メッキング&サビトリキング・メッキパーツ

史上最鏡のメッキ保護剤メッキング

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高い人気を誇るハーレーダビッドソンのロードグライドウルトラのメッキパーツ保護

      2017/02/11

ハーレーダビッドソンの中心的なモデルであるロードグライドのウルトラは、アメリカはもちろんのこと日本のファンからも絶大な人気を得ています。
伝統を感じさせながらも新しいデザインという印象を当てるフロントフェアリングが最大の特徴です。
大き目のカウル周りは防風性能にも優れていますので、高速で走っていても不快感を覚えることがありません。
また、カウル本体がマウントアップされているために、前方部分の動きが軽くなっているのが、実際にツーリングで運転するときに感じられる大きなメリットの一つです。
ハーレーダビッドソンは安定感のあるバイクですが、どうしてもその重量から操作が重いというデメリットが付きまといます。
しかし、このロードグライドウルトラでは、その難点を押さえて軽快な取り回しが可能になっています。

また、ハーレーダビッドソンの他のモデルと一線を画すダブルヘッドライトが個性的である点や、リアケースやダブルのサドルハードケースなども、ツーリングにはとても便利で何もこれ以上付け加える必要はないという感じです。
この一台で完成されたハーレーダビッドソンのバイクが存在するという印象を与える、とても頼もしいモデルとなっているのがロードグライドウルトラの特徴と言えるでしょう。

このモデルは他のシリーズと比べるとクロームメッキの露出が少なめです。
しかし、燃料タンクの上についているコンソールパネルのメッキの輝きは、ボディ全体を引き締めてとてもバランスが良い印象を受けます。
こうしたアクセントとなるパーツは、オーナーとしてはしっかりと磨き上げて美しくしておきたいものですね。
そこで、美しさを失わないためにもメッキ加工をするのがベストでしょう。
本来メッキ加工はメッキの劣化を防ぐという目的がありますが、同時に表面をコーティングして輝きをアップさせてくれるというメリットもあります。

メッキ加工の一つの手段としてメッキングを使って表面を保護するというものがあります。
メッキングは高い疎水性のある材質でできていますので、水やほこり、油を寄せ付けずいつまでもメッキの輝きを保ってくれます。
美しい状態のバイクはより愛着を抱かせるものですので、メッキの手入れも日頃のメンテナンスの一部に加えると良いでしょう。

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