水平対向6気筒のメガクルーザー。ホンダ『ワルキューレ』

メッキ加工が可能!
ワルキューレバナー

ホンダ『ワルキューレ』

【メガクルーザーと呼ばれるバイク】

メガ。1Mega = 1,000,000 と単純に数値で表す事が正しいですが、今の時代においては『とにかく大きい物・多い物』に付けられるのが通説となっています。それは生物や物体、この世の万物や事象に使うなど用途は様々です。巨大鮫メガマウス、食べ物のメガ盛りなんかもそうで、その巨大さやサービスの手厚さなんかを表す言葉としては最もベターな単語では無いでしょうか。

その『メガ』はもちろんバイク界にも浸透していて『メガクルーザー』や『メガスポーツ』と呼ばれるとにかく巨大で大排気量のマシンをそう呼ぶ事が当たり前となりました。

国産メーカーにおいてもメガクルーザージャンルの先駆けとなった代表のひとつが、ホンダの水平対向6気筒1500ccアメリカンバイク『ワルキューレ』だと私は思います。このワルキューレは車格、排気量共に巨大でまさに『メガトン級』と言えるバイクでした。それ以前にもホンダにはゴールドウイング(以下GL)と行った究極の大型ツアラーは存在しました。

実はワルキューレもGLからの派生バイクでは有るものの、GLが纏っていた鎧を脱ぎ捨てて、エンジンを剥き出しにした強烈な見た目から『国産アメリカンの王』の様な扱いを受け、有る意味神格化したバイクでも有ります。少なくとも私の中では『ワルキューレ=メガクルーザー』と言う構図が頭の中で出来上がっていました。

【名前のインパクト】

ここは特筆せざるを得ません。『この名前のカッコ良さは語らずしてワルキューレは語れず』と言う完全に私の個人的な価値観の物差しで有りますが、熱く語らせて頂きます。

ワルキューレは英語表記で『Valkyrie』と書きます。これ見て「お!」っとなる方も多いのでは無いでしょうか?そうです、そのまま英語読みすると『ヴァルキリー』なんですね。実は『ワルキューレ』はドイツ語読みらしく、発音は違えど同じ意味なのです。

そしてこの『ワルキューレ』とは北欧神話に登場する半神の女戦士の事を指します。これ以上続くとなんの記事か分からなくなってしまうので深堀はここまでとしますが、とにかくカッコいい名前なのはお分かり頂けたかと思います。

見た目も然り、この名前のインパクトに惹かれて興味を持ったバイカーも多いのでは無いでしょうか。

【ワルキューレの主な仕様】

初代ワルキューレの製造年は1996年〜2003年です。その後、海外向けに2004年にワルキューレ・ルーン、2014年にゴールドウイングワルキューレが発売されました。ゴールドウイングワルキューレはその後日本国内向けにゴールドウイングF6Cへと名前が変更されてリリースした為、結果的にワルキューレとして国内販売されたのは初代のみでした。

今回は既に国内絶版となってしまった『ワルキューレ』にスポットライトを当てていきます。

・水平対向6気筒SOHCエンジン

・水冷4ストローク

・排気量1520cc

・燃料供給方式キャブレター

・全長2555mm

・全幅980mm

・全高1185mm

・ホイールベース1690mm

・シート高740mm

・車両重量333kg

・最高出力100ps /6000rpm

・最大トルク13.5kgf•m /4500rpm

・ボア×ストローク 71mm×64mm

・タンク容量20L

なんと入ってもGL譲りの水平対向6気筒エンジンです。これを剥き出しにしているのですから、見た目の迫力は相当なものでしょう。最初もた時は、ドラッグレースで4輪のアメ車のボンネットからズドンと飛び出たスーパーチャージャーみたいな衝撃を受けました。

「当時のホンダがこんなぶっ飛んだバイク作ったのか」と少し驚きましたが、製造していたのは米国ホンダで日本に輸入していたそうです。これで「なるほど、逆輸入でも無いのか」と正真正銘のアメリカンバイクだと納得しました。

車格についてはハーレーダビッドソンのソフテイルクラシックと同等かそれ以上。しかし見劣りするかと言えば決してそんな事は無く、言うなれば『お互いに世界線が違う』と言った感じでしょうか。干渉せず、張り合わずみたいな。

車重はGLをネイキッド化した様な感じなので、GLと比べると意外にも50kg近く軽量化していると言う。それでもやはり300kgオーバーは構えますね。

ちなみに1998年には装備が充実した『ワルキューレツアラー』が追加され、1999年にはリバースギア搭載とエクゾーストリアインジェクションの採用がなされました。

【ワルキューレのエンジン特徴とメリット】

ではワルキューレの最大の特徴である『水平対向6気筒エンジン』の性能について見てみましょう。排気量は1520ccで最高出力は100ps。ボアストローク対比が0.901なので意外に高回転型傾向。(S/B対比が1を割れば高回転型に近い)

かと言って下がスカスカと言う訳でもなく最大トルクも13.5kgf•m、ニュートン換算で約132N•mをしっかり確保。GLの高性能エンジンなのだから、良いバランスのエンジンなんだと思います。ちなみにハーレーのヘリテイジクラシックで最大トルク155N•mなので、十分なトルク量だと思います。モリモリ走ってブンブン回りそうですね。

続いて水平対向エンジンのメリットですが『①振動が少ない』『②底重心化』が主に挙げられます。

『①振動が少ない』は水平対向エンジンは文字通りエンジン内のシリンダーが向かい合う様に水平に並んでいるので、ピストン伸縮時のお互いの振動を相殺する事ができ、快適なライディングを楽しむ事ができます。理論上は二次振動以上もバランサー無しで相殺できるそうです。(2次振動とはエンジン構造の特性上発生する1次振動の2倍の周波数の振動の事で、基本的にはバランサーが必要です。かなり難しいです。)

『②底重心化』は水平対向エンジンは言わば、エンジン内のシリンダーを寝かせて配置するので、縦方向の「かさ」を減らす事が出来ます。そうする事で重心が下がり安定性が増す為、車体重量が重くても停車時や取り回し時のバランスが取りやすくなります。

【ワルキューレのエンジンのデメリット】

逆にワルキューレ の水平対向エンジンのデメリットはその振動の少なさ。振動が少なくジェントルな走りをするエンジンなので、エンジンの鼓動感を全身でビシバシ感じたい方には少し物足りないかも知れません。

しかし先ほども言いました様にワルキューレは元から住んでいる『世界線が違う』ので、加速のスムーズさを楽しみたいのであれば、きっとストレスなく応えてくれるマシンでは無いでしょうか。

また、マフラーもかなり径の太いものが装着されていますので、重低音の効いたサウンドを楽しむ事が出来そうです。そもそもキャブレターの6発サウンド自体が聞けるバイクなんてほとんど無いのではないでしょうか?先入観かも知れませんがスバル・レガシィB4のボクサーサウンドを思い出します。

【デザインは意外に繊細】

その見た目の豪快さに圧倒されて、なかなか細かい所に目が届きそうになさそうですが良く良く見るとこれが結構、繊細な作りをしたバイクで有る事がわかります。

まずは全体的なルックスですが『メガクルーザー』と言う大味な部類にカテゴライズしていましたが、造形はきちんとしたアメリカンバイク。クラシカルなディープフェンダーに、ボディ全身を着飾るメッキパーツ。特に巨大な水平対向6気筒エンジン部分にまでメッキで飾られているのですから、見た感じは『全体の5割ぐらいメッキパーツ』に見えます。あくまで体感ですが。

もちろんエンジンはボディから大きくはみ出ているので、上下左右全方位からその煌めくエンジンを拝む事が出来ます。

そして私が何気に好きなのがカラーリングです。スタンダードなブラックも渋くて高級感があって好きなのですが、1997年に追加されたパールセドナレッドとアイボリークリームのツートーンカラーのモデルは衝撃のカッコよさです。

それこそ明るいカラーリングではありますが、全体的にトーンが落ち着いていて、クラシカルな印象受けます。何より膨張色なので太く分厚いボディが更に巨大化した様にも見えます。長年バイクを見てきましたが、この憧れのカラーのワルキューレを生で見た事は一度もありませんでした。実在するんでしょうか。

この様に初見の迫力みも負けない美しい造形から、決して話題作りだけではなくバイクとしての完成度の高いマシンで有る事が分かります。

【ワルキューレの中古相場は?】

ワルキューレの中古相場の価格はなんと70万〜110万円程度で平均は90万円ぐらいでしょうか(ツアラーモデル除く)結構手が届きやすそうですが、やはりレアな絶版車と言うだけあってしっかり値段はついている印象です。

と言うかかなりインパクトのある見た目なので客引き効果もありそうですね。私だったらワルキューレが店頭に並んでいたら、絶対立ち寄ります。

そして私が惚れた『パールセドナレッドとアイボリークリームのツートーンカラーのモデル』もありました!これは思わず契約してしまいそうです。希少カラーですが価格はブラックより若干低めでした。今後ワルキューレの価格相場の動向にも目が離せなさそうです。

【ワルキューレの玉座に】

迫力と存在感のあるボディからそれこそ神々しささえ感じるワルキューレですが、その実力も名前負けしない高いポテンシャルを持った素晴らしいマシンです。また少しぶっ飛んだ様に見えてよく考えられた繊細なバイクだと思います。このワルキューレは今後のバイク史に深く名を残す名車として語り継がれて欲しいです。

きっと後世のバイク好きたちもこのワルキューレを見て度肝を抜かれるでしょう。そして今手元に持っているオーナーさんたちには長く大事に乗ってもらいたいものです。

以上ホンダのメガクルーザー『ワルキューレ』のご紹介でした。

ワルキューレにおススメケミカル

クロムメッキパーツ多い、ワルキューレにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

メッキ加工の事ならNAKARAI

メッキ工房NAKARAI

ナカライメッキに問い合わせ

 

メッキング&サビトリキングを購入する

メッキの手入れは、メッキング&サビトリキングがおすすめです。

メッキング&サビトリキング

いますぐ注文する

 

クロムメッキの事についてもっと知りたい方は

電気メッキイラスト図

装飾クロム参考画像・バイクカバー

詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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水平対向6気筒のメガクルーザー。ホンダ『ワルキューレ』

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【メガクルーザーと呼ばれるバイク】

メガ。1Mega = 1,000,000 と単純に数値で表す事が正しいですが、今の時代においては『とにかく大きい物・多い物』に付けられるのが通説となっています。それは生物や物体、この世の万物や事象に使うなど用途は様々です。巨大鮫メガマウス、食べ物のメガ盛りなんかもそうで、その巨大さやサービスの手厚さなんかを表す言葉としては最もベターな単語では無いでしょうか。

その『メガ』はもちろんバイク界にも浸透していて『メガクルーザー』や『メガスポーツ』と呼ばれるとにかく巨大で大排気量のマシンをそう呼ぶ事が当たり前となりました。

国産メーカーにおいてもメガクルーザージャンルの先駆けとなった代表のひとつが、ホンダの水平対向6気筒1500ccアメリカンバイク『ワルキューレ』だと私は思います。このワルキューレは車格、排気量共に巨大でまさに『メガトン級』と言えるバイクでした。それ以前にもホンダにはゴールドウイング(以下GL)と行った究極の大型ツアラーは存在しました。

実はワルキューレもGLからの派生バイクでは有るものの、GLが纏っていた鎧を脱ぎ捨てて、エンジンを剥き出しにした強烈な見た目から『国産アメリカンの王』の様な扱いを受け、有る意味神格化したバイクでも有ります。少なくとも私の中では『ワルキューレ=メガクルーザー』と言う構図が頭の中で出来上がっていました。

【名前のインパクト】

ここは特筆せざるを得ません。『この名前のカッコ良さは語らずしてワルキューレは語れず』と言う完全に私の個人的な価値観の物差しで有りますが、熱く語らせて頂きます。

ワルキューレは英語表記で『Valkyrie』と書きます。これ見て「お!」っとなる方も多いのでは無いでしょうか?そうです、そのまま英語読みすると『ヴァルキリー』なんですね。実は『ワルキューレ』はドイツ語読みらしく、発音は違えど同じ意味なのです。

そしてこの『ワルキューレ』とは北欧神話に登場する半神の女戦士の事を指します。これ以上続くとなんの記事か分からなくなってしまうので深堀はここまでとしますが、とにかくカッコいい名前なのはお分かり頂けたかと思います。

見た目も然り、この名前のインパクトに惹かれて興味を持ったバイカーも多いのでは無いでしょうか。

【ワルキューレの主な仕様】

初代ワルキューレの製造年は1996年〜2003年です。その後、海外向けに2004年にワルキューレ・ルーン、2014年にゴールドウイングワルキューレが発売されました。ゴールドウイングワルキューレはその後日本国内向けにゴールドウイングF6Cへと名前が変更されてリリースした為、結果的にワルキューレとして国内販売されたのは初代のみでした。

今回は既に国内絶版となってしまった『ワルキューレ』にスポットライトを当てていきます。

・水平対向6気筒SOHCエンジン

・水冷4ストローク

・排気量1520cc

・燃料供給方式キャブレター

・全長2555mm

・全幅980mm

・全高1185mm

・ホイールベース1690mm

・シート高740mm

・車両重量333kg

・最高出力100ps /6000rpm

・最大トルク13.5kgf•m /4500rpm

・ボア×ストローク 71mm×64mm

・タンク容量20L

なんと入ってもGL譲りの水平対向6気筒エンジンです。これを剥き出しにしているのですから、見た目の迫力は相当なものでしょう。最初もた時は、ドラッグレースで4輪のアメ車のボンネットからズドンと飛び出たスーパーチャージャーみたいな衝撃を受けました。

「当時のホンダがこんなぶっ飛んだバイク作ったのか」と少し驚きましたが、製造していたのは米国ホンダで日本に輸入していたそうです。これで「なるほど、逆輸入でも無いのか」と正真正銘のアメリカンバイクだと納得しました。

車格についてはハーレーダビッドソンのソフテイルクラシックと同等かそれ以上。しかし見劣りするかと言えば決してそんな事は無く、言うなれば『お互いに世界線が違う』と言った感じでしょうか。干渉せず、張り合わずみたいな。

車重はGLをネイキッド化した様な感じなので、GLと比べると意外にも50kg近く軽量化していると言う。それでもやはり300kgオーバーは構えますね。

ちなみに1998年には装備が充実した『ワルキューレツアラー』が追加され、1999年にはリバースギア搭載とエクゾーストリアインジェクションの採用がなされました。

【ワルキューレのエンジン特徴とメリット】

ではワルキューレの最大の特徴である『水平対向6気筒エンジン』の性能について見てみましょう。排気量は1520ccで最高出力は100ps。ボアストローク対比が0.901なので意外に高回転型傾向。(S/B対比が1を割れば高回転型に近い)

かと言って下がスカスカと言う訳でもなく最大トルクも13.5kgf•m、ニュートン換算で約132N•mをしっかり確保。GLの高性能エンジンなのだから、良いバランスのエンジンなんだと思います。ちなみにハーレーのヘリテイジクラシックで最大トルク155N•mなので、十分なトルク量だと思います。モリモリ走ってブンブン回りそうですね。

続いて水平対向エンジンのメリットですが『①振動が少ない』『②底重心化』が主に挙げられます。

『①振動が少ない』は水平対向エンジンは文字通りエンジン内のシリンダーが向かい合う様に水平に並んでいるので、ピストン伸縮時のお互いの振動を相殺する事ができ、快適なライディングを楽しむ事ができます。理論上は二次振動以上もバランサー無しで相殺できるそうです。(2次振動とはエンジン構造の特性上発生する1次振動の2倍の周波数の振動の事で、基本的にはバランサーが必要です。かなり難しいです。)

『②底重心化』は水平対向エンジンは言わば、エンジン内のシリンダーを寝かせて配置するので、縦方向の「かさ」を減らす事が出来ます。そうする事で重心が下がり安定性が増す為、車体重量が重くても停車時や取り回し時のバランスが取りやすくなります。

【ワルキューレのエンジンのデメリット】

逆にワルキューレ の水平対向エンジンのデメリットはその振動の少なさ。振動が少なくジェントルな走りをするエンジンなので、エンジンの鼓動感を全身でビシバシ感じたい方には少し物足りないかも知れません。

しかし先ほども言いました様にワルキューレは元から住んでいる『世界線が違う』ので、加速のスムーズさを楽しみたいのであれば、きっとストレスなく応えてくれるマシンでは無いでしょうか。

また、マフラーもかなり径の太いものが装着されていますので、重低音の効いたサウンドを楽しむ事が出来そうです。そもそもキャブレターの6発サウンド自体が聞けるバイクなんてほとんど無いのではないでしょうか?先入観かも知れませんがスバル・レガシィB4のボクサーサウンドを思い出します。

【デザインは意外に繊細】

その見た目の豪快さに圧倒されて、なかなか細かい所に目が届きそうになさそうですが良く良く見るとこれが結構、繊細な作りをしたバイクで有る事がわかります。

まずは全体的なルックスですが『メガクルーザー』と言う大味な部類にカテゴライズしていましたが、造形はきちんとしたアメリカンバイク。クラシカルなディープフェンダーに、ボディ全身を着飾るメッキパーツ。特に巨大な水平対向6気筒エンジン部分にまでメッキで飾られているのですから、見た感じは『全体の5割ぐらいメッキパーツ』に見えます。あくまで体感ですが。

もちろんエンジンはボディから大きくはみ出ているので、上下左右全方位からその煌めくエンジンを拝む事が出来ます。

そして私が何気に好きなのがカラーリングです。スタンダードなブラックも渋くて高級感があって好きなのですが、1997年に追加されたパールセドナレッドとアイボリークリームのツートーンカラーのモデルは衝撃のカッコよさです。

それこそ明るいカラーリングではありますが、全体的にトーンが落ち着いていて、クラシカルな印象受けます。何より膨張色なので太く分厚いボディが更に巨大化した様にも見えます。長年バイクを見てきましたが、この憧れのカラーのワルキューレを生で見た事は一度もありませんでした。実在するんでしょうか。

この様に初見の迫力みも負けない美しい造形から、決して話題作りだけではなくバイクとしての完成度の高いマシンで有る事が分かります。

【ワルキューレの中古相場は?】

ワルキューレの中古相場の価格はなんと70万〜110万円程度で平均は90万円ぐらいでしょうか(ツアラーモデル除く)結構手が届きやすそうですが、やはりレアな絶版車と言うだけあってしっかり値段はついている印象です。

と言うかかなりインパクトのある見た目なので客引き効果もありそうですね。私だったらワルキューレが店頭に並んでいたら、絶対立ち寄ります。

そして私が惚れた『パールセドナレッドとアイボリークリームのツートーンカラーのモデル』もありました!これは思わず契約してしまいそうです。希少カラーですが価格はブラックより若干低めでした。今後ワルキューレの価格相場の動向にも目が離せなさそうです。

【ワルキューレの玉座に】

迫力と存在感のあるボディからそれこそ神々しささえ感じるワルキューレですが、その実力も名前負けしない高いポテンシャルを持った素晴らしいマシンです。また少しぶっ飛んだ様に見えてよく考えられた繊細なバイクだと思います。このワルキューレは今後のバイク史に深く名を残す名車として語り継がれて欲しいです。

きっと後世のバイク好きたちもこのワルキューレを見て度肝を抜かれるでしょう。そして今手元に持っているオーナーさんたちには長く大事に乗ってもらいたいものです。

以上ホンダのメガクルーザー『ワルキューレ』のご紹介でした。

ワルキューレにおススメケミカル

クロムメッキパーツ多い、ワルキューレにおすすめケミカル「メッキング&サビトリキング」についてご紹介させて頂きます。

クロムメッキには最大の弱点が!?

 

クロームメッキにあいている目にみえない無数の穴

クロームメッキが錆びる原因【構造

点サビ画像

クロムメッキには目にみえない無数のミクロン単位の穴があいており、そこから水や埃がはいり、クロムメッキが錆びるよりも前に、下地のメッキが錆びてきてしまいます。

ウオータースポットの発生→点錆び→メッキがめくれてしまいます。

初期の段階で、この穴を埋める事を強くお勧めいたします。

クロームメッキが錆びる原因【構造

メッキングの効果

穴を埋める事で、クロムメッキの耐食性が飛躍的に上がます。

クロムメッキ保護剤「メッキング」

メッキは磨くのではなくコーティングがおすすめ

メッキング画像

クロムメッキ錆落とし剤「サビトリキング」

サビトリキングはメッキに優しく、サビには厳しい錆取り剤

サビトリキング画像

 

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詳しくはこちら:クロムメッキの全てが解る

 

 

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