエンジン

・総排気量 248cc

・燃料供給方式 キャブレター

・全長 2170mm

・全幅 865mm

・全高 1230mm

・シート高 840mm

・最低地上高 280mm

・ホイールベース 1385mm

・車体重量 144kg

・最高出力/回転数 22ps/7500rpm

・最大トルク/回転数 2.1kgf•m/7000rpm

・内径(シリンダーボア)74mm

・行程(ピストンストローク)57.8mm

・タンク容量 21リットル

・燃料消費率 55.0km/L(50km/h走行時)

オフロードとしての実績のあるタフなME03型250ccエンジンは最高出力22ps、最大トルク2.1kgf•mを発揮。良く回り、アドベンチャーバイクらしい走りを見せてくれます。塗装はブラックアウトされ無骨で男らしい引き締まった印象を受けます。

走りもそうですが、単気筒らしい小気味の良いフィーリングと独特の鼓動感、整備性の良さは更にXL250Rパリダカの魅力を引き立ててくれます。エンジン始動はキックスタートと古いバイク好きには堪らない『儀式』も執り行う事ができます。私も無類の単気筒好きキックスタート好きなので、この二つだけでかなり魅力を感じます。

マフラーも起伏の激しい悪路走行を想定したアップマフラーが巧妙にフレームに這う様に取り回されています。こちらもエキゾーストパイプ・サイレンサー・ヒートガードに至るまで全てブラック塗装ですので主張こそは少ないですが、車体との一体感は抜群です。

エンジン下部にはエンジンガードも装着され、不意の接触からクランクケースを守ってくれます。この様にバイクの心臓部であるエンジン部分の装備も充実しており、如何に

【何処までも行けそうなビッグタンク】

車名にもある通り、ベースとなったのはXL250R。オンもオフも走破出来る器用なデュアルパーパスモデルで、オフロードバイクとしても人気のあるモデルです。そのXL250Rをラリーレース仕様に換装したのがこのパリダカモデルですが、その最大の特徴はガソリン容量21リットルのビッグタンク。一般的な大型バイクでもタンク容量が17リットル前後ですから250ccのミドルクラスにこの容量のタンクが如何にオーバースペックである事が分かります。当時のパリダカの総走行距離12000kmを意識したもので、給油回数を減らしタイム短縮を狙う大容量のタンクの迫力はかなりのものです。

カタログスペックの燃費は55.0km/L(50km/h走行時)と単気筒らしい超低燃費。よって単純計算で満タンの巡航距離は約1155kmと驚異の数字になります。東京から大阪が往復出来る距離です。もちろんストップアンドゴーの多い街乗りや勾配のきつい山道、コンディションによってはこうもいきませんが、低く見積もっても700kmは走れるとは思うので、それでも東京から名古屋までは往復出来る距離なので、如何にこのビッグタンクの恩恵が大きいかが分かりますね。

その大容量ビッグタンクと低燃費の単気筒エンジンで何処までも遠くへ行けそうな、そう思わせるXL250Rパリダカは当時の同クラスのオフロードバイクでは唯一無二のアドベンチャーバイクとしてその存在を知らしめています。

ちなみにタンクを満タンにすればもちろん重心が高くなるので、満タンとそうでない時の操縦性も若干では有りますが異なるそうです。

【伝説のマシンを彷彿とさせる外観】

XL250RパリダカはXR500Rパリダカのレプリカモデルの更に縮小版と『叔父さんの嫁さんのきょうだいの子供』みたいな遠い親戚の様にも感じますが、パリダカラリーで栄冠を掴んだ伝説のマシンのDNAをしっかり受け継いだ1台となっています。

そう思わせるのがその外観です。前述にもある長距離走行を意識したビッグタンクがその象徴と言えますが、その他にもXR500Rパリダカを彷彿とさせる要素がふんだんに散りばめられています。

競技マシンの系譜であることを物語るゼッケンタイプのヘッドライトカバーとサイドカバー。ゼッケン部分はブランクの為、オーナーが好みのナンバリングをする事ができます。

フロントタイヤはオフロードマシンらしく21インチのブロックタイヤが装着されており、フロントフェンダーは、泥や砂などを巻き上げても漏れなくガードができそうな程大きなアップフェンダーとなっています。

シートはタンクにフィットした形状ので、ロングツーリングでもライダーの疲労を軽減させてくれそうな厚みのあるダブルシートとなっています。タンデム部分の側面には『XL』の文字が印字されています。

全体的にカラーリングは目の覚める様な鮮やかなレッドとホワイトとなっており、タンクはホンダらしいトリコロールカラーにペインティングされホンダウイングと『Paris Dakar』のデカールが誇らしげに飾られています。

またダイヤモンドフレームに実装されているのはリアのプロリンク(PRO−LINK)システム。これはオフロードにおけるストロークの増大などを開発を起点に、スイングアームに直接取り付けるツインショックの代替システムとして誕生したモノショックシステムです。リンクを設ける事で、高い荷重にも適応出来る性能を持ち、更にマスの集中化などの車体慣性力を図る車体レイアウトも可能となります。

この様に見てくれだけではない本気のアドベンチャーバイクを250ccクラスという縛りで作り上げた至極の一台はまさに唯一無二の存在と言えます。ただのレプリカではなくしっかりとパリダカラリーを制覇したXR500Rパリダカの面影を残しています。

【キャンプシーンでも大活躍のオフロードマシン】

現在は空前絶後のアウトドアブーム。特に一人でも楽しめるソロキャンプツールとしてオフロードやアドベンチャーバイクの人気は加熱する一方です。

旧車で有りながらXL250Rパリダカは、その給油頻度の煩わしさから解放されたビッグタンクと悪路を走破出来るほどの機能性を持ったマシンなので、時を超えた現代のニーズに見事にマッチし最近ではその人気が再燃し初めています。

大自然のキャンプサイトでも映える外観もまた魅力のひとつで、今この瞬間も着実にその価値を高めています。

【XL250Rパリダカの中古相場は?】

先ほども言いました通り、XL250Rパリダカはその人気に再び火が着き、中古価格もかなり上がってきています。例年は状態が良いものでも30〜40万円程度で、20万円台の個体もちらほら有りましたが、現在は状態が良いものだと60万円台と相場は確実に上がってきています。

購入時期を逃すと更に高騰する可能性があるので、今後の価格の上がり方にも注目ですね。

【パリダカと共に冒険の世界へ】

現在では250クラスのアドベンチャーバイクは各メーカー軒並みラインナップの顔を揃えていますが、その先駆者となったのはXL250Rパリダカだと言えます。

世界一過酷と言われたパリダカラリーから生まれたこのマシンの魅力は簡単には、語れませんが少しは伝わったでしょうか。

今となっては絶版車となり現存する個体も減少していると思いますが、一部の熱烈なファンによって綺麗な状態で元気に走っているものもある様です。名レースを象徴したスタイリングと、栄冠を手にした伝説のマシンを思い出させるXL250Lパリダカは決してただのレプリカではなく、名車のひとつとして語り継がれていくでしょう。

以上、ホンダ『XL250Rパリダカ』のご紹介でした。


愛車はどのKING?

KINGチャート05

バイクメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、バイクの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

 

クロムメッキ磨き剤「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング001

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

史上"最鏡"ケミカルを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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バイクパーツへのメッキ加工ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

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クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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ホンダ『XL250R パリダカ』が熱い!冒険への誘うミドルアドベンチャー!

【歴史深いレースからのインスパイアされたXL250Rパリダカ】

今回ご紹介するのはホンダ『XL250R パリダカ』です。1982年にホンダが製造販売を開始したミドルクラスアドベンチャーバイクです。

皆さんはこの車名のある『パリダカ』という言葉をご存知でしょうか?クルマ好きバイク好きなら知っている方は多いと思います。パリダカとは『パリ・ダカールラリー』の略称で、1978年から開催されているラリーレイド競技です。距離にして約12000kmの超長距離レースとなっています。

このラリーレースの発案者は冒険家のティエリー・サビーヌ氏で、その名の通りフランスはパリを出発点に、セネガルのダカールが終点の広大なアフリカ大陸を駆け回るというなんとも冒険家の発想らしい壮大なレースです。しかし2009年からは南米大陸での開催へ変更され、2020年からはサウジアラビアで開催されています。

『世界一過酷なレース』として有名で、その過酷さは想像を絶しアフリカ大陸で開催していた時代では死者が出るほどでした。よってシンプルな順位の評価だけではなく『全ての完走車が勝者である』と言われ、参加する者は英雄の様な扱いさえ受けたそうです。

国内メーカーとしてはヤマハのTX500が第一回大会から2年連続で優勝するなど輝かしい功績を残し、もちろんホンダもこのラリーレースでその栄冠を勝ち獲るマシンの開発に注力します。

その際にベース車として使用されたマシンがXL500のエンデューロモデルのXR500Rです。フランスホンダからの要請で朝霞研究所が設計し、HRCが特別にチューニングを施したとされるパリダカ仕様の特別マシンを第三回大会に投入するも惜しくも6位に終わりました。(この年の優勝はBMWのR80。さすが名車揃いです。)しかし翌年の第四回大会では見事に優勝に輝き雪辱を晴らしました。

その栄光のマシンを象り市販化したものがXL500Rパリダカでその縮小版が『XL250Rパリダカ』です。これは愛称ではなく『XL250R Paris Dakar』と正式な車名となっております。前置きがかなり長くなりましたがその魅力についてたっぷりと語っていきたいと思います。

【XL250Rパリダカの主な仕様】

XL250Rパリダカの主な仕様は以下の通りです。

・型式 MD03

・空冷単気筒 4ストロークOHCエンジン

・総排気量 248cc

・燃料供給方式 キャブレター

・全長 2170mm

・全幅 865mm

・全高 1230mm

・シート高 840mm

・最低地上高 280mm

・ホイールベース 1385mm

・車体重量 144kg

・最高出力/回転数 22ps/7500rpm

・最大トルク/回転数 2.1kgf•m/7000rpm

・内径(シリンダーボア)74mm

・行程(ピストンストローク)57.8mm

・タンク容量 21リットル

・燃料消費率 55.0km/L(50km/h走行時)

オフロードとしての実績のあるタフなME03型250ccエンジンは最高出力22ps、最大トルク2.1kgf•mを発揮。良く回り、アドベンチャーバイクらしい走りを見せてくれます。塗装はブラックアウトされ無骨で男らしい引き締まった印象を受けます。

走りもそうですが、単気筒らしい小気味の良いフィーリングと独特の鼓動感、整備性の良さは更にXL250Rパリダカの魅力を引き立ててくれます。エンジン始動はキックスタートと古いバイク好きには堪らない『儀式』も執り行う事ができます。私も無類の単気筒好きキックスタート好きなので、この二つだけでかなり魅力を感じます。

マフラーも起伏の激しい悪路走行を想定したアップマフラーが巧妙にフレームに這う様に取り回されています。こちらもエキゾーストパイプ・サイレンサー・ヒートガードに至るまで全てブラック塗装ですので主張こそは少ないですが、車体との一体感は抜群です。

エンジン下部にはエンジンガードも装着され、不意の接触からクランクケースを守ってくれます。この様にバイクの心臓部であるエンジン部分の装備も充実しており、如何に

【何処までも行けそうなビッグタンク】

車名にもある通り、ベースとなったのはXL250R。オンもオフも走破出来る器用なデュアルパーパスモデルで、オフロードバイクとしても人気のあるモデルです。そのXL250Rをラリーレース仕様に換装したのがこのパリダカモデルですが、その最大の特徴はガソリン容量21リットルのビッグタンク。一般的な大型バイクでもタンク容量が17リットル前後ですから250ccのミドルクラスにこの容量のタンクが如何にオーバースペックである事が分かります。当時のパリダカの総走行距離12000kmを意識したもので、給油回数を減らしタイム短縮を狙う大容量のタンクの迫力はかなりのものです。

カタログスペックの燃費は55.0km/L(50km/h走行時)と単気筒らしい超低燃費。よって単純計算で満タンの巡航距離は約1155kmと驚異の数字になります。東京から大阪が往復出来る距離です。もちろんストップアンドゴーの多い街乗りや勾配のきつい山道、コンディションによってはこうもいきませんが、低く見積もっても700kmは走れるとは思うので、それでも東京から名古屋までは往復出来る距離なので、如何にこのビッグタンクの恩恵が大きいかが分かりますね。

その大容量ビッグタンクと低燃費の単気筒エンジンで何処までも遠くへ行けそうな、そう思わせるXL250Rパリダカは当時の同クラスのオフロードバイクでは唯一無二のアドベンチャーバイクとしてその存在を知らしめています。

ちなみにタンクを満タンにすればもちろん重心が高くなるので、満タンとそうでない時の操縦性も若干では有りますが異なるそうです。

【伝説のマシンを彷彿とさせる外観】

XL250RパリダカはXR500Rパリダカのレプリカモデルの更に縮小版と『叔父さんの嫁さんのきょうだいの子供』みたいな遠い親戚の様にも感じますが、パリダカラリーで栄冠を掴んだ伝説のマシンのDNAをしっかり受け継いだ1台となっています。

そう思わせるのがその外観です。前述にもある長距離走行を意識したビッグタンクがその象徴と言えますが、その他にもXR500Rパリダカを彷彿とさせる要素がふんだんに散りばめられています。

競技マシンの系譜であることを物語るゼッケンタイプのヘッドライトカバーとサイドカバー。ゼッケン部分はブランクの為、オーナーが好みのナンバリングをする事ができます。

フロントタイヤはオフロードマシンらしく21インチのブロックタイヤが装着されており、フロントフェンダーは、泥や砂などを巻き上げても漏れなくガードができそうな程大きなアップフェンダーとなっています。

シートはタンクにフィットした形状ので、ロングツーリングでもライダーの疲労を軽減させてくれそうな厚みのあるダブルシートとなっています。タンデム部分の側面には『XL』の文字が印字されています。

全体的にカラーリングは目の覚める様な鮮やかなレッドとホワイトとなっており、タンクはホンダらしいトリコロールカラーにペインティングされホンダウイングと『Paris Dakar』のデカールが誇らしげに飾られています。

またダイヤモンドフレームに実装されているのはリアのプロリンク(PRO−LINK)システム。これはオフロードにおけるストロークの増大などを開発を起点に、スイングアームに直接取り付けるツインショックの代替システムとして誕生したモノショックシステムです。リンクを設ける事で、高い荷重にも適応出来る性能を持ち、更にマスの集中化などの車体慣性力を図る車体レイアウトも可能となります。

この様に見てくれだけではない本気のアドベンチャーバイクを250ccクラスという縛りで作り上げた至極の一台はまさに唯一無二の存在と言えます。ただのレプリカではなくしっかりとパリダカラリーを制覇したXR500Rパリダカの面影を残しています。

【キャンプシーンでも大活躍のオフロードマシン】

現在は空前絶後のアウトドアブーム。特に一人でも楽しめるソロキャンプツールとしてオフロードやアドベンチャーバイクの人気は加熱する一方です。

旧車で有りながらXL250Rパリダカは、その給油頻度の煩わしさから解放されたビッグタンクと悪路を走破出来るほどの機能性を持ったマシンなので、時を超えた現代のニーズに見事にマッチし最近ではその人気が再燃し初めています。

大自然のキャンプサイトでも映える外観もまた魅力のひとつで、今この瞬間も着実にその価値を高めています。

【XL250Rパリダカの中古相場は?】

先ほども言いました通り、XL250Rパリダカはその人気に再び火が着き、中古価格もかなり上がってきています。例年は状態が良いものでも30〜40万円程度で、20万円台の個体もちらほら有りましたが、現在は状態が良いものだと60万円台と相場は確実に上がってきています。

購入時期を逃すと更に高騰する可能性があるので、今後の価格の上がり方にも注目ですね。

【パリダカと共に冒険の世界へ】

現在では250クラスのアドベンチャーバイクは各メーカー軒並みラインナップの顔を揃えていますが、その先駆者となったのはXL250Rパリダカだと言えます。

世界一過酷と言われたパリダカラリーから生まれたこのマシンの魅力は簡単には、語れませんが少しは伝わったでしょうか。

今となっては絶版車となり現存する個体も減少していると思いますが、一部の熱烈なファンによって綺麗な状態で元気に走っているものもある様です。名レースを象徴したスタイリングと、栄冠を手にした伝説のマシンを思い出させるXL250Lパリダカは決してただのレプリカではなく、名車のひとつとして語り継がれていくでしょう。

以上、ホンダ『XL250Rパリダカ』のご紹介でした。


愛車はどのKING?

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バイクメッキ手入れ

クロムメッキパーツの多い、バイクの手入れにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

 

クロムメッキ磨き剤「ミガキング

ミガキングで磨く

ミガキング001

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

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メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

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