メッキング&サビトリキング・メッキパーツ

史上最鏡のメッキ保護剤メッキング

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メッキがポイントのタテグロのメンテナンスをする

   

タテグロは、プリンス自動車、日産自動車が開発、製造した車でグロリアという名称で販売されてきました。
発売開始は1959年で、2004年の開発終了まで、日本国内はもちろんのことアジア圏内においても高い評価を受けてきました。
タテグロは高級車としての分類に属していて、モデルによっては宮内庁に複数台納入されるなど、VIP用の高級車としての地位を保ってきました。

タテグロは発売開始から45年近く作られてきた車ですので、時代に応じていろいろなモデルが開発されてきました。
モデルによってデザインが大きく変わることもありましたが、フロントグリルを中心にクロームメッキの存在がアクセントとなって独特のイメージを醸し出しています。
いくつかのモデルでは、サイドモールにもメッキ仕様が施されていて、よりメッキの輝きが強調されています。
それだけ、タテグロの印象にはメッキの存在が重要となっているのです。

そのため、この車の良さを十二分に引き出すためには、メッキ手入れが欠かせません。
しかし、クロームメッキは通常のボディーペイントとは異なりますので、異なるメンテナンス方法が必要となります。
メッキ部分に通常のペイント用のワックスを使用する人もいますが、長期的に見てメッキの腐食につながることもありますので避けた方が良いでしょう。
というのも、ワックスは時間が経つと酸化してしまう傾向があり、その酸化によってメッキにサビをもたらしてしまうからです。

それで、メッキの手入れにはメッキ専用の保護剤を使うのがベストです。
NAKARAIのメッキングはそのための商品で、高い効果をもたらしてくれます。
薄い保護膜をメッキ表面に張ってくれますので、水や油などの錆びの下をシャットダウンしてくれるのです。
もちろん、メッキ自体を変質させたり傷をつけたりすることはないので、安心して利用することができます。
使い方もとても簡単で、メッキングを1、2滴垂らして、付属の最鏡クロスで拭きあげていくだけです。
とても伸びがいいので、経済的ですしスピーディーに処理できるのもメリットです。
こうした便利な保護剤を使って、タテグロをいつまでも高級な雰囲気が保てるようにしましょう。

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