ハーレーFXDLの魅力や乗り心地は?手入れで気を付けるべきポイント

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ハーレーメッキパーツ相談室

ハーレーFXDLの手入れでなにか気を付けるべきポイントはあるのでしょうか?
ここではハーレーFXDLの魅力や乗り心地をはじめ、気になる手入れのポイントについても紹介します。
特に手入れは重要で、ポイントをおさえながらしっかりと手入れしてあげないとせっかくの愛車も台無しです。
綺麗な状態を維持するためにも、どういう手入れをするのが正しいのかを知りましょう。

ハーレーFXDLの魅力は?

ハーレーFXDLが登場したのは1993年のことです。
発売からすでに30年近く経過しているわけですが、今でも高い人気を誇るハーレーを象徴するモデルとして知られています。
メッキパーツが多く使われており、高級感のある見た目も大きな特徴であり、魅力の1つでしょう。
車も含め、これほどまでに人気を維持し続けるモデルはそうありません。
ハーレー自体が人気ですが、その中でも人気モデルということでバイク好きなら知らない人はいないはずです。
それくらい人気が高く、多くの魅力が詰まっているモデルです。
また、車高の低さも魅力となっています。
特にハーレーは車高の低いタイプが人気を集めますが、ハーレーFXDLはひときわ車高が低く設計されています。
これは見た目にかっこよいだけでなく、足つきが良いというメリットも生んでいます。
デザインにも無駄がなく、シンプルながら高級感があり、どこか懐かしさを感じさせるデザインになっています。
こうした特徴が魅力となり、多くの人から愛されるモデルとなりました。

ハーレーFXDLは乗り心地も良いのか?

次に乗り心地についても見ていきましょう。
デザインも重要ですが、やはり乗った時に快適かどうかも重要です。
足つきについては先程も触れたように抜群です。
車高が低いことでシート高も低くなっており、特に問題はないでしょう。
ハーレーというとコーナリング性能が気になるという人も多いかと思います。
ハーレーFXDLに関しては、思っていたよりも操縦性が高いと感じる人が多いようです。
クラシカルなフォルムではありますが、当然最新の装備を搭載していますので、従来のようなハンドルの重さもありません。
加速性能も十分で、求められるハードルはしっかり超えているという印象です。
結論としては乗り心地も良く、魅力あふれるバイクに仕上がっていると言えるでしょう。

ハーレーFXDLの手入れはどうやる?

ここからはハーレーFXDLの手入れについて見ていきます。
ハーレーFXDLはメッキ部分が多く、メッキの手入れが大きなポイントになってきます。
メッキ部分はピカピカと光沢がありとても綺麗ですが、定期的に、正しく手入れしてあげないと腐食が進み錆びが目立つようになってしまいます。
こうなると見た目も大きく損なわれ、さらに放置すれば修復もどんどん難しくなり手間がかかります。
最悪の場合、パーツごと交換しなければいけなくなり、費用の面でも負担が大きくなります。
そうならないためにも、日頃からこまめに手入れをしてあげることが大切です。
そこで今回はメッキ部分をポイントとして、正しいメッキの手入れについて紹介します。

メッキ部分の手入れをしないでいるとどうなってしまうのか?

メッキ部分の手入れをしないでいると、最終的にはメッキが剥がれてしまいます。
剥がれる原因は錆びです。
本来、メッキは見た目を良くするだけでなく、錆びを防止する役割も持っているのですが、にも関わらずなぜ錆びてしまうのでしょうか?
実はメッキの表面部分には目に見えないほどの小さな穴が空いています。
この穴から水分が侵入し、表面の下にあるニッケルメッキを錆びさせてしまうのです。
そもそもメッキというとクロームメッキのことを指しますが、クロームメッキ処理は複数の金属が皮膜として使われています。

★クロームメッキ
★ニッケルメッキ
★銅メッキ

このように、上から順に3つの金属が使われているのです。
表面部分はクロームメッキで覆われていて、その下にニッケルメッキ、さらに下に銅メッキ、そして一番下にはバイクを構成しているパーツの素材がある状態です。
表面部分にあるクロームメッキに小さな穴が空いていて、そこから水分が入り込むことで下にあるニッケルメッキが錆びる仕組みです。
ニッケルメッキが錆びるとその錆びがクロームメッキを超えて表面に露出するようになり、やがてメッキそのものが剥がれていきます。
そうならないために正しい手入れが求められるわけです。

メッキ磨きではワックスに要注意

さて、メッキ部分の手入れというと綺麗に磨いてあげるのが良いと考える人も多いはずです。
これは正しい方法ですが、気を付けないといけないこともあります。
それがワックスの使用です。
金属を磨き、光沢をもたらしてくれるワックスは非常に便利で、バイクに限らず車でも手入れに使用するというケースは珍しくありません。
非常に便利ですが、メッキ磨きでは要注意です。
というのも、使用するワックスによっては綺麗に磨くどころか、メッキ部分を傷めてしまうことがあるからです。
カー用品店などではメッキ用のワックスが販売されていますが、こうした商品の多くには研磨剤が含まれています。
研磨剤によって表面の汚れなどを削り落とす効果も期待できますが、同時にメッキを傷付けてしまうリスクも生まれます。
研磨剤のせいでこまかな傷が付いてしまい、かえって見た目が悪くなることも想定されます。
ワックスは錆び防止としては有効ですが、頻繁に塗り直さないといけないこともあり、面倒な点もデメリットとなります。
できれば研磨剤入りのワックスは使わないようにしましょう。
ワックスを使いたいという場合、研磨剤が入っていないものを選び、月に1回くらいのペースで塗り直してあげましょう。
月に1回というとなかなか大変ですが、このくらいの頻度でないとワックスの効果がすぐに失われてしまいます。

ハーレーFXDLの手入れではコーティング剤を活用しよう

ワックスだと研磨剤によってメッキに傷を付けてしまう恐れがあることがわかりました。
ではどうやってメッキ磨き、手入れをすれば良いのかという話になりますが、おすすめはコーティング剤の活用です。
コーティング剤とはワックスと同じようにメッキの表面に皮膜を形成し、錆びや汚れから保護するというものです。
メッキ用のコーティング剤なら研磨剤も入っておらず、傷を付けてしまう心配もありません。
錆びや汚れに強くなるだけでなく、ピカピカとした光沢も維持できるようになるため非常に便利です。
メッキングなどの商品がよく知られていますが、こうしたコーティング剤を使って手入れをしてあげるようにしましょう。
コーティング剤に使われる成分としては、以下の2種類が主流です。

★ポリマーコート
★ガラスコート

どちらも同じ効果を期待できるのですが、細かい部分で違いがあります。
それぞれの違いについても知っておきましょう。

ポリマー系のコーティング剤について

ポリマー系のコーティング剤は、プラスチックのような皮膜を形成するのが特徴です。
ガラスコートと比較すると効果の持続期間が短くなるものの、ワックスよりは長持ちします。
値段もガラスコートよりは安く、バランスのとれた成分と言えるでしょう。
ワックスは使いたくないがガラスコートは値段的に厳しい、そんな時にはポリマーコートがおすすめです。

ガラス系のコーティング剤について

ガラスコートは文字通りガラスのような皮膜を形成します。
ガラスというだけあって非常に耐久力が高く、耐食性も優れています。
また、透明度の高いガラスということで光沢も綺麗に出ますし、バイクのメッキ部分に使うコーティング剤としては最上位と言って良いでしょう。
その分値段も高めとなりますが、それに見合うだけの性能を持っています。
しっかりと手入れし、かつ効果の持続期間もできるだけ長くしたいというならガラスコートが最適です。

コーティング剤の使い方

非常に便利なコーティング剤の使い方ですが、難しいものではありません。
基本的にはコーティング剤をメッキ部分に塗り込んであげるだけです。
柔らかいクロスやウエスにコーティング剤をとり、メッキ部分を吹き上げるようにこすります。
コーティング剤が伸びていき、メッキの上に皮膜を形成していきます。
この時、クロームメッキに空いている穴をコーティング剤がふさいでくれます。
水分が侵入しにくくなり、それによって錆びの防止にもなるわけです。
同時に傷にも強くなり、光沢も出て1つで何役もこなしてくれます。

ハーレーFXDLのメッキ部分が錆びてしまっている時はどうする?

どんなに気を付けていてもメッキ部分が錆びてしまうこともあるでしょう。
コーティング剤も錆びを取り除くことはできないため、すでに錆びている場合はまず錆取りをしないといけません。
錆取り剤が非常に有効ですが、ここで注意点として研磨剤の有無を必ずチェックしましょう。
ワックスと同様に研磨剤の入った錆取り剤だと、メッキに傷を付けてしまう可能性があります。
研磨剤が入っていることで錆びも落としやすくなりますが、できれば研磨剤の入っていない錆取り剤を使いましょう。
そうすれば傷を付ける心配もなく、錆びだけを落とせます。
綺麗に錆びを落とした後は、コーティング剤を塗布して錆び防止を行います。
これで再度錆びることを防ぎ、かつメッキを綺麗に磨くことが可能です。

ハーレーFXDLはメッキパーツが多く、いかにメッキを綺麗に維持するから手入れのポイントになります。
コーティング剤を活用し、ピカピカの光沢を長持ちさせましょう。
コーティング剤は錆びの防止や傷の防止にもなり、非常に便利です。
もし錆びてしまっている場合は事前に錆取り剤で錆びを落とし、その後にコーティング剤を使いましょう。
そうすれば最大限の効果を発揮してくれます。
メッキの状態を見ながら、定期的にコーティングしてあげることで愛車を長く綺麗な状態で維持できるようになります。

 

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